【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.SKY
3.POWER OF "ONE"
4.Daybreak 〜13月の色彩〜
5.RAZE
6.BLAST

LMJ主催の「MAD ROCK PARTY Vol.6」と題されたイベント。
ドリンクカウンターにはそれぞれのバンドの曲にちなんだカクテルがあり、
イグは「RAZE」でテキーラのショット!(オリジナルカクテルとは…???(^◇^;))
これ飲める人限られたのでは???
(強すぎるお酒のため、私は飲めませんでした;)

渋谷GUILTYは比較的綺麗で、天井も高く窮屈感のない会場です。
ただステージの奥の方が靄がかかっているように見えづらいのだけが気になったかなあ。
(会場によっては奥行きがあってもクリアに見える)

いつものSEでメンバーが登場し、DREAM RIDERからスタート。
2曲目の選曲としては珍しく、SKY。
意外にありかな、と思いました。
少し前に1曲目にSKYが来るセトリもあり、意外性としては良かったんですが、初見の人に対しての「掴み」としてはちょっと違うのかなあと。ただこのあたりはやってみないとわからないことも多そうです^^;

MCではジョウがLMJの主催6回のうち3回出させて貰っていることや、プライベートでも仲良くしていて、LMJのボーカルyuricaちゃんとデートした話などもしていました。
(※今年の夏に4人でディズニーへ遊びに行っている様子が、yuricaさんのインスタストーリーにupされていた)
「余計なのもいたんだけどね」と、Mallyをチラ見するジョウ。
Mallyが立ち上がって、ジェスチャーでジョウに突っ込んでいて、
「余計じゃねーわ、お互いに(yuricaさんとMally)好きだわ!」的なことを言いたかったのか、胸元でハートマークを作ってジェスチャーしていて、
真相は不明ですがそのハートマーク作ってる様子が可愛すぎました。

デート言ってるけど格好がデートっていうか完全に『ディズニー楽しみます!』な格好やったやないかー!と突っ込みたかったDオタです。。。(サンダルってチョイスが完全にショーで濡れることを想定している!)

この日のセトリには対盤イベントでは久しぶりのDaybreakがセトリに。
比較的TPOを選ばず盛り上がれる曲な気がしています。
個人的にもDaybreakやTRUEがセトリに入ってるとテンション上がります。

2回目のMCではライブの告知をして、「みんなが”今日は間違えずに言えたね”と言うような優しい顔をしていた」とジョウ。1/9のライブの告知もしていました。1/9と1/19、言う方も聞く方も混乱しちゃうね^^;

比較的横長に広いステージだったので、左右に移動して後ろの方の女の子たちを一所懸命煽っていたジョウ。何度かそんなシーンがあったので、少し手応えもあったのでしょうか?(そう言えばファミリー以外も女の子のお客さん多かった気がします。)

【SET LIST】
1.POWER OF "ONE"
2.アンティークドール
3.DREAM RIDER
4.RAZE
5.VOICE

MARKET SHOP STORE×爆弾幸気圧のカップリングツアーのファイナル。
いつものSEでメンバーが登場すると、ジョウが「行くぞー!」と叫んでPOWER OF "ONE”。
この曲が1曲目は珍しい。でもアリ寄りのアリだと思います!
頭振るような曲でのスタートもクールでいいけど、
拳で入る方が初見の人は入りやすいかも。(TPOによるけど)

 

テンション高く次のアンティークドールへ、ジョウのボーカルが始まろうとした、その瞬間。

 

ジョウが消えた!?

 

お立ち台に上がろうとしたところで足を滑らせてしまったようで、
ステージとフロアの柵との間に落ちてしまいました。
演奏はそのままで、ボーカルがないまま進む。
すぐに立ち上がれなかったため、怪我してしまったのかとヒヤヒヤでした。
(柵が壁のようになっているので見えない)
サビへ行く直前に、乙魅が「あ〜あ」という顔をしながら手を差し伸べ、ステージの上へ上がるジョウ。
苦笑いしながら体制を整えてサビあたりから通常運転。
思わぬハプニングに、肩に力が入りすぎていたのが少しリラックスできたようにも見えました。
何はともかく大きな怪我がなく良かったです。
後日ジョウのブログで知りましたが、ジョウは軽傷だったようですがマイクが大怪我だったそうです。

この日Mallyが誕生日だったためにアンティークドールをやったのかどうかはわかりませんが、ドラムソロ部分もスポットが当たってかっこいい!

