【SET LIST】


1.DREAM RIDER
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.GET BACK
4.POWER OF "ONE"
5.RESONANCE
6.selection
7.THIS IS NOW
8.BLAST
9.SKY

INOGASHIRA CREW pre. 「Combine our power.」と題された、
一体どういうイベントだったのかよくわかりませんでしたが(笑)、
イベント全体を通して面白いイベントでした。

開場からトッパーのイグまでに60分程時間があり、DJのマンガリッツァ(まさし)さんが90年代を中心とした懐メロを沢山流して下さり、懐かしい!とかこの曲なんだっけ?とファミリーとワーキャー言いながら聴いていました。年代近い気がしてならない…笑
普段DJのあるイベントは苦手なのですが、音が適音量で、少し会話ができるくらいだったので楽しめました。(世のどこのDJさんもそうして欲しい…転換中くらい耳休ませたいです)

イグが始まる直前までラジオのようにDJをされ、イグの紹介までしてくれていて、「国内では売れない、じゃあどこで売れるのか?海外!」と言って始まり、隣にいたファミリーと思わず目を合わせて「はっきり言ったーーーー!www」と驚き笑いながらきいてました。
見た目や曲、歌など、『すべてを凌駕するバンド』とまで言ってくれていました。
(ここふんわりしてるのは、最初の紹介が衝撃的だったため。笑)
的確な表現すぎてもう何も言えねえ!笑

紹介を終えると、カウントダウンでイグ登場!
DREAM RIDERで勢いよく始まりました。
ネオジャパでは横モッシュになり、他盤ファンの人たちも見よう見まねで一緒になって盛り上がってくれていました。特にここ1〜2年時々対盤している絶叫する90度のファンの人たちはかなり前のめりになって楽しんでくれていました。
GET BACKではジョウが「そんな後ろにいるなよ!」と後ろの方のお客さんたちを煽っていました。後ろからの声や圧もすごかったです。
「これから沢山かっこいい奴らが出てくるけど、イグの印象しか残す気ないんで」と強気な発言をするジョウ、かっこよかった!
セトリにRESONANCEが入り、テンションの上がる面々。
演奏も、ジョウのシャウトも、あるいは歌詞のメッセージ性も全てにおいてクールな曲です。
赤と青の照明が交互に点滅し混ざり合う不思議な色がまた良かったです。
もっとイグの武器として使っていいと思います!
selectionはジョウのアカペラのないバージョンで、selectionからTHIS IS NOWへ続く流れの相性が良くてとても好きです。その後のBLASTもいいけどTHIS IS NOWとBLASTの間にRAZEが入るともっと好き!笑

イグの他はベッドインを最後の2曲くらいだけ聴いたのですが、見た目に反してボーカルもしっかりしていて、曲もどこか懐かしさを思わせて面白かったので、最初から見れば良かったと思いました!
今回全然ジャンル外のアーティスト達との対盤で、異種格闘技戦のようなイベントでしたが、意外にも客層は外れてなかった気がします。

【SET LIST】


1.TWIN WINGS


2.DREAM RIDER


3.GET BACK



4.長い夢の終わりに


5.THIS IS NOW


6.VOICE

“Vortex of KAWASAKI!!”Vol.9と題された、Vorchaos主催イベントでした。
5月にも同じメンツでのイベントがありました。

イグのステージは、1曲目にTWIN WINGS。
これまでにもTWIN WINGS始まりのライブは稀にありましたが、これまでと違う予感をさせるスタートでした。
ジョウがいつも手にはめている黒い手袋が、右手だけ外されていて、
TWIN WINGSの歌詞にある

 

右手に託す白い羽
左手には黒い羽を

 

に合わせているようでした。
DREAM RIDERやGET BACKでは後ろの方で見ているお客さんに対し、「もっとこっちへ来いよ!」と煽るジョウ。

どのバンドのファンと関係なく、後ろの方まで拳を上げていて、声も沢山聞こえて、会場全体で盛り上がっていました。
MCを挟んで、静かなSEが流れたと思ったら、対盤のセトリとしては珍しい「長い夢の終わりに」。
サビでの

 

バカな私 だから全て失ったの

 

