今年はツレが車を出してくれたんでいつもより早く12:30くらいに着いた。
早割当たったんで場内1に停めて、リストバンド交換所へ。
去年は何故か列が中々進まなくてやたら時間かかったけど今年はすんなりイケたな。
めっさ天気悪いって聞いてたけど、雨は降ってない。
涼しくて気持ちいいな。
やっぱこの空気が帰ってきたな~って気にさせるわ。
テントはいつもよりいい場所を取れたが、建て終る前に雨が降ってきた。
やっぱ雨か。
前夜祭の日は雨降るよなー。
そういえばテント建ててる時にリハ中のレッドからかな?キャンディーズの暑中お見舞い申し上げますとか年下の男の子とか流れてたなw
その後は飯とパンとかビールとかの買い出し。

$everything flows

テントに戻って少しゴロゴロして前夜祭へ。

$everything flows

いつもより人少ないかな?
メンツをチェックしたら22:25からブラフマンが。
どうしようかなー。
さっき食べたばっかなんでオアシスをうろうろして恒例の盆踊り!
何回踊ってもアガるアガるw
フジ始まった!
プレゼント抽選では苗プリ宿泊券当たった人が「実はコレ当たるの2回目なんです」って辞退するという美しい出来事がw
2回当たるって凄いな。
オレは下一桁のすら一回も当たったことないぜ!
今年もフラダンサーが出てきて一通り踊った後は花火!
フラのミスなんとかが花火中に突然奇声を上げるんで笑った。
ライブ始まったけどGANBANで踊ったり酒飲んだり。
飯も食ってワールドレストランのとこでだらだらしてたらブラフの時間になったんでレッドへ。

BRAHMAN
まともに見るのは前回の前夜祭の時以来かな。
やっぱ始まってソッコーでフロアの中(というか上?w)に入ってくトシロウ見るとアガるなー。
間を空けないでガンガン曲やりまくるし。
かっけぇな。
Answer Forが終わってMC、「喋るブラフマンとしては初登場です」。
喋るんだ!
しかも例のアイドルの話から始めて結構長い。
へ~。
ちなみにアイドルのアレに関してはブラフマンの担当?のSMASHの人は結構むかついてるそうだけど日高氏は「ほっとけ」の一言だそうw
MC後に一曲やったんだっけな。

そしてテントに戻りました。
前夜祭終了。

$everything flows

明け方は寒くて目が覚めたりしたな。
そしてやっぱ雨。
テントでゴロゴロして10:30頃に出発。

$everything flows

$everything flows

DAD MOM GODを聴きながらグッズ売り場へ。
いつもよりは混んでないかな。
しかし既に売り場前はドロドロだなw
さてペインズT買おうかなーと思ったが無い!
マジで?
スタッフに聞いたら「今の所販売の予定は無いが、もしかしたらバンドが持ってくるかもしれない」とのこと。
ついでにリンゴも聞いたら「未定です」。
マジかー。
ってことでいい感じのFOUR TETをゲット。

$everything flows

DMGはなかなか良かったな。
普通に見たかった。
ソウルフラワーまで時間があるんでオレンジへ。
NATSUMENを5分くらい見てヘブンへ。
大橋トリオを1曲見てホワイトへ。

ソウル・フラワー・ユニオン
サウンドチェックの松葉杖の男から既にいい感じだ。
「みんなと歌いたくなってきた」とか言って、いきなり客にも歌わせるしw
本編は月光ファンファーレ、荒地にて、神頼みより安上がり、風の市、満月の夕、海行かば~とか。
ソウルフラワーはほんとにガチだなぁ。
この祝祭感覚。
さすがだな~。
ブルー・マンデー・パレードからアウトロ的な歌は自由をめざす!で終了。
苗場か~ら~歌は自由をめざ~す~という客の歌声が続く中ホワイトを後にしてレッドへ。
絶対にペインズに遅れるわけにはいかないんで速足気味で!

