【SET LIST】

1.POWER OF "ONE"

2.EXISTENCE

3.GET BACK

4.JUDEA

5.selection

6.THIS IS NOW

7.DREAM RIDER

8.VOICE

 

TONEAYUさん主催のロングステージのイベントでした。

この日のセトリ、曲自体はJUDEA以外はレギュラー曲多めなのだけど、新しい並びで新鮮でとても良かったです。POWER OF "ONE”始まりで期待感が高まりました。

POWER OF "ONE”の次の曲に、なんとなくEXISTENCEが来るような気がしていたのだけど、来たーーー爆  笑ラブラブ

いつもJOばかりワクワクして注目してしまう曲だけど(笑)、改めてボーカルも楽器隊もかっこよく映える曲だなあと思いながら聴いていました。19yearでイグにとってもかなり意味のある曲、今年中にこの曲を何かしらの形でどうにかしてほしい。(どうにかって…)ライブ映像で曲の半分だけでも、地方民や海外のファンにも届けて欲しい。

間奏部分、乙魅ギターの見せ所では、乙魅の左肩に肘を乗せて乙魅の顔を見つめるジョウ。

どうしてやろうか、と考えているうちに時間切れになっちゃった感じで、最後は黒手袋をした手で乙魅の顔をサッと触っていました。

 

GET BACKでは間奏部分でギター隊二人が中央に寄ってギターを弾き終えた後、猶人とジョウが向き合ってジョウが「みんなの声をもっと聞きたいよね?」と猶人に話しかけるも、首をちょこっと傾げる猶人。(ぎゃわいい!!ラブ

GET BACKが終わると音が静まり、「最愛の、君たちへ」とジョウが言ってJUDEA。

シャウトがいつもより低い?というのか、重低音?ゴリゴリ?うまく表現できません。

曲の最後、シャウトで終わるところ、通常なら長く伸ばすところをスタッカートのように切ったシャウトもまた良かったです。(この部分selectionだった?かもです)

selectionではジョウのアカペラで始まる「聴こえるか~、聴こえるか~」の2回目の「聴こえるか」をセリフ調にアレンジしていました。胸をドン、ドン、と2回叩いて、このシーンだけ演劇のよう。selectionからのTHIS IS NOWもかっこよかった!

全体的に硬派な印象のあるイグの楽曲ばかりで個人的にはとても好きなセトリでした。

あと、DREAM RIDERが後半だったのもよかった!なんならDREAM RIDER終わりもありよりのアリだったのでは?と思いました。

ここしばらくDREAM RIDERは1曲目もしくは2曲目が多く(もしかしたらその印象が強いだけかも)、セトリ登場回数も多いので「定番化」しすぎていて、いい曲なのにライブのマンネリ化を招いてしまっている事を最近如実に感じることが多かったのですが、ラストに近いと新鮮味があって良かったです。25~30分ステージならラストもありだと思う!

EXISTENCEで絡まれるのは無表情で耐えてる乙魅、VOICEではジョウに絡まれてもニコニコ、むしろ自分から行ってる時もある乙魅なんなの可愛い。ジョウに頭わしゃわしゃされてました。

 

MCではロクヒロやハロウィンの告知をしたり、この日のイベントが「骨抜きパーティー」だったために「骨抜きにしてやる」と煽っていたジョウ。「初めて見た人はジョウのキャラに戸惑うかもしれないけど」と少々笑いも誘い、絶好調なMCでした。笑

ステージが照明などでめちゃくちゃ暑かったのか、ドラムのMallyより汗だくになっていたジョウ。汗が目に入ってしまったようで、「タオル貸して」とMallyのタオルを借りるジョウ。(いつもは自分のタオルがステージにあるので、忘れたのかな?)

普通に貸してあげてるのが「共有なの?」とザワザワ。

ジョウがタオルを借りて汗を拭き終えた頃、Mallyが『自分(Mally)の汗も拭いて照れ』と言わんばかりの表情。(目をつぶって顔だけジョウ側に寄せてる)

なのにスルーするジョウ。タオル借りといてそれなの?!

えーーーー!?って顔をMallyがしてたらお客さんも同じえーーーー!?って顔になりました。笑

一方のジョウはお客さんの「えーーーー!?」って反応を見て、どうしたの?何か?という顔をしつつそのことはスルーしてMCを続けていました。

ちょっとーーー!拭いたげてよ!!

