radikoの仕様が変わったようです。



ラジのすけ、初代らくらじ、パソコンアプリのらじれこ、すべてでタイムフリーの録音ができなくなってしまいました。



「らじれこ」では、その仕様に対応したバージョンをリリースしましたが、ダウンロードをクリックしても、ダウンロードが始まらず「Service Temporarily Unavailable」と表示されてしまいます…。



いろいろ試したところ、今は、「らくらじ」と「らじれこ」で、番組放送中に録音することはできました。



放送中に録音するなら、予約録音もOK。



再生はどうかというと、「らくらじ」と「らじれこ」で、放送の中番組を聴くことはできます。



ですが、タイムフリーは再生できませんでした。



ラジのすけは、もともとタイムフリーを録音するアプリなので、放送中の番組は録音できません。



再生機能はもとからありません。



どうなるのかなあ…泣

キャッシュレス時代の家計管理もスッキリ!エクセルを使った複式簿記の《スッキリ家計簿》をご紹介




クレジットカード、電子マネー、スマホ決済…支払い方法が増えて、お金の流れが把握できない…


家計の全体像をつかみたいのに、「今いくら使って、どこにいくら残っているのか」がピンとこない…


複雑な操作はできれば避けたい。


そんなあなたへ!


 エクセルを使った複式簿記の《スッキリ家計簿》をご紹介します 



 

 キャッシュレス時代の家計管理もスッキリ!
エクセルを使った複式簿記の《スッキリ家計簿》をご紹介

 

 もくじ 



 

  《スッキリ家計簿》の3つの特徴

 


  • 初心者でもすぐ使えるシンプルな設計。
    エクセルで簡単に家計を管理できます。
    視覚的に資産の流れが把握でき、月次の振り返りにも最適です。
  • キャッシュレス時代にも対応!
    複式家計簿なので、クレジットカードや電子マネー、口座引き落とし等々、
    さまざまな支払い方法を一元管理できます。
  • 柔軟にカスタマイズ可能!
    あなたの家計に合わせて費目や口座を自由に設定。
    オリジナルの家計簿を作成することができます。



《スッキリ家計簿》は、家計管理に本当に役立つツールを目指して作りました。


試行錯誤を重ねた結果、簿記の知識がなかったにもかかわらず、おのずと「複式簿記」の構造にたどり着いたエクセル家計簿です。


日々の収支に加えて、口座間の移動やカード残高まで含めて管理できるように設計しました。


「収支だけでなく、資産全体を見渡したい」
── そんなニーズに応える仕組みになっています。



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  こんな方にお勧めです!

 


✅複数口座、クレジットカード、電子マネーなどの支出を一元的に把握したい方


✅資産の全体像を簡単に把握したい方


✅外部サービスと連携せず、自分の手元で家計を管理したい方


✅家計簿に毎年お金をかけたくない方


✅複式簿記を知らない方






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  《スッキリ家計簿》は3種類から選べます

 



《スッキリ家計簿》は、買い切りです。


元のファイルを「名前を付けて保存」することで、毎年新しい家計簿を作成していただけます。



バージョン 特徴 価格
製品版 全機能対応。年間を通じた本格的な家計管理が可能 3,500円(税込)
シェアウェア版 3か月分を無料体験
ライセンスキー購入で入力済みデータを引き継いだ製品版へ移行可能
3,500円(税込)
製品移行時にライセンス購入
無料版 収支と口座間移動の入力欄が分かれている 無料

右矢印各バージョンの詳細・ダウンロード



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  無料版と製品版の仕様の違い

 


無料版と製品版の違いは、以下のようになっています。


無料版と製品版の比較表(機能一覧)

機能項目 無料版 製品版
支出金額の入力方法 マイナス記号をつけた金額 金額のみ
日々の入力画面 日付順にに並ぶ 日付順にに並ぶ
1日の入力画面の行数 口座間移動7行+収支20行 区別なく合計100行まで
1か月の入力可能日数 最大34日 最大35日
登録できる口座数 最大24口座 最大100口座
登録できる費目数 最大23項目 最大100項目
臨時支出管理シート 非対応 対応(別シートあり)


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  お客様の声(一部抜粋)

 


🟠40代(フリーランス・自由業)

スマホのアプリなど色々と試したが、このように全ての口座の動きが一覧できるものは初めてだった。


🟠50代(会社員)

現金と口座振替とクレカとWAONの管理が一つの画面で把握できる。


🟠50代(主婦・主夫)

クレジットカードの管理に悩んでいたのでこれならと思いました。


🟠30代(会社員)

クラウドではなく自分で保存できるものを探していました。


🟠30代(その他)

現金や口座間などのお金の流れが把握でき、口座の残高が種類別にわかる。


🟠30代(会社員)