の部分での、「バカな私」というところを、声にならない声で呟くように表現し、
ジョウの迫真の歌に、mikoちゃんも思わず感情が引き摺られそうになっているように見えました。
その後のSEで、メンバーの気持ちの切り替えと会場の雰囲気が戻されました。
「長い夢の終わりに」は「リトルメアリーと美しき悲しみのドナウ」の3部作の1曲で、物語の中の曲ではあるのですが、聴いてる側の個々にも当てはまることはあるけど、私にはどこかイグがイグ自身のことを歌っているような気がしてしまって、より胸に刺さる曲です。
その直後での「これが今の全て」と続くTHIS IS NOWがまた響きました。
バラードからのシャウトの振れ幅も大きくイグの魅力を引き出せたセトリでした。
間奏でリズム隊がお互いを見ながら、意識しながら引いている姿になぜかぐっときました。

MCではジョウが「照れ臭いけど、Vorchaosとはお互いを高め合う仲間」と話していました。
「今日もたくさんかっこいいバンドが出ているけど、一番かっこいいのはイグ、一番をとるぞ!」と叫んで煽っていてフロントマンとして大変たくましかったです。

ここしばらく、イグTを着た見かけない顔の人が増えた気がします。(私が覚えてないだけかもしれないが!ニワトリ頭なので)先月のワンマンでは女の子も増えた印象でした。
けれどワンマンでの総動員数の印象は変わらないので、継続してライブを見続けたいと思わせることへの難しさも感じます。

【SET LIST】
1.SKY
2.SHOOTING STAR
-SE/MC-
3.DREAM RIDER
4.GET BACK
5.アンティークドール
6.Mirror
7.KISS IN THE DARK
8.ROUGE
9.あなた
10.キミと雨と秘密。
11.夢にキスを
12.サイケデリック・ブラック・ナイト
13.liquid
14.RAZE
15.THIS IS NOW
16.BLAST
ENCORE
1.selection
2.POWER OF “ONE"
3.ダイアモンド
4.VOICE


 -BURN the LIFE-と題されたワンマン。
いつものようにメンバーが一人一人登場すると、いきなりSKYからのスタート!タオルを振り回してのオープニングとなりました。
SHOOTING STARは久しぶりだったのでこの曲どれだっけ?と脳内検索に時間がかかりました^^; 年単位で間があくと振りも忘れちゃうね。
曲途中でMallyが前へやってくるのも久しぶりな気がしました。

ギター隊が前へ出るシーンで、後方で猶人とジョウが向き合い、「素敵な笑顔の猶人」と、ジョウにいじられていた猶人。笑
前半から上手へ来てくれたりして、ニッコニコしている様子がよく見えました。

DREAM RIDER、GET BACK、アンティークドールと続き、SEが流れ、ジョウだけ退出。
今回、全体的にSEにもこだわりが感じられて、次の曲に続く雰囲気にとても合っていました。
一度退出したジョウが戻り、黒のトレンチコートを着て胸元にシャボタイ(Daybreakくらいの時期のライブで着ていた衣装の一部)、黒手袋はそのままで登場。
(ちなみに最初はWORLD MAKERのジャケットにいつものネクタイ、黒シャツ、黒手袋でした。よく見ないとわからないよ!苦笑)

そして演劇のようなセリフを語るジョウ。
ここから6曲、イグの闇やコアな部分を表現した曲の世界となりました。
中でも印象的だったのが、「あなた」でした。    

個人的に思い入れがあるとか、特別好きな曲というわけではないのですが、この日一番印象に残った曲でした。
サビの部分のジョウの声を聴いていたら…
音源より強弱、ビブラードやエコーが効いてるせいもあるのかもですが、
まるでバイオリンの音色のようなハイトーンの歌声。
元々バイオリンの音に弱い(好き)な私なのですが、
「海の雫」を初めて聴いた時の衝撃は、表現するなら歌声がバイオリンのようだったからかもしれないな、と。
その美しい歌声に愛憎を混ぜて、手の振り、目線などで表現を加えていくジョウ。
おぞましい現場がリアルに想像できるようでした。
最後にボーカルやギター、ドラムの音がフェードアウトし、猶人のベース音だけが残る余韻もおどろおどろしくも聴いてて心地よかったです。

ジョウがアンコールでのMCで、このセクションについて「結構引っ張られるんだよね」とmikoちゃんにこぼしていて、それほど憑依していたようです。

「あなた」の後は雷や雨の音が響き、「キミと雨と秘密。」へ。
音楽ではない、自然の音を入れるのも世界観に入りやすいので今後もイベントでも入れてほしい!と思いました。
そしてこのセクションは「夢にキスを」で締められました。
再度ジョウだけ退出し、いつものジャケットに赤の革手袋で登場するジョウ。 -BURN the LIFE-というタイトルから赤にしたのかな?
ただ欲を言うと、せっかくのジョウの綺麗な指なので、
薄手の手袋にして手のシルエットが綺麗に見えるタイプの手袋がいいかな!と思いました(  ̄▽ ̄;)(えらいピンポイントだね!)

