【SET LIST】
1.サイケデリック・ブラック・ナイト
2.SKY
3.DREAM RIDER
4.EXISTENCE
5.フィルター越しに見る世界 / 真空ホロウ (w/松本明人)
6.GET BACK
7.JUDEA
8.THIS IS NOW
9.BLAST
10.VOICE
バレンタインデーの真空ホロウとの2MANライブでした。
LOOPではこれまで見たことない柵がありました。
お互いのバンドの曲を1曲カバーし、ボーカルだけゲスト参加。
先手の真空ホロウはイグの「Daybreak」をカバーし、ジョウがゲストで登場。
少々イグの曲とは違うテンポのアレンジ(?)もされていました。
イグのステージでは久しぶりにサイケ~からのスタート。
サイケやR.S.Mもライブ向きな曲な気がしているのですが、意外にも対盤ではセトリに並ぶのが少なくもあります。
LOOPの会場は二弾程降りてフロアへ行く形式になっているので、上手の二弾目で見ていたらステージを見渡せてメンバーがよく見えて、後方で見るの癖になってしまいそうです。いや、会場によるけど!(後ろへ行ったらただただひたすら見えないと言うだけでメリットない会場もたくさんある!爆)
ファミリーのRさんと一緒にいたせいもあったのでしょうが、何でお前らそこいるんだよってジョウや乙魅が煽りに来てくれて、そういった景色が90年代のライブを彷彿とさせて勝手に胸熱になっていました。笑(V系ライブあるある)
2曲目にはSKY。最近、SKYはラスト曲候補じゃなくなりつつあります。
何だかVOICEやRAZE、BLAST、ラストの勝ち抜き戦のよう。笑
チラチラとファミリー以外のお客さんも見ていたのですが、真空ホロウのイグ曲カバーの時のノリの悪さからイマイチだったのかな?と思いきや、イグのライブでは一緒になって拳を上げたり折りたたんだり、少々会場の一体感が生まれるくらいに盛り上がっていました。
今年の新曲のEXISTENCE、ゾックゾクするほどイントロかっこいい!と感動しながら聞いていて、間奏の部分での乙魅のギターのシーン。
ジョウが近くへやってきて、乙魅の首筋に軽く触れたり、後ろをうろちょろしたり。
なんだなんだと思っていたら、乙魅の後ろから手を伸ばし、
EXISTENCEのかっこいいギターフレーズを弾く乙魅の手を、
黒い革手袋をしたジョウの手でさすさすしていた!!!爆爆爆
なにこれなにこれ珍百景!?
黒い革手袋がエロささえ演出!
超絶迷惑そうな乙魅!!!
ちょっと待って、全然ギターフレーズ頭に入ってこないんだけど!?
ギターフレーズ聴かせてくれよお~~~~!!!
けどやめてくれとか言うわけないし腐的には200点!!!
これはアレなのか、
このフレーズを弾く乙魅はいつもに増して会場を釘付けにしてしまうほどかっこいいから、悔しくて、ジョウに目線を行かせるための子供っぽい作戦だとしたら、大成功ですよ!!!(パチパチパチ)
そんな子供っぽい理由と作戦だとしたら、可愛すぎんだろが!!!!!!!!
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乙魅からしたら邪魔でしかなかったかもしれないけど、
可愛いから我慢したげて!!!(パワハラ!!)
前途に述べた位置にいたため、ナイスビューイングで、遮るものもなくバッチリ見られました!
(ここの感想多すぎるね!?)
ライブで暴れる疲労とはまた違った興奮でゼーハー。笑
そして真空ホロウのカバー曲のため、ボーカルの松本明人さんが登場し、歌う箇所を分けたり、サビは一緒に歌ったりしていました。
イグにはないテイストの曲と歌詞の世界観で、とても良かったのですが、
個人的には、ジョウの歌い方が「ジョウ」を前面に出しすぎていたように思いました。
あまりに「凛々しくてかっこいいジョウ」を出しすぎていて、
せっかくイグの世界観にない曲だったので、もう少し優しい歌い方でも良かったのでは?と思いました。たった1日1回やるだけでかつ短い練習期間でのカバーだし、優しい歌い方では松本さんとのメリハリもつかないとか、色々理由はあったのだと思うのですが、
それこそ昔winter boysでイグのテイストとは全然違う曲をソツなく歌い上げてたじゃーん!てとこ聞いちゃってるので期待しちゃうのは間違ってますでしょうか。
かっこいいだけがジョウの魅力じゃないでしょ?って思っちゃう。
でも楽器隊もイグのテイストにない曲を弾いている感じも新鮮で楽しめました。
MCではイグは全員女性なのに、女性目線の恋愛の曲がないとか、逆に松本さんは男なのに女性目線の曲を歌っていたり、と言う話をしていました。
それぞれ2~3曲の候補曲の中から選んだそうで、選ばれなかった曲もあるのでまたやりたいと言う話もしていたので、その際はぜひ意外性というか、新たな挑戦という意味合いも含めてカバーしてほしい!求めすぎでごめんなさい!^^;
イグの世界に戻り、GET BACK。
続いて「最愛の、君たちへ!」と叫んでJUDEA。
ラストのジョウのシャウトも最高にかっこよくて、
普段ならばシャウトを伸ばして次の曲へ続くところを、
この日は短く切って、演奏もピタッと止まり、時間が一瞬止まったかのように静止。
照明の光とTHIS IS NOWのイントロでまた時間が動き、
光と音がまた生まれ出すようなメリハリがとても良かった!
ロングステージだったこともあって、大満足なステージでした。
MCはあまりよく覚えてなくて申し訳ないのですが、
ジョウが「チョコくれ」(意訳)と言っていました。笑
(もうちょっと覚えててよ!)