(ここ別途図解しますね)

せっかくのJMチャンスを!!うおおおおおおおい!!!!ゲロー

かわいそうなMally、しかしどうして「拭いて」って甘えたの、ぎゃんかわすぎるでしょうが~~~~!!!急にデレるのどうしたのよ~~~~ラブラブラブ

乙魅といいMallyといい、ツンデレがひどい!!

ジョウはジョウで、「(そんなに簡単には)あげないよ」ってことなんでしょうか。

ここの解説、長すぎですね!!爆

 

図解へつづく。

7/30渋谷サイクロンのEXISTENCEのあのシーンを図解。

 

 

無理矢理ペットボトルの水を飲まされる乙魅。

ギターも弾きにくそうで、ひたすら邪魔されてました。笑

口からこぼれた水をワイルドに拭き取る様もエロくて美しい。

え、もうこれ私たち何見せられてるの?笑

次の曲全然頭に入ってこないんでMC挟んでください!

 

ステージではこんなにSっ毛のあるジョウ、

ステージを降りて物販に立つと急に構ってちゃんだったり、

あげたものをその場で見ちゃうとか子供っぽくなりギャップが凄い。笑

 

おっ◯んずラブという社会ブームを起こしたドラマで、

「もう我慢しないって決めたんで」というセリフがあるのですが、

ジョウの場合は「我慢って、何?」だそうです、、、笑笑笑

【SET LIST】

1.selection

2.THIS IS NOW

3.DREAM RIDER

4.EXISTENCE

5.POWER OF "ONE"

6.アカシア(仮) 

7.RAZE

8.BLAST

9.VOICE 

Encore

1.DREAM RIDER

 

3MANの対盤イベントだったためロングステージでした。

SEでメンバーがステージに登場して定位置に着くと、

「聴こえるか~聴こえるか~」と、

ジョウのアカペラから入るselectionでクールにスタート。

今回もドン、ドンと、自分の胸を叩きながらこの部分を歌っていました。

selectionの曲の終わりのシャウトから、THIS IS NOWへと続く。

大阪とセトリは2曲程しか変わっていないのですが、

順序が変わるだけでだいぶ印象が変わります。

 

DREAM RIDERはここ2~3年の定番曲になっています。

EXISTENCEのイントロが始まると、この曲好きすぎて(色んな意味で。笑)、テンション上がりすぎて近くのファミリーと飛び跳ねてはしゃいでました。笑 自然と笑みがこぼれます。

曲のかっこよさも勿論楽しんでいるのですが、間奏での例のシーン。

今回は何をしてくれるのだろうかと目をキラキラさせてドキドキワクワク待っていたら、

乙魅の方へ近づいていったジョウ、自分の持っていたペットボトルの水を後ろから無理やり飲ませる!笑

乙魅も飲むしかなく、飲ませられながら、ギターの手元があまり見えないまま弾いていました。

少ししてペットボトルをさっとジョウが引くと、乙魅の口から水が漏れてそれを拭う様子がエロい!というか一連の流れがエロい!何だなんだなんだこれ。笑 凄いSみを感じるけど!!

一瞬何が起こったのかわからなくて、破壊力凄まじくて(ちゅーとかしてないのに)、次の曲のPOWER OF "ONE”が全く頭に入らず、途中まで「何の曲だっけ…」と思いながらさっきのシーンを反芻していました。笑

ジョウがちょろちょろしているだけで可愛いのに、毎回微妙にちょっかいかけるバリエーション変わってて、100点!!ありがとうございますありがとうございます!あるとないとで満足度がだいぶ変わるので(コラー!)これからもよろしくお願いしまぁーーーーーーす!!!!(サマーウォーズ風に)

 

POWER OF "ONE”が終わると静かに曲が始まり、ツイッターでmikoちゃんが予告していた新曲を披露。

テイストとしては去年?やったVenusに似たタイプの曲で、夏のイメージが強い色っぽい曲でした。サビでジョウの声が裏返る感じとかセクシーでいいなあ。

ただ一つ心配なのは、こういうテイストの曲はお客さんがリアクション取りづらく、リアクション取りづらい曲は生き残らない傾向が多い事です。。

まぼろしの名曲になりませんように。。

 

