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Os Tres Brasileiros / Brazil:LXIX
1969年ブラジル産ボサノヴァ
ほんと暑い…。
こう毎日暑いとフジが楽しみでしょうがないw
最近急激にワクワク感が増してきてヤバイ。
あと一か月切ってるし!
というわけで真夏の夜のスキャット(邦題)。
このジャケ!
クールすぎるぜ。
なんで紙ジャケで出ないんだろうね。
オレは別にいいけど。
3兄妹による息の合った絶品のハーモニー(スキャットもバリバリ)がソフィスティケイトされたサウンドに乗るボサノヴァ~ソフトロック~ラウンジ名盤。
紅一点Janeの透き通るような歌声のせいもあって、いい意味でブラジルっぽさが薄目でかなりシャレオツな雰囲気。
オルガンがかなりいい仕事してます。
収録曲はThe Shadow Of Your Smile、The Days Of Wine And Roses、Moon River等のカバーに加えて、なかなかクオリティの高いオリジナルも結構入っています。
掛け合いスキャットが炸裂!する①から楽しすぎでツカミOKすぎ。

ハーモニー炸裂!のタイトルトラック⑦

Linda Em Noite LindaやO Somのようにキュートで楽しげな曲が多めなのもいいね。
名盤ですな~。

サマソニにアヴリル追加って凄いなー。
俺はマーボ一択だけど。
随分空けてしまった。
しかしホントに氷室@ドームは最高だったな~。
しばらくの間BOØWYが頭の中で流れまくって大変だったw
あとはホリーズの6枚組をよく聴いてました。

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透明雑誌/我們的靈魂樂
2010年台湾産ナンバーガール
http://www.mukaishutoku.com
向井が透明雑誌を取り上げてる!!
公認かw
これはメンバーは嬉しすぎるだろうなぁ。
このアルバムホント楽しいよな。
どっかで聴いたことある音が最初から最後まで次々に出てくるんだもんw
帯にはおそらく影響されたグループとしてPixiesやSuperchunkやNumber Girlの名前があげられてるんだけどナンバガ成分が圧倒的に高い。
まぁナンバガもそれらのバンドに強く影響されてるわけだけど。
中国語の語感も面白いしSCHOOL GIRL BYE BYE的な滲み出る青臭さもいい感じ。
向井は性的地獄が好きってことなのかな?

最近のバンドらしいダンスチューンだけど、至る所にナンバガの面影がある上に間奏ではマーキームーンまでw
他の曲もこんな感じで、○○+××かよwみたいな組み合わせがバンバン出てきてマジで楽し過ぎです。
ブックレットもここまでやるかって感じで最高。
まさか台湾からこんなバンドが出てくるとは思わなかったよな~。
日本でここまでやったら普通に叩かれるような気もするが。(実際初期BBBはちょっと叩かれてたしなぁ)
5月の来日が無くなっちゃったのがほんとに残念。
早く来てほしいもんだ。

AIR JAM外れたあああああ!!
やべえ。
フジの早割と氷室で運を使い果たしたか…。
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最高。
楽しいなんてもんじゃなかった!
しかし疲れた。
歌い疲れたw
会場内めっちゃ暑かったし。(節電かな?)
オレは初めの方はあまり歌わなかったんだけど、みんなめっちゃ歌うんだもん。
あそこまで客が歌いまくるライブはそうそう無いだろうなぁ。
凄かった。

まもなく開演のアナウンス後から手拍子&歓声が起こりまくりで会場の期待感が凄かったなぁ。
フジ08のマイブラの時を思い出した。
そしてGANG OF FOURのNatural's Not In Itが大き目に流れて暗転→メンバー&氷室登場→いきなりDREAMIN’!!
8割方B・BLUEで始まると思ってたからこのスタートにはびっくりしたな~。
音の悪さ&小ささにもびっくりしたがw(覚悟はしてたけど)
前半ではハイウェイのイントロが鳴った時のアガりっぷりが凄かったw
そしてまさかの16!!
この曲を生で聴ける日が来るとは…。
しかも超カッコいいし。
節回しを少し変えてたけど。
MEMORYも嬉しかった。
キーボードがフェードインしてきただけでどよめきが起こってたもんな。
BABY ACTIONやPLASTIC BOMBの疾走感が凄かったな~。
特にPLASTIC BOMBはライブだとここまで映えるのかって驚いた。
IMAGE DOWNと並んで異常な盛り上がりでしたなw
布袋パートを歌えて感無量。
ホンキートンキーの掛け合いのとことか、IMAGE DOWNのふーっふーとかめちゃ楽しかったなぁ。
色々楽しすぎてマジで書ききれないw
本編中はMCはほとんど無しだったんだけど、1曲毎に微妙に曲間が空くのがちょっと気になった。
まぁ曲が始まったらあっという間にクソアガるんで些細なことだがw
ほんとに楽しすぎた。
ここまで楽しいとはw

