【SET LIST】


1.selection
2.DREAM RIDER
3.GET BACK
4.サイケデリック・ブラック・ナイト
5.JUDEA -SE-
6.キミと雨と秘密。
7.POWER OF "ONE"
8.THIS IS NOW
9.VOICE
Encore
liquid

静岡Sunashの20周年イベントでした。
イグ以外はアイドル系?だったのかな?「ガールズ」という以外には共通点がなさそうなくらい異色のイベントでした。
イグがいつものSEで登場すると、「聞こえるか〜」と、美しいジョウのアカペラから入りました。
やっぱりこの曲をアカペラから入る方が印象に残る気がします。いつかこの曲を、大きなホールで聴いてみたいなあ。
頭を振るのも忘れてしまうくらい、魅入ってしまう曲です。
いつもと同じ流れで、DREAM RIDERへ。
ジョウが「Mally〜!」と叫んで、ドラム音からGET BACKへ。
ドラムのちょっとした見せ場もあって、この入り方も好きです。
Mallyのドラム音から、GET BACKのイントロの「ダダンッ」というベース音へ繋がっていくのも心地良い。
この日、Mallyが猶人のベースや、ジョウのボーカルのタイミングに慎重に合わせているようなシーンを何度か見かけました。

MCではジョウが、静岡が第二の故郷のようで、静岡へ来るまでも遠足のように楽しんできたことを教えてくれました。
あまりのSunashの暑さに、「暑い」ともらすと、mikoちゃんが「それ!それ!それ!」と両手の人差し指を突き出してジョウに応えていました。

「JUDEAー!」とジョウがタイトルコールをすると、テンションの上がるオーディエンス。
真っ赤な照明が曲の雰囲気にぴったりマッチしていました。
曲のリズムに合わせて、お客さんが折りたたんだりしているのですが、
メンバーたちもそのリズムに合わせて頭を振り乱し、mikoちゃんと猶人の髪が激しくファサーッ!となる絵が美しい。
JUDEAが終わるとメンバーが後ろを向き、静かなSE。
最初はメンバーコールがオーディエンスから聞こえるも、ただならぬ雰囲気にメンバーコールが止み、SE音のみに。
メンバーがゆっくり振り返り、キミと雨と秘密。のイントロへ。

POWER OF "ONE”はライブの方が断然いいので、ライブで成長させた後にちゃんとした音で音源化して欲しい。(音質の話です)

何度かmikoちゃんと猶人が上手へやってくるシーンがあり、
mikoちゃんがコーラスのタイミングに定位置に戻れず、乙魅のマイクを借りるシーンも。
mikoちゃんと乙魅がじゃれ合うシーンなんかもあったり。
ジョウが猫の顎の下を撫でるように乙魅の顎を触る、なんてシーンも。
あとジョウのマイクがワイヤレスではないため(修理中)、コードが邪魔そうで、腕に巻きつけるなんてシーンもありました。(鞭を持っているようでちょっとときめきました…笑)

アンコールは予定になかったようなのですが応えてくれ、出てきてくれました。
メンバーが登場するも、乙魅がジョウに耳打ちをするとステージをすぐはけていき、
ジョウが「乙魅がギターの電池が切れたって」と。
本編最後のVOICEで、Mallyがドラムスティックを放り投げ、ステージに残ったままで危なかったため、それを知らせたいファミリーたちが指差すも、ジョウも乙魅も気づいてくれない!と思っていたら、mikoちゃんがトコトコやってきて、「貰っちゃえ〜」と、スティックを脇に抱えて自分の定位置へ戻るmikoちゃん。かわいいかよ!笑 でもなんかちょっとコソドロみたいで昭和臭するよ!笑
それを見て「何してるの…」とジョウが話しだすと乙魅のギター音が出て、
「いつからイグはこんなに自由になったの」とジョウ。
「話は聞かないし、急に音出すし、スティック持っていくし。」と、ジョウがオーディエンスに背中を見せてメンバーを見ていました。
Mallyはジェスチャーで『自由なのはこの二人(mikoと乙魅)』だよ、と弁明していました。

「裏でこの曲をやれと言われました」と、liquidのイントロが流れると、オーディエンスから歓喜の声。
ジョウのシャウトが映えてかっこいい。
最前の柵に足をかける乙魅も素敵でした!
ロングステージなのにアンコールまで聴けて、その上自由でかわいいイグが見られて大満足でした。笑