セクションが変わり、その後はライブらしい激しい曲が並びました。liquidは久しぶりだった気がしますが、この曲のイントロはいつ聴いてもときめきます。笑 イグが初期に作った曲と思えないくらいにクール!
心の闇を、全部吐き出せー!とTHIS IS NOWへ。
「これが今の全て」という歌詞がなんども聴いているけれど、重たく感じました。
今セトリを見返してもサイケからBLASTまでの曲順最高か!笑

アンコールではMCなしにいきなり曲になり、    
ジョウのアカペラがないバージョンのselection。
本編を聴いてきてselectionとPOWER OF “ONE”を改めて聴くと、
2018年の代表曲として(正確にはselectionは2017年生まれですが)、もっと対盤でも自信を持って推していいのでは?と思いました。

ところでI'm still not deadはどこいったよ!?

 

MCではmikoちゃんが関係者にMCをもっと高い声で言った方がいい、と言われたそうなのですが、このままでいきます、と。
MCはあえて作り込みすぎず、ありのままでいいよ!と思っていたら、
「こんなわけわかんないバンドについてきてくれてありがとう!」と。笑
わけわかんないとか言わないで!笑
ありのまますぎるよ!(  ̄▽ ̄;)

来年2019年、1月19日に再びO-WESTでワンマンが開催されることが告知されました。
しかし嬉しさよりも心配が出てきてしまう私の悪い癖。
あと5ヶ月しかないのに、今のライブ本数でいいの?と思ってしまう。
なんなら今年の初めからO-WESTを埋めることを目標に、もっとライブと発信をするべきだったのでは?と。
4〜6月頃の発信の少なさが非常に気になっていました。

mikoちゃんがジョウにMCをバトンタッチし、
『お返しします』というようなジェスチャーをするとそれを受け取るジョウ。
次にやる曲の「ダイアモンド」の話になり、「これまで自分たちを奮い立たせるため、重要な箇所でずっと歌ってきた(意訳)」とジョウ。    
「でもまだイグはダイアモンドじゃなくて、原石で、いつかこの曲を歌わなくてもいい日が来るように」と言って曲へ。    

うん…あの頃からいたファン達は、ダイアモンドをライブでやり始めた頃からずーーーーっとそう思っていますよ。

最後はVOICEで、聴きながら、やはりこれ以上ラストに合う曲がない、と思いました。SKYはVOICEに変われない。「終わりのない世界」は毎回の定番とも違う。VOICEが対盤でも何度も何度も聴いてるのに、飽きない不思議。(個人の見解です)

VOICEはmikoちゃんが、乙魅にあてた曲と言われていますが、曲中、ジョウが乙魅を何度か見ては猶人とmikoちゃんのところへ寄っていき、また乙魅の方へ振り返り、ニヤニヤしだす三人。    
そんな様子に気づいた乙魅がジョウに駆け寄り、右手をジョウの左肩にかけて『おい、なんだよ!』みたいなリアクション。
顔が近づいてドキドキ。笑
いつまでも張り合うジョウ乙魅かわいい。笑
曲をオーディエンスに歌わせるシーンでは、男女に分けて歌わせていました。

ライブの後は先行チケの人のみチェキ撮影会。
終演後のボロボロな状態で撮影って誰得なんだ!?と文句をいいつつも、結局メンバーに会うとかわいさで全て許されちゃうプライスレス。

メンバー同士でキャッキャッと話してたり、バイバイと手を振ってる様子がかわいくて!かわいくて!かわいくて!辛いよおおお〜!(by金爆)

【SET LIST】
1.JUDEA
2.DREAM RIDER
3.サイケデリック・ブラック・ナイト
4.RAZE
5.VOICE


MARKET SHOP STORE × 爆弾幸気圧のカップリングイベントで、屋台のようなセットと食べ物が売っていたり、BGMがお祭り風なものだったりと、夏祭り感を楽しめるイベントでした。

