DVD分析105「シャッフル/ケルブとアーメイ」
旧知の仲である2人が久しぶりに共に行動する。第3話に伏線があったが、ケルブという聞き手を得て、アーメイが塔に登る理由が語られるわけだ。
いきなり打ち掛かったアーメイだが、余裕でかわすケルブ。いかにもお前の手筋は読めている的な描写で、自然な流れで元上官と部下の関係が分かる。
ケルブを援護するアーメイ、撃破した後にウインクしてみせるのだが、これは武力の向上だけでなく、女性としての成長もケルブにアピールしているのではないかと見た。
で誘われてケルブがわざと見に来る。さすがにワケのわからない時計みたいな機械(ワカモト)には、やわ肌を見せなかったアーメイだが、ケルブに対しては恥じらいがない。そうだ!もちろんアーメイは部下だった時に洗い残しをしていないからだ!
そんなわけは、もちろんないだろう。ウルク軍在籍時にプロポーズされるアーメイは純情そのものに見えるから。
オーウェンがちゃんと描かれているシーン。アーメイもまだ少女の域を出ていないような描写で、これが前回のアヌの夏のことだから5年前?になるのかな。設定によればアーメイ14歳・・・中学2年生ってところか・・・オーウェン犯罪者確定だな(笑)
ちょっと気になったシーンがここ。
台本見ても「盾なめ2人」しか書いていないのだが、この盾はここに捨てられてしまうらしい。ということは、一番上の画像で2人が持っている状態は、落下した先で調達した防具ということになる。落下した先ということは、これは過去の遠征でウルク軍が敗退した置き土産なのではなかろうか?
だとすると誰の?と考えたくなるのだが、もしかしてオーウェンとアーメイの盾だったりという裏設定はないのか。そう思わせるカメラアングルだ。
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DVD分析104「シャッフル/クーパとウトゥ、カリー」
第1期のメインパーティー2つの中から、味のある脇役として描かれている3人が1つにまとめられた。
もちろん、こんな状態のクーパをオジさん2人組が助けてくれたからなのだが。
助けてもらったにも関わらず、さすがはキャラクター一番人気だったクーパ。即席パーティーの主導権を握って進み出す。多分、ウトゥとカリーは周りが安全であると思ったのだろう。好きにさせている雰囲気が大人と背伸びしている子供の対比となって面白い。
とはいえ、シャッフルパーティーの中で一番食事に恵まれていたのは確実。上の画像を見るとマツタケあるいはエリンギ状のキノコも入っている「きのこ粥」。相変わらず食材をどこで調達したのかは謎だが、3人で食べるには十二分な量だ。
で、ネギの切り方で子供に文句をつけられる。このネギはこの世界には合わないと思うのだが、きっと脚本を書いたのが綾奈ゆにこだから、実生活での失敗を脚本に取り入れているのだろう。ちゃんと切れる包丁を自分専用に持つことをお勧めするぞ!(笑)
逆にウトゥとかは鎧を脱げば結構料理が上手なのではないかと思うのだが、それは中の人の印象かも知れないね。
クーパの明るさで安らぎが生まれる一行。この部分は明らかにカリーのこれからを暗示していたのかも知れない。ウトゥが最初から死亡フラグを踏みっぱなしなのに対し、カリーは第8話といいこのシーンといい、別の一面が表わされているからね。
本当の危険が迫ったなら、やはりクーパを守る大人2人。パズズは全員を殺るつもりだったらしいので、一番腕利きのカリーにしんがりを任せ、身体を張ってクーパをパズズから守ったウトゥは正解だったのだろう。
ウトゥとクーパというフラグも、この別れの一言で完全に立っているように見えるのだが・・・、さて2期でどうなることか?年齢的にもあり得ないほど離れてはいないしね。
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【P-01A】文字の縦横はどうやって変わるの?
仕事柄、携帯端末を変更する機会は多いのだが、昨日から販売されているDoCoMoのパナソニック端末「P-01A
」は、やたら「見せて、見せて!」という人が多い。
何に興味があるかというと、このボタンの文字なんだよね。ちなみにこれが普通に開けた状態。
こちらがワンセグやゲームや、フルブラウザとかで使う「Wオープン」で開けた状態。ボタンの文字の縦横が変わっているだけではなく、ボタンの配置も変わっているのが特徴。
CMとかで見てるのはこの2つの状態だけなので、当然ボタンの下のディスプレイパネルがあって、表示が変わるというハイテクなものだと感じる。結構コスト掛かるよなぁ、とか思うんだけど、なぜかこの機種から人気のない「逆ヒンジ」が採用されている。ここが核心部分!