1.DREAMIN’
2.RUNAWAY TRAIN
3.BLUE VACATION
4.ROUGE OF GRAY
5.ハイウェイに乗る前に
6.BABY ACTION
7.JUSTY
8.Welcome To The Twilight
9.BAD FEELING
10.16
11.LONGER THAN FOREVER
12.MEMORY
13.B・E・L・I・E・V・E
14.季節が君だけを変える
15.B・BLUE
16.MARIONETTE
17.PLASTIC BOMB
18.DOWN TOWN SHUFFLE
19.BEAT SWEET
20.RENDEZ-VOUS
21.ONLY YOU
22.IMAGE DOWN

23.ON MY BEAT
24.ホンキー・トンキー・クレイジー
25.NO.NEW YORK

来月友達がここでやるという発言はマジ驚いたし嬉しかったな~。
というわけでCOMPLEX楽しみすぎる。

つーか恒松来てたのか!!
MATSUI TSUNEMATSU.com
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BOBBY BOYD CONGRESS / BOBBY BOYD CONGRESS
1971年フランス産ファンク。
ヤバイ!
コレはヤバすぎる!
元々は300枚しかプレスされていない激レア盤だそう。
当然オレは全然知らなかったけどこの再発はナイスすぎるな~。
①Straight Ahead。ド頭から超ハイテンションのキラーファンク!

荒々しいつーか暴力的と言っていいほどw
ホーン+男女ボーカルが煽る煽る。
特に女性ボーカルのテンションがハンパねぇw(⑦Are You Gonna Stay He Whileではリードで歌いまくり)
カッコいいどころじゃないんですけど。
続く②In A Toy Gardenも激キラー!
歪んだベースが最高。
ルードすぎるぜw
③In A Strange Strange Landは曲調が変わってモッズ好きにもウケそうなミドルチューン。

男の哀愁って感じだねぇ。
他の曲ではキレまくりなホーンがシブイぜ。
オルガンソロもイカスぜ。
④I'm UndecidedはBOBBY BOYDのやさぐれた声が映えるムーディーなスローナンバー。
⑤Trainはまたしてもベースがブリブリと唸りまくり&ホーンが煽りまくりなスピーディー爆裂チューン。
この曲がマジ凄い!
アッパーにも程があるw
殺す気かw
ドラムもテンションたけーなオイ。
鬼すぎる…。
って感じで、陽気な⑥It's Good To See Your Face Again(ドラムソロがまたしても鬼)以降も全くテンションが落ちることがなくあっという間の38分。
恐ろしい程濃厚。
いやーファンクすげえな。
LAFAYETTE AFRO ROCK BANDも買おうっと。

というわけで予習に戻るか。
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予習なんだか復習なんだかわかんないけど。
つーかもちろん全曲完璧だけどな!
なんか今日になって急にテンション上がってきてソワソワしてるw
超メジャーなのは全部やるだろうしこの辺りに期待。

SCHOOL OUT
ÉLITE
MASS AGE
GUERRILLA
OH! MY JULLY Part I
TEENAGE EMOTION
LONDON GAME
CHU-RU-LU
Dancing In The Pleasure Land
Just A Hero
Like A Child
DON'T ASK ME
DOWN TOWN SHUFFLE
RAIN IN MY HEART
RENDEZ-VOUS
PLASTIC BOMB
FANTASTIC STORY
16

まー何やってもクソアガるのは間違いないけど!
やべーめちゃくちゃ楽しみだw
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Jackie Trent & Tony Hatch / The Two Of Us
ご存じイギリスのバカラックことトニー・ハッチとその妻ジャッキー・トレントが1968年に発表した名盤。
ソフトロックやガールポップな作品を多く残している2人ですが、このアルバムはかなりジャジーでラテンでグルーヴィーな曲が多いです。
DJ的には定番中の定番だったそうな。
やっぱコレ。
超人気曲①I Must Know