普段はタバコの煙が充満していて苦しいこの会場、この日は屋台の食べ物臭のお陰でか、比較的楽でした。

ステージには緞帳があり、緞帳の向こうからメンバーの気合い入れの声が近くで聞こえ、緞帳が開くとメンバーがすでに定位置に待機していて、いつも登場時にかかっているSEがなく、いきなりJUDEAが始まり、その意外性に心なしかメンバーがニヤニヤしていた気がします。(特にmikoちゃん)

mikoちゃんが「ブラックな夜に」と言っていた通りに、サイケ〜がセトリに。サイケはドリームライダーのようなポップさはないけど、勢いと激しさを併せ持つ曲なのでイベントに合わせてもっとやっていいと思いました。

この前アンティークドールがセトリに入った際、なんとなく「今じゃない」気がしてしまいました。対盤でやるのは少し刺激が足りない気がしてしまう。
対盤では新規ファンへのアプローチも必要になってくるので、インパクトも大事。

RAZE、VOICEと昔のライブの定番が続き、VOICEでは猶人が上手へやってきて、マイクを通さずに力一杯歌っていた様子が印象的でした。
あとJUDEA、サイケ、RAZEがセトリに入っていたのもあり、赤い照明の印象が強いライブでもありました。

MARKET SHOP STOREと爆弾幸気圧との対盤も回数を重ねていたのもあってか、変化球のセトリでよかったです。

お客さんは全体的には8割くらい男性だったかな?出演者がほぼ女性だったので女性3割くらいいた印象でした。

MCではジョウがワンマンの告知で、「期待してくれていい」と自信気に話していました。
 

イグのあとはMARKET SHOP STOREを初めて見ました。これまでタイミング悪く見れなかったんですが、MCで二十歳になったと言っていて、あまりの若さにビックリ!!ひょえええ〜!演奏もステージングもMCも上手だったのでもっと何年もやってる子たちだと思っていた!

何かチャンスやきっかけがあればあっという間にバンメ(BAND MAID)ちゃんみたく、階段っていうかエレベーターみたいにどかーんと売れちゃうかもね?なんて話をファミリーとしていました。

全体的には女の子らしいかわいさのある子たちだったのですが、ベースの子がV系っぽい(バンギャっぽい?)かわいさもあって目が離せなくなりました。笑

 

 

 

ここから余談ですが、私が見えなかったシーンをファミリーが教えてくれて。

ジョウがギター隊の見せ場などのシーンで後ろを向いて水を飲むところで、Mallyと向かい合わせになるのですが、そこでジョウが何か面白いことをしていたのか真相は不明なのですが、Mallyがジョウを見て笑っていたシーンが2回くらいあったらしく。(ファミリー曰く笑っていた、というか、なんだよ〜?^^みたいなニュアンス???)

え、なにそのかわいいシーン。

なかよしかよ!

なかよしだよ!

知ってるよ!

じゃれてんのかよ?!(もっとやれ!)

 

話聞いてジタジタしたわ!

 

ジョウの真後ろの位置からでは見えなかったようで、斜めからJMが見えるファミリーたちが教えてくれました。ありがとーーーう!笑
見えなかったことよりも誰かが見てくれてて教えてくれたことに感謝です!笑

JMは私の妄想だったかな…とマッチ売りの少女みたいなことを思う時期もあったことを考えると今天国なのかな。気づいたらGo to Heavenしてた?

定番のおみこもそれはそれはかわいいし、むしろどの組み合わせもかわいくてかわいくてかわいいんだけど、JMをこれからもよろしくお願いします!!(なにがだよ!!笑 誰にだよ!)

【SET LIST】
1.selection
2.THIS IS NOW
3.GET BACK
4.アンティークドール
5.DREAM RIDER
6.SKY

「禁断の遊園地 vol.14 〜真夏のパレード〜」と題されたガールズバンドのイベントでした。

いつものSEでメンバーが登場すると、青紫の照明とスモークの気流で、背景が怪しい雰囲気に。
そんな怪しい雰囲気の中の猶人が似合いすぎて美しすぎました。

selectionのジョウの赤ベラで始まる「聞こえるか〜聞こえるか〜」のシーン。いつもよりエコーが効いていて、地下の洞穴から聞こえているかのような、地下から這い上がっていくようなイメージで、より深い世界観になりました。
微妙なアレンジの違いでまだまだ拡がりがありそうな曲です。

THIS IS NOWではジョウのシャウトが少々辛そうでした。
喉に負担はかかるけど、他のガールズバンドにはないイグの武器なのでなくしては欲しくないし、悩ましいところです。

今回はアンティークドールもセトリに。以前よりテンポが遅く感じたのはサイケとかRSMとかテンポの早い曲が増えたからかな?

