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LOUISE CORDET / THE SWEET BEAT OF LOUISE CORDET - COMPLETE UK DECCA RECORDINGS
60sガールポップものは久々に買った気が。
ルイーズ・コーデットが英デッカ&仏デッカに1962~1964年の間に残した24曲のコンプリート音源集。
発表順に並んでるのでルイーズの成長っぷりがわかりやすくていいね。
デビュー曲にして超名曲のI'M JUST A BABYは英語とフランス語の2バージョン入ってます。

やっぱI'M JUST A BABY凄いな~。
まずイントロで即死。
ウッキウキw
ここまで心躍るイントロも珍しい。
低めの声でクールに歌うルイーズが魅力なのはもちろんだけど。
他にもノスタルジックかつキラキラなポップソングがてんこ盛り。
DON'T LET THE SUN CATCH YOU CRYINGやAROUND AND AROUNDはもちろん最高。
ビートルズのFROM ME TO YOU(ハモリがかわいい)やディオンヌ・ワーウィックのDON'T MAKE ME OVERもやってます。
当時はこんな感じで踊ってたのか。

イカスw

というわけで毎日イースタン聴いてます。
尻を端折ってひと踊り最高。
直情バカ一代超最高。
ライブが楽しみすぎる。
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YELLE / Safari Disco Club
2011年フランス産エレクトロ。
これまた遅ればせながら購入。
CUT COPYと一緒に。(あと、Hercules & Love Affairも)
フランスのエレクトロユニットYELLEの4年振りの2nd。
随分間空いたな。
YELLEと言えばサマソニ08では度胆を抜かれたな~。
1stのPop-Upが結構気に入ってたんでそこそこ楽しみにしてたけどあそこまでアゲられるとは思わなかったもんな~。
マジでベストアクトだった。
思わずTEENAGERSとのリキッドにも行っちゃったし。
ライブでのアレンジもいいし、バックの男2人の働きも素晴らしくてビックリした。
「これサポートってレベルじゃねーだろ」とか思ってたら3人組のユニットでしたw
てっきりソロだと思い込んでた。
というか途中からユニットになったのかな?
今回はジャケにも3人ちゃんと写ってるのね。
トレー下はBetty Davisそのまんまだなw
しかし見事な成長っぷりですな。
80Sなシンセがバリバリでもちろんダンスミュージックとして素晴らしいんだけど、かなりポップに振り切れちゃってて最高です。
Safariなだけにエキゾチックなオープニングトラックがちょっと意外な感じで(他の曲でもそれっぽい音が聴ける)、続く②からはキュートすぎなボーカル全開。

メランコリックな⑤がお気に入り。

今年のサマソニもめっちゃ楽しみだな~。
なにしろライブが最高だからな。
⑩とか凄そうだ。
またパーカッション炸裂かな。

Hercules & Love Affairはなんか妖しさが薄れちゃっててぼちぼちでした。

イースタンの新作がめっちゃ楽しみ。
USTREAM見た限りではかなり凄そう。
しかし酷い音質だったw
とにかく早く届け!
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CUT COPY / Zonoscope
2011年オーストラリア産エレクトロ。
遅ればせながら購入。
前作In Ghost Coloursが超お気に入りだったんで楽しみにしてました。
いや~なんか懐かしい感じだなぁ。
80Sな音がってことじゃなくて数年前に個人的にダンスミュージックブームがあってエレクトロやハウスにハマってたもんで。
なんか明るくなったね。
ダークでナルシスティックな雰囲気が薄れて風通しがよくなった感じ。
素晴らしいソングライティングは健在。
ほんといいメロディ書くよな~。
甘美でロマンティック。
しかも当然超踊れるし。
浮遊感のあるキラキラでソフトな音づくりもやっぱ気持ち良すぎ。
先行シングル③Take Me Overや⑤Blink And Youll Miss A Revolution、⑦Hanging Onto Every Heartbeatあたりが特にヤバイ。
ラストの長尺曲はぼちぼちっすな。