最高すぎる!
疾走感がありつつ鬼グルーヴィー。
アガるなんてもんじゃないよなー。
華やかで心躍るアレンジの上に乗る伸びやかなジャッキーの歌ももちろん最高。
ジャズ路線では⑤Work Songも超カッコいい。
爽やかソフトロッキンな②Play It Againや⑥Thank You For Loving Me等も当然の如く素晴らしい。
ビートルズの⑨Fool On The HillやセルメンもMas Que Nadaでやった⑩The Jokerとかカバーも充実してるしマジ最高っすな。
なにしろ全編に満ち溢れるハッピーな空気感がいいんだよねぇ。
2人は95年には別れちゃうけど…。(離婚したのは2002年みたい)
まぁ残った作品は永遠てことで。
ちなみに裏ジャケには2人が結婚した日付とかが載っていて今見ると微妙だけどw、最後の文章はちょっと泣けます。
THE TWO OF US(Jackie Trent & Tony Hatchのこと)hope you enjoy listening to it as much as THE TWO OF US enjoyed making it.
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Thelma Houston / Sunshower
ジミー・ウェブがプロデュースとアレンジを務める1969年のデビュー作。
昨年ボーナストラックを6曲追加して再CD化されました。
オーケストレーションバリバリの心躍るポップソウル、というかソフトロックでいいのかな?
どっちでもいいかw
とにかく⑤Crazy Mixed-Up Girlがグルーヴィーで超最高!
流麗なピアノやストリングスに、静→動→静の展開も完璧っすな。
流石ジミー・ウェブとしか言えないねぇ。
冒頭のドラム(ハル・ブレイン)とかもヤバすぎ。
フルじゃないけどこんな感じ。

テルマの歌唱はパワフルに歌うよりもこの曲や④Didn't Weや⑥Someone Is Standing Outside、⑨Pocketful of Keysの、⑫If This Was The Last Song等のバラード系のような歌唱の方がやや好きかな。
とは言え、もちろんバリバリ路線もイカス。

JJF以外に唯一ジミー・ウェブ作じゃないアゲアゲ②Everybody Gets To Go To The Moonも最高。
Three Degreesバージョン。(かなりアレンジ違います)

ボートラもいいの揃ってるね~。
後半爆裂なローラ・ニーロのSave The Countryがなんだか笑えて好き。
そういえばFifth Dimensionもやってたね。
ボートラの方がストレートにソウルフルな歌い方をしててアルバムでは音に合わせた歌い方をしてるのがよくわかって面白いな。
あ~ソウルいいなー。
もっと色々聴きたいわー。
フジロック'11 出演アーティスト第7弾、ステージ別発表!

とりあえずCOMPLEXに行く土曜をチェック。
覚悟はしてたが、BATTLESもADFもKIMONOSもTODD RUNDGRENもCONGOTRONICS vs ROCKERSも見れないか…。
残念だがしょうがないな。
でもRINGO DEATHSTARR追加が超嬉しい。
ホワイトなのが意外。
あとやっぱTHE MUSICね。
絶対来ると思ってたけどSpecial Guest枠ってのがいいね。
何気にMOGWAIがグリーンの爆音で聴けるのは相当楽しみ。
と思いきやイースタンともTINARIWENとも被るのか?
うーん、困ったな…。
でもやっぱめちゃくちゃ楽しみだなぁ。
あと2か月か。
行ってまいりました東京キネマ倶楽部!
このハコで小島麻由美だもん、悪いわけないっしょ。
つーかマジ素晴らしいライブだった。
めっちゃくちゃ良かった!
改めて完成された世界観に圧倒されたって感じ。
そしていつにも増して演奏がかなり凄かった。
超気合い入ってたな~。