MCではジョウが「今日のイベントでたくさん可愛い女の子たち(ステージ側)がいて…(中略)イグは可愛い、じゃないけど、かっこいいイグでハートを鷲掴みにしていくんで」というようなことを言っていて、

いやいやいやいや、私らにとってはむしろイグがかわいいんだけど!?
かっこいいで間違ってはないけど、かっこよくてかわいい。
世の中のいう女の子らしいかわいさと違うからこそかわいい。

他のかわいいガールズバンドが目に入らないくらいにかわいいんだからな!!

ジョウがワンマンの告知をまとめ、煽ろうとした時、「ッ…」と、急に言葉が止まってしまう。「時々こうやってバグる」とジョウが自らフォローし、仕切り直してオーディエンスを煽りました。
先週はMallyが調子悪そうだったので、メンタル的なものというより、夏の暑さにやられているのかな、と。
私もライブ中に意識が飛びそうになったり、はたまた家では何を取りに下の部屋に来たのか忘れてしまうことが冬場より多い気がするので(  ̄▽ ̄;)

「イグの名刺代わりにこの曲を…」といってDREAM RIDERへ。
名刺だったんだ!?ちょっと前はTRUEじゃなかったっけ?(お前のちょっとは何年前だ!?)
メンバーが後ろもたくさん煽ったり、一人一人をよく見ていました。

イグがトリだったため、SKYの後にアンコールの掛け声をするも、
時間が遅いこともあり叶わず、けれどジョウだけが出てきてくれて、「ありがとう!でもその熱をワンマンへ!」と言って去っていきました。

ちょっと余談になりますが、
I'm still not deadってどのイベントでやっても映える気がしているのですが。

拳を上げたりとか目に見える盛り上がりがないとだめなのかなあ?ボーカルはもちろん、楽器隊の音もかっこいいし、ジャンル問わず結構ポテンシャル高い曲だと思っているので、POWER OF “ONE”と合わせてライブで成長させていって欲しい曲です。

【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.GET BACK
3.POWER OF “ONE"
4.花の咲かない街
5.キミと雨と秘密。
6.TRUE
7.THIS IS NOW
8.VOICE (Long)


イグ初郡山、初福島。
私も初めて足を踏み入れる土地でした。
久しぶりの遠征だったので少々遠足気分で行きました。

郡山CLUB # 9は綺麗な会場で、2階にオシャレなラウンジがあるという素敵な会場でした。涼しい部屋に椅子とテーブルもたくさんあって、お酒が飲めるんだよ!?つまみもあったら120点!笑
各会場これだったらもっとライブへ行きたいと思うでしょう!

イグ転換時、時間を巻いてしまっていたのか、ジョウが音声のみで「ちょっとだけやってもいいかな?」と、緞帳があるままDREAM RIDERの1コーラス分を音出しして、本気で楽しむファミリーたち。

本番になり、ステージに登場するメンバーたち。
ステージは少し奥行きがあり、マリーが奥の方に見えました。
横幅はそれほど広くなく、最前に7〜8人入れる程度でした。

DREAM RIDERから始まると、miko、猶人、ジョウ、乙魅の4人が一斉に前のめりに出てきていました。
ヒーナ・キャットのファンの方達も一緒になって盛り上がってくれたのもあり、会場全体で熱くなっていました。
会場にはイグTを着た見かけない顔の男性たちも多かったのですが、ヒーナファンの人たちが着替えただけだったのかな?現地のファンかな?