この日はメンバーが持ち場を離れ、左右を行ったり来たり。
VOICEでは猶人が上手へやってきて、乙魅と背中合わせにベースを弾き、
頭をのけぞらせて乙魅の背中に身を任せている様子を見て、え、エロい…
横顔と髪の毛が流れる感じがえろい。笑
そうかと思ったら今度は乙魅が頭をのけぞらせていたりして、一連の流れが眼福でした。笑

MCではジョウが落ちてしまった衝撃からか、1/19ワンマンを告知するも、1/9と言い間違えてしまい、しばらくしてから気づいて「いつになったら間違えずに言えるのか」と苦笑いしながら正しい日付を言い直していました。
ガンバレー!ヽ(´o`;

オーディエンスは他盤のお客さんも一緒になって盛り上がり、数曲最前まで突っ込んでくる人までいました。

【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.POWER OF "ONE"
4.THIS IS NOW
5.VOICE

ミライSpeaker主催の長時間に渡る対盤イベントだったため、再入場可のイベントでした。
イグの出番の前に、セッティングと公開リハーサル。
DREAM RIDERをテストで1コーラスやるも、乙魅の音が出ていなかったとかで、再度1コーラスやることに。再び音を調節して、耳打ちしだすメンバーたち。
メンバー同士の顔が近づくだけで可愛いと思っちゃう沸点の低い私。笑
Mallyがスティックを回してる様子がリハから見られました。

リハが終わって一度退出し、いつものSEで登場するメンバーたち。
先週喉の調子が悪かったジョウ、すっかりいつもの美声に戻っていました。

どの曲でだったかな?ど忘れしちゃったけど、
何か様子がおかしい?音が変?と思ったら、
Mallyがスティックを1本落としてしまったようで、音数が足りてなくて、
1本のドラムで必死で繋ごうとするMally。
音の違和感に咄嗟に気づいたジョウ、歌の合間に、
「Mallyー!大丈夫かー!!」と叫ぶジョウ。
Mallyに背中で語りかける感じがかっこいいー!ウヒョー!
大丈夫だぜ!と言わんばかりに、そのすぐ後にスティックを持ち、演奏を止めずに持ち直すMally。
一年くらい前にもMallyのドラムが混乱してしまって、ジョウがリズムをとってあげて立て直すことがありました。けれど今回はトラブルにも混乱せず対応していました。
こう言うトラブルはもちろんない方がいいのだとは思うのですが、
思わぬかっこいいシーンが見れたりして、観る側としては印象に残るライブになったりします。

最後の曲のVOICEでは、ジョウがmikoに近づいていき、mikoちゃんの耳元で歌うジョウ。
やや、なんかエロい!笑
いたずらっこの可愛いジョウから、ステージに上がってかっこいい、エロいジョウまで振り幅半端ないのがジョウの魅力です。笑
乙魅とも張り合うようなシーンがあり、なんでいつも張り合ってるのよ!二人とも可愛いかよ!
ハプニングもあったせいか、非常にギラギラしてエモいステージでした。
会場はそれほど満杯というほどではなかったけど、VOICEで突進してくる人がいたくらいにはフロアも熱かった気がします。(最近こういう熱さがオーディエンス側に不足しているのも感じる。。)

全体的に若干照明が眩しいシーンが多く、メンバーのシルエットが印象に残るステージでした。
音はちょっと全体的に(他のバンドも含め)音量大きすぎたかなあ。私の耳がどうかしてしまったんだろうか。(でも爆音でも耳に衝撃波がこない会場も稀にある)

THIS IS NOWでだったかな?お立ち台に片足を乗せて屈むような姿勢でシャウトするジョウも良かった!レポートがジョウばっかだね!っていうくらいにジョウが熱いステージでした!