THE PAINS OF BEING PURE AT HEART
レッド着いたらキップがマイクのチェックとかしてた。
Belongからスタートして続くThis Love Is Fucking Right!が始まった瞬間の爆裂的キラキラがまず最高。
この時のオレの狂喜っぷりが凄かったw
やっぱペインズだな!
1stと2nd半分ずつくらいのセットリストだったかな。
Stay Alive、Heaven's Gonna Happen Now、The Bodyとか。
やっぱMy Terrible Friendのイントロも凄かったな~。
アホみたいにアガったw
しかしペインズはラストのコードを弾いた時の泡沫感がいいよな。
青い。
で、待ってましたのCome Saturday!!
うおーえらい盛り上がるな!
キラキラ&疾走感が最高すぎるぜ!
ヤバいって!
しかも続けてYoung Adult Frictionきたあああああああ!!!!!
マジかよ!
更に会場盛り上がりまくり!!
マジでめちゃくちゃ盛り上がっとる。
なんかすっごい嬉しくて胸が熱くなったw
何目線だよ!
Everything With You、The Pains of Being Pure at Heartで終了。
あー良かった!!
やっぱペインズ最高だわ。
また単独で来てくれ。
そういえばexloversはまだか。
オアシスをブラブラしてまたレッドへ。

GRUFF RHYS
途中で抜けるんで後方から。
緩めでいい感じだな。
グリーンへ。

MANU CHAO LA VENTURA
超期待してたがやっぱ凄かった!
ちょっと単調な感じもしたけど、まさに力技って感じでガンガン盛り上げてくんだもんなー。
こりゃ凄い。
結構前の方でやったおーおおーって楽しめの曲がすごい良かったな。
なんて曲だろ。
つーかやっぱ全部良かったわw
マイクで胸をゴツゴツ叩く姿には胸を打たれた。
終了したと思いきや、ほぼ自主的にアンコールを始めて笑ったw
まぁちゃんと時間内に終わるんだけど。
帰り際に「Palace Of Wonderで会おう」てなことを言ってビックリ。
1:30からのVERY SPECIAL GUESTのことか?
マジか。
どうしよっかなーとか考えつつヘブンへ。

$everything flows

$everything flows

RON SEXSMITH
うーむ、普通に良いな。
10分程見てオレンジへ。

$everything flows

AFRICAN HEAD CHARGE
向かう途中から異常にデカい低音がズンズン聴こえてくるんだがw
気持ちいいな~。
しかも音良い。
今年はオレンジで見たのはことごとく音良かったな。
でもそこまでダブってないのな。
いい感じでラストまで踊ってホワイトへ。

LEE SCRATCH PERRY with MAD PROFESSOR
こっちはダブダブだなw
めちゃくちゃかっこいい。
しかし70代であの衣装は凄いな。
動きにくいだろうな。
サム・ムーアはフルで見たかったんで、20分くらい見てオレンジへ。

$everything flows

SAM MOORE
客は少なめ。
うーむ、インストや女性コーラスが歌うROCK STEADYが続いてサムさんがなかなか出てこねえw
やっぱそういうもんなんだろうな。
4曲くらいやってサムさん登場。
結構ヨロヨロ歩いてきたが歌はバッチリだな!
いやーすげえなぁ。
声出てるなぁ。
1時間半はちょい長いかなーと思ってたけどあっという間でした。
Soul Manのイントロでの客の爆発っぷりがやっぱり印象的だったな。
しかもメドレーでDance To The Musicだし!
相当盛り上がったな~。
メンバー紹介の時や、はけようとしたサムを引き留めての「SAM MOORE,some more?」というダジャレを含む小芝居も楽しかった。
ラストのYou Are So Beautifulでは客の合唱もあってそれはそれは美しかったっすな。
ソッコーでホワイトへ移動。

