
行ってまいりました下北沢GARDEN!!
ゾンビーズ!!
なにしろOdessey And Oracleと言えばオールジャンルで2番目に好きなアルバムなのでめっさ楽しみにしてたが、あんま期待しないようにもしてた。
あれは時代の産物っていう側面がデカいからね。
で、終わってみるとO&Oからはなんとわずか4曲(Care Of Cell 44、This Will Be Our Year、Beechwood Park、Time Of The Season)…。
でもとても良いライブでした!
雰囲気良かったな~。
ゾンビーズのライブが始まったのは19:45くらいだっけな。
幕が開いてメンバーの結構なシワシワっぷりにちょっとビックリw
Sticks and Stonesからスタートしていきなり2曲目でI Love You!
お~コリン声でてるな~と思ってたら次のCan't Nobody Love Youが凄かった!
歌の後でガッツポーズっぽいのやってた。
演奏も安定してるしコーラスもなかなかいい感じだな~。
でもイヤモニの調子悪いらしくて一回外したりしてた。
その後数曲を挟んで結構早めにO&Oパートへ!
素晴らしかった!
特に一発目のCare Of Cell 44を聴いてる時は夢を見てるような至福の時間だったわ…。
もちろんスタジオバージョンよりコーラスは少ないしメロトロンも無いけど曲の持つマジックがバリバリに伝わってきて大感動。
超鳥肌。
最高でした。
This Will Be Our Yearはアンコールでやってくれないかなーとか思ってた。
ロッドのソロでまたもや大感動…。
だって本物なんだもん。
しかしこの曲を生で聴く機会が来るとはなぁ。
Beechwood Parkのオルガンが入ってきた瞬間の眩暈がするようなサイケ感も言葉に出来ないほど感動した。
ほんと凄かったな。
やっぱコーラスはかなり少なめ。
でも本当に感動した。
そしてTime Of The Season!!
コリンは結構崩して歌ってたな。
つーかこんな早くやっていいのかw
ロッドのオルガンソロもキレッキレで熱かったし、客との掛け合いコーラスもありで盛り上がったな~。
O&Oパートはやっぱ歓声大きかった。
その後はWhenever You're Ready(←めっさ良かった)やTell Her Noに加えてThe Alan Parsons ProjectやArgentのカバーも交えつつ進行。
本編ラストはShe's Not Thereだったけどメンバーは引っ込まずにそのままアンコールへ。
God Gave Rock and Roll to YouとSummertime(コリン最高)で終了。
しっとり終わるラストが良かったな。
Tシャツはこっちの方がフラワーな感じかなーと思ったんで白に。
黒もあった。

バックにはツアー日程が入ってます。

募金をするとサイン入りセットリストのコピーが貰えた。

でも開演前に配らんでもw
オレは見ないで仕舞ったが。
つーかO&OパートのA Rose For EmilyとI Want Her She Wants Meが削られてる!!
うわあああああぁ…残念どころじゃない……。
でも素晴らしいライブだった。
メンバーもいい感じだったし。
ロッドは声が枯れまくりの裏返りまくりで喋るのも困難という状況だったりもしたけど、プレイはかなり熱かったぜ。
顔歪めまくりでアクションもデカかった。
ベースのジムおじいちゃんが結構煽ってたな。
Tell Her Noで人差し指でノーノーってやるのがツボだったw
所々でテクニカルなギターをキメる(アコギの速弾きがなかなか)トムも頑張ってました。
そして生で聴くコリンの優しげなスモーキーボイスは本当に素晴らしかった。
高音もちゃんと出てたし。
MCではビートルズやジェフ・エメリックの話もしてたっけ。
ぶっちゃけセトリに関しては結構イマイチw
コリン&ロッド名義ならまだしもゾンビーズなんだから全曲ゾンビーズで良かったと思うけどなぁ。
前からやってるけどARGENTのヒット曲よりもIndicationとかの方が聴きたかったし、無理だろうけどO&Oは全曲聴きたかった。
特にFriends Of Mineだけはなんとしても聴きたかったなぁ。
めちゃくちゃ好きなんで。
めっっっっっちゃくちゃ好きなんで!!!!
あとShe Loves The Way They Love Herとか。
でもOld And Wiseでのコリンの歌は素晴らしかったし、I Don't Believe In MiraclesやSay You Don't Mindが聴けたのは嬉しかったし、マジで楽しかった。
Care Of Cell 44はほんとに魔法のようだったな。
そういえば新曲も結構いい感じだった。
ドラムの生音が聞こえるようなライブハウスでスタンディングで見れたのも嬉しかった。
また見たいな。
透明雑誌 JAPAN TOUR
結構早く決まったね。
よっしゃ!