最後のバンドが終わり、出演者さんたち全員のサイン入りTシャツを巡ってのジャンケン大会や、フロアを含めた写真撮影が始まり、フロアにいたジョウとMallyが、写真に写るべく身を寄せる二人。えええええええ!?可愛すぎない!?どういうことなの!(どうもしてない)
名古屋から一緒にいすぎて可愛すぎるんですけどーーーーー!
(※私の沸点が低すぎるせいもある)
ずっと一緒にいてくださあああああああい!(JMが)

パスステッカーのサインはサインで、猶人が美しすぎて可愛すぎて眩しすぎてまともに話せない!(と言うか誰一人まともに話せない)

なんだこれ、どっかのラブソングかよ!笑

何年ファンやってても慣れぬ可愛さよ。。。
見たい、けど恥ずかしすぎて見られたくない、けど可愛い見たい、見ないで!を延々繰り返してます。話せないと困らせてしまうからもうちょっとどうにかしたい。
後半レポートでもなんでもなくて本当にすみません。。。

【SET LIST】
1.POWER OF "ONE"
2.GET BACK
3.REMEMBER ME
4.RAZE
5.VOICE

CANTOY主催の対盤イベント。
初めて行く会場だったのですが、この会場、フロアは小さめとはいえ、チケット売り場とは別にドリンクカウンターと物販の場所がフロアとは別にあり、とにかく綺麗!トイレも複数個あるし綺麗だし、なんと喫煙室までガラス張りで煙も来ないという快適すぎる箱!
ここでワンマンやろうよ〜!と思いました。
好きなライブハウスベスト3に入れたいくらいにいい会場でした。
どのライブハウスもこれくらい快適だったらもっと行きたいって思うよ!?

そんなで感動していると、フロアのお客さん少なすぎ問題が。苦笑
サーキット系イベント以外でのこの規模のライブは久しぶりすぎて、タイムスリップしちゃったのかと思いました。笑 半分以上ファミリーだった気がします。

POWER OF "ONE”からイグのステージが始まると、ジョウの声が不調そう。
名古屋の時も調子悪そうでしたが、歌声には大きくは影響ない感じでしたが、この日は3日分の疲労もあってか、高音が出ていませんでした。ファミリー曰く、大阪の時から調子悪かったそうなので、3日間で悪化させてしまったのかな。
シャウトするところは無理に声を出していて辛そうでした。
ご本人は辛かったのでしょうけど、ちょっとかすれたハスキーな声も個人的には割と好きでした。

セトリにREMEMBER MEが入り、イントロを聴いて嬉しくなりました。
もっとセトリ入れていい曲だと思う!

ステージは横幅に広く、メンバーが左右入れ替わったりして、それぞれのメンバーがよく見えました。お客さんは少なかったものの、メンバーが後ろもよく煽っていたので、ファミリー以外のお客さんの反応も悪くなかったのかな?

VOICEではかすれた声を振り絞って歌うジョウ。オーディエンスとmikoちゃんに多めに歌わせてどうにか曲をつなぎました。この日もセトリの曲が終わった後に再度ワンマンの告知をしていました。

【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.DREAM RIDER
3.POWER OF "ONE"
4.BLAST
5.VOICE

MARKET SHOP STORE×爆弾幸気圧のカップリングツアー。前日に大阪もありましたが、私は仕事等の都合で行けなかったので、名古屋から参戦。
八事という初めて踏み入れる土地で、行ってみるとこんなとこにライブハウスがあるの?と心配になるような住宅街の一角にありました。
そもそもライブハウスとして作られた場所じゃなかったのでしょうか?かなり狭くて古い印象のある会場でした。中は音が爆音すぎて耐えられなかったため、イグの前のバンドはチケット売り場の側で待機。

フロアから関係者控え室へのドアが小さく、中腰にならないと入れないところで、アリスの小さなドアを連想させました。(どうしてあの小ささにしたんだろうね?)