その後はガラッと雰囲気変わって、RAZE、BLAST、VOICEと続いてラストスパートへ。

アンコールは出てきてくれるのかな?と思いつつアンコールしていたのですが、比較的すぐに出てきてくれました。アンコールがかかって、ジョウ、乙魅、Mally、猶人の4人は「どうしようか」と言っていたところ、mikoちゃんは「出ます!」と即答だったそう。

アンコール曲はその場で決めて、本編でもやったけどと、DREAM RIDER。

(EXISTENCE来い!と思っていたのはここだけの話。笑)

【SET LIST】

1.SKY

2.ROYAL STRAIGHT MAGIC

3.GET BACK

4.夜明けの光

5.キミと雨と秘密。

6.サイケデリック・ブラック・ナイト

7.EXISTENCE

8.RAZE

9.VOICE

 

連日のライブで厚木へ。

もるつオーケストラとザ・キャプテンズとの3MANだったのでロングステージでした。

 

サンダースネークは緞帳代わりにシャッターがある会場なのですが、

シャッターが上がってからSEと共に登場。

1曲目からSKYという意外なスタート。

お?という期待感と共にタオルを振り回しました。

2曲目にはROYAL STRAIGHT MAGICと、前日の大阪と全然違うセトリに嬉しくなりました。

この曲もかっこいいのでセトリにもう少し入ってもいい気がしてます。

 

MCではイグの前にやっていたもるつオーケストラさんの曲にあった「サンドイッチ」ネタを出し、「今日はサンドイッチが頭から離れない。確かにおにぎりよりちょっと高いよね」と笑いを誘っていました。

 

GET BACKでは間奏部分で中央に寄るギター隊。

ジョウがそのシーンだけサッと後ろへ下がり、mikoちゃんと乙魅がお互いをチラチラ見ながらギターを弾く。もっと絡んだらいいのにと思っていたら最後音を合わせるシーンで、お互いを見ながら息ぴったりにギターのネックを上に同時に上げていました。

夜明けの光やサイケ~など、イレギュラーな曲もセトリに並ぶ。

 

EXISTENCEのイントロが始まると、ワクワクしすぎて隣のRさんとはしゃぐ。笑

(曲を聴け、曲を!!)

普通に曲も好きなので色んな意味でテンションの上がる曲です。

そしてお待ちかねのシーン(笑)、ニリニリしながら待っていると、

乙魅ギターのシーンで後ろを向いて水を飲んでいるジョウ。

ずっとそのままで、え、なにもしないの、え~~~~ちえ~~~えーと思っていたその瞬間、

もうじきそのシーンのフレーズが終わる直前、

乙魅の頭を勢いよく掴んで、頭(髪?)に思いっきりチューするジョウ

一瞬だったけど一瞬でもなくて、2秒近くあったかな?

幻ではない、と確証できるくらいの間。笑

 

髪だったのか、頰だったのかは不明瞭ですが、チューされた感覚があったようで、

動揺したのかその直後少々ギター音飛ばしちゃう乙魅

ジョウも直後の歌詞が間に合ったような間に合ってないような。笑

ちょっとちょっとちょっと!!!んも~~~~かわいいかよおおおおおお!!!!!ドキドキラブラブ爆  笑

頭を勢いよく掴む姿がイケメンすぎたし動揺した?とかなんなのよもう!

ライブでしか見られないシーンをありがとうございますありがとうございますありがとうございますしばらく生きていけそうです。乙女のトキメキ

あーーーーーー好きーーーーーーーーーーー!!←チョロい

 

色んな意味でゼーハーしていたらRAZEと続いて、その曲の流れも好き!

3曲続けて頭振りまくってわけわからなかったけど楽しかったです。

前日の大阪が楽しすぎて、ほぼ頭振る曲だらけで、思い切り振りすぎて厚木ではあまり首動きませんでした^^; でもブレーキ外れちゃうくらいのライブがいいね!

