【SET LIST】

1.DREAM RIDER

2.EXISTENCE

3.Shout Out

4.selection

5.THIS IS NOW

6.BLAST

7.VOICE

 

CHIYUさん主催の3MANライブでした。

いつものSEでメンバーが登場し、DREAM RIDERからスタート。

EXISTENCEのイントロが始まるとテンション上がります。笑(←純粋にギターフレーズがかっこいいからだよ!笑)

例のあのシーン、間奏部分での乙魅のギターソロ。ジョウが乙魅の真後ろへ回って、後ろから手を回して、ギターを弾く乙魅の右手にジョウの手を重ねる。

少ししたら乙魅の右側(客席側から見た場合)に回って、至近距離に顔を近づけてから定位置へ。

顔が近すぎてドキドキニヤニヤしました(*^^*)

 

イグの前にジンマシーンがライブをしていたのですが、彼らとは年末のイベントでご一緒していて、その際にジンマのボーカルさんが前説のようなことをしていて、そういうのをやるイベントだとジョウに勘違いさせてしまったようで申し訳ありませんでした、とMCで話していました。律儀!笑

そんなMCを受けて、イグのMCでもその話題を出し、「最初からやるつもりだった」とジョウ。

ジンマの「岩下の新生姜」や「マグロに賭けた男たち」が頭から離れない、と話し、会場の笑いも誘っていました。

リラックスして笑いも交えて、会場を取り込んだようなMCの流れも良かったです。

 

その後はガラッと雰囲気を変えて、暑苦しくShout Out。久しぶりに聴いたかな?

曲が終わるとシーンとして、selectionのジョウのアカペラへ。

少し声が辛そうでしたが、ドン、ドン、と胸を刺す仕草をして、緊迫感のあるシーンでした。

最後のシャウトから、THIS IS NOWへ繋がるのもかっこよかったです。

THIS IS NOWでジョウが両手を広げ天を仰いで、照明が順光から逆光に変わって、メンバーがシルエットになるシーンがかっこよすぎました。

 

2回目のMCでは、「ジョウの髪型崩れてない?」とお客さんに問い出す。

今度は乙魅に近づいていって、「ねえ、大丈夫かな?」と聞くと、

微妙な顔をしながらも、おでこをぽんっと小突いていた乙魅。

あえてわしゃわしゃしちゃえば良かったのに!笑

さらにmikoちゃんの方へ行こうとすると、mikoちゃんが手をピッ!っと、「こっちこないで」というようなジェスチャー。笑 Mallyの方を見ると「こっちに振るな」とばかりに首を横に振るMally。

対盤とは思えないリラックスしたMCでした。

 

VOICEではお客さんに歌わせるシーンがあったのですが、

対盤によってはやらないパターンの方がいいかなあと思うのですがどうでしょう?(よく対盤するところなら知っているかもしれないけど)

もしどうしてもやりたいのなら、MCで説明するとか、ジンマさんみたいにモニターに出すとかカンペ出す(笑)とかしないと、ファン以外の初見の人はほぼ歌えないよ~と思ってしまいました。

とはいえ全体的なセトリも熱量もMCもとてもいいライブでした。

 

じんまやCHIYUさんのファンの人は大丈夫かな?と心配していたけれど、一番手のじんまのファンの人達も結構残ってくれていて、拳を上げたり一緒に楽しんでくれ、後半では後ろからも声が聞こえたりして、V系イベント(でいいのかな?)にしては一体感あったと思います。

メンバーもその熱に後押しされていいステージングで、ステージ左右に動き回り、ニコニコしていたり、お客さん一人一人を見ていました。

 

ライブ後も物販にファミリー以外の人が何人か並んでいて、CDやTシャツを手に取られていたようです。これまでのV系イベントの中では一番感触良かった気がします。