お手洗いもこれがまたV系のMVに出てきそうな病んでるトイレ!笑
トイレットペーパーホルダーがお手洗い内あちこちに取り付けられていて、天井にもありました。一体なんのために…絶対トイレットペーパー切らさないね!笑

イグが始まると音は良くなく、ボーカルマイクはエコーが効きすぎていました。
例えるならカラオケのエコー的な?
最初は『ええ〜』と思っていたものの、
背景に液晶の大きな画面があり、バンドロゴとともにイメージ映像みたいなものが流れていて、エコーの効き具合と相まって、まるでドームとかスタジアムとかでライブを見ているかのような錯覚を起こす音の響きで、そう妄想してみるとちょっと楽しくなりました。
MCでは話ているジョウの顔がアップで映っていたりして、ますますスタジアムっぽい!笑
4列目くらいでゆるっと見ていたものの、スタジアムにしては近すぎない!?とフィルターをかけると興奮しながら見れました。妄想の中でちょっとだけ夢が叶った…笑 いや、現実にしてよ!?
MCでは八事に初上陸し、mikoちゃんが八事(やごと)を「やじ」と読み間違えていたエピソードをジョウが話していました。

対盤相手のお客さんたちがモッシュしたり暴れたりする人たちだったのもあり、イグでもサークルが起こって盛り上がっていました。もうサークルモッシュに混ざる元気のなさよ…涙

ライブ本編が終わると、メンバーがはけていく前に再度熱意たっぷりにワンマンの告知をして去って行きました。

少々無理をして行った名古屋でしたが、普通のライブハウスでは体験できない不思議体験ができて楽しかったです。
会場自体はライブハウスとしてベストとは思えませんでしたが、背景の液晶映像と、照明が他で見ない動きのする機材だったので、お金かけてるとこがちょっと不思議な会場でした。
ただ名古屋から遠すぎるから近い方が嬉しいですよ。。

 

【SET LIST】
1.契約
2.JUDEA
3.POWER OF "ONE"
4.THIS IS NOW
5.RAZE
6.BLAST

ハロウィンに開催された、 代官山LOOP 10周年のイベント。
会場には仮装した人もちらほら。出演者の方々も仮装してる人もいました。

ハロウィンらしく(?)、エヴァネッセンスのSEで登場するメンバーたち。
白塗り、とまではいきませんが、血色のない白っぽい肌に、目の周り黒めのメイクでした。
衣装はそれぞれ過去の衣装でした。
mikoちゃんは眉をあえて濃く描かずに死者っぽさを演出。
未亡人のような、トークハットのようなものをつけていました。(KNIFEの時のものかな?)
乙魅は片側だけ髪を編み込んでいて、白カラコンだったのかな?
Mallyは映画の世界を彷彿とさせる装いとメイクでした。
(乙魅とMallyは短めのタイだったのだけど何タイというのかな?)
猶人に関してはいつもよりちょっと白め、という印象でしかないナチュラルさ!笑
でも美しかった!
ジョウはトレンチコートの下に白のブラウス、アスコットタイで、他のメンバーより死者っぽくないメイクだったのだけど、ヴァンパイアとか案内人とか、何か意図があったのかな?あとアイシャドウがキラキラしていた!(いつものと違う?)

ジョウの語りから契約へ。
赤紫っぽい照明に照らされて、メンバーたちの装いにもハロウィンにもぴったりの曲でした。
「最愛の…君たちへ…JUDEAー!」とジョウが叫んでJUDEAへ。

MCではこの日の特別バージョンのメンバーの話などを。
ハロウィンということで、死者の目線から伝えてみよう、と。
けれどイグは生きる一択だ、と言って、急に生気を得たかのようにPOWER OF "ONE”へ。
そこからまた「今」を伝えるTHIS IS NOWへ。

2回目のMCではワンマンの告知などをするも、
「今回こういう死者たちの装いで、正直どういうキャラでいったらいいかわからないんだ」と真面目なトーンで本音を漏らすジョウ。笑
死者の姿はこの日だけ、ということでしたが、内心「毎回でもいいんだよ!?」と思っていたのはここだけの話です。(ダダ漏れだけどな!)
「楽しすぎて、青白くなってる人はいないかい?」と会場を見渡すジョウ。
するとステージの猶人を見て、「(青白くなってる人を)見つけた」と言うも、全然話聞いてない猶人。笑 聞いたげて!!笑

吐き出しちまえ、全部ここに置いていけ、と煽り、RAZEへ。
最後は「みんなの声を、響かせろー!」とBLAST。

この日のセトリ、かなり良かったと思います。
きちんとテーマに沿っていて、BLASTで終わるのもまたいい。
VOICEやSKYじゃない終わり方があってもいい。

ライブの後にファミリーとメンバーの装いなどについてぎゃいぎゃい言っていて、
mikoちゃんのフィギュアが欲しい、飾っておきたい可愛さ!とか、
Mallyがイケ散らかしてて、本人にイケメンの自覚があるのだのないだの。笑
見た目の刺激も欲しかったので嬉しい!もっとください!