 

イグの次はキャプテンズで、相変わらずのクセの強さで、傷様に目を合わせられると笑わずにいられず辛かったです。笑

アンコールでは「別の曲を用意していたんだけど、exist(イグ)を見ていたら、激しい曲をやりたくなった」といって、予定していなかった曲だったそうです。

前日の大阪もしかり、バンド同士がMCで繋がっていくのが面白いと思いました。

【SET LIST】

1.DREAM RIDER

2.EXISTENCE

3.Shout Out

4.selection

5.THIS IS NOW

6.BLAST

7.VOICE

 

CHIYUさん主催の3MANライブでした。

いつものSEでメンバーが登場し、DREAM RIDERからスタート。

EXISTENCEのイントロが始まるとテンション上がります。笑(←純粋にギターフレーズがかっこいいからだよ!笑)

例のあのシーン、間奏部分での乙魅のギターソロ。ジョウが乙魅の真後ろへ回って、後ろから手を回して、ギターを弾く乙魅の右手にジョウの手を重ねる。

少ししたら乙魅の右側(客席側から見た場合)に回って、至近距離に顔を近づけてから定位置へ。

顔が近すぎてドキドキニヤニヤしました(*^^*)

 

イグの前にジンマシーンがライブをしていたのですが、彼らとは年末のイベントでご一緒していて、その際にジンマのボーカルさんが前説のようなことをしていて、そういうのをやるイベントだとジョウに勘違いさせてしまったようで申し訳ありませんでした、とMCで話していました。律儀!笑

そんなMCを受けて、イグのMCでもその話題を出し、「最初からやるつもりだった」とジョウ。

ジンマの「岩下の新生姜」や「マグロに賭けた男たち」が頭から離れない、と話し、会場の笑いも誘っていました。

リラックスして笑いも交えて、会場を取り込んだようなMCの流れも良かったです。

 

その後はガラッと雰囲気を変えて、暑苦しくShout Out。久しぶりに聴いたかな?

曲が終わるとシーンとして、selectionのジョウのアカペラへ。

少し声が辛そうでしたが、ドン、ドン、と胸を刺す仕草をして、緊迫感のあるシーンでした。

最後のシャウトから、THIS IS NOWへ繋がるのもかっこよかったです。

THIS IS NOWでジョウが両手を広げ天を仰いで、照明が順光から逆光に変わって、メンバーがシルエットになるシーンがかっこよすぎました。

 

2回目のMCでは、「ジョウの髪型崩れてない?」とお客さんに問い出す。

今度は乙魅に近づいていって、「ねえ、大丈夫かな?」と聞くと、

微妙な顔をしながらも、おでこをぽんっと小突いていた乙魅。

あえてわしゃわしゃしちゃえば良かったのに!笑

さらにmikoちゃんの方へ行こうとすると、mikoちゃんが手をピッ!っと、「こっちこないで」というようなジェスチャー。笑 Mallyの方を見ると「こっちに振るな」とばかりに首を横に振るMally。

対盤とは思えないリラックスしたMCでした。

 

VOICEではお客さんに歌わせるシーンがあったのですが、

対盤によってはやらないパターンの方がいいかなあと思うのですがどうでしょう?(よく対盤するところなら知っているかもしれないけど)

もしどうしてもやりたいのなら、MCで説明するとか、ジンマさんみたいにモニターに出すとかカンペ出す(笑)とかしないと、ファン以外の初見の人はほぼ歌えないよ~と思ってしまいました。

とはいえ全体的なセトリも熱量もMCもとてもいいライブでした。

 

じんまやCHIYUさんのファンの人は大丈夫かな?と心配していたけれど、一番手のじんまのファンの人達も結構残ってくれていて、拳を上げたり一緒に楽しんでくれ、後半では後ろからも声が聞こえたりして、V系イベント(でいいのかな?)にしては一体感あったと思います。

メンバーもその熱に後押しされていいステージングで、ステージ左右に動き回り、ニコニコしていたり、お客さん一人一人を見ていました。

 

ライブ後も物販にファミリー以外の人が何人か並んでいて、CDやTシャツを手に取られていたようです。これまでのV系イベントの中では一番感触良かった気がします。

渋谷club asia

【SET LIST】

exist†jaguar

1.Reloaded(LMJ)

2.TRANSFORM(VALSHE)

3.DREAM RIDER(exist†trace)

 

exist†trace

1.TWIN WINGS

2.DREAM RIDER

3.ネオジャパニーズヒロイン

4.KISS IN THE DARK

5.キミと雨と秘密。

6.RESONANCE

7.BLAST

8.VOICE

 