GET BACKでのシーンだったかで、会場の盛り上がりに満足(?)したジョウが「いい子だ」と言っていたり。

POWER OF “ONE”がセトリに入り、昨日のラウドイベントに入れてほしいと思いました!(  ̄▽ ̄;)けどきっと、福島だからこそ、メッセージ性の強いこの曲を福島の土地でやりたかったのかもしれない。

花の咲かない街は昔の曲の中でも対盤イベントでセトリに入りやすい曲です。V系イベントの時にも入れて欲しかったなあ。

キミと雨と秘密。では演劇風にジョウが歌い上げ、
曲が終わった後の余韻の中で、「さよなら」とジョウがつぶやき、
曲の物語とはいえ、別れを告げられる言葉、刺さりました。

MCでは初めて福島へイグがきたこと、また福島へ来たい、次まで待てない人は、8月のワンマンへ。という話をしていて、最後に「ねっ!」とジョウが言うと、チーム陰(乙魅と猶人)が肩を震わせるほど爆笑。ジョウのそれよりもチーム陰の反応に爆笑するオーディエンス。笑
にこにこしているの猶人もかわいかったです。最近髪を編み込んで(?)いるのもかわいいよねえ。

次の曲(TRUE)に入ろうとした時、Mallyの同期がうまくいかずに、ジョウが「一度止めよう」と演奏自体を止めて、「初めての福島なんだ、大丈夫か?」と言ってテイク2へ。私には「あとでおしおきだ」と言ってるジョウが連想できました。(以前別のライブで言っていた)

TRUEを聞きながら、改めてこの曲はかっこいいし、メンバーをかっこよく引き立たせてくれ、これからもずっと聞いていたいと思いながら聞いていました。

ロングステージだったので、色んなタイプの曲を聴けたので大満足でした。オーディエンスの反応が良かったのもあってか、メンバーのテンションが高く、ライブ自体も前日より良かったです。

また福島来られるといいねえ。

 

基本引きこもりの私が、ライブの目的もなしに各地へいくはずがないので、ラクリマを置いかけていた頃から、バンドに色んな土地へ連れていって貰ったなあと。イグで初めて踏み入れる土地も多くありました。観光はできないことの方が多いけど!

【SET LIST】
1.selection
2.DREAM RIDER
3.GET BACK
4.be Naked
5.THIS IS NOW
6.SKY

ラウド系イベントで、なぜイグが呼ばれた(?)のか、というアウェイ感。(割といつもだが!)
イベントが始まると爆音すぎて具合が悪くなりそうで、冷房のついていないチケット売り場で待機していました。
ラウドやメタルって爆音すぎるのは皆耳が壊れてしまっているのでしょうか(  ̄▽ ̄;)聞く位置にもよるのかなあ。
各会場耳栓と塩分(熱中症対策)売ってほしいと切実に思いました。
テイクやFFTHはラウドでも爆音すぎず、ゴリゴリの音やデスボばかりだったイメージもないのよなあ。そこが良かったのかもしれない。きちんとメロディを聴かせるバンドが好きだなあ。

会場内はエアコンがガンガンにきいてるとはいえ、場所により空調の効き具合が異なっていて、イグメンバーたちがセッティングしているのを見つつ、微妙に暑い状態でスタンバイ。
メンバーが登場すると、照明の位置がまぶしく、太陽のように暑い!え、なにこれ!?どこの会場でも照明が異常に暑いわけではないので、どういうことなのだろう?
ライブ中に腕を柵に乗せていると、汗がたまってくる!
意識が朦朧とする中での参戦となりました。

selectionのジョウの「聞こえるか 聞こえるか」のアカペラで始まるイントロ。ジョウにスポットライトが当たり、掴みはなかなか良かったのではと思いました。

最近対盤でのセトリにも多いDREAM RIDER、GET BACKと続き、
この同期の音は…と思ったら、be Naked。ライブで聞くのすらレアな曲ですが、対盤でのセトリとしてはもっとレア。イグを表現しているような曲で好きなのですが、い、今?このイベントで???という疑問が…。

MCでは告知の他に、会場に女性が多いことや、バンド名だけでも覚えていってくれ、後から調べたら全員女性であることがわかるでしょう、と話していました。

THIS IS NOWでは暑さも限界に近づき…
ボーカルであるジョウはもちろん、楽器隊メンバーも玉のような汗をダラッダラかいていて、少々心配に。(mikoちゃんだけが顔には汗をかかない女優でした!)
見ているこちら側も、途中意識が飛びそうに。
そしてこの曲の途中、間奏途中でマリーのドラムがおかしくなり、ドラムに振り返るメンバーたち。瞬時にマリーが察し、持ち直しました。
2013年の由比ヶ浜を彷彿とさせる暑さだったので、演者側はもっと暑かったに違いない。

