カメラ
カメラ…写真…まったく興味なかった。過去買ったのは学生時代だから1982年ころか、当然フィルムカメラだが2万くらいでpentaxでバイクのツーリング時写真を撮るために買った。しかし40年経ってるのにきれいだな。今でも使える。すごいな。その後は覚えてないが2006年ころかコンパクトデジカメを買った。電気屋さんで「一番安いデジカメ下さい」と1万5千円のを買ったな。カシオ製だったな。これも問題なく、今でも使える。父がカメラ好きだったんだが、私は全く興味なく、父のカメラが家にあったがさわったこともなかったな。で、父が亡くなって15年もたって、2020年突然カメラをさわりたくなったな。母もなくなって、自分の死もそろそろ真剣に考えるようになって…急に「あぁカメラあったな。…このままだと私が死んだあと捨てられるんだな」と思い始めたのかな。家探しするとあったのはNikonとCanonとPentaxとFujiとポラロイド2台 計6台だったな。レンジファインダーとか一眼レフとか何の言葉も知らなかったな。取説も残ってたな。それも家の納戸の段ボールの中にあったな。よく捨てずにあったな。でも読んでもわからないんだな。そういう時は、さわるのが一番なんだが、さっぱりわからなかったな。で、you tube。ありがたかったな。それを見ながらさらに近所のカメラ屋を探したな。個人店はほとんどなかったな。そのうち一軒に行って色々教えてくれたんだが…何言ってるかさっぱりわからなかったな。基礎知識がなさすぎて…しょうがないな。さわって覚えるしかないが…やはり興味ないんだな。熱中できないんだな。でも父のものを傍若無人に捨てられたくないから、私が丁寧に使いまくっておくのがいいんだろうな。