【SET LIST】
1.selection
2.THIS IS NOW
3.ダイアモンド
4.REMEMBER ME
5.GET BACK
6.POWER OF "ONE"
7.RAZE
8.VOICE
Encore. DREAM RIDER

10月19日、イグの日に開催された”CRAZY DIAMOND”と題されたイベント。
イグだけ持ち時間も長かったそうで、イグのために開催されたようなイベントでした。

メンバーがステージに登場すると、ジョウのアカペラから始まるselection。
曲の最後にジョウのシャウトが響き、THIS IS NOWへ。
1,2曲目にこれらの曲がくるのもまたいい!
THIS IS NOWのサビの『側にいて 誰より愛しい人よ』でジョウが高音が出なくて、
『誰より…愛しい人よ』と、とっさに台詞調に変えて表現していました。

MCでは33周年を迎えた今回のアンチノックのイベントについて。
イグファンなら知ってるであろうアンチノックの大原さんの話になり、
次にやる曲についてダメ出しも貰ったそうです。
今回その曲ありきで出演依頼されたとかなんとか。
ジョウは「大原さんはイグのこと大好きだと思うんだよね」と。
大好きじゃなかったらダメ出しまでしないよね?
というか好きじゃなきゃそんなじっくり曲聞かないよね。
関係者から褒められたという話しか聞いたことなかったので、むしろこちらまで嬉しくなりました。愛のある鞭、これからもお願いします!
…という前フリのもと、ダイアモンドへ。
最近のイグの曲のセトリの中に入るとまた新鮮です。

ダイアモンドの後に、聞いたことのあるイントロ、
あれ、このかっこいいイントロ何の曲だっけ、と思ってサビに入る少し前でやっとREMEMBER MEだと気づきました。(おっそ!!笑)
改めてこの曲を聴いて、曲もギターのフレーズもいいし、歌詞も良くて、何ヶ月かやってなかったのが意味がわかりませんでした。笑
I'm still not deadもやろうよ!!(どさくさ)

どの曲でだったか定かじゃないのですが、
ジョウが黒い革手袋で乙魅の顎の下を触ってて、咄嗟に下がる乙魅。
やだ、もっとください!!
乙魅様、逃げないでよ!笑
文字面だけだとすごいエロい感じするけどそういうやつじゃない!笑 猫の顎の下なでる感じ。(エロいかどうかは個々のフィルターによる)

 

VOICEではワンマン並みにサビをオーディエンスに歌わせ、
「まっすぐに〜まっすぐに〜」だけでもと煽っていました。

全体的に時間が少し押していたり、終演時間を考えるとアンコールは難しいかなと思っていたのですがメンバーが出てきてくれて、「出ていいよ」と言われてないけど出てきちゃった、とジョウ。今日やっていない曲ということでDREAM RIDER。ここしばらくずっとセトリに入っていた曲で、1〜2曲目に入ることが多かったので最後に聞くのがまた良かったです。
セトリを大きく変化させずとも順番変えるだけで刺激になります。

会場は出演者たちもフロアに大勢いたせいもあり、密度が高く、会場全体で盛り上がっていました。Vorchaosのファンの人たちも一緒になって楽しんでくれていました。

ここのところロングステージというのもあるのでしょうけど、いいライブで終演後によかったー!と言い合えるのが嬉しいです。

【SET LIST】
1.WORLD MAKER


2.DREAM RIDER
3.GET BACK
4.SHOOTING STAR
5.selection
6.THIS IS NOW
7.POWER OF "ONE"
8.RAZE
9.SKY

月夜の演奏旅客団と題された、ヒーナキャットとD_Driveとの3MAN。
3年前にもこの3バンドでツアーを回ったこともある仲です。
もう3年も前なんだねえ?!

サンダースネークの横幅広めのステージに、シャッターがガラガラと開いていき、
ステージにすでに立っているメンバーの足元が徐々に見えて行くという、映画の1シーンのような登場。
今回はSEも変わっていました。そういう変化好きなので、もっとください!