ラストはSKY。タオルを回して扇風機効果で少し楽になりましたが、この曲ラストで良かったのだろうか?という疑問が。

1曲1曲は良かったのですが、もう少しイベントに合わせたセトリでもよかったのではと思いました。イグのライブ前にファミリーとセトリの予想をしていて、THIS IS NOW、DREAM RIDER、GET BACKあたりは入るだろうと予測していて、今回ならばJUDEAやRAZEを入れるべきでは?などと話していました。waterとかresonanceもあったらいいね、とか。笑(イベントでwaterっていう度胸は買いたい。笑)

おそらくイベントに「合わせる」という観点では選んでないからbe Nakedを入れてきたのだろうなとは思うのですが。確かにイグの曲はどれもかっこいいけれど、1回の対盤で一人でも多く興味を持ってくれる人を増やしたいなら、今にこだわりすぎずに、出し惜しみせずセトリ組んで欲しい。イグの武器いっぱいあるよ?
あとイグが推したい曲と、オーディエンスがかっこいいと思う曲に少々ズレがあるのかな、とも感じました。DREAM RIDERは悪くないけどTPOによりサイケやR・S・Mに変えてもいいかなと思いました。

残念感は否めないものの、この暑さでJUDEAやRAZEがきてたら死ぬ、と思いました。苦笑

22日郡山へつづく。

【SET LIST】
1.JUDEA
2.DREAM RIDER
3.POWER OF “ONE"
4.キミと雨と秘密。
5.THIS IS NOW
6.BLAST
7.SKY
Encore.VOICE (Long SP)

イグと新宿アンチノック共催の「ROAR IMPACT」と題した対盤イベント。
1バンド目の前にO.Aで「HIKOBOSHIs loves 織姫」という七夕にちなんだグループ名でジョウ、miko、猶人が登場。

位置はステージ向かって左にmiko、真ん中にジョウ、右に猶人で、楽器隊の二人は椅子に座ってアコギでの演奏でした。普段はベースの猶人がギターを弾くというレアなO.Aでした。O.Aでの出演だったせいかmikoちゃんはジャケットを羽織っていて、ジョウは最近の衣装ではなくR.S.Mでのジャケットを着ていました。猶人は髪をセットせず下ろしたままで、普段より夏っぽい涼しげな衣装でした。(言葉で説明できない)

ジョウがこの日の出演者の紹介などをして、2回くらい噛んでしまって、ジョウ自ら「噛んだ」と申告して「緊張してないよ」と言っては笑いを誘い、隣にいる猶人が爆笑。いつものライブステージより明るい照明で、かつ椅子に座っていたので笑顔が鮮明に見えてかわいいいいいい!
この笑顔にやられるファミリー続出。笑

「夏ということで、みんなが知っている曲だと思います。」とジョウが前置きしてイントロが始まり、歌い出すと西川貴教の「HOT LIMIT」だと会場が認識すると思わず笑いが起きました。リズムに合わせてジョウがタンバリンを叩き、それに合わせ会場も手拍子。
猶人がニコニコしながら弾いていたり、メンバー同士目配せしたりしていました。

「HOT LIMIT」の”ダイスケ(時々タカノリ)的にもオールオッケー”の歌詞のところを、”オオハラ的”に変えて歌っていました。(※会場の新宿アンチノックの方)



イグ本編は、主催のため少々ロングステージ。
段上からステージとオーディエンスを見渡せる位置で見ました。メンバーが一人ずつ登場すると、1曲目がなんとJUDEA!そういう意外性好きです!

ちょっとジョウのMC内容がウロ覚えすぎてアレなんですが、
「ジョウが抱きしめて(暖めて?)あげます」的なことを言ったらすかさずジョウ自ら「何かメンバーのテンションが低いね?」とセルフツッコミ。最近メンバー、こういう時ノーリアクションになったね?!