やっぱいいグループだな。
ライブ見たいな~。

無事に氷室@ドームゲット。
問題はCOMPLEXだよなぁ。
あと、なんだかんだでweezerは迷う…。
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STANTON DAVIS AND THE GHETTO MYSTICISM BAND / BRIGHTER DAYS
1977年アメリカ産レアグルーヴ。
めっっっちゃくちゃ凄いなコレ!
レアグルーヴというかスピリチュアルファンクとでも呼びたい感じ。
ボストンのトランペット奏者スタントン率いるグループの唯一作で、その筋では有名なレア盤だそうな。
Sounds of LiberationやBeginning of the Endに匹敵するな~。
つまりファンク系最高峰ってことだな。
超人気らしい①。

凄すぎるw
笑い声からベースが単独で切り込んでくるオープニングから恐ろしいほどの爆裂っぷり!
ファンキーすぎるリズム隊はもちろん、スタントンのソロもスペーシーなキーボードも大所帯的なノリも最高や。
と思いきや雰囲気バツグンな③や続く④はスローめなグルーヴィーナンバー。
もちろん超踊れる。
終盤に向かって盛り上がっていくというアルバムの構成もいいねぇ。
ラストのHigh Jazz。←タイトルかっけえ

いや~凄いな。
爆アゲファンクチューンから流麗なスローチューンまで全く隙無し!
最高すぎる。
ファンク恐るべし。
つーか⑤Funky Fried Tofuって油揚げ?
なぜだ…。

GANG GANG DANCE来日公演中止のお知らせ
ありゃりゃ、アルバムが延期になっちゃってアチャーと思ってたら来日中止か…。
行ってまいりました新代田FEVER!!
Colour Tripは今年のベスト入り確実なんで超楽しみにしてた。
とりあえず朝からハイスタでテンション激上がり。
鳥肌立ったわ!!
BOØWYは無くなったが、まさかハイスタが来るとは。
チケ大丈夫かなぁ。
超見たい。
で、もしかして中止になってたらマズイよなーと思ってFEVERのHPをチェック。
あぁ…PRIMITIVESは来ないのか…。
まぁリンゴが来てくれるだけでもありがたいよな。
ってことで下北へ。
Tシャツ凄いな!
ソッコーでスルーw

cruyff in the bedroom
セッティングが終わって他のメンバーはそのままなのにボーカルの人だけ退場して代わりにもじゃもじゃ頭の外人が登場。
「cruyff in the bedroomデス」と言ってギターが聞き覚えのあるアルペジオを!
The PrimitivesのCrashじゃん!
ボーカルはエリオットかw
最後の方はヘイホーレッツゴー連呼。
ナイスなサプライズでした。
クライフは50分くらいやったかな。
帰ってきてから思ったんだが、普通にアレックスが歌えば良かったんじゃないか?w

リンゴのメンバーは普通に出てきてセッティング。
うーむ。
アレックスやべーな!
ドラムは共用なんで転換は早め。

Ringo Deathstarr
一回はけてから登場。
アレックスがギター持ってる?
とか思ってたらTambourine Girlでスタート。
いきなりか!
スローなパートのノイズっぷりが早速気持ちいいな。
長めに引き延ばしてくれたらなーとか思ったが、あっさり終了。
アレックスが今度はギターを置いてボーカルのみでImagine Hearts。
当然打ち込みバリバリ。
結構フレキシブルな感じなのな。
両手でマイクを握って歌うのがかわいいw
3曲目のTwo Girlsでやっとアレックスがベースを持つ普通の編成に。
何気にダニエルが相当いいな!
バカスカとゴキゲンだ。
そしてやっぱ遠くで聞こえるようなノイズなギターが最高。
シューゲイズだなぁ。
間髪入れずDown On Youへ。
エリオットの手元はあんまり見えなかったけど、この曲ではもちろんのことかなりの頻度でアーム握りながら弾いてたな。
その後はIn LoveとかKaleidoscopeとか。
So Highがポップでめちゃ良かった。
もっと2人で歌う曲増えないかな。
超聴きたかったSummer Timeも相当良かったな~。
静のノイズって感じの前半から激しい後半へのコントラストにアレックスの消え入りそうなボーカル。
シューゲイザーええのう。
あとやっぱStarshaは名曲すぎた。
素晴らしい。
そういえば思ってたよりもずっと演奏が安定してたな。
チューニングが多すぎて微妙な間がちょいちょい出来たりしてたが。
MCではベジタリアンらしく「オニクガハイッテナイリョウリハドレデスカ」とか言ってた。
ラストの曲(曲名わからん)ではまたギターを客に渡す→取り戻してダイブ→沈む→ステージに戻ってノイズ垂れ流し。
なかなかカオスでした。
結構すぐ出てきてアンコール。
スタッフがマイクをセッティングしようとするがなぜか拒否。
インストでもやるのかと思いきやそのままWeekend Dudes!
途中からは床のマイクを拾って吠えまくり。
普通にやってくれw
ギターの音ちゃんと出てないしw
つーかマイク咥えてるw
途中で曲がストップ。
と思いきやエリオットとダニエルがパートチェンジして続行。
エリオットはマイク咥えたまま叩いてるw
カオスというか結構グダグダで終了。
なんだこれw
学祭か。

