【SET LIST】
1.POWER OF "ONE"
2.EXISTENCE
3.GET BACK
4.JUDEA
5.selection
6.THIS IS NOW
7.DREAM RIDER
8.VOICE
TONEAYUさん主催のロングステージのイベントでした。
この日のセトリ、曲自体はJUDEA以外はレギュラー曲多めなのだけど、新しい並びで新鮮でとても良かったです。POWER OF "ONE”始まりで期待感が高まりました。
POWER OF "ONE”の次の曲に、なんとなくEXISTENCEが来るような気がしていたのだけど、来たーーー![]()
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いつもJOばかりワクワクして注目してしまう曲だけど(笑)、改めてボーカルも楽器隊もかっこよく映える曲だなあと思いながら聴いていました。19yearでイグにとってもかなり意味のある曲、今年中にこの曲を何かしらの形でどうにかしてほしい。(どうにかって…)ライブ映像で曲の半分だけでも、地方民や海外のファンにも届けて欲しい。
間奏部分、乙魅ギターの見せ所では、乙魅の左肩に肘を乗せて乙魅の顔を見つめるジョウ。
どうしてやろうか、と考えているうちに時間切れになっちゃった感じで、最後は黒手袋をした手で乙魅の顔をサッと触っていました。
GET BACKでは間奏部分でギター隊二人が中央に寄ってギターを弾き終えた後、猶人とジョウが向き合ってジョウが「みんなの声をもっと聞きたいよね?」と猶人に話しかけるも、首をちょこっと傾げる猶人。(ぎゃわいい!!
)
GET BACKが終わると音が静まり、「最愛の、君たちへ」とジョウが言ってJUDEA。
シャウトがいつもより低い?というのか、重低音?ゴリゴリ?うまく表現できません。
曲の最後、シャウトで終わるところ、通常なら長く伸ばすところをスタッカートのように切ったシャウトもまた良かったです。(この部分selectionだった?かもです)
selectionではジョウのアカペラで始まる「聴こえるか~、聴こえるか~」の2回目の「聴こえるか」をセリフ調にアレンジしていました。胸をドン、ドン、と2回叩いて、このシーンだけ演劇のよう。selectionからのTHIS IS NOWもかっこよかった!
全体的に硬派な印象のあるイグの楽曲ばかりで個人的にはとても好きなセトリでした。
あと、DREAM RIDERが後半だったのもよかった!なんならDREAM RIDER終わりもありよりのアリだったのでは?と思いました。
ここしばらくDREAM RIDERは1曲目もしくは2曲目が多く(もしかしたらその印象が強いだけかも)、セトリ登場回数も多いので「定番化」しすぎていて、いい曲なのにライブのマンネリ化を招いてしまっている事を最近如実に感じることが多かったのですが、ラストに近いと新鮮味があって良かったです。25~30分ステージならラストもありだと思う!
EXISTENCEで絡まれるのは無表情で耐えてる乙魅、VOICEではジョウに絡まれてもニコニコ、むしろ自分から行ってる時もある乙魅なんなの可愛い。ジョウに頭わしゃわしゃされてました。
MCではロクヒロやハロウィンの告知をしたり、この日のイベントが「骨抜きパーティー」だったために「骨抜きにしてやる」と煽っていたジョウ。「初めて見た人はジョウのキャラに戸惑うかもしれないけど」と少々笑いも誘い、絶好調なMCでした。笑
ステージが照明などでめちゃくちゃ暑かったのか、ドラムのMallyより汗だくになっていたジョウ。汗が目に入ってしまったようで、「タオル貸して」とMallyのタオルを借りるジョウ。(いつもは自分のタオルがステージにあるので、忘れたのかな?)
普通に貸してあげてるのが「共有なの?」とザワザワ。
ジョウがタオルを借りて汗を拭き終えた頃、Mallyが『自分(Mally)の汗も拭いて
』と言わんばかりの表情。(目をつぶって顔だけジョウ側に寄せてる)
なのにスルーするジョウ。タオル借りといてそれなの?!
えーーーー!?って顔をMallyがしてたらお客さんも同じえーーーー!?って顔になりました。笑
一方のジョウはお客さんの「えーーーー!?」って反応を見て、どうしたの?何か?という顔をしつつそのことはスルーしてMCを続けていました。
ちょっとーーー!拭いたげてよ!!
(ここ別途図解しますね)
せっかくのJMチャンスを!!うおおおおおおおい!!!!![]()
かわいそうなMally、しかしどうして「拭いて」って甘えたの、ぎゃんかわすぎるでしょうが~~~~!!!急にデレるのどうしたのよ~~~~![]()
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乙魅といいMallyといい、ツンデレがひどい!!
ジョウはジョウで、「(そんなに簡単には)あげないよ」ってことなんでしょうか。
ここの解説、長すぎですね!!爆
図解へつづく。