キミと雨と秘密。では部分的にジョウが歌い方を変え、音源にはない演劇風なスパイスも足されていました。そういう部分はどんどん伸ばしていってほしい。

「ずっとそばにいてください」といったセリフ(言い回し違ったかも…ニュアンスで察してください)からTHIS IS NOWへ。頭振って正確なセリフを覚えてなくてアレなんですけども、ドンッとハートに刺さって、THIS IS NOWがよりドラマティックな曲に聞こえました。
大事なMCを覚えてないニワトリ頭で本当ごめんなさい(  ̄▽ ̄;)

これからのバンドとファンを指し示すようなMCの後、BLASTのタイトルコール。このタイトルコールがまたかっこよかった!mikoちゃんや猶人の長い髪がふわっと舞い上がる様子や、コーラス、ギターソロなど見所の沢山ある曲です。

お客さんは少なすぎず多すぎず、ではありましたが、個人的にはAllSのファンであろうお客さん数人が最初から最後までファミリーに負けないくらいに盛り上がって楽しんでくれていた様子を後ろから見ていて嬉しくなりました。

アンコールは予定になかったものの、メンバーが勝手に出てきて、その場で会場の大原さんに確認をとるなど。笑
無事OKが出たので、アンコール曲にVOICE。(大原さんありがとうございます!笑)

終演後にはmiko、Mally、乙魅が物販へ。
退出の際、miko乙魅が肩を寄せ合ったり、手を振ったりしていて、ディズニーのグリーティングか!かわいいな!と思いました。笑

新しいTwitterアカウントを作りました。

@19worldmaker

 

ブログの更新お知らせや、

ブログに書くほどでもないネタものなどを更新予定です。

基本的にはイグ関連の内容の予定です。

 

以前使用していたアカウント(@RUI_81)は半年以上使っていなかったため、削除しました。

 

 

【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.DREAM RIDER
3.ダイアモンド
w/KOUICHI(FEAR FROM THE HATE)
4.POWER OF “ONE"
5.RAZE

FEAR FROM THE HATE主催のMOSH IT LOUD FEST 2018。
FFTHは3年ぶりの復活ということで、イグファミリーも好きな人が多く、私も楽しみしていたイベントです。
会場は結構みっちりでした。

メンバーが一人ずつステージに登場し、イベントに合わせてかTHIS IS NOWからスタートし、DREAM RIDERと続く。一時期はイグもラウドイベントにも多く出ていたので、THIS IS NOWやRAZEでサークルやったりもしましたが、定着しませんでしたね〜笑
今となってはイグはイグらしくでいいかなと思います。

MCではイグ主催にFFTHが出てくれたこと、それが最後のライブなったことなどを話していました。
そして次の曲ではFFTHのメンバーのKOUICHIさんがゲストで参加。ダイアモンドを一緒にギターを弾いていました。
そういえばテイクとのカップリングツアーで、ダイアモンドもセトリに多く入ってたな〜としみじみ感じました。(記憶違いでしたらごめんなさい)

POWER OF “ONE”は、この日に聴きたかった曲で、タイムリーにこの曲の重みを感じていたため、いつもよりぐっときてしまって半ベソになりながら拳を上げてました。
最後の方にジョウも涙ぐんでいるように見えました。(真意は不明)

最後は、「ラストォ〜〜〜〜〜!RA〜〜〜ZE!」といってRAZEへ。どの局面でも反応のいいRAZE、そうだよね、このイベントで入れないでどうするのっていうセトリで最高でした!RAZE終わりかっこいい!

セトリ全体を通しても、たった5曲だけどドラマティックでバランスいいと思いました。組み方によっては印象が変らないイベントもあるけど、この日はイベントにマッチしていました。



以下はFFTHの感想です。

3年前のイグ主催でのラストライブでは、ボーカルのLidyさんが脱退後だったため、ゲストボーカルを迎えてのライブでした。Lidyさんボーカルで聴きたかった身としては今回の復活は非常に嬉しいライブでした!

会場ビッシリだったのにお客さんも暴れまくってました。

Lidyさんが「3年前もこれだけ暴れまくってくれたらよかったのにw」と少々皮肉を込めたMCも。
アンコールではイグのことも語ってくれて、「宝塚がロックバンド組んだよう」と表現していて、「惚れてしまう、いや惚れてるんですけど。結婚してください」と。笑

いやもうそんな綺麗な顔と声とルックスで言われたらさ、非のうちどころがないスパダリすぎて世界が違いすぎて「ムキー!」とかならなくて、「結婚してください」というワードをLidyさんから聞けただけで十分です!笑(誰ファンや!!!!笑)

最後に「またやると思う」とサラっと言い残してステージを去っていきました。

ライブ終わった後、ファミリーの女子たちがぐったりしつつもホルモンバランスが整いつつありました…www

誰ファンとかじゃなくてさ、綺麗なものに男も女もないからさ。
なんか浮気(?)の言い訳みたいになってる!?(  ̄▽ ̄;)