収支や資産状況がとにかく一目で分かるので大変満足です。


🟠20代(会社員)

複数口座間のやりとりや複数枚のカードといった、紙の家計簿では補いきれない部分まで記入することができ、痒いところに手の届く家計簿になっています。


🟠50代(会社員)

1日の入力画面で、各口座残高(現金、口座、貯蓄、クレジットや住宅ローンなど)が一目でわかる。


🟠40代(その他)

クレジットカードの管理ができる。


🟠40代(会社員)

クレジットカードを含めて一括で管理出来る。


🟠40代(会社員)

自分でエクセルで作りましたが、うまくいかずこちらだとわかりやすい。


🟠20代(会社員)

口座間移動の欄が設けられて、現金やクレジットカード、Suicaなど細分化して記録できるのは本当にありがたいです。


🟠60代(無職)

年金生活者には、1日分で全体的に把握出来る事は自分には最高です。


お客様の声 全文はこちら



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  《スッキリ家計簿》の入手方法

 


🟢製品版ご購入はこちらをクリック


🟢シェアウェア版ダウンロードはこちらをクリック

※3か月分の入力が無料で試せます。


🟢無料版ダウンロードはこちら

※製品版とは見た目が違いますが、仕組みは同じです。



《スッキリ家計簿》は、シンプルでわかりやすい構成を心がけて作りました。


ぜひ、無料版やシェアウェア版で使い心地をご確認ください。


シェアウェア版は、ライセンスキーをご購入いただくことで、入力済みのデータを引き継いだ製品版になります。


わからない点やご質問があれば、いつでもお問い合わせくださいね。


お問い合わせはこちらをクリック




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  《スッキリ家計簿》の主な画面構成と入力例

 


初期設定シートの入力例



  画面左側  

初期設定シート(左側)


  画面右側  


開始日は、毎月25日始まりの例(給料振込日始まり)

初期設定シート(右側)



月別残高シート



初期設定シートを入力した直後の「月別残高シート」

月別残高シート



収支一覧シート



初期設定シートを入力した直後の「収支一覧シート」

収支一覧シート



貯蓄と予算管理シート



初期設定シートを入力した直後の「貯蓄と予算管理シート」

貯蓄と予算管理シート



臨時支出管理シート



初期設定シートを入力した直後の「臨時支出管理シート」

臨時支出管理シート



現金の入力例



  画面左側  

現金の入力例(左側)


  画面右側  

現金の入力例(右側)



電子マネーの入力例



  画面左側  

電子マネーの入力例(左側)



  画面右側  

電子マネーの入力例(右側)




クレジットカードの入力例
カード払いした日



  画面左側  

クレジットカードの入力例(左側)



  画面右側  

クレジットカードの入力例(右側)



クレジットカードの請求金額
カード締め日の残高



イオンカード(毎月10日締め翌月2日支払い)の例

クレジットカードの入力例(締め日)




クレジットカードの入力例
カード引き落とし日



イオンカード(毎月10日締め翌月2日支払い)の例


  画面左側  

クレジットカード支払日の入力例(左側)



  画面右側  

クレジットカード支払日の入力例(右側)

引き落としを入力しても残るカード残高は、次回以降に請求される金額です。(締め日以降のカード利用金額など)




🟢製品版ご購入はこちらをクリック


🟢シェアウェア版ダウンロードはこちらをクリック

※3か月分の入力が無料で試せます。


🟢無料版ダウンロードはこちらをクリック

※製品版とは見た目が違いますが、仕組みは同じです。


🟢お問い合わせはこちらをクリック



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Windows:▲▼より速い!スクロールバーで上下移動の時短術





ホームページやWordなどの何ページもある書類をパソコンで見ていて、ページ内を移動する際によく使うスクロールバー。



こんなやつです下矢印


スクロールバー



移動距離が短い時はいいのですが、もっとたくさん移動したいときは、▲や▼だとスクロールのスピードが遅くてイライラすることがあります。



また、スライダーを使っても、途中でマウスがスライダーから外れてしまって、うまくいかない時もあります。



そんな時、スクロールバーのある部分をクリックすると、▲や▼より一回の移動距離が増えるんですよ。



さらに、クリックではなく押し続けると、一番上や一番下まで、もっと早く移動することもできます。



そのある部分がどこかというと…。



▲のすぐ下と、▼のすぐ上です下矢印


▲のすぐ下と、▼のすぐ上



▲のすぐ下と、▼のすぐ上が、移動途中でスライダーに引っかからないのでお勧めです。








実は、キーボードのショートカットキーでも同じことができるのですが、移動したいパターンによっていくつかの種類があります。



それに対して、マウスを使う場合は、この場所だけ覚えておけばOK。



▲のすぐ下と、▼のすぐ上



いつもはショートカットキーを使う私も、頬杖をついた左手をはなしたくない時、マウスだけで操作しています笑



でも…頬杖をつきはじめたら、もう、パソコン閉じたほうがいいかもねアセアセ

家計簿に記入漏れが出やすいネットショッピング。私がたどり着いた対策。




家計簿歴の長い私ですが、今でも記入漏れが出やすい買い物があります。



それは、ネットショッピングです。





 

