【SET LIST】
1.selection
2.DREAM RIDER
3.GET BACK
4.POWER OF "ONE"
5.RAZE
6.VOICE
Zephyren × SHIBUYA THE GAME主催の”In The Family FEST”と題されたラウド系イベント。
持ち時間は30分でしたが、転換が公開リハ込みで30分ありました。
7月に開催された同イベントでは、具合が悪くなりそうなくらいの爆音だったので耳栓も用意して行ったのですが、バンドによりだいぶボリュームが違うようで、会場の設定音量じゃないんだ!?と言うところに驚きでした。ステージ側からとフロア側から聞こえる音量も違うのだろうなあ。
イグは公開リハでDREAM RIDERとGET BACKそれぞれ1コーラスずつ。
ファミリー達は本番さながらに盛り上がっていました。
さっきまで大勢いたお客さんがすっからかんになっている会場を見て、ジョウが「下りてこい!」と上を見て煽りつつリハをしていました。
音の調節をして一度退出。
SEが流れてメンバー登場。
ジョウのアカペラで「聴こえるか〜」のselectionでスタート。
先月の主催ライブでアンコールが叶わず、ジョウが「聴こえるか〜」の1フレーズだけ歌ってくれて、その続きのように感じました。
GET BACKのイントロ、猶人が前へ出るシーンでは珍しくニコニコで弾いていました。
皆の声を上の(会場の)人たちへ!と煽り、VOICE。後ろも沢山煽っていました。
MCではZephyrenとイグの"生きる証”と言う共通点がある話や、
このイベントでのアウェイ感、この会場を多くの人に選んでは貰えなかったことへの悔しさをにじませていました。
「来年はこの一番上の会場へ!」と意気込むジョウ。
来年の今の時期まで居てくれるんだ!?と思わず思ってしまいました![]()
保証じゃないけどね!?![]()
ライブはとても良かったのですが、
ライブ後、ツイッターでもアウェイ感を気にして居たメンバー達。
うん、そうだけど、わかってなかった?![]()
え?
今年に入ってラウドシーンへのライブ回数がまた増えてきた印象はあるものの、
そもそも言うほどライブの回数自体多くないよね?
少ないライブの中で、かつ同じバンドとの対盤も多かったわけで、
それじゃ名前も覚えて貰えないの当然じゃない???
V系シーンへの出演が増えた頃も、1年程度しかそのシーンへ集中してなくて、
限られた回数の中でプロモーションも少なく、短期間で結果を求めるのは無理な話なのでは?とここ数年疑問に思っています。
その辺は運営側の判断もあったりすると思うので、バンド自体がどうこうできる話じゃないかもしれませんが、安易感が否めません。
「悔しさをバネに」は大事ですしぜひそうして欲しいのですが。
そのバネを「いいライブをする」ことだけに特化せずに、
「どう売り出していくのか」にスポットを当てて行って欲しいなあと思う老害でした。
頑張るポイントを間違えないでー!
後半ライブ関係ないね!?苦笑