辞世の句…石田三成
辞世の句…石田三成辞世は筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり読み方は 「ちくまえや あしまにともす…」 以上ネットより意味など、私ごときにわかるはずもないが…かがり火がいずれ消えるように自分もこの日を最後にって…せつないな…私は三成氏がこの刹那思ったことを感じることができないのだが…悲しいな…人生を賭けた戦いに負けると…でも凡夫の私には理解しようもない次元の人だけに最後は悔しさは通り越してやすらかに終わりを迎えたかもしれない。諦観かな…精一杯やったからな。三成は馬鹿だとか、戦の呼吸がわかってないとか批判は簡単だが国家を平らかにしようと試みた、この人を私は尊敬するな。私ごときの雑魚にわかるはずもないがな。でも司馬先生のいくつかの本に書いてある三成氏のやり方は間違ってるんだろうな…石田治部少輔三成…詳し いことはネットに書いてあるからいいが。私はどうにも判官びいきだから負けた方が好きで、この人好きだな。旗印も好きだな。大一大万大吉