1時間ちょいかな。
あ!
Do It Every TimeもSome Kind Of Sadもやってないじゃん!
聴きたかったなぁ。
でも良いライブでした。
ポップさと激しさのバランスがいいよね。

とか書いてたらCOMPLEX復活か!!!!!
やばすぎる…。
絶っっっ対行く!!
とか思ったらフジと被ってるじゃん!!!!
うわぁぁぁぁぁ……………。
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HEAVEN & EARTH / REFUGE
1973年アメリカ産アシッドフォーク。
FOLKAL POINTに続き、なんとなく今日もBIG PINKからのリイシューもの。
ジャケ(SOUND OF FEELINGを彷彿とさせるね)の通り女性2人のグループ。
アシッドではありますが、曲といいサウンドといいアングラ感はあまりなく素晴らしいクオリティ。
普通のフォークファンでも超OKだろうな~。
ストリングスやフルートやピアノも使用されていて結構ゴージャスなアレンジ。
ソフトロック好きにも受けそうだな~。
なんと言っても透明感ありまくりでミステリアスなハーモニーが美しいし。
2人ともめっさキレイな声。
所々で聴かれる掛け合いみたいなコーラスがいい感じ。
1曲目から見事に引き込まれますな。間奏のスキャットが素晴らしい。

4曲目。ディランの曲。リリカルなピアノの響きと美しいハーモニーで夢心地っすな。

ほんとに幻想的なまでに美しいねぇ。
他にエルトン・ジョンやスティーブン・スティルスの曲も入ってるけどほとんどがオリジナル。
凄いな~。
しかしBIG PINKやるな。
これからも頼むぜ。

そういえばプリーストからKK脱退はマジでビックリした。
なぜこの時期に???
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FOLKAL POINT / FOLKAL POINT
1971年ブリティッシュフォーク。
何年か前に(確かミダスレーベルの他のグループと一緒に)再発の話があったけどぽしゃっちゃったんだよねぇ。
その後コンピ盤Folk Heritageに収録されている曲を聴いて(当然HMPからの再発CDですが)、あまりにも凄かったんで早く再発されないかな~って思いを募らせておりました。
そしてこの度BIG PINKより超超超待望の再発!!
だったんだけどちょい購入が遅れてやっと聴けました。
…参った…。
素晴らしいどころじゃねぇ…。
基本的にアコギ+ベース+ボーカルという超シンプルなスタイル。
とかはどうでもよくて!
とにかく軽く震える可憐な声で訥々と歌う女性ボーカルのシェリーがもうねえ…。
ラビリンスにはFOLKAL POINTの魅力=シェリーってな感じで書いてあったけどほんとに魅力的すぎる。
所々の節回しが激しくブリティッシュでたまらんw
録音状態も絶妙ですな。
定番スカボローフェアはこんな感じ。

Folk Heritageに入ってたのはこちら。一番好きかも。

ブリティッシュフォーク特有のこのもの悲しさ!
PresenceのShepherd SongとかEVENSONGのSmallest Man In The Worldとか、こういうのが聴きたくてブリティッシュフォークを聴いてるんだよな~。
でもこっちもいいな。ジョニ・ミッチェルのカバー。