P905i⇒P906iと切り替えていたので、Wオープンの片持ちヒンジの固定側の強度を確保した上で、端末の上下長を短くするための作戦かと思うとさにあらず・・・、とりあえず文字が変わるところのネタばらし!
どうやって変わってるのか確かめるために、そぅっと開けてみる。上の画像が20度ほど開けたところ。
アレッ、何だか文字が左にズレているように・・・
さらに、40度くらいまで開けると、横位置用の文字が半分左に埋まって、右側から縦位置用の文字が出てきた。
さらに60度くらいまで開けると、横位置用の文字はボタンの隙間に隠されて、すっかり縦位置用の文字に変わってしまう。90度まで開けると、完全に縦位置用になって一番最初の画像の状態となる。
つまり、ボタンの下に手品のトリックみたいに、2種類の文字が交互に印刷されたシートがあって、ヒンジからのリンケージでそのシートがズレるようになっているだけなんだよね。全く物理的に!
それゆえ、本体側にヒンジが来る必要があって、逆ヒンジになってしまったわけだよ。う~ん、子供だまし?
DVD分析103「シャッフル/ニーバとカーヤ」
後に幻の塔へ共に登ることになる2人が、初めて一緒に行動することになる。
パーティーで行動している時には、それほどでもないと思えるカーヤの魔法の力だが、ニーバはその使い方を心得ているのか、かなりの使い手に見える。オラクルというのはカーヤの歳に見合わないくらいの上級職らしいので、本当に名前に見合う力があるのなら、かなりの素質を持っていると考えられる。
まぁ、ギルとカイの孫にあたる(と予想している)娘なら、当然のことなのだが。
探索呪文によって周囲を調べているところ、これほどちゃんとした迷路構造になっているようには見えないので、構造のトポロジー的な繋がりを図式化して見せてくれる効果があるのかも。
ニーバとの会話から、もうちょっと簡単な構造で規模が小さければ、出口までの最短経路までもが直接分かるらしい。この能力が魔力によるのか、カーヤ自身の潜在能力なのか、マメカラロッドの機能なのかは定かではないが、「魔法」よりも「ゲーム」的な見え方だと思う。
バラゲシに到着して別れる2人。別れ際に真の目的に関する会話をするのだが、「塔を浄化できるのは私だけですから」とかをニーバはカーヤの天然として処理している。あるいは、天然として処理しているのがカモフラージュで、あの一言でカーヤの正体を見抜いたとも考えられる。
第8話の伝説の塔で、カーヤが石板を手に入れたことはニーバは知らないはずだが、その前の不自然なカーヤの取り乱し方から、当然石板狙いであることは分かり得る。もちろんサキュバスからカイの存在に対する情報も得ているはずなので、最大のライバルかも知れないことも分かっているだろう。
そのサキュバスだが、カーヤに対して「きっとあなたは仲間を裏切ることになる」との助言?をする。いや、これは助言などではなく、カーヤがジル達を裏切ってニーバにつくよう、ある種の呪いを掛けたとも思えるのだ。
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【DiGRA公開講座・11/28】モンテカルロ木探索とは何か?
遠藤が理事を務めている日本デジタルゲーム学会の、11月公開講座が11/28(金)に催される。今回は、囲碁のAIとして画期的な成果を上げている「モンテカルロ木探索」という方法の紹介。
ゲームのAIの世界は大別して、オセロ、チェス、将棋、囲碁みたいにターン制の対戦系と、それ以外に分かれる。随分乱暴な分け方だけどね。その中でも囲碁のAIは結構たいへんなのだが、この分野で最近注目されているのが今回のモンテカルロ木探索。
このエントリーを書いている時点では遠藤もどんなものだかわからないので、多分頭が痛くなるだろうけど(笑)、目からウロコが落ちるような何かがあるだろうと思う。
日時:11月28日(金)18:00~20:50
場所:東京大学本郷キャンパス内
講師:
伊藤 毅志 (電気通信大学情報工学科助教)
美添 一樹 (科学技術振興機構研究員)
山下 宏 (囲碁プログラマ)
2コマ分を3分割して理論と実践と今後について、毎度のことだけど他では聞けない話が聞けるはず。詳しい内容と参加の申し込みはこちら !