イグとLMJ共同主催のロクヒロ第一回目でした。

O.AではイグとLMJメンバーをミックスした「exist†jaguar」として登場。

ドラムと下手ギターにLMJのメンバー、上手ギターmikoちゃん、ベース猶人、ボーカルジョウという編成でした。

1曲目にはLMJのReloadedをカバー。ハイトーンな曲がジョウの歌声にもハマっていました。

MCではジョウが「下手にいないmikoが不思議な感じがする。ねえ、miko」と下手に向かって話しかけると、上手にいるmikoちゃん。

上手にいるmikoちゃんレアでした!衣装の薄い生地のパンツが透けて揺れてセクシーでした。

MC中にギターのばんちゃんが次の曲の音を少し出しちゃって、ジョウからダメ出しを食らっていて、ジョウの舎弟みたくなっていました。笑

 

1曲目からゲストのVALSHEさんのファンが盛り上がってくれていたのですが、VALSHEの曲カバーとなった瞬間にウォー!とかワー!とか、アメリカンなノリの声援があってびっくり!

曲自体がめちゃくちゃかっこよくて、ジョウの声にもぴったりはまっていて、自分たちの曲かな?というくらいモノにしていました。

イグでもバラード以外でもハイトーンの曲欲しいと思いました。凛々しい歌声だけじゃなく、ジョウの綺麗なハイトーンもぜひ武器として使って欲しい。

イグのカバーではDREAM RIDER。こちらもVALSHEファンが一緒に腕を上げたり盛り上がってくれていました。

 

イグのステージではTWIN WINGSでスタート。

TWIN WINGSの同期を流すはずが、違う同期の音が一瞬出てしまうハプニングも。

2曲目はexist†jaguarでもやったDREAM RIDERまたやるの!?と思ってしまったけど、だからこそ初見の人向けにやりたかったのかな。

DREAM RIDERの後だったかに、すぐにステージをはけていくmikoちゃん。

ギターの弦を切ってしまったそうで、MCでつなぐジョウ。

「唯一イグの中でヒロインの見た目なのに」と言われてしまうmikoちゃん。

ジョウがmikoちゃんから「おじさん」呼ばわりされているエピソードも話していました。

お、おじさん???!

「ロックヒロイン」というタイトルに合わせたかのように、ネオジャパやKISS IN THE DARKと続く。

雨の音の効果音の後に、キミと雨と秘密。

ところどころ歌詞をセリフのように表現するジョウ。

 

その次のMCではロクヒロがまた9月にあり、今後も続いていくというような話をしていて、mikoちゃんが「そうなの!」みたいな嬉しそうな顔をしていたのが可愛かったです。

「この会場にいる全員がジョウのヒロインです」みたいなことも言っていました。

RESONANCEのイントロが流れると、うわー!これこれ!と思いました。RESONANCEはもっと対盤で武器として使っていいと思うんですが。RESONANCEからBLASTもかっこよかったなあ。

要所要所、ジョウと乙魅がにらみ合ったりするシーンも。

VOICEでは猶人が上手へやってきて、乙魅と向かい合っていた時に口を尖らせてぶーって口してたのが可愛かったです。

 

順序が前後してしまいますが、VALSHEさんは初見だったのですが、非の打ち所がない圧巻のステージでした。

曲は1曲もわからないのに、ノリやすくて、バラード挟んでも中だるみしないセトリでした。MCも上手だし、歌も上手いし、曲によって歌い方が全然違ったのも面白かったです。(少年のような声の曲もありました)それらに加えて、ファンの一体感がすごかった!指にキラキラリングをはめて一緒にステージを作り上げているようで、合唱するシーンも見てて楽しかったです。

楽しかったと同時に色々ショックで、格の差を見せつけられたというか。

あと感動したのが、VALSHEのファンの人たちがイグのライブでも大半の人が残って一緒に楽しんでくれていたのですが、キラキラリングをはめていたけど光らせないで拳上げたりしていてくれたこと。

キラキラさせててもいいんだよ?!と思ったのに、空気を読む心遣いに感激。数だけではないからこそ、あの一体感がライブで生み出せるのかなあと、色々な意味でショッキングでした。

ステージもオーディエンスも、お互いに欲しい刺激があるからこその相互関係なんだなあ。

VALSHEのファンの人たちのイグに対してのリアクションもかなり良さげだったので、また対盤できる機会があったらいいなと思いました。

 

イグのライブの後に、出演者全員をステージに呼んで、写真撮影。

感想や今後の告知などもトークしていて、ジョウとVALSHEさんがハート飛ばし合ったり、イチャつき(?)出す。それを上手の端で「どうしたどうした?」みたいな様子で見ているMallyが可愛すぎて、ジョウとVALSHEさんのやりとりをほとんど見てない&聞いてませんでした!サーセン!