眠れない夜~ブルーメロディでスタートして全体的には去年のライブとそんなに変わらないセットリスト。
ドロップ、セシボン、真夏の海とかはレアっすな。
ドロップは「あまりやらない曲を。昔の曲です」と言って、セシボンは打ち上げでハッチバンドのまゆみさんが歌ってるのが超良かったそうな。
ハッチのアコギをバックに始まって途中からバンドが入ってくるアレンジ。
最後の方でコーラスが入るのは珍しいね。
真夏の海は「初めて作った曲を。メールでリクエストをもらいました」と言って。
極楽特急の間奏ではなぜかスキャット無かったけどこっちのエンディングではバッチリ。
前半でやったはつ恋が白眉だったな~。
サビのせつないというか崩れ落ちていくような感じがタマラン。
ぐっとくるわ。
全体を通してKYONさんのプレイがかなり素晴らしかったんだがこの曲でも冴えまくってた。
色々とアレンジもしてたっけ。
赤い帽子や黒い皮のブルースではソロ弾きまくってたな。
めちゃくちゃかっこよかった。
もちろん主役の小島麻由美は表現力にもますます磨きがかかって素晴らしい。
メリーゴーランドなんて圧巻だもんな。
星の王子様~皆殺しのブルースで終わったのも去年と違ってて良かったな。
皆殺しはやっぱラストはこれでしょ!って感じ。
退廃的なメロディと会場の雰囲気が相まってやばかった。
そして「ありがとうございました。愛してる」という珍しい言葉がw
アンコール(ペーパームーン)後は「また会おうね」だっけな。

最初の挨拶は「地震は大丈夫でしたか?まだ色々落ち着かないと思いますが、沢山の方にお越しいただきありがとうございます。楽しんでいってください。」て感じ。
MCは例によってハッチ大活躍w
いつものようにメンバー紹介ではそれぞれの告知を聞いたりしてたんだけど、塚本さんのギター教室の話の時に「音楽も運動神経みたいなのがあって、やってもダメな人はダメなんでしょ?」とか言い出してめっさ笑ったw
なんで5月の時点で今年ラストのワンマンかと言うと、ブルーロンドの時はライブを入れてたら発売が遅れたんで今回はライブを入れないでアルバム制作に専念するとのこと。
来年の初めくらいには出したいそう。
めっさ楽しみっすな。

いやーほんとに素晴らしいライブだった。
行ってまいりました渋谷WWW!
待望のノーマン&エイロス(実際聞くとユーロスじゃなくてエイロスの方が近いね)のJONNY!
18日は行けなかったんで超楽しみにしてた。
来日公演がバンバン中止になってる中、来てくれてほんとにありがたい。(つくづくGGD中止は残念だ。新作マジ最高)
入場時にサイン入りポストカードくれた。
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Tシャツはグリーンがサイズ切れだったんでグレーに。
鳥人間?が楽器を弾くかわいいデザイン。
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グッズ買ったらポスターも貰えました。
開演までステージ前のスクリーンにSFAのグリフ(だよね?)のドキュメンタリーが流れてた。

COMEBACK MY DAUGHTERS
2009年のSUPERCHUNKとのライブ以来かな。
2人編成でした。
ギターの人は相当緊張してたらしい。

JONNY
「コンバンハジョニーデス
 ボクハノーマンデス
 ボクハエイロスデス」
二人のハーモニーだけでスタート。
いきなり知らない曲だ。
SKYMANて曲らしい。(ググってみたがWONDERMINTSの曲かな?)
二人で足でリズムを取ってるんだけど、小さい会場だからその音も聞こえてきていい雰囲気。
2曲目でなんとGloria!
てっきりアンコールかと思ってた。
個人的にJONNY随一の名曲。
いきなり最高なんですけど…。
エイロスはパーカッションぽく膝を叩いてた。
その後もハーモニー全開でWaiting Around For You(ギターソロでノーマン左手見すぎw)、Candyfloss、Bread等をやりつつ進行。
知らない曲もあった。
ロックンロールなの良かったな。
エイロスのキーボードがかなり良い音色。
2台使ってベースパートも担当することが多かった。
それにしてもノーマンがタイミング良くリズムマシーン止めるとこが面白すぎる。
なんだあれw
つーかノーマン腹結構ヤバイなw
去年は結構後ろで見てたから気付かなかった。
エイロスが痩せてるから尚更目立つなぁ。
アルバム中一番TFCぽいCircling The Sunはノーマンのギターだけでシンプルに。
名曲っすな~。
バックバンドのCandyfloss(全員日本人)が登場してYou Was Me、かなりロックンロールなWich Is Wichや超グッドメロディなI Want To Be Around You。
ドラムやベーアン置いてあるから出るとは思ってたけど、やっぱバンドサウンドはいいもんすな。
Cave Danceはかなり凄かったな~。
前半のノリノリっぷりはもちろん、後半の徐々に激しくなるアレンジもナイスでした。
ノーマンは後半シンセでノイズっぽい音を出してたんだけど曲が終わってからも変な音が微妙に流れ続けてて笑った。
超焦って止めて「good night」って言ってステージからはけようとしてたw
English Lady、I'll Make Her My Best Friend(この曲超好き)をやって、ラストは二人だけでNever Alone。
優しいメロディ&ハーモニーが沁みること…。