DVD分析102「敵前逃亡」
バラゲシに入ったファティナは、居留地で食事にありつけないことになって、とりあえず休息することにする。
ファティナの服は戦闘服とは思えないほどファッショナブルだ。最近のアニメでは、下着の露出度によってDVDの売り上げが左右されると聞くが、直接下着を描写するより、上の画像のような描写の方がそこはかとないエロティシズムがあって良いと思うのだがどうだろう
ジルを背にして、さっさと横になるファティナ。ここで無防備に振る舞える程度にジルへの信頼があるのか、ジルなど子供扱いなのか、ファティナにとってジルは「無害」な存在らしい。
何かの食料を分けているところ。回りの状況を見ると、ここはすでにひっくり返って斜めになっている状態で機能しているようだ。右のテーブルは足が調節してあり、天板が水平となって食器などが支障なく置かれている。ここで渡している食料も、この居留地の中で手に入れたものである可能性もある。
しかし、こんなテーブルを作るくらいなら、部屋を斜めに使う床や階段が作られていてもいいように思う。そこまでする前に撤退したか、新たな居留地ができたんだろうね。
打ち解けて、お互いのことを語るようになるのだが、ファティナはブランド物に対する思いを語る。しかし、このアクセサリーより、戦闘用のロッドの方がよほど高い買い物のように思えるのだが・・・あれは自前ではないのだろうか?
これほどまでにブランドに傾倒する俗物がいるのなら、絶対にそのコピー品もありそうだけど、ひょっとしたら王立のブランドだったりしてね。とにかく現代の文化を微妙に取り入れている設定には、突っ込んでも仕方がないツッコミどころが多い(笑)。
そんなこんなをキッカケに、ファティナとジルはコミュニケーションを深めるのだが、ジルが「敵前逃亡」という単語に反応することから、兄弟の父親の最期が描かれる。それがジルが塔へ登るモチベーションになっていると分かるのだが、彼らの父親が敵前逃亡する状態というのが全く想像できない。
まずはどんな戦争があるのか、次に父親は戦士だったのか、強かったのか?あんな踊りを継承しているような、ボンボンニーバの父親が、戦場で役に立つとは思えないのだ。
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DVD分析101「シャッフル/ジルとファティナ」
第9話では、パーティーをシャッフルすることで、各キャラクターを深掘りしている。
ジルとコンビになったのはファティナだけど、裏1話ですっかり信用を失っていたジルが成長していることを認めるようになる。ファティナはツンデレキャラなので、自分の周りにジルだけしかいないと分かった時点で、単独行動すればいいものの、わざわざ強引にジルと行動を共にする。
ファティナのわがままにジルが従うという構図が前半では描かれている。
上の画像はカーヤが見ている遠くの2人だが、この園の性質からして、見えていても声は聞こえないだろうと思う。言い争いをしている2人が喧嘩別れして左右に分かれるのだが、途中でジルが引き返してファティナを追う。
自分勝手なファティナを非難するようなシーンもあるが、ファティナを追って引き返した時点でジルは諦めている。もちろんジルが単に誰にでも優しいだけだが、ファティナも優しくされるとなびくタイプだろうから・・・という構図で、よく言うフラグ立った状態になる。
鏡の部屋で先行したジルに追い付き、ジルに触れて思わずホッとしてしまったテレ隠しにジルをツネったところだが、これでジルとファティナがくっ付く確定!と思わせる。
最後には「男としてはまぁ62点くらい」の評価が伝えられる。微妙な点数のようだが、合格点ということだろう。これ以降、ファティナはジルを名前で呼んでくれるのだが、最終回でカーヤが裏切ることは既に決定していたので、2期への布石のためにジルとファティナを付けておく必要があったのだろう。
既に公開されている情報からも、2人が近い関係で2期が開始するらしいことがうかがえる。
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【特許出願技術動向調査報告書】電子ゲーム
DVD分析100「カイの復活」
どうして封印されていたのか全く謎だけど、ドルアーガを倒すことにより、封印されていたカイが復活する。こんなギャグ回紛いでやるには重い伏線だと思うけど、第2期にも繋がる要素になりそうだ。
まず、封印されていたのがキューブ状のクリスタル。第3話で石にされていたカイを救う回想シーンがあったが、このクリスタルもカイのティアラが掛かっているものの、石とは異なる。これは、この伝説の塔が80年前のコピーではないことを示している。
復活したカイ。年齢的に考えて、ドルアーガに捕らわれていた時期のように思える。その後この回の冒頭で成長したカイの姿も出ていることから、成長する前に封印されたことになる。じゃあいつ?遠藤の推測としては、80年前にドルアーガを倒した時に、カイの中の何かが封印された線が濃厚。
これがギルが2人居たり、不死身だったりすることと同じ理由、いわゆる「ドルアーガの呪い」なのではないか?あくまで第1期の中で得られる情報からの推論だけどね。
塔全体から光が漏れている。これだけの影響を塔に及ぼすってことは、封印されたカイがこの塔で重要な役割を持っている、あるいは塔のシステムそのモノと思える。
ギル王が塔を眺めているところ。場所は塔内のメスキアでないことは確かで、バビリム王宮だろう。王宮の高さがどのくらいか分からないので、塔までの距離とかを推測できないけど、高さ3000mの建物が見える印象からして、塔はバビリムに近接しているわけではなさそうだ。
カイの復活を確信しているギル王。過去に同じようなことが起こっているわけではないだろうし、こうなると教わっているとも思えないので、ギル王自体も封印されたカイと同様の特殊な存在と思われる。
ギルの剣を持つ若者だから、カイはジルを自らの封印を解いた者として受け入れる。塔のシステムと目されるサキュバスを復活させたのがニーバ、カイを復活させたのがジルと、この兄弟の因縁が感じられるのだが、その資格者の証とも言える石板をジルはカーヤに渡してしまう。
もしジルが石板を持ち続けていたとしたら、復活したカイは幻の塔の真実をジルにも伝えたのではないのかな。
カイ「あなたは3度、大きな裏切りに会うでしょう」
物議を醸し出すセリフだが、旧約聖書のモチーフをアレンジして、脚本の伊藤さんが賀東さんに解決を押しつけた難題と判明している。賀東さんは、受け手によって色々に取れる3つの裏切りを散りばめたはず。
「2期はない」という裏切りだけは、既にないことが決定!
カイを復活させた後、ジルは倒れたままの状態で上の場所にいる。入口とは異なるわけだが、ここに出されるということは、塔自体が駄菓子屋付属のアトラクションだったのでは?で閉店するから店を追い出された感じ?
店主のゴーストはキャンドルを点けないと出てこなかったので常駐ではないとすると、この駄菓子屋のオーナーっていったい誰?これは2期で解決してほしいね。
カイの復活を待っていたのはギル王だけではなく、このサキュバスも待っていたっぽい。天空の宮でカイと共にキーマスターを務めるサキュバスだが、幻の塔に上がるだけならカイかサキュバスの力があればいいとニーバの挙動から推察できる。
サキュバスが復活しているのは、幻の塔の存在を知っている人々には周知だったのかも知れない。パズズも幻の塔を目指していたと思えるので、ゲートキーパーを倒すことで上に上がれるのかも。とすると、ゲートキーパーを出すためにカイかサキュバスの力が必要なのか?カイが復活して面倒になったとパズズが言っているので、カイの復活がゲートキーパーの強さを高めたのかも知れない。
第3話より最終話付近のドルアーガの方が大きいように思えるのだが、何か関係あるのかな?
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DVD分析99「初代ドルアーガ?」
59階でのドルアーガとの戦いは、原作ゲームでも最後の決戦となる。第8回はその忠実再現でもあるので、出てくるドルアーガも原作と最も近い。
まず身体の大きさだけど、ゲームのイメージはこのくらいのサイズだと思う。はっきりと4本脚で8本腕、青龍刀などを持っているところもオリジナルに準じている。コメンタリーでも言っているが、3本指でないことが原理主義者的には一番の不満だろう。それと、胸のどくろマークだよね(笑)
顔は、目がないところ、牙の並び具合も含めて、ほぼ原作ままなので超納得!
強敵ドルアーガを前に、逃げて!というカーヤ。注意して見ると、このテレビゲーム紛いのジル操作装置には、伝声管らしきものが付いている。駄菓子屋とかテレビゲームとか、さんざん昭和ネタ系をやっていながら、ここはちょっと時代をずらしているのはなぜなんだろう。
ドルアーガの発するビーム?が壁を貫通してジルを襲う。これは原作ゲームの中でドルアーガの発する電撃呪文?が壁を通過してくることに由来する。ドルアーガには変身能力があるので、原作ではナイト、ウィザード、ドラゴンに変身するのだが、このドルアーガは尺が足りなかったのか、この姿で現れて最後まで戦う。
ジルの勝利の決め手となったのが、盾についたパイクでドルアーガの足を固定してしまったことだ。「パイルバンカー」という武器については、このDVD分析の10回で触れているが、その原典となっていると思われる「装甲騎兵ボトムズ」の監督である高橋良輔氏に直接会う機会があり、盾から杭が出て定点確保のアンカーにしたり、攻撃に使ったりする運用について聞いてみた。
ガーディアンが盾を固定するためにパイルを使うなど想定していなかったという話で、パイルバンカーという言葉自体作品内には出てこないし、バンカーがどんな意味だかは音感で命名した本人も分からないとのことだった。賀東さんの世代はボトムズファンが多いので、ファンが作品を育てるのだなぁとつくづく思った。
原作ゲームでファンに育ててもらったのはサキュバスだろうね。単なるモンスターの1つだったサキュバスが、ストーリーに大きく関わるようになったのは、ファンから送られてきたサキュバステーマの同人誌を遠藤が面白いと思ったから。クリエイターとしてユーザーとの距離をどう取るか、というのは様々だけど、遠藤は近くありたいと考えている。
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