そして1曲目がWORLD MAKERと言う意外性も良かったです。
ロングステージで、かつ何度も対盤して来たメンツだからこそ組めるセトリかもですね。
1回目のMCでは3年ぶりの月夜の演奏旅客団についての話など。
「3年ぶりなんだよね、お久しぶりです」などとジョウが言うと、ポカーンとするファミリーたち。「いつもいるじゃないかって顔してるね」と突っ込むジョウ。ば、バレた!笑 吹き出し出てたかな?笑
旅客団には旅の途中という意味合いがあるらしく、イグもまさに旅の途中、という話をしていました。「君達も旅客団の一員です。これからもイグと君達とで、音楽を奏でて…」という「かなでて」を噛んでしまうジョウ。「”かなでて”って難しくない?」とmikoちゃんに振るも「え〜?」って顔をしていて二人とも可愛いかよ!

 

SHOOTING STARはライブで聴くのが久しぶりすぎて、この曲どれだっけ?と思っているうちにサビになってようやく思い出しましたすみません。笑
間奏でMallyが前に出て来て、最前の柵の前に足をかけて3DMally!笑
(3Dって二次元じゃねーわ!w)
selectionはジョウのアカペラなしのバージョンでしたが、
このバージョンの時にジョウが「selection…」と囁くようにタイトルコールするのもまた良い。
この日少し下手寄りで見ていたのもあって、mikoちゃんのギターと猶人のベース音がよく聞こえました。selectionの楽器隊の音も好きなのですが、mikoちゃんのギターのフレーズがこうなっていたんだ、と言うのがよく聞こえてカッコイイ。(フレーズとか言っても素人にはよくわからないがカッコイイんだ!笑)
サビや感想は目を閉じて音をじっくり聴いていたい、けど目に焼き付けておきたい気持ちのせめぎ合いでした。
selectionのラストのジョウのシャウトから、THIS IS NOWへ切り替わる瞬間、腕を掲げるメンバーと会場のオーディエンスたち。その時のmikoちゃんが足をガッと広げて颯爽と腕を掲げる様子がメンバーの中で一番男前でした。その姿が照明でシルエットになっているのもまたカッコイイ。

 

2回目のMCではワンマンの話などを。
「今日は君達のおかげで素敵なライブになりました。」(この辺りちょっと言い回し自信ないです;)と言って、宝塚のように深々とお辞儀をするジョウ。お辞儀をしたまま、「素敵…だけでいいのかな?素敵だけでは終わらせないよね?」と言って、「行けるかー!やれんのかー!」と強めに煽っていく様子が良かったです。
RAZEでは頭を振った後に頭を上げた瞬間、目の前にmikoちゃんが膝をついてギターを弾いていて、ヒィ!カッコイイ!と驚きながらときめきました。
(さっきからmikoちゃんの話ばっかだね!!笑)


この日は気の知れたバンドとロングステージということもあり、いいステージで大満足なライブでした。
見る側としても暴れ倒してやり切りました。
ライブを楽しめるか否かは会場だったりセトリだったりステージの良さだったりももちろんありますが、何より見る側の体調とかメンタルも影響するところもあるので、
極力自分自身も良い状態でイグを見たいと思いました。

【SET LIST】
1.selection
2.DREAM RIDER
3.GET BACK
4.POWER OF "ONE"
5.RAZE
6.VOICE

Zephyren × SHIBUYA THE GAME主催の”In The Family FEST”と題されたラウド系イベント。
持ち時間は30分でしたが、転換が公開リハ込みで30分ありました。

7月に開催された同イベントでは、具合が悪くなりそうなくらいの爆音だったので耳栓も用意して行ったのですが、バンドによりだいぶボリュームが違うようで、会場の設定音量じゃないんだ!?と言うところに驚きでした。ステージ側からとフロア側から聞こえる音量も違うのだろうなあ。

イグは公開リハでDREAM RIDERとGET BACKそれぞれ1コーラスずつ。
ファミリー達は本番さながらに盛り上がっていました。
さっきまで大勢いたお客さんがすっからかんになっている会場を見て、ジョウが「下りてこい!」と上を見て煽りつつリハをしていました。
音の調節をして一度退出。