アンコールはそれぞれのバンドの曲をなんと6曲もやるとのこと!
何やるのかな~って思ってたらノーマンのギターのイントロで狂喜!!!!
ささささSome People Try To Fuck With You!!!!
ぎゃあああああマジか!!
信じられん!
と思いきやすぐにストップ。
チューニングがおかしいみたい。
今回何度か登場した、開くと日本の童謡が流れるおもちゃ?(よく見えなかった)をエイロスが取り出して客に歌わせるw
桃太郎だっけな。(他にかたつむりとかも歌いました)
JONNYがオーディエンスw
で、やり直してまたストップ。
エイロスが上手くハーモニーを付けられなくて、あれ?って顔してる。
ミスった?
と思いきやノーマンがカポしてませんでしたw
やっと普通にスタート。
TFCではないとはいえまさかこの曲が聴けるとは思わなかった…。
間奏は口笛でした。
最高だ…。
感無量で御座います。
以降交互にゴーキーズとTFC。
TFCはWhen I Still Have Thee(間奏はまたも口笛)、I Don't Want Control Of You。
ゴーキーズはよくわからんw
やっぱCD売るんじゃなかった。
JONNYやTFCとは違ったミステリアスさがかなり良かったな~。
ラストのSpanish Dance Troupeは特に。(これだけ曲名なんとなく覚えてたんでググった)
買い直そうかな。
つーかやっぱTFCの曲って凄いな。
あっという間に持ってかれるし。
自分の中でデカすぎるってのもあるけど。
アコースティックのI Don't Want Control Of Youがあそこまでヤバイとは…。
マジ泣きそうになって困った。
have lost Itみたいなのまた出さないかな。
あとTFCでは全然やらないIf I Never See You Againとかもやってくれたらな~ってのは欲張りすぎか。

アンコール終わった後も結構客残ってて、粘って拍手してたけど2ndは無かった。
でも予想以上に充実したライブだったな~。
ゆるゆるで和やかな雰囲気と二人のハーモニーが素敵すぎた。
ノーマンの笑顔も相変わらずだったし、エイロスはなかなかのイケメンだったw
JONNYがこのまま継続するのかわからないけどまた見たいな。



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GANG GANG DANCE / EYE CONTACT
3年ぶり4枚目のアルバム!
00年代以降で最もお気に入りのバンドの一つなんでめっさ楽しみにしてた!
延期になっちゃってたけどやっと届いた。
今作から4ADなんだよね。
4ADは最近ほんと飛ばしてるよなー。
広告で見てたけどやっぱジャケ凄すぎ。
でもちょっとキモいな~って思ってたらブックレットはマジキモかったw
音は超最高。
試聴を我慢して待った甲斐があった…。
エクスペリメンタルかつポップで踊れるトライバルごった煮サウンド。
ポップなカオスって感じかな。
10分超のオープニングトラック①Glass Jarからマジ最高。

この曲もだけどライブでやってた曲や曲の断片がかなり織り込まれていて楽しいな。
前作から加速度的にポップ化が進んでたけど④Chinese Highや⑧Sacerはここまできましたかってくらい。
ダンス化も更に顕著に。
Saint Dymphnaの来日公演で初めてライブ見たときに予想以上に踊らされていい意味でビックリしたんだけど見事に昇華されてますなぁ。
スペイシーなシンセサウンドが聴かれる場面が多くクラブ路線にもより大きく踏み込んだ感じ。

びっくりしたのがHOT CHIPのアレクシスが参加した⑦Romance Layersでのソウルテイスト。
とにかく様々ななサウンドをひたすら貪欲に取り込んでいくユニットだけどこれはちょっと驚いた。
ほんとに面白いグループだな~。
アルバム聴きながらまた来てくれるのを待とう。


しかし旗持ったアイツがメンバーだったとはw
Gang Gang Dance『Eye Contact』インタビュー

COMPLEX当たった!!!!!
オレは外れたがツレが当ててくれた!!
というわけで苗場から向かいます。
土曜のトリはCOMPLEX!!!
まさか2年連続で土曜に布袋見ることになるとは思わなかったw