CSS
発表された時「あ、まだやってたんだ」とか思ってすんませんでした!
前に見たのはサマソニだったと思うけど、ここまでブチギレなパーティーバンドになってるとは!
めちゃくちゃテンション高くて最高でした!
ラストのAlalaまでアホみたいに盛り上がってたなぁ。
フルで見たかったなぁ。
そういえば「1月に戻ってくるから」とか言ってっけ。
行こうかな~。
終了後ヘブンへ移動。

WIDESPREAD PANIC
やっぱヘブンのトリはハズレが無さそうなんで見ておこうかなーと。
ギター弾きまくりw
超絶ではないが、いい感じでピロピロやってたな。
フジは速弾きっつーかメタル成分がもっとあればなぁ。
ほぼ皆無だもんな。
ドラムソロが始まったとこで移動。

COLDPLAY
Yellow聴けるかな~と思って行ったけど聴けなかった。(2曲目にやったそうな)
Viva La Vidaはもちろん歌わせていただきました!
後ろの通路の辺りで見てたけど周りも結構歌ってた。
次にやった新曲のCharlie Brownもめちゃ良かったな。
クリスが煽って客がジャンプしまくりで盛り上がってた。
22:30くらいには本編が終わってアンコールへ。
花火上がるのかよ!
グリーントリはすげーなぁ。
ステージ後方にデカいスクリーンも設置されてるし。
22:45くらいにレッドへ。

WASHED OUT
結構期待してたんだけど…。
うーん、これバンドでやる意味あるのだろうか。
スタジオ音源の方が断然いいなぁ。
パレスへ。

AMADOU&MARIAM (DUO)
こりゃいいわ。
チラ見したヘブンのよりも好みだな。
パレスの空気にも合ってた。
ラストまで見てまたレッドへ。

FOUR TET
結構歓声上がったりしてるし人気あるな~。
30分くらい見てテント帰ることにした。
Tシャツ買ったのにすまんw

帰る途中でパレスの横通ってマヌのこと思い出したけど時すでに遅し。
凄い行列。
こりゃ入れんなぁ。
外で少し聴いてテント戻って寝た。
パレスの歓声が聞こえてたなー。

というわけで初日終了。
やっぱペインズかな!
$everything flows
行ってまいりましたフジロック&コンプレックス!!
めちゃくちゃ楽しかったぜ!!
雨降りまくったけど全く関係無いな!
アホみたいに楽しかったわ…。
コンプレックスも無事行ってまいりました!
最高だった!!
本物の恋をとめないでを聴いた&歌ったぜ!!
他の曲も歌いまくったがw
めちゃくちゃカッコ良かったなぁ。

あー楽しかった…。
あまりにも楽しいんで帰ってくると超せつない。
フジロック'12楽しみだな~。
早く行きたいな~。
というわけで詳しくは明日以降。
もう明日出発か。
早い!
今月超忙しかったせいで例年に比べてワクワクソワソワ出来なかったんだが今日になってヤバイw
超緊張。
楽しみすぎるぜ!!
準備に関してはほぼ揃ってるんでウェットティッシュとかの消耗品を買うくらい。
予習もあんま出来なかったんでここ数日YOUTUBE見まくり。
今年は去年ほど超見たいのが多くないんで逆に予定たてるのが難しい。
金曜のトリすら何見るか決めてないしw
まぁその場のノリで。
しかしやっとフジにトッドが出るのに見れないとはなぁ。(土曜の夜は連れ出されるんで)
さっき魔法使い聴いたらJust One Victoryで泣きそうにw
見てえぇぇぇ。

I Saw The Lightは絶対やるんだろうなぁ。


とにかくいよいよフジだ!!
マジで楽しみすぎるぜ!!