溜め息しか出ません…。
他にディランやTom Paxton(以前書いた通りMOIRA KERRのカバーで知った)とかもやってます。
しかし待った甲斐あったな~。
当然の如く今年のベスト候補。
ちなみにcatchopcdで買いました。
送料込みで¥1500くらい。
安いな~。
eBayでは何度か利用したことあったけど普通にサイトあったのね。
注文してもメールが全然来なくてちょっと焦ったが。

BOØWY再結成は別に望んでなかったけど(というかBOØWYに限っては再結成はしないものと思ってた)、もう少しでしてたかもしれないと思うと急に超絶残念な気持ちになった。
やっぱ見たかったなぁ。
自分の音楽人生で最重要なバンドだし。
とりあえず氷室@ドームは当たってほしい。
行ってまいりました渋谷クラブクアトロ!
極東!

オシリペンペンズ
ゆら帝との対バン以来だな。
モタコ出てくるなりビニール袋に吐いてたw
相変わらずギターかっけぇなー。
ニコニコ笑いつつ社交ダンスのようなステップで(時折ジャンプもアリ)グリスやビブラートや解放弦を多用したエキゾチックなフレーズ連発。
「家帰ったらターキッシュサイケ聴こう」と思った。
さすがにかなり様子見的な雰囲気だったけどラスト数曲はいい感じに世界が出来てたな。
カッコよかった。
ちょっと大人しい気もしたが。
ふとももコミュニケーション聴きたかったな。
去年CDを整理した時に売っちゃったけど失敗だったかなー。

eastern youth
ドラムがセッティング済みだったんで結構早めに登場。
怪しくクールなジャズの出囃子が止まって軽く音を出しただけで「帰ってきたなー」とか思った。
よくわかんないけど。
しかし曲をやらんでも見事にイースタンの音だな。
そして夜明けの唄の一発目のコードがかき鳴らされた時の客&オレの「待ってました!」感がかつてない程ハンパない。
皆色々思うところがあるんだろうな。
改めて凄い曲だ。
2曲目は沸点36℃。
なんか今日すげーな。
明らかに気合い入りまくり。
ニノさんの表情もかなりガチ。
演奏はちょい荒め。
カッコいいぜ。
荒野に針路を取れ。
名曲連発だな!
合唱も大きめ。
吉野さんが何度かコードをバーンと鳴らして(しかし凄い音だ)一切合切太陽みたいに輝く!
沁みるわ。
初めて聴いた時よりもずっと。
この曲はほんとにライブで育ってるって感じがするな。
どんどん力強くなってる。
つーかイースタン凄いわ。
マジ凄い。
他に言葉が見つからない。
ここで初めてのMC
どうかこのざまを見てくれ。
なんの役にも立たないということをこんなに思い知らされることは無かった。
それでもやらなきゃならない。
しょんぼりしてたって進む話も進まねえもんな。
だから裸足で行かざるを得ない。
てな感じのことを言って、間髪入れず曲へ!
おぉ!!
割と新しめの曲が続いてたとこでこの超名曲!
つーか今日はやたらオイオイ言うなw
続けて男子畢生危機一髪!!
なんだこのセトリw
裸足といい適度な重さを感じさせつつ疾走感がハンパないとこが良すぎる。
しかしこの曲は間奏の展開が素晴らしい。
そして青すぎる空!
すげーな!
なんだこのセトリw
グレイテストヒッツか。
次は素晴らしい世界。
これは必ずやると思ってた。
そういえばHEAL NIIGATAでもやってたっけ。(今日のライブは別にそういう名目ではないけど)
沁みすぎる。
ジャカジャーンがそれぞれニュアンスが違ってて良かった。
MCからここまで怒涛すぎ。
緊張感が凄かった。
圧倒された。
大事なのは一歩目、もっと大事なのは二歩目て感じのことを言ってちょっとグダグダになってw矯正視力〇.六。
クソッタレ。クソッタレ。負けてたまるか。負けてたまるか。と言って敗者復活の歌。
今日のベスト。
ゆらゆらと燃え上がるような演奏。って感じ!
やっぱエモーショナルってこういうことでしょ。
間奏でギターに派手にディレイをかましてたけど前からだっけ?
バラバラになって
人だけになって
集まって
いいことも悪いこともあるけど
人間が集まれば街になる
俺たちはそうやって生きてきた
そうