【SET LIST】

1.DREAM RIDER

2.Daybreak ~13月の色彩~

3.本能

4.EXISTENCE

5.夜明けの光

6.selection

7.THIS IS NOW

8.RAZE

9.VOICE

 

1月のPALOOZAでも対盤したINTERAGE主催の3MAN(+O.A)ライブでした。

3MANだったので45分というロングステージ。

CLUB251は初めて行った会場で、横幅にステージが広く、壁が煉瓦造りのおしゃれさで、ポップコーンやおやつも購入できるところでした。キャパは400人も入る会場だったようですが、ステージ向かって右側には物販、左にはテーブルと椅子があったのでもう少し入らなそうな印象でした。

 

イグのセッティングでは、ビールケースのようなものにガムテープを巻きつけて即席のお立ち台を作っていました。

いつものSEでメンバーが登場し、DREAM RIDERからのスタート。

2曲目にDaybreak、3曲目に本能と、対盤セトリにはイレギュラーな曲が続く。

Daybreakは地味に好きな曲でテンション上がりました。間奏ではギター隊がセンターでお互いに向き合ってちょっかい出し合って弾いていて、mikoちゃんの足が乙魅の方へガッと開いて、スカートから脚があらわになってエロかった!!乙魅もmikoちゃんに噛みつくようにガウガウしていたんだけど顔が嬉しそうでした。笑

ちょっと~ジョウとのその差はなんなのさ!!笑えー

 

MCでは後ろにいたINTERAGEのメンバーたちを煽っていて、

彼らがイグのリハでDREAM RIDERを見ていたそうで、「かっこいい、俺もギター弾きたい」と言っていたと。「ドラマーなのに」と。笑

「兄貴(Mally)が怒ってるぞ」とジョウが言うと、立ち上がって怒った仕草をするMally。

場内爆笑。

兄貴wwww 色々おかしいけどwww

 

新曲のEXISTENCEはイントロが始まるとまたテンション上がります。懐かしさとワクワクが止まりません。体が勝手に反応しちゃう感じ。これもまた「新曲」であるうちの楽しみでもあると思います。

間奏での乙魅のギターソロ、前回、前々回と乙魅に絡みに行くジョウ。

今回は間奏の際にジョウが後ろを向いて水分を補給していたりして、流石に諦めたのか!?と思っていたら、乙魅のギターソロが始まると近寄っていって、乙魅の肩にジョウの手を乗せたかと思ったら今度は肩をトントンと叩いたりして、思わず乙魅がジョウの方を何回か振り返っていました。ギターを弾く乙魅の手を軽く手でトンっと叩いたりもしていました。

えーーーーもうかわいいーーーーーー構って貰えて良かったね照れラブラブ

断られ続けても「雪だるまつくろ~」と声をかけ続け諦めないアナに見えたよ!笑

ジョウと上手の王子!

乙魅ちゃん雪だるま一緒に作ってあげて!!(そうじゃない)

新曲だとかライブの熱さの刺激もいいんだけどこういうのも大事!!

曲はワクワクしちゃうくらいかっこよくて、ジョウのかっこよさとかわいさがみられて、そして乙魅ギターが超絶かっこよすぎて、見所いっぱいの曲です。

 

色んな意味でゼーハーしたところで、久しぶりの夜明けの光。

感情が入りすぎてしまったのか、久しぶりすぎて頭真っ白になってしまったのか、歌詞を2フレーズくらい飛ばしてしまい、黒の革手袋で顔を覆うジョウ。頑張って!

 

selectionは久しぶりに聞いた気がしてしまう。ジョウのアカペラで始まり、シャウトで終わり、シャウトが長く続き、THIS IS NOWが来るな?!と思っていたらイントロが始まって、シャウトが次の曲へ繋がっていくシーンがかっこよすぎて何度でも見ていたいと思いました。

最近このシーンがイグの、これこれ!聞きたかったやつ!になりつつあります。(語彙力…)

スタッカートのようにシャウトを短く切るパターンもまた好きなのですが、長く続くシャウトが悲痛な叫びのようでいい!

THIS IS NOWは音源化されているのに何度聴いても飽きないんだよなあ。ワンマンでも対盤でもイグの魅力を引き出してくれる曲です。

 

その後のMCではジョウがイグの告知などをするも噛み噛みになっていて、

mikoちゃんが”ジョウが他のアーティストの歌を勝手に歌い出して怒った”という夢を見たそうで、これの暗示だったのかな?とジョウ。

「後で怒られておきます」と言うとなぜか会場から「ヒュ~!」とあちこちから聞こえて、「なんのヒュ~?」と言っていました。

 

ラストはRAZEとVIOCEと定番曲でしたが、セトリの構成がよくてワンマン感を感じさせるステージでした。

 

こう言うとアレなんですが、今年のワンマン(1/19)の後のライブがとても楽しいです。

ワンマンがダメだったわけじゃないんですが。PALOOZAで後方で見ていて視点が変わったとか、広いステージが多いとか、EXISTENCEでJOが観れるとか(笑)もあるとは思うんですが、去年の対盤ライブよりも純粋に楽しくて刺激をいっぱい貰っています。

そんないい流れで一ヶ月以上もライブないの悲しいけど!

次回はまた2MANなので濃いライブを期待します!

EXISTENCEの乙魅のギターソロでジョウがちょっかいかけるアレ。

 

2/14 代官山LOOP

 

後ろから手を伸ばしてさすさすする様子がエロかった!笑

 

2/17 ホリデーネクスト名古屋

 

顎の下をわしょわしょして再びちょっかいをかけるも、ノーリアクションの乙魅。

怒っているようにも見えましたが、どうリアクションしていいのか困っていたのかも。

 

新曲の乙魅ギターソロがかっこよすぎて、悔しくて注目浴びたくてちょっかいかけていたのだと思っていたけど(多分それもある)、もしかするとひょっとするとサービス精神だったりするのか!?(誰にだよ!)

どのみち結果かわいいことに変わりない!!ショボーン

 

乙魅ちゃん構ったげて!!リアクションできないのもすごくよくわかるけど!笑

ジョウ、諦めないで!!(まやみき)

 

(なんだこの頭の弱い内容…)

【SET LIST】

1.POWER OF "ONE"

2.ネオジャパニーズヒロイン

3.DREAM RIDER

4.EXISTENCE

5.RAZE

6.VOICE

 

「にゃご8無双 弐」と題されたFROZEN CAKE BAR主催のイベントでした。

これまでタイミングを逃し、初めて行った会場だったのですが、

ステージは横長に広く、天井も高く、みやすい会場でした。

 

会場のドリンクカウンターや待機スペースにはや肉まん類があったり、アイスの自販機があったり、クレミアのアイスが売ってたり、お絵かきコーナーがあったり、ウェットティッシュがあったりと至れり尽せりな会場に感動しました。笑 こんなお客の需要に応えてくれる会場ない!

 

イグのステージ前に、ステージ横でFROZEN CAKE BARのボーカルの子がイグの紹介をしたり、ライブ前にジョウと撮影したことを話してくれました。

 

イグのステージが始まると、ステージのバックにイグのロゴと写真が映し出されていて、曲によって映像が少々変わっていたりしてかっこよかったです。

ステージも横長に広かったのでメンバーが登場すると見栄えがしました。

 

メンバーが定位置に着くと、POWER OF "ONE”からのスタート。

これもアリよりのアリ!笑

MCではジョウが後ろの映像を見て、「かっこいいよね~!」と言っていました。

いつの間にこんなのできたの?と。

 

最前列とステージ(お立ち台?)の間に、花道のようにスペースが埋められていて、そこをメンバーが通ったりするので、前にいるとかなりの至近距離でした。

ジョウがマイクのコード付きだったにも関わらず右往左往よく動き回っていました。

 

この会場の音は前にいてもよく聞こえ、

EXISTENCEが始まるとかなりテンション上がりました。

そしてこの日も、間奏での乙魅のギターソロで乙魅に絡みに行くジョウ。

黒い革手袋で、乙魅の顎の下をくすぐるようにわしゃわしゃするジョウ。

やっぱりジョウは乙魅を猫か何かだと思っているのかな?笑

しかし微動だにしない乙魅。

何もリアクションしない乙魅に、さらにまた乙魅の手の方に自分の手をやるジョウ。

しかし完全無視!な乙魅。

諦めてその場を離れるジョウ、つまらなそうでした。

その後のMCでジョウが「つれない人だね!」と言っていました。

そこまで構って欲しいのかよジョウ、かわいいよ…照れ

ついついこの二人に注目してしまう新曲、楽器隊も一人一人かっこいいからね!

(私がレポートできてないだけだけど!)

 

ラストスパートと煽って、RAZE。

何年も聴き続けているのに飽きない不思議なかっこよさ。

音の響きとバックの映像もあいまって、よりかっこいいステージでした。

ラストのVOICEでは最後の方に、ステージの中央に4人が集まって演奏しているシーンが胸熱でした。広いステージだったのでそんな様子が余計に映えました。

その時に乙魅の肩に手を乗せるジョウ。

もう何なの、大好きなの?知ってるけど!

ジョウって乙魅に限らず、メンバーみんなのこと大好きだよね。笑

かわいいかよおおおえーんあせる

 

どの曲でだったか、猶人にも絡みに行こうとしていて、けれどお互いに見合っていただけのシーンも。

あとVOICEだったかな?ジョウやmikoが歌わずにMallyの歌声だけが聞こえるなんてシーンも。(演出だったわけではなく、ライブのノリで偶然)

 

スタートの曲が変わったり、新曲が加わったことで新鮮に感じたステージでした。

音もいい会場だったので、この会場でまた見たい!と思いました。

【SET LIST】

1.サイケデリック・ブラック・ナイト

2.SKY

3.DREAM RIDER

4.EXISTENCE

5.フィルター越しに見る世界 / 真空ホロウ (w/松本明人)

6.GET BACK

7.JUDEA

8.THIS IS NOW

9.BLAST

10.VOICE

 

バレンタインデーの真空ホロウとの2MANライブでした。

LOOPではこれまで見たことない柵がありました。

 

お互いのバンドの曲を1曲カバーし、ボーカルだけゲスト参加。

先手の真空ホロウはイグの「Daybreak」をカバーし、ジョウがゲストで登場。

少々イグの曲とは違うテンポのアレンジ(?)もされていました。

 

イグのステージでは久しぶりにサイケ~からのスタート。

サイケやR.S.Mもライブ向きな曲な気がしているのですが、意外にも対盤ではセトリに並ぶのが少なくもあります。

LOOPの会場は二弾程降りてフロアへ行く形式になっているので、上手の二弾目で見ていたらステージを見渡せてメンバーがよく見えて、後方で見るの癖になってしまいそうです。いや、会場によるけど!(後ろへ行ったらただただひたすら見えないと言うだけでメリットない会場もたくさんある!爆)

ファミリーのRさんと一緒にいたせいもあったのでしょうが、何でお前らそこいるんだよってジョウや乙魅が煽りに来てくれて、そういった景色が90年代のライブを彷彿とさせて勝手に胸熱になっていました。笑(V系ライブあるある)

 

2曲目にはSKY。最近、SKYはラスト曲候補じゃなくなりつつあります。

何だかVOICEやRAZE、BLAST、ラストの勝ち抜き戦のよう。笑

チラチラとファミリー以外のお客さんも見ていたのですが、真空ホロウのイグ曲カバーの時のノリの悪さからイマイチだったのかな?と思いきや、イグのライブでは一緒になって拳を上げたり折りたたんだり、少々会場の一体感が生まれるくらいに盛り上がっていました。

 

今年の新曲のEXISTENCE、ゾックゾクするほどイントロかっこいい!と感動しながら聞いていて、間奏の部分での乙魅のギターのシーン。

ジョウが近くへやってきて、乙魅の首筋に軽く触れたり、後ろをうろちょろしたり。

 

なんだなんだと思っていたら、乙魅の後ろから手を伸ばし、

EXISTENCEのかっこいいギターフレーズを弾く乙魅の手を、

黒い革手袋をしたジョウの手でさすさすしていた!!!爆爆爆

 

なにこれなにこれ珍百景!?

黒い革手袋がエロささえ演出!

超絶迷惑そうな乙魅!!!

 

ちょっと待って、全然ギターフレーズ頭に入ってこないんだけど!?

 

ギターフレーズ聴かせてくれよお~~~~!!!

 

けどやめてくれとか言うわけないし腐的には200点!!!

 

これはアレなのか、

このフレーズを弾く乙魅はいつもに増して会場を釘付けにしてしまうほどかっこいいから、悔しくて、ジョウに目線を行かせるための子供っぽい作戦だとしたら、大成功ですよ!!!(パチパチパチ)

そんな子供っぽい理由と作戦だとしたら、可愛すぎんだろが!!!!!!!!

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキラブラブラブラブラブラブデレデレ

 

乙魅からしたら邪魔でしかなかったかもしれないけど、

可愛いから我慢したげて!!!(パワハラ!!)

 

前途に述べた位置にいたため、ナイスビューイングで、遮るものもなくバッチリ見られました!

 

(ここの感想多すぎるね!?)

 

ライブで暴れる疲労とはまた違った興奮でゼーハー。笑

 

そして真空ホロウのカバー曲のため、ボーカルの松本明人さんが登場し、歌う箇所を分けたり、サビは一緒に歌ったりしていました。

イグにはないテイストの曲と歌詞の世界観で、とても良かったのですが、

個人的には、ジョウの歌い方が「ジョウ」を前面に出しすぎていたように思いました。

あまりに「凛々しくてかっこいいジョウ」を出しすぎていて、

せっかくイグの世界観にない曲だったので、もう少し優しい歌い方でも良かったのでは?と思いました。たった1日1回やるだけでかつ短い練習期間でのカバーだし、優しい歌い方では松本さんとのメリハリもつかないとか、色々理由はあったのだと思うのですが、

それこそ昔winter boysでイグのテイストとは全然違う曲をソツなく歌い上げてたじゃーん!てとこ聞いちゃってるので期待しちゃうのは間違ってますでしょうか。

かっこいいだけがジョウの魅力じゃないでしょ?って思っちゃう。

 

でも楽器隊もイグのテイストにない曲を弾いている感じも新鮮で楽しめました。

MCではイグは全員女性なのに、女性目線の恋愛の曲がないとか、逆に松本さんは男なのに女性目線の曲を歌っていたり、と言う話をしていました。

それぞれ2~3曲の候補曲の中から選んだそうで、選ばれなかった曲もあるのでまたやりたいと言う話もしていたので、その際はぜひ意外性というか、新たな挑戦という意味合いも含めてカバーしてほしい!求めすぎでごめんなさい!^^;

 

イグの世界に戻り、GET BACK。

続いて「最愛の、君たちへ!」と叫んでJUDEA。

ラストのジョウのシャウトも最高にかっこよくて、

普段ならばシャウトを伸ばして次の曲へ続くところを、

この日は短く切って、演奏もピタッと止まり、時間が一瞬止まったかのように静止。

照明の光とTHIS IS NOWのイントロでまた時間が動き、

光と音がまた生まれ出すようなメリハリがとても良かった!

 

ロングステージだったこともあって、大満足なステージでした。

 

MCはあまりよく覚えてなくて申し訳ないのですが、

ジョウが「チョコくれ」(意訳)と言っていました。笑

(もうちょっと覚えててよ!)

PALOOZA 10th.Anniversary

 

【SET LIST】

1.DREAM RIDER

2.GET BACK

3.POWER OF "ONE"

4.EXISTENCE

5.RAZE

6.VOICE

 

柏PALOOZA10周年記念のイベントでした。

 

前日熱を出して寝込んでいた私。(※インフルではありませんでした)

そのため、マスクをして後ろで見ていることに。

PALOOZAは元映画館のため音がよく、天井が高いため空間も広くて好きな会場です。

後方の段上になっているところから見ていたのですが、

常連ファミリー達は当然前の方へ行き、近場には見知らぬ顔の方ばかり。

客電が落ちれば前方に誰がいるのかもわからない状態。

いつもの対バンイベントよりも広い会場のためステージからも距離があり、全体が見渡せる位置。

 

SEと共にメンバーが出てくると、いつもより遠い位置にいるので、

あれ、私初めてexist†traceのライブ観に来たんだっけ?というような錯覚。

みんなキラキラ輝いていました。

 

広い空間に佇むイグ、かっこいい!

1曲目のDREAM RIDERが始まると、天井にあるセット(輪っか状になっているモニュメントのようなものがあります。うまく説明できない)がDREAM RIDERのMVを彷彿とさせてイメージぴったりすぎて、衣装が新しくなった新鮮さも相まって、またなおかっこいい!

このバンドかっこいいですね!!(※新規ごっこ)

 

あまりにも感動して興奮しすぎて、詳細を覚えていない!爆

けれど強烈に”イグがかっこいい”という印象が残って、

もしこの日私が初めてイグを見たのだとしても、ファンになっちゃうくらい惹きつけられたと思います。

普段はジョウから目が離せなくなりますが、この日はバンド全体がかっこよくてずっと5人を見ていたかった!

 

そんなに感動したならいつも後ろで見ればいいじゃない、と言われてしまいそうだけど、

空間が広く、セットの洗練さや音響の良さのあるPALOOZAだったから、と言うのが大きかった気がしてます。

決して前で見るのが嫌だとか魅力的じゃないわけじゃなくて、

けれどイグを最上の状態で観るのは前じゃないんだよな、と。(※会場による。どこにいてもダメなとこはダメ)

 

詳しいライブ内容を覚えていないのでざざっと箇条書き。

・MCでジョウがバンドの説明をしているとmikoちゃんがギターの音を何音か出してしまい、

「静かにしてくれる?」とジョウ。

・新曲のEXISTENCE最高。

・EXISTENCEからのRAZEも最高。

・広いステージに響くジョウのシャウト最高。

・VOICEでmikoちゃんが乙魅にギターで通せんぼみたくしてちょっかい出していた。(可愛い、もっと絡んでくれていいんだよ!?)

・VOICEで歌詞飛んじゃうジョウ

・イグファン以外のお客さんも拳を上げたり一緒に楽しんでくれていた。(イグステージ中は場所を離れる人は少なかった。ステージ後、物販で音源を買いに行っている人もいた!)

 

びっくりするくらい全然覚えてないね!?

脳内メモリすら新規ハイになったの!??

ざっくりしすぎてて全然レポートになってなくてごめんなさい!!

(特に期待もされてないと思いたい。。。←その方が自由に書けて良い)

ちなみにあまりにかっこよすぎて大人しく見ていることなどできるはずもなくいつも通り頭振ってしまいました。

体調不良、とは…?

 

叶うならPALOOZAは年1以上でお願いします…

渋谷WWWも大歓迎ですよ!!!(こちらも元映画館のため音が良い)

【SET LIST】

1.Cradle (サビのみ・ジョウアカペラ)

2.POWER OF "ONE"

3.SKY

4.DREAM RIDER

5.アンティークドール

6.GET BACK

7.REMEMBER ME

8.花の咲かない街

9.Wrath

10長い夢の終わりに

11.シグナル

12.EXISTENCE (新曲)

13.VANGUARD

14.RAZE

15.BLAST

16.Cradle

 

Encore

1.selection 

2.THIS IS NOW

3.EXISTENCE

4.「終わりのない世界」

 

 

バンド名をタイトルにした、イグにとって重みのあるワンマンライブ。

始まる前のSEは全てイグの曲でした。

この日にやらない曲を流していたそうです。

 

いつもとは違うライトなSEでメンバーが登場。

衣装が変わっていましたが、ジョウとmikoちゃん以外は違いがあまりわかりませんでした。(ごめんなさい!!)

ジョウはここ2年くらいほぼ同じような衣装で、間違い探しなのかな?と思うくらいネクタイの色くらいしか変わっていなかったので(サラッとディスってるよね?!)、雰囲気の大きく変わった衣装に感動!!ネクタイですらない!涙 ブラボー!アー写早くください!

mikoちゃんは髪を少し切って巻いていたので乙魅と並ぶと双子のような雰囲気があって目の保養倍増ドン。衣装は過去の衣装も一部組み合わせていたのかな?スカートがボリューミーだけどゆらゆら揺れるのも素敵でした。

 

メンバーが定位置につくと、ジョウにスポットが当たり、selectionのアカペラから始まるのかな?と思いきや、なんとCradleのサビだけを、アカペラで。

おおおお!

selectionの「聴こえるか~」が力強さなら、

Cradleは包み込むような、優しい歌声で。

ジョウが1コーラス歌い終えたところでそのままCradleの曲へ行くかと思わせておいて、「exist†trace is here」と呟き、POWER OF "ONE”へ。

1/9のライブではDaybreakからPOWER OF "ONE”へ行くのがあまりに突然で違和感があったのですが、この日の流れは自然で良かったです。

SKYでタオルを振り回し、イグの定番曲ともなったDREAM RIDER。

「まだまだ暴れられるよな!踊れ~!」と煽ってアンティークドール。

GET BACK、REMEMBER MEと最近のイグのガツガツした曲が続く。

REMEMBER MEの曲が終わるとメンバーが後ろを向いてSEが流れました。

この時のSEは昔からよく聞きますが、雰囲気があって凄く好きなのですが、何の曲なのかな?どこのアーティスト?もしくはイグのオリジナル???

メンバーコールするのも躊躇するくらいに引き込まれるSEです。(メンコより聴いていたい)

 

そんなSEの流れから、花の咲かない街。

花の咲かない街からお話が繋がるように、Wrathへ。

mikoちゃんが「もう一度、あなたに会いたい」と言って長い夢の終わりにへ。

これまではサビの部分をジョウとmikoちゃんがアカペラで歌うところを、

今回は最後の部分を二人のアカペラにして、その後のメロディを削って二人の声でふっと消えるようなアレンジにしていました。

この3曲が9日のライブで言うところの、夜明けの光、常闇の夜明け、unforgive youに当たる箇所で、後から改めて噛み締めるのも面白いと思いました。

 

シグナルは久しぶりでしたが、ようやくホイッスル吹けました!笑(いつも持ってない)

普段はやらないだろうとホイッスル持ってなかったのですが、最近は普通に防災用に持ち歩いてました。笑

シグナルの後に、「New song!EXISTENCE」とジョウがタイトルコールして曲へ。

この新曲のイントロがもう!永遠に聴いてられるくらいに乙魅のギターがクッソかっこいい!!!

mikoちゃんの曲なのに、イントロ部分を乙魅に弾かせたのは何か意図があるのかなあ?

曲もどこか懐かしいようなオールド臭漂うところがいい。それがイグの魅力。

歌詞に「生きる」と言う言葉が多く散りばめられ、「存在の痕跡」を残すような力強さを感じる曲でした。

 

VANGUARDの後に「ラストスパートです」とジョウが言うと、いいともの番組のようにオーディエンスから「えーーー!」と不満の声。この日びっくりするくらいにあっという間に感じました。

RAZE、BLASTと続き、最後の曲となる前に、ジョウが少し話し、

「自分たちが生きる意味は、君達です」

「これからも君たちと一緒に生きていきたい。だから、君たちへこの曲を」と言って、Cradleへ。

想いを伝えるのに多くの言葉は必要ない、と思いました。

9日にはジョウのMCもフワフワして不安になりましたが(笑)、

この日のジョウのMCは短く端的で、けれどしっかり刺さりました。

最初のアカペラのCradleと繋がって、いい構成のライブだと思いました。

 

アンコールでは普段ならMCから始まり曲に入るのが、

メンバーが定位置につくとそのままselectionのジョウのアカペラへ。

2018年の代表曲と言ってもいい(生まれは2017年と思われます)この曲、これからもイグを引っ張っていく曲となりますように。

selectionの最後のジョウのシャウトが長く伸びて、それだけでもかっこいいのに、そのシャウトのままTHIS IS NOWへ!ヒョエエー!鳥肌立つくらいかっこいい!最高でした!ジョウ優勝!

対バンでも毎回これじゃダメなんでしょうか?喉に負担かかるのかな?

 

その後のMCではmikoちゃんがこの日への想い、バンドに対する想い、ファンへの想いを興奮しながら話していました。

受け取り方は様々かなあと思いますが、少々心配にもなりました。

ざっくりとは内容を覚えているけど、私がそれを書いて誤解されるのは嫌なので割愛します。

(そして未来の自分が覚えてなくてわけわからなくなるやーつ!)

新曲にも触れ、この日のために書き下ろした曲だそうで、これからイグの代表曲となるようにみんなで育てて行きたい、と言っていました。

アンコールにも新曲をやったことにも意味があるのかな。

 

ラストには、「終わりのない世界」。

1/19のワンマンのセトリを決める際に、最初に決まったのがこの曲だそうで、ラストはこの曲しかないと。VOICEもメッセージ性があってラストにふさわしい曲ですが、「終わりのない世界」は死生観も含まれもっと重みがあるからこそ、この日にふさわしいラストの曲でした。

その後アンコールする気がおきないくらいに、余韻に浸りたい曲でした。

 

余談ですが、どの曲でだったか失念しましたが、

ジョウが乙魅の顎をぺろっと手で触るシーンも。

最近こんなシーンを多く見かけるようになったけど、

ジョウは乙魅を猫かなんかだと思っているの?笑笑笑

それ以外にも、乙魅にちょっかいをかけにいくシーンがちらほら。笑

あと、ジョウが猶人にオーディエンスの様子がどうか?と聞きに言ったら、

猶人が手で小さいとジェスチャーしたら「まだまだ小さいってよ!」とジョウが代わりに言ってオーディエンスを煽っていました。

 

久しぶりに大きなステージで見るイグ、かっこよかったです。

ここしばらく音環境が悪い箱(ごめんなさい)ばかりだったので、音の良さも嬉しかったです。

照明も紫のバックライトに緑のスポットライトのコントラストが美しくて印象的でした。

 

ジョウが最後に「自慢できるような動員数じゃなかったかもしれないけど…」と正直に話していて、そうだよね、悔しいよね、と。けれどO-WESTの壁は厚く、2018年前半の発信の少なさや、O-WESTに向けての対策もあまりに遅すぎたのでは、と思ってしまうところもありました。

けれどメンバーが運営に口を出せるのかもわからないし、ファンがバンドをどうこうはできないので、今年は極力余計なことを考えず伝えすぎずに楽しんで見たいと思いました。

病気や怪我、運営側の問題等で保証はないけれど、メンバーのやる気というか、exist†traceとしてステージに立っていたいと言うような強い意志は感じました。

【SET LIST】

1.water

2.Daybreak ~13月の色彩~

3.POWER  OF "ONE"

4.ネオジャパニーズヒロイン

5.I feel you

6.REMEMBER ME

7.夜明けの光

8.常闇の夜明け

9.unforgive you

10.DREAM RIDER

11.RESONANCE

12.JUDEA

13.サイケデリック・ブラック・ナイト

14.THIS IS NOW

15.RAZE

16.Lost in Helix

 

Encore

1.liquid

2.BLAST

3.VOICE

 

イグの約束の日、Connect to EXIST†TRACE ♯Finalである19’z Premium Party. 10。

メンバーが一人ずつ登場すると、それぞれ白と黒を取り入れた衣装になっていました。

衣装もライブのテーマ(?)に沿っていたのでしょうか?

 

まさかのwaterからの始まりで、固まるファミリーたち。

1曲目からくると思わず、戸惑ったり驚いたり。

”一人一人の力を”と、POWER  OF "ONE”、ネオジャパニーズヒロイン。

I feel youは久しぶりすぎてイントロでどの曲か思い出せず、ジョウのボーカルが始まってしばらくしてやっと思い出しました。(ダメすぎ。。。)この曲振りなんてあったっけ???

MCでは次にやる曲について、「ライブでは結構やっている曲だけど、イグを表すような曲です。」とジョウ。「だよね?」とmikoちゃんに話を振ると、「…ああ」と、曲を確認するmikoちゃん。

この日、MCが全体的にふわふわしていました^^;

イグを表すような曲、REMEMBER MEへ。

楽器隊のゴリゴリしたかっこよさも、ジョウの力強さやハイトーンも映える曲です。

その後はしっとりとした曲のテイストへ、夜明けの光、常闇の夜明け、unforgive youへ。

ノリノリに聴くというよりも、じっくりじんわり胸に響くイグワールドの曲たち。

ガラッと雰囲気が変わり、「もっといろんな景色を見たいよなー!」と煽り、DREAM RIDERへ。

「最愛の、君たちへー!」とジョウが叫んでJUDEA。

 

「まだまだ物足りないって顔してる」とジョウが煽り、ラストスパートに向けての激しいゾーン。サイケ~、THIS IS NOW、RAZEはキツかったけど最高にかっこよかった!!

この頭振り続けてわけわからなくてキツくて辛いけどそれがかえって気持ちいい、みたいなゾーン好きです。(死にかけるけど…)

本編最後は珍しくLost in Helix。個人的ないろんな想いを巡らせて聴いた曲でした。こうした世界観もイグの魅力であり、最近の対バンではライブで拳を上げたり暴れたりな曲を重点にしてるのがもったいないとも思いました。

最後一人一人メンバーがはけていき、mikoちゃんのギター音だけが余韻のようにフレーズを繰り返し、徐々に音がなくなっていき、mikoちゃんが最後はけていくまでシーンと聞き入る面々。

 

各曲少々アレンジも加え、曲の最後の方の音を伸ばし、次の曲につなげる形にしていたり、ギターフレーズを少々アレンジしていました。

ただちょっと気になったのは、aimのボーカルマイクってこんな音悪かった!?というくらい、ジョウの音が悪かった!(ジョウ自体は悪くない)居た位置のせいもあるかなあ。

ど素人に何がわかんのや!って言われそうだけど、それならばど素人の耳くらいごまかせる音の会場(機材)であって!と思ってしまう。(わがままですみません!!!)

 

アンコールのMCではmikoちゃんが1/19のワンマンについて熱く語るも、

約束の日1/9だけど、まだイグの年は開けてなくて…と話し出すmikoちゃん。

mikoちゃんのMCも、そのあとのジョウのMCもフワフワしていて大丈夫かなあ、と少し心配になりました。

この日のライブは特にコアなファンが集まっている(と思う)からリラックスしていたせい、と思うことにします。

気合いを入れすぎてもまた空回ってしまうしね^^;

 

VOICEでは最後のサビでオーディエンスが合唱するシーンがかなり長めでした。

猶人がジョウと背中合わせになり、甘えるように頭をもたれかからせているシーンもありました。

 

最後に「一人ずつ挨拶しようか」とジョウが言うと、一度乙魅を見るも、「後にしようか」と言ってMallyへ。安心した乙魅が天を仰いでいました。

「元気ですかー!」とMally。「元気があれば…」と続けようとすると、

「©️つくやつだから!」とすかさず突っ込むジョウ。

1/19についての想いを語るも、mikoちゃん同様に想いが溢れすぎてテンション上がりすぎて伝えたいけど言葉でうまく伝えられない!みたいな状態になっていました。

猶人はジョウに耳打ちをしてジョウが代わりに話していました。

 

ライブの構成としてはwaterで生まれ、Daybreakで夜明けがやってきて…というストーリー仕立てだったようなのですが、妄想力が高くないとちょっとわかりにくいかな、と感じました。

レア曲を聴けたことは非常に良かったのですが上手く活かしきれずに、約束の日、大事な日として銘打つには印象に残りにくいライブでした。(すみません…)

逆に構成が良ければレア曲がなくてもかっこいいステージの時もあるんだよなあ。

 

1/19のライブを終えて、改めて二つのセトリを見比べてみると9日のセトリもなるほど、と思うところもありました。O-WESTの方が断然音がいいことや、MCがアンコールまでほぼなく緊張感が続いたことで19日の方が印象に残ったのかな、と思いました。(19日のレポートへ続く)

【SET LIST】
1.SKY
2.POWER OF "ONE"
3.RAZE
4.VOICE

「FUCKIN’ ON JAPAN FES 1819」と題された渋谷サイクロンでのカウントダウンイベントでした。
イグの前に出ていたJin-Machineがリハの段階からボーカルがメンバー紹介をしたり面白いトークをして楽しませていて、ライブもノリノリで、ファン以外のお客さんも巻き込んで盛り上げていました。

イグもそれに触発されてなのか、元々予定にあったのかはわかりませんが、セッティング中もジョウがトークで繋いでいました。「この後(じんまの後)やりにくい。笑 マグロが飛んでいたね」と言っていました。
最初はステージの前にあるクリーンからひょっこり顔を出してオーディエンスに話しかけていたジョウ、途中からスクリーンを上げて、「セッティング中のメンバーはみないであげて」と言って、「MCは苦手なんだけど」と言いつつライブの告知などをして一所懸命繋いでいました。
ジョウが着ているジャケットを、家に忘れてきてしまうハプニングがあり、速攻戻って取りに行った、と話していました。「お陰でジョウのウォーミングアップはバッチリ」と。
前のバンドのじんまのお客さんがドリンクに並んでいてまだ会場にいる間にと、「本編にはない曲を」と言ってDREAM RIDERを2コーラス目の途中までリハーサル。

そうそう、せっかくターゲット層(のはず)なんだから、チャンスを逃さないで。じんまの面白さやステージに触発されたのもあったのか、ガツガツとしていました。
リハが終わると、登場SEはなくそのままライブがスタート。

リハのテンションのまま1曲目はSKYから始まり、タオルを振り回す。途中、スピーカーの間から見えるお客さんを気にしていたり、煽っていました。
POWER OF "ONE”では後ろからも圧を感じました。
ラスト2曲と言って、RAZE。
サイクロンは前の方はスピーカーの配置の関係で聞こえづらさがあるのですが、この日のライブは特に酷くて、なんならジョウの声がいつもの半分くらいにしか聞こえない。苦笑。
そんな悪条件がありつつも、RAZEがかっこよくて、何度も何度も聴いてる曲なのにやっぱりかっこよくて、こんなにかっこいいのにと、何だか悔しくもなってきて、観ているこちらまで力が入って暴れ倒していつもよりぐったりでした。
息を切らせながらVOICE。後ろからファミリー以外のお客さんが前に突っ込んでくるくらいに盛り上がりました。公式がUPしていた映像見たら後ろの方も腕を上げて盛り上がってるじゃないですか!たった4曲だけが勿体ないし、もっといろんなバンドとの対バンして欲しいと思いました。
同じバンドとの対バンでお互いを高め合うのも必要なことだとは思うし、時にはそれがこちらも楽しい時はありますが、カップリングツアーでもないのに同じバンドと年10回はいらないかな。。。客層変わらないよね。。。
数打ちゃ当たるわけじゃないかもしれないけど、ジャンルレスのイベントだったのにかなり盛り上がってくれた様子を見てそう思いました。

年内ラストだったからか、爪痕を残そうとガツガツしていたせいか、メンバーもギラギラしていていいライブでした。
ファミリーも皆やりきり、いつもよりぐったり。たった4曲(リハ込みでも5曲)だったのに2018年で一番疲れたかもしれないライブでした。

【SET LIST】


1.selection
2.DREAM RIDER
3.GET BACK
4.POWER OF "ONE"
5.THIS IS NOW

汚ピンク祭り2018〜萌えるゴミの日〜というタイトルのFullMooN主催イベントでした。

サンダースネークにはシャッターがあり、いつもならメンバーがすでにステージにスタンバイし、シャッターが開いていくとメンバーの足から徐々に見えていくのですが、今回はシャッターが上がるとメンバーはいなくて、いつものようにSEで一人ずつ登場。

メンバーが定位置に着くと、ジョウのアカペラから始まるselection。
フレーズによっては少々声が辛そうなところもまた良かったりします。
(必ずしも全て綺麗なものを提供することが刺さるわけではないので)

“胸を刺す 銀色の声”のところで、
ジョウが黒い手袋をした拳を自分の心臓にドンっと叩き、
その音がマイクに入るくらいに強い衝撃。

会場がピリっとするくらいの緊張感の中で響く声が良かったです。
selectionのラスト、ジョウのシャウトで終わるところもまたこの曲の魅力です。

GET BACKでは猶人が曲中ガツガツと前に出ていて良かった!そういう猶人が見たかったです。猶人にも負けないくらいmikoちゃんも前に出て、雄々しくギターをかき鳴らしていました。

POWER OF "ONE”ではファミリー以外のお客さんも拳を上げたり声を出したりして、後ろからの圧もすごい!そして曲の最後の音が長く伸びている中、ジョウが「これがexist†traceの最後の曲です」と言って、THIS IS NOWへ繋がっていくのもまたカッコよかった!TRUEやRAZE、selectionと相性のいいTHIS IS NOWですが、POWER OF "ONE”からもまた良かったです。
あと何よりTHIS IS NOW終わりという選曲がクールでかっこいい!
SKYやVOICE、BLAST終わりも悪くないのですが、THIS IS NOWは最初も最後も張れる曲です。

MCでは、ジョウが「朗報です。今日はこの会場全員分のワンマンチケットを用意しています。一人1枚以上購入できます。」と、新しい告知方法。笑
MCでだったと思うのですが、ジョウがMallyの方を向いて合図をして、Mallyがドラムスティックで合図を仕返していて、二人のその息ぴったりのテンポの良さが可愛い。(沸点が低すぎて読んでる人意味がわかりません。)
Mallyの髪が伸び、緩やかにウェービーな感じが色気がありました。
ロングとまではいかずとも、セミロングくらいの長さも美しいと思うのですが。
あと余談ですが、機材を運んでいるMallyが、伸びた髪を後ろで軽く束ねていて新鮮で可愛かったです。

【SET LIST】


1.selection
2.DREAM RIDER
3.GET BACK
4.サイケデリック・ブラック・ナイト
5.JUDEA -SE-
6.キミと雨と秘密。
7.POWER OF "ONE"
8.THIS IS NOW
9.VOICE
Encore
liquid

静岡Sunashの20周年イベントでした。
イグ以外はアイドル系?だったのかな?「ガールズ」という以外には共通点がなさそうなくらい異色のイベントでした。
イグがいつものSEで登場すると、「聞こえるか〜」と、美しいジョウのアカペラから入りました。
やっぱりこの曲をアカペラから入る方が印象に残る気がします。いつかこの曲を、大きなホールで聴いてみたいなあ。
頭を振るのも忘れてしまうくらい、魅入ってしまう曲です。
いつもと同じ流れで、DREAM RIDERへ。
ジョウが「Mally〜!」と叫んで、ドラム音からGET BACKへ。
ドラムのちょっとした見せ場もあって、この入り方も好きです。
Mallyのドラム音から、GET BACKのイントロの「ダダンッ」というベース音へ繋がっていくのも心地良い。
この日、Mallyが猶人のベースや、ジョウのボーカルのタイミングに慎重に合わせているようなシーンを何度か見かけました。

MCではジョウが、静岡が第二の故郷のようで、静岡へ来るまでも遠足のように楽しんできたことを教えてくれました。
あまりのSunashの暑さに、「暑い」ともらすと、mikoちゃんが「それ!それ!それ!」と両手の人差し指を突き出してジョウに応えていました。

「JUDEAー!」とジョウがタイトルコールをすると、テンションの上がるオーディエンス。
真っ赤な照明が曲の雰囲気にぴったりマッチしていました。
曲のリズムに合わせて、お客さんが折りたたんだりしているのですが、
メンバーたちもそのリズムに合わせて頭を振り乱し、mikoちゃんと猶人の髪が激しくファサーッ!となる絵が美しい。
JUDEAが終わるとメンバーが後ろを向き、静かなSE。
最初はメンバーコールがオーディエンスから聞こえるも、ただならぬ雰囲気にメンバーコールが止み、SE音のみに。
メンバーがゆっくり振り返り、キミと雨と秘密。のイントロへ。

POWER OF "ONE”はライブの方が断然いいので、ライブで成長させた後にちゃんとした音で音源化して欲しい。(音質の話です)

何度かmikoちゃんと猶人が上手へやってくるシーンがあり、
mikoちゃんがコーラスのタイミングに定位置に戻れず、乙魅のマイクを借りるシーンも。
mikoちゃんと乙魅がじゃれ合うシーンなんかもあったり。
ジョウが猫の顎の下を撫でるように乙魅の顎を触る、なんてシーンも。
あとジョウのマイクがワイヤレスではないため(修理中)、コードが邪魔そうで、腕に巻きつけるなんてシーンもありました。(鞭を持っているようでちょっとときめきました…笑)

アンコールは予定になかったようなのですが応えてくれ、出てきてくれました。
メンバーが登場するも、乙魅がジョウに耳打ちをするとステージをすぐはけていき、
ジョウが「乙魅がギターの電池が切れたって」と。
本編最後のVOICEで、Mallyがドラムスティックを放り投げ、ステージに残ったままで危なかったため、それを知らせたいファミリーたちが指差すも、ジョウも乙魅も気づいてくれない!と思っていたら、mikoちゃんがトコトコやってきて、「貰っちゃえ〜」と、スティックを脇に抱えて自分の定位置へ戻るmikoちゃん。かわいいかよ!笑 でもなんかちょっとコソドロみたいで昭和臭するよ!笑
それを見て「何してるの…」とジョウが話しだすと乙魅のギター音が出て、
「いつからイグはこんなに自由になったの」とジョウ。
「話は聞かないし、急に音出すし、スティック持っていくし。」と、ジョウがオーディエンスに背中を見せてメンバーを見ていました。
Mallyはジェスチャーで『自由なのはこの二人(mikoと乙魅)』だよ、と弁明していました。

「裏でこの曲をやれと言われました」と、liquidのイントロが流れると、オーディエンスから歓喜の声。
ジョウのシャウトが映えてかっこいい。
最前の柵に足をかける乙魅も素敵でした!
ロングステージなのにアンコールまで聴けて、その上自由でかわいいイグが見られて大満足でした。笑