  家計簿に記入漏れが出やすいネットショッピング。私がたどり着いた対策。

 


コンビニ払いとかだといいのかもしれませんが、ネットショッピングはいつもカード決済なので、紙のレシートは出ません。



なので、購入直後に家計簿に入れておかないと、いつもの家計簿つけのタイミングではなかなか思い出せないんですよね…



そして、請求書と合わないときにあせるアセアセ



これを防ぐためにいろいろ試行錯誤してきました。


 



今のところ、いちばん効果があったのは、購入ページでポチっとする直前にスクショを撮り、LINEのKeepメモに送信すること。



トーク画面にピン留めされたKeepメモ



Keepメモは、トーク画面にピン留めし、日付が古くなっても下に移動しないようにしておきます。



普通のトーク画面のように、未読の数字はつかないので、そこはちょっと残念ですが…。



でも、こうすることで、家計簿になく、カードの請求明細を見ても思い出せなかった買い物を、何だったか特定できたこともありました。

 

 


 



LINEのKeepメモは、トーク画面上部の検索窓に「Keepメモ」と入れて検索すると見つかります。



トーク画面上部の検索窓

shokopon

Keepメモを検索で探す


 



Keepメモをピン留めするには、この「Keepメモ」の部分を長押しして、「ピン留め」をタップします。



Keepメモをピン留めする


 



未読の数字がつかないので、意識的にKeepメモを見る癖をつけないと、ただスクショを送信しただけで終わってしまうことになりかねませんがタラー



でも、カードの請求明細と家計簿が合わないときに確認できる記録のひとつになるので助かっていますニコニコ




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クローバーテーマ「家計管理のコツ」の記事

家計簿でマイナスの金額を赤で表示するメリット





《スッキリ家計簿》を作り始めた時、パソコンの画面は、まだワイド画面ではありませんでした。



私の家計簿のイメージは、左側に収入金額の欄があって、右側に支出金額の欄があるという形式だったのですが…。



日々の入力欄の右に、集計欄も設けたかったので、そんなことをしていたら横幅が足りません。



ということで、金額を入力する欄は1列のみ。



収入と支出の区別をつけるために、支出金額にはマイナスをつけて入力することにしたのです。



そんな、やむにやまれず決めた入力形式でしたが、意外にも大きなメリットがありました。



 

 マイナスの金額を赤で表示するメリット

 

 もくじ 



 

  無料版の数字表示形式

 


支出金額と負債金額の両方にマイナス記号がついています。



《スッキリ家計簿》無料版の入力欄



《スッキリ家計簿》無料版の集計欄




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  製品版の数字表示形式

 


製品版では、お客さまから、「マイナスをつけて入力するのは面倒…」というお声をいただき、入力欄だけは、支出でもマイナスをつけないで入力できる形に改良しました。



《スッキリ家計簿》製品版の入力欄



《スッキリ家計簿》製品版の集計欄




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  マイナスの金額を赤で表示するメリット

 


エクセルのマイナスの数字の表示形式は、7種類の中から選べます。



負の数の表示形式



私が採用したのは「-1,234」という形式。



これが一番しっくり来たからです。








ただ、当初からずっと気になっていることがありました。



「-」をつけただけでも、数字の色を赤にしただけでも、マイナスの意味になるので、「-1,234」では、マイナスの意味がダブってしまうのではないかと...



そこで、ふと思いついて、ChatGPTに聞いてみましたよ。

下矢印

エクセルでマイナスの数字の表示形式にはいろいろありますが、その中で、マイナスの記号をつけた赤文字は、赤文字にもマイナスの意味があるので、マイナスがダブっているのではないでしょうか。


いろいろ長い説明があったのですが、私が採用した「-1,234」の形式を、このように解説してくれました。


マイナスを強調したいとき(損失など)







なるほど!



確かに、この表示形式が一番インパクトがあると思ったのです。



そして、マイナスの金額を常に意識するようになりました。



ChatGPTのまとめは、このようなものでした。


■ まとめ
赤文字にマイナス記号をつけるのは意味が重複しているのでは?

→ **はい、その通りです。**ただし、「くどさ」より「わかりやすさ」を重視する現場では、あえて併用することもあります。


わかりやすく、マイナスが強調された数字が、私の意識を変えてくれたのかもしれませんねニコニコ




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