ロックに傾倒していった中学時代
Rockに傾倒中一でビートルズを知り、そのすばらしい曲に驚いて、友人も好きでその子がLPレコードをいっぱい持っててよく聞かせてもらった。で、中3でまさかのギターを始めたわけだが…それは置いといて同じクラスの子がロックに詳しくてDeep Purpleのsmoke on the water を聞かしてもらったときの衝撃は今も忘れられない。こんなかっこいい曲があったのかとはまった。それもさらにそのイントロを友人がギターで弾いてるって!それも置いといて当時の私は「世の中にはビートルズ以外もかっこいいバンドがあるんだ」と、それ以降貪るようにロックを聞いたな。でも私の子供時代はロックを聞くには①ラジオ②時々NHKで放送してくれたYoungmusic show③レコード④友人に教えてもらう⑤音楽雑誌を買うくらいで③はない、LP 1枚2500円なので買えるわけもなかった。よって①と④⑤になる。当時FMでミュージシャンの新しいアルバムが出るとかけてくれてた。そして友人やら雑誌やらラジオやらで知った新たなバンドはイギリスではLed zepplin,ナザレス、ローリングストーンズ、ユライアヒープJベック、Rスチュワート、Eクラプトン、ヤードバーズそしてクイーン等々「ベックが好き」なんて言えば通に聞こえると内心思ってたな。なんにもわかってないのにな。見栄ばかりの雑魚だったな。実は今でもなんにもわかってない。アメリカではキッス、エアロスミス、Allman brother`s band、eagles,ドゥ―ビーブラザースレイナードスキナード、アトランタリズムセクション、ボストン等々キリがないな。ボストンのアルバムを聞いた時は衝撃的だったな。まさにアメリカ大陸を感じたな。日本では当時本物のロッカーはテレビに出ないなんて雰囲気があって私も当然、それに従った感覚でテレビに出てるバンドはだめ、なんてわかりもしないのに馬鹿言ってたな。で、日本のバンドをほとんど知らないくせに知ったかぶってクリエーションとかバウワウとかコンデショングリーンとか紫とか偉そうに「かっこういいじゃん」って言ってたな。バカだったな。ほとんど見たことも聞いたこともなくいくせにな。とにかく評論家ぶって雑誌から覚えた事を偉そうに言ってたな。雑魚の極みだな。 つづく