 

SEが流れてメンバー登場。
ジョウのアカペラで「聴こえるか〜」のselectionでスタート。
先月の主催ライブでアンコールが叶わず、ジョウが「聴こえるか〜」の1フレーズだけ歌ってくれて、その続きのように感じました。
GET BACKのイントロ、猶人が前へ出るシーンでは珍しくニコニコで弾いていました。
皆の声を上の(会場の)人たちへ!と煽り、VOICE。後ろも沢山煽っていました。

 

MCではZephyrenとイグの"生きる証”と言う共通点がある話や、
このイベントでのアウェイ感、この会場を多くの人に選んでは貰えなかったことへの悔しさをにじませていました。
「来年はこの一番上の会場へ!」と意気込むジョウ。
来年の今の時期まで居てくれるんだ!?と思わず思ってしまいましたびっくり

保証じゃないけどね!?滝汗

ライブはとても良かったのですが、
ライブ後、ツイッターでもアウェイ感を気にして居たメンバー達。
うん、そうだけど、わかってなかった?チーン
え?

今年に入ってラウドシーンへのライブ回数がまた増えてきた印象はあるものの、
そもそも言うほどライブの回数自体多くないよね?
少ないライブの中で、かつ同じバンドとの対盤も多かったわけで、
それじゃ名前も覚えて貰えないの当然じゃない???
V系シーンへの出演が増えた頃も、1年程度しかそのシーンへ集中してなくて、
限られた回数の中でプロモーションも少なく、短期間で結果を求めるのは無理な話なのでは?とここ数年疑問に思っています。
その辺は運営側の判断もあったりすると思うので、バンド自体がどうこうできる話じゃないかもしれませんが、安易感が否めません。

「悔しさをバネに」は大事ですしぜひそうして欲しいのですが。
そのバネを「いいライブをする」ことだけに特化せずに、
「どう売り出していくのか」にスポットを当てて行って欲しいなあと思う老害でした。
頑張るポイントを間違えないでー!

後半ライブ関係ないね!?苦笑

【SET LIST】

1.DREAM RIDER
2.TRUE
3.POWER OF "ONE"
4.花の咲かない街                                            
5.RAZE
6.VOICE

「ROAR VALKYRIE」と題されたイグ主催イベント。
いつも通りのSEで登場するメンバーたち。
DREAM RIDERで勢い良くスタート。
TRUEのイントロが始まると、あまりにかっこよくて嬉しくて、隣にいたファミリーと顔を合わせて思わずニヤッとしました。いつ聞いてもかっこよくて、セトリに入るとテンション上がります。
ジョウが歌詞に合わせて銃口の引き金を引くような仕草やシャウトがあったり、楽器隊のゴリゴリした音やギター隊の見せ場など、1曲にイグの魅力が詰まってます。
POWER OF "ONE”では後ろからも声や拳の圧を感じました。
花の咲かない街はここ数年の曲とはテイストが違うからこそ映えると思いました。
ジョウが何か煽ってRAZEへ。(抜け落ちまくりですみません…)
ここまでのセトリの良さから更にRAZEが来ることの嬉しさ。
RAZEってどのセトリに入っても邪魔にならないね!?(個人の見解)
「みんなの声を、聞かせてくれ〜!」とVOICEへ。
ジョウが下手へ行きギターを引くmikoの隣へ、猶人が上手へ行って乙魅と向き合って弾き合っていたり。
オーディエンスに合唱させるシーンはいつもより長めでした。

MCではジョウが「(1バンド)30分は短すぎる、1時間くらいやりたいね」と言うと、
mikoちゃんが腕を上げて手をパーにして『5時間!?』と表現していました。
これから2019年1/19までのライブを「Connect to EXIST†TRACE」と題して、ワンマンライブに繋げていく、と言う話をしていました。
イグから目を逸らさずに、ついてきて欲しい、連れて行きたい、と言っていました。

イグは主催のためアンコールをするも、時間が押していたこともあってか叶わなかったのですが、ジョウだけが出てきてくれ、selectionのイントロの「聞こえるか〜」と言うフレーズだけアカペラで歌って、「アンコールありがとう!けれどこの続きは、その熱はワンマンへ」と言って退出して行きました。