$everything flows
The Collage / The Collage
1968年アメリカ産ソフトロック。
先日のNEW WAVE同様少し前にNOW SOUNDSから再発されたCD。
ママス&パパスタイプの男2人+女2人によるグループで、清く正しいハーモニーにオーケストラルなアレンジで抜けるような青空的爽やかサウンド。
ジャケのようなサイケ色はあまり無くまさにソフトロックですな。
女性陣の声の美しさはかなりのものだな~。
ハル・ブレインやジョー・オズボーンが参加してるのもいかにもでポイント高いw
あまり特徴が無いと言えば無いけど、そのクセの無さが気に入ってます。
Collageという名のソフログループでは何気に一番好きかな。
お約束のロジャニコカバー。

ボートラにSomeday Manも入ってるけどバックトラックだけなのが残念。
他にサジタリアスのWould You Like to Goもやっちゃったりしてます。
オリジナルもかなりいい感じ。どっかで聴いたことある気がするが思いだせん…。

⑨RAGGED CLOWNもめちゃいいな。
ボートラは10曲という大盤振る舞い。
さすがNOW SOUNDSって感じですな。

フジまでいよいよあと一週間かー。
来週の今頃はテント建て終って買い出ししたりしてるのかな。
楽しみすぎる!
$everything flows
THE KEANE BROTHERS / THE KEANE BROTHERS,TAKING OFF
1977&1979年アメリカ産AOR。
やっと聴いたがコレはほんとに素晴らしいねー。
1stはデヴィッド・フォスターがプロデュース&アレンジを務め、バックメンバーもジェフ・ポーカロやらジェイ・グレイドンやらラリー・カールトンやらタワー・オブ・パワーやら錚々たるメンバーが並んでるんでクオリティの高さは保証付きってなもんです。
それにしても驚くべきは若干12~13歳のキーン兄弟。
ナイスな歌唱力で見事に主役の座をかっさらってますなw
ソウルフルで伸びやかな歌声がほんとに素晴らしい。
ちょっと背伸びしてる感もあるけどそこがいいんだよね。
③でアダルトなサックスと絡むとことか微笑ましいw
そして特筆すべきは一曲以外を兄のトムが書いているという点。
なかなか見事なクオリティの曲揃ってます。
バックのメンツの手腕はデカいにしても凄すぎる…。
①。サビでの爽やかな爆発っぷりが最高。

シングルのSherry。これだけトム作曲ではないです。

ソフロ系のキッズものは大好きだけど子供声で歌われるウキウキなAORってのが新鮮。
他にもこういうのあるのかなー。
2ndはディスコテイストが強くなって声も若干大人びてきてます。
DANCIN' IN THE MOONLIGHTのカバーが入ってて嬉しかった!

オレ的にはこっちで超有名。

名曲だな~。
他にマイケルのI WANNA BE WHERE YOU AREとかもやってます。
クラブ界隈で人気らしいCANDYも最高。

2枚ともめちゃ良いです。
一昨日の話だが、行ってまいりましたO-EAST!
イースタン・ユース「極東最前線/巡業2011~アノ窓、コノ窓、灯火トモセ。~」ツアー最終日!
とりあえず中入ってチャリティーTシャツコーナーへ。
昔のTシャツを1枚500円から(値段は購入者の自由)で売ってた。
普通にタモさんがいるw
「これは相当前に作ったヤツだねー」とか解説したり。
マジでかなり昔のTシャツもあった。
新作Tは今度にして購入。