「嫉妬?嫉妬?」とファミリーが小声で話しかけると「いや、ちょ、ちがっ」ってオロオロしているMally。

安心してください、私にとってのジョウのヒロインは永遠にMallyです!!(←黙れ)

 

それにしてもジョウからの無茶振りにも、一切慌てたり照れたりせず、完璧な返しをするVALSHEさん。貴方完璧ですか…(´ε`;)

【SET LIST】

1.DREAM RIDER

2.GET BACK

3.EXISTENCE

4.サイケデリック・ブラック・ナイト

5.Shout Out

6.あなた

7.POWER OF "ONE"

8.liquid

9.BLAST

10.THIS IS NOW

Encore.VOICE

 

「Long Lush GiG」と題された、お昼過ぎからの長時間イベントでした。

各バンド持ち時間50分のロングステージでした。

 

転換中、緞帳の向こうからジョウの声がマイク越しに聞こえてきて、前説のようにコメントしたり、リハでDREAM RIDERを1コーラスやったりしていました。

渋谷GULITYは少し横長のステージで見やすいところなのですが、少しもやがかかっているようでした。(熱気のせい???)

この日は後方にいても音が大きすぎてもう少し抑えても良かったかな、と思いました。

 

緞帳が上がり、本番スタート。

スタートはDREAM RIDER、GET BACKといつもの対盤セトリのように進む。

EXISTENCEの間奏での乙魅の見せ場ではジョウが乙魅の首に腕を絡ませて(ホールドする感じ?)顔が近い!私は後方で見ていたので詳細が見えなくて、え、ほっぺにチューしてるの?とか思ったけど前の方のリアクション的に違うのだと察知。笑

耳打ちしていたようで、思わず乙魅が歯を出してニヤッと笑ってしまって、

その直後に乙魅の頭を犬の頭を撫でるようにわしゃっとして去っていくジョウ。

えー、何を伝えたのかな?思わず笑っちゃうこと?

絶対教えてくれないんだろうな。でも可愛すぎました。

全然曲の感想になってないけど、EXISTENCEめちゃくちゃかっこいいからな!

全然頭入ってこないけどな!!

 

サイケ~が対盤セトリも久しぶり(?)でしたが、Shout Outはいつぶりだったかな?

力強いステージでした。

ロングステージだからと前説でジョウが期待させていたけど、「あなた」がセトリに。

この曲はジョウのボーカルがバイオリンの音のようだと思っているのですが、

この日は何か雄々しい激しいバイオリンの音色のようでした。

1曲で映画のような世界観の曲で、ジョウのボーカル終わった後も、ギター、ドラムと、徐々に音が消えていきベース音だけが最後余韻のように残るのもまた映画のエンディングのようでした。

イグが年数を重ねていくたびに表現が変わっていきそうな曲だと思いました。

今はもう昔のようにジョウが女性らしい格好をしたり小道具を使わなくても(でも今やってもいいよ!)、曲の世界観は十分伝わると思いました。

終わった後のMCではmikoちゃんが「今日ステージに立ったバンドの中でこんな曲やったバンドいる?」とドヤ顏で話していました。

 

POWER OF "ONE”の後にはジョウがお立ち台に立ち、「一緒に死んでくれ」と、liquidのイントロへ。

ヒョエーーーーーかっこいいいいい(*´Д`*)

この日イベントに出展していた私は体力の限界だったので後方で頭振らずに見ていたのですが、liquidとTHIS IS NOWは冷静に見ていられなくて頭振っちゃったよね。そういうのいいよね。

最後がTHIS IS NOWというのも良かったです。

アンコールをしたらすぐ出てきてくれて、VOICE。

「最初からみんなで歌って」とジョウが煽っていました。

途中、乙魅に寄り添いにいくジョウ。

寄り添ったジョウに頭をもたれかからせる乙魅。

VOICEだと嫌がらないどころか自ら寄りかからせるとかどうしたの乙魅さまグッジョブ。

えっ2019年はJO推進キャンペーンか何かですか???

すぐホイホイされますよ?

あっ…かわいい…(何食べネタ)

 

この日のライブ、イグの良さが詰め込まれてて構成がとても良かったと思います。

メンバー個々の技量、表現力はもちろん魅力ではあるんだけど、構成が良かったらそこが少しばかり足りなかったり、多少のミスとかも気にならない気がしいてる。

熱量だとかグルーブ感とかももちろん大事だけども、構成ってステージの半分以上占める気がしてます。

(腐要素、萌要素はあくまでオプションね!高得点だけどね!!笑)

最近ジョウ単体を見るととても良くて、100点付けたいことも多くて、むしろ一人で頑張りすぎているような気がしてしまって心配になるのだけど、個人の力技でどうにかしようとしないで、まず基盤であるセトリ構成をよりいいものに詰めて行って余裕のあるステージだとこちらも楽しいな、なんて。

どの曲もかっこいいからこそ、よりよく聴ける構成であって欲しい。

順番もそうだし、どの曲を入れるのかあるいは入れないのか、それによってどうしたい?

メッセージ性を優先するのか?驚かせたい?惚れさせたい?

ファンがステージに求めるものはそれぞれ違うかもしれないけど、セトリの選曲は結構みんな期待しているところではないのかな~と思ってます。

ただ今回はロングステージなので色々詰め込めたところありますが、25〜30分ステージは難しいし厳しいですね( ̄▽ ̄;)

いや、短いステージなのにその曲入れるの?!みたいな攻撃的な刺激もいいよ!!

 

ライブ後にドリンクカウンターへ向かったら、前に並んでいた男性二人がイグのことをえらく褒めていて、21日も行っちゃおうかな、と話していて嬉しくなりました。

【SET LIST】

1.SKY

2.DREAM RIDER

3.VANGUARD

4.selection

5.THIS IS NOW

6.RAZE

7.VOICE

 

LOKA主催のイベントでした。

前回から一ヶ月半ぶり、新元号になり初のイグライブでした。

 

セッティングでお立ち台をmikoちゃんとジョウの二人が一緒に運んでいて可愛かった。笑

セッティングの音調節の段階で、音が大きすぎて辛かったです。。

空調も効いてはいたのだけど会場内暑い。

 

いつものSEでメンバーが一人ずつ登場。

SKYでのタオル回しでライブが始まりました。

 

DREAM RIDERの時だったかに、猶人の髪がジョウの顔に当たったそうでその後のMCで「痛かったよ」とジョウが猶人に訴えると、猶人が手を出してごめんごめんと適当にあしらわれていました。笑

音の調子が悪くて(?)、ジョウのMCが聞き取りづらかったです。

 

VANGUARDが終わると、そこからselectionのイントロへ。

ジョウのアカペラからではなく通常のイントロからだったのですが、サイレンのようでかっこいい。selectionの最後ジョウのシャウトで終わるのですが、いつもより良くも悪くも力が入りすぎたシャウトで、少し心配になるくらいでした。

 

そこからのTHIS IS NOW、RAZEはとにかく暑い!

ジョウが後ろを向いてメンバーを見ると「(自分より)メンバーの方がやばそうだね」と。

後ろを向いたままオーディエンスを煽っていました。

オーディエンス側も汗だくでした。

 

VOICEではジョウが乙魅の肩に手を置いて、目を合わせたりするシーンがあったものの、VOICEでは嫌がらない乙魅。ギターの邪魔になってないから?笑

あと前半の曲で猶人が上手へやってきて、乙魅と目を合わせて笑いあっていたり、ちょっかいかけあってて可愛かったです。

おすましペガサスゆめみる宝石まじかるクラウン乙女のトキメキHappy Birthday JYO乙女のトキメキまじかるクラウンゆめみる宝石ふんわりウイング

 

exist†traceのボーカリストとして、フロントマンとして、ステージで輝き続けられる一年でありますように。

凛々しくありながらも、お茶目でいたずらっ子で子供っぽいかわいい部分も失わずにいてください。

 

 

 

次のライブまでまだあと一ヶ月…長い!ガーン

【SET LIST】

1.POWER OF "ONE"

2.GET BACK

3.ネオジャパニーズヒロイン

4.HONEY

5.EXISTENCE

6.花の咲かない街

7.キミと雨と秘密。

8.DREAM RIDER

9.Dynamite words / LAST MAY JAGUAR

10.THIS IS NOW

11.BLAST

12.VOICE

 

 

「ロックヒロインFESTIVAL #00」と題されたLAST MAY JAGUARとの共催ライブ。

「#00」ということで、これから始まる「ロックヒロインFESTIVAL」の前哨戦的ライブでした。

#01が先に決まり、#00は後から決まったそうです。そして#02、#03と決まっているそうです。

 

先攻はイグ。2MANだったのでロングステージでした。

メンバーが一人一人登場すると、乙魅が髪を切っていて、みこちゃんが両サイド編み上げにしていて前髪が短めで可愛い(*^^*)

1曲目のPOWER OF "ONE”がテンション高めに始まると、club aimってこんなに音悪かった?というくらい音が篭って聞こえたのですが私の耳のせいなのか、位置のせいもあったのか。後方に響く音が反響した音を聴いてる感じでした。

 

色々ものすごく記憶力に自信がないので、ざらっと箇条書き。

・ネオジャパだったかで、乙魅の顎を革手袋でわしゃわしゃさすさすするジョウ。

・HONEYでも乙魅に絡みに行くジョウ。自分のおでこを乙魅の頭にくっつけていたり。

・EXISTENCEでもおでこくっつけたりちょっかい出しに行くジョウ。

・それでも乙魅は基本ノーリアクション。でも嫌な顔はしてなかった(と思う)。

 

ちょっと待って、この3曲息ができない。笑

隣にいたRさんと崩れ落ちまくる!爆

 

・LMJのカバー曲がめちゃくちゃかっこいい。イグのイメージにもぴったり。イントロのギターフレーズもめちゃくちゃかっこいいし、ジョウの声にもぴったり。歌詞がめちゃくちゃ刺さった!

・その後のMCでカバー曲を「イグの新曲です」と紹介するジョウ。(それくらい合っていた!)

・MCで「約1ヶ月ぶりのライブ、こういう時気合が入りすぎてコケたりしないで」とmikoに向かって言うジョウ。

・「この日が平成最後のライブで感慨深い。平成の半分をメンバーと過ごして来た」とジョウ。「次の年号は最初から最後までみんなと一緒に居られるね。長生きしないとね(メンバーに向かって)。」

最初からはわかるけど最後まで???

・「ロックヒロイン」というタイトルがイグのためにあるかのよう。みんなジョウのヒロイン、だとかなんとか…(コラー!まじめに聞きなさいよ!)

・VOICEはロングバージョンで、楽器隊もたくさん歌っていた。

・BLASTかVOICEでだったか、サビに入る直前でタイミングよくアイコンタクトするジョウと猶人。数秒見つめ合って、お互いに笑い合っていた。(別アングルで見ていたファミリー情報によると、ぶつかっちゃったとか???)

 

 

後攻はLMJで、イグ曲カバーはVOICE。最初に「まっすぐに~まっすぐに~」とバラードのようにしっとりサビを歌い、通常のVOICEへ持っていくアレンジも面白かったです。イグとは微妙に異なる演奏とハイトーンのボーカル、これはこれでアリなクオリティでした。

その後のMCもめちゃくちゃ刺さりました。「(アーティストが)本音を曝け出す」ことが美徳という価値観も出てきた昨今、全て曝け出すのがカッコいいとは思いませんが、yuricaさんの言葉のチョイスのバランスがいいな、と思いました。飾りすぎずに、だけど全て曝け出しすぎずに。

 

最後出演者とお客さんとで写真撮影をすることに。

LMJがロックヒロインのTシャツに着替えるため、ジョウにマイクを渡して場をつなぐ。

LMJですでにTシャツを着ていたメンバーとたどたどしくMCをしていました。

 

約1ヶ月ぶりのライブだったのですが、次のライブがまた1ヶ月半。

他にもかっこいいアーティストがたくさんいるので、取られないように、しっかり捕まえてて!