「けえって参りました。暑くてびっくりした。ぐるっと一回りして振り出しに戻る。2011年東京。ドッコイ生キテル街ノ中」
アルバムの1曲目ドッコイ生キテル街ノ中からスタート。
テンポ早いな。
初っ端からニノさんすげーなぁ。
間髪入れず靴紐直して走るへ。
やっぱこのリフ最高すぎる。
ギターを交換して這いつくばったり空を飛んだり。
イントロで吉野さんがちょい拳を握ってぴょんぴょん跳ねるんで歓声がw
序盤から飛ばすなー。
新作はライブ映えしそうなアップテンポの曲が多いんで超楽しみにしてたが思った通り最高すぎる。
いつにも増して吉野さんのアクションが激しい。
よくあれだけ動いて弾けるもんだ。
沸点36℃のアタマで踏み出すように前に少しジャンプしてネックを振り下ろしたとこがめっさ痺れた。
踵鳴るの終盤の迫力とかも凄かったな。
雑踏と続く午前0時はアクション控えめで歌をガッツリ聴かせる感じ。
雑踏がめちゃ良かった。
午前0時は間奏のベースが鬼で笑ったw
コピーする人大変だろうなぁ。
ちょいサタデーナイトフィーバーっぽいポーズで「いえーい。ダンスチューン」て言って始まった尻を端折ってひと踊りがめちゃくちゃ盛り上がってたな~。
一番だったかな?
曲の前に「ミラーボールぐるぐる回るから!」って言ってたけど、サビでほんとに回って笑ったw
新作でもお気に入りの曲だが、マジで最高だったわ!
つーかいつものクアトロほどボーカルがクリアではなくて結構な爆音だったな。
男子畢生危機一髪からはお馴染みの名曲連発。
青すぎる空の間奏の吉野さんのジャンプが過去最高なくらいだったな~。
マジでめちゃくちゃ動くなぁ。
少し原発関連の話(そこまではっきり触れるわけではないけど)をして「どんな雨でも断然濡れて帰るね!」で雨曝しなら濡れるがいいさ。
本編ラストは素晴らしい世界。
曲前のMCがとっても良かった。
「あんまり人が来ない会場もあった。
 それでも会いに来てくれて嬉しかった。
 沢山集まってくれると嬉しいけど、やっぱり数じゃない。
 そう思ってやってきたけどはっきりした。
 ここから見ると肌色の豆みたいだけど、一人ひとり世界のど真ん中なわけでしょ?
 今日があることも当たり前じゃない。
 明日が自動的に来るわけじゃないこともわかってしまった。
 もう二度と会えない人もいるかもしれないけど、今日会えて嬉しい」
「世界は相変わらずクソったれ。
 でも素晴らしい」
て感じ。
ギターがキラキラしてたせいかいつもより希望に満ちた感じでぐいぐい来たわ…。
やっぱこの曲は特別だなぁ。
ラストの光と影~は音上がってたな。

アンコールはまず最近恒例のニノさんのMC。
名古屋でパンチラ見た話と渋谷でタンクトップから覗く乳首を見た話。
渋谷のは男のだがw
で、夜明けの歌。
何回聴いても名曲中の名曲。
何度かコードをガーンと鳴らして一切合切太陽みたいに輝く。
イントロのソロっぽいとこが相当良かった。
サビの畳み掛けがやっぱライブだと凄いよな~。
圧倒された。
2ndアンコールはMC無しで夏の日の午後。
これしかないって感じ。
大合唱でした。
前回同様曲の前に爪弾くギターが渋くて超イカしてた。

MCもかなり多かったし、マジでアクション凄かったなぁ。
やっぱツアーラストだけあって演奏のこなれ具合が極東とは違った感じでいいね。
素晴らしい最終日でした。
1曲くらいは過去のレア曲も聴きたかったが。
つーか直情バカ一代やんなかった!
めちゃくちゃ楽しみにしてたのに!
9月の極東は頼むぜ。
GELLERSはライブ見たこと無いんで楽しみ。
トクマルは極東2回目だね。
その前にフジか。
やっぱフルで見てからMOGWAIかな~。
TINARIWENと被らなかったのは助かった。

ドッコイ生キテル街ノ中
靴紐直して走る
這いつくばったり空を飛んだり
沸点36℃
荒野に針路を取れ
東京west
踵鳴る
雑踏
午前0時
尻を端折ってひと踊り
男子畢生危機一髪
青すぎる空
雨曝しなら濡れるがいいさ
素晴らしい世界

夜明けの歌
一切合切太陽みたいに輝く

夏の日の午後

これ面白いんで是非次のツアーでも作ってほしい。


FUJI ROCK FESTIVAL '11 ラインナップ
フジと言えばTHE MIDDLE EASTの位置が相当痛い。
ソウルフラワーとペインズと被るとは…。
他にも被りが色々あってタイムテーブルと格闘中。
これもフェスの楽しみではあるが。
$everything flows
NEW WAVE / LITTLE DREAMS: THE CANTERBURY RECORDINGS
1967年アメリカ産ソフトロック。
やっとCD化された!
アルバムのステレオ+モノに加えてボートラ5曲という完璧さで。
めちゃくちゃ楽しみにしてたんだが、期待を遥かに上回る素晴らしさ!
鳥肌もんの超名盤でした!
オレ的ソフロ最高峰の1枚と断言。
呟くようなジェントルなボーカルで紡がれる流麗なメロディに優しいハーモニー。
少しジャジーなフォーキーサウンドに加えてストリングス、オーボエ、ピアノ等によるクラシカルなアレンジがエレガントにドーリーミーに響き渡る。
ヴァイブも大活躍。
しかもハープシコードまで使われちゃってオレ好みすぎw
美しいジャケの通り仄かに香るソフトなサイケ感覚も素晴らしすぎる。
ソフトロックの理想形そのものじゃん!
アップテンポなのは数曲で後は穏やかなメロウチューンが大半を占めるという構成で全曲素晴らしい。
②③


④は唯一のカバー。ミシェル・ルグラン作の超絶シャレオツなボッサチューン。

いや~美しいねぇ。
こんな名盤が今までCD化されなかったとはな~。
素晴らしかったゾンビーズライブの余韻が抜けない中、更に幸せな気分なさせてくれたぜ。
NOW SONDS最高。

Shinsaibashi CLUB QUATTRO The Last Waltz
イースタン×ザゼン!!
なんという夢の対バン!
これでツアーやってくれればいいのに…。
そういえば、イースタンと言えば。

1:40あたりでB'zのBLOWIN'がw
たまたまラジオから流れていたのか、それともメンバーorスタッフのセレクトなのか。
気になる。
$everything flows
行ってまいりました下北沢GARDEN!!
ゾンビーズ!!
なにしろOdessey And Oracleと言えばオールジャンルで2番目に好きなアルバムなのでめっさ楽しみにしてたが、あんま期待しないようにもしてた。
あれは時代の産物っていう側面がデカいからね。
で、終わってみるとO&Oからはなんとわずか4曲(Care Of Cell 44、This Will Be Our Year、Beechwood Park、Time Of The Season)…。
でもとても良いライブでした!
雰囲気良かったな~。

ゾンビーズのライブが始まったのは19:45くらいだっけな。
幕が開いてメンバーの結構なシワシワっぷりにちょっとビックリw
Sticks and Stonesからスタートしていきなり2曲目でI Love You!
お~コリン声でてるな~と思ってたら次のCan't Nobody Love Youが凄かった!
歌の後でガッツポーズっぽいのやってた。
演奏も安定してるしコーラスもなかなかいい感じだな~。
でもイヤモニの調子悪いらしくて一回外したりしてた。
その後数曲を挟んで結構早めにO&Oパートへ!
素晴らしかった!
特に一発目のCare Of Cell 44を聴いてる時は夢を見てるような至福の時間だったわ…。
もちろんスタジオバージョンよりコーラスは少ないしメロトロンも無いけど曲の持つマジックがバリバリに伝わってきて大感動。
超鳥肌。
最高でした。
This Will Be Our Yearはアンコールでやってくれないかなーとか思ってた。
ロッドのソロでまたもや大感動…。
だって本物なんだもん。
しかしこの曲を生で聴く機会が来るとはなぁ。
Beechwood Parkのオルガンが入ってきた瞬間の眩暈がするようなサイケ感も言葉に出来ないほど感動した。
ほんと凄かったな。
やっぱコーラスはかなり少なめ。
でも本当に感動した。
そしてTime Of The Season!!
コリンは結構崩して歌ってたな。
つーかこんな早くやっていいのかw
ロッドのオルガンソロもキレッキレで熱かったし、客との掛け合いコーラスもありで盛り上がったな~。
O&Oパートはやっぱ歓声大きかった。
その後はWhenever You're Ready(←めっさ良かった)やTell Her Noに加えてThe Alan Parsons ProjectやArgentのカバーも交えつつ進行。
本編ラストはShe's Not Thereだったけどメンバーは引っ込まずにそのままアンコールへ。
God Gave Rock and Roll to YouとSummertime(コリン最高)で終了。
しっとり終わるラストが良かったな。

Tシャツはこっちの方がフラワーな感じかなーと思ったんで白に。
黒もあった。
$everything flows
バックにはツアー日程が入ってます。
$everything flows
募金をするとサイン入りセットリストのコピーが貰えた。
$everything flows
でも開演前に配らんでもw
オレは見ないで仕舞ったが。
つーかO&OパートのA Rose For EmilyとI Want Her She Wants Meが削られてる!!
うわあああああぁ…残念どころじゃない……。
でも素晴らしいライブだった。
メンバーもいい感じだったし。
ロッドは声が枯れまくりの裏返りまくりで喋るのも困難という状況だったりもしたけど、プレイはかなり熱かったぜ。
顔歪めまくりでアクションもデカかった。
ベースのジムおじいちゃんが結構煽ってたな。
Tell Her Noで人差し指でノーノーってやるのがツボだったw
所々でテクニカルなギターをキメる(アコギの速弾きがなかなか)トムも頑張ってました。
そして生で聴くコリンの優しげなスモーキーボイスは本当に素晴らしかった。
高音もちゃんと出てたし。
MCではビートルズやジェフ・エメリックの話もしてたっけ。
ぶっちゃけセトリに関しては結構イマイチw
コリン&ロッド名義ならまだしもゾンビーズなんだから全曲ゾンビーズで良かったと思うけどなぁ。
前からやってるけどARGENTのヒット曲よりもIndicationとかの方が聴きたかったし、無理だろうけどO&Oは全曲聴きたかった。
特にFriends Of Mineだけはなんとしても聴きたかったなぁ。
めちゃくちゃ好きなんで。
めっっっっっちゃくちゃ好きなんで!!!!
あとShe Loves The Way They Love Herとか。
でもOld And Wiseでのコリンの歌は素晴らしかったし、I Don't Believe In MiraclesやSay You Don't Mindが聴けたのは嬉しかったし、マジで楽しかった。
Care Of Cell 44はほんとに魔法のようだったな。
そういえば新曲も結構いい感じだった。
ドラムの生音が聞こえるようなライブハウスでスタンディングで見れたのも嬉しかった。
また見たいな。

透明雑誌 JAPAN TOUR
結構早く決まったね。
よっしゃ!
行ってまいりました渋谷WWW!
前回のo-westとfeverで日本&オレの度胆をぬいたアクロン!
なんとかフジで見れないもんかと期待してたが今年も叶わなかった。
でもマジで超楽しみにしてた!
が…。

不失者
めちゃくちゃ良かった!!
崩壊寸前て感じのリズム隊に乗る轟音ギター+叫びのようなポエトリーリーディングのような言葉。
震災を意識してるのかはわからないけど自分にはそのようにとれる言葉がいくつもあってグッときた。
I'LL BE YOUR MIRRORで見たソロよりも断然聴きやすくて結構ロック的な感じやビックリする程センチメンタルなパートもあったな。
脳味噌が揺れるような轟音パートはマジで痺れたな~。
でも1時間半もやるとは思ってなかった。
心の準備がw

アクロンの3人は普通に登場してセッティング。
そういえばスタッフがGANG GANG DANCEやSUPERCHUNK等contraredeが呼んだバンドのTシャツ着てたな。

Akron/Family
contraredeの人?が登場してアクロンからのメッセージを紹介。
「みんなもアクロンファミリーのメンバーなのでガンガン歌ったり踊ったりしてくれ」て感じ。
レッチリが開演前にずっと流れてたんで、登場するなりGIVE IT AWAYって歌ってたw
静かな電子音やギターが徐々に大きくなっていきMeek Warrior!!
新作からの曲で始まると思ってたんで意外だけどいきなりクソアガるw
あっという間に家族の団欒に引きずり込まれるな~。
求心力が圧倒的。
相変わらずすげえなぁ。
やっぱベースがグルーヴィーすぎで超イカス。
続くRiverといい有機的というか生き物のようなバンドサウンド。
マジすげえ。
超ライブ。
つーか音デカっ。
不失者の時点で結構でかかったがいきなりデカい。
その後は新曲中心だっけな。
Islandではダンスのレクチャーもあり。
やたら勿体付けてこれかwって感じ。
「やっぱアクロンすげーなー。でもこんなもんじゃないよなー」とか「結構大人しめの客だなー」とか思ってたら、バンドに引っ張られるようにガンガン盛り上がっていったな。
前回同様圧巻だった。
Another Skyの後半ではなぜかフロントの2人が白いガムテ?を持って客席に乱入。
異常に盛り上がるw
マイルスはクラウドサーフでえらいことにw
更に灰野登場!
おおおおお。
共演するんだ。
カオスタイム突入。
ノイズの嵐。
でもノイズ一辺倒ではなく後半は静かで抒情的なセッションでした。
で、終了~って雰囲気になってEveryone Is Guiltyのイントロが!
うはーキターって思ったけどなぜか灰野先生が続投w
メンバーやスタッフがめっさ笑ってるw
展開間違えたのかなー。
そのまんまリズムに合わせて俯き加減に弾きまくり。
「どうすんのかな~w」って思ってたが事態は特に進展せずメンバーも「マジどうするん?」って感じで演奏を続ける。
だんだん笑顔が消えて結構ヤバイ空気になってきてもそのまま進行。
しばらく続けたとこで恐る恐るセスが「そろそろ時間なんで…」みたいなアクションを灰野先生にやって、あっさり撤収。
マイルスがすれ違う時に「スンマセン。ほんまスンマセン…」みたいな感じだったのがウケタw
で、Everyone Is Guiltyに突入したんだが、メンバーのテンションが明らかに低い。
ノリきれねぇ。
加えてただでさえ爆音過ぎだった音がさらに酷いことに。
なんだこれ…。
ラストのSilly Bearも酷かったなぁ。
耳をふさいでる人もちらほら。
アンコールもそんな感じで終了。

うーん、微妙~。
フロントの2人が客席に乱入した辺りまでは最高だったんだけどなぁ。
セッションパートはちょい長い気がしたし曲少なすぎとも思ったが、とにかく終盤のPAが酷過ぎた。
あんなのエレグラのバトルス以来だわ。
ありえない。
あと、ブロックというか階段状に別れた会場も合ってないんじゃないかな。
というわけでやっぱフジに来てください。
会場限定ライブCDは無事ゲットしました。
$everything flows
$everything flows
The VELVET ILLUSIONS / Acid Head
もっとフジの予習をしたいとこなんだけど別々に注文したCDが一気に届いて困ったw。
これカッコ良すぎだな~。
ワシントンの10代のグループ(結成時は平均17歳だったとか)が1966~67年に残した5枚のシングルを収録したアンソロジー作品。
全10曲で収録時間はわずか22分。
でも超濃厚。
ジャケは品行方正な感じなのに(衣装もお揃いだし)サイケ感バリバリで若さあふれる青い暴走ガレージサウンドが素晴らしいです。
7人組でギターが3人もいる謎の編成もイカスw
超名曲ACID HEAD。

イントロからぐいぐい引きずり込まれるなー。
マジカルでサイケなオルガンやパタパタしたドラムやヘタレ気味なボーカルがもうw
こちらも超名曲。VELVET ILLUSIONS。

超クールw
こんな感じで異様な扇情力を持つ曲が多い。
なんでこんな音になるんだろうな~。
♪若いってすばらしい~ってことなのか?w
こっちはストレートな感じだけど超好き。ジーン・ビンセントのカバー。

めちゃくちゃいい曲だな~。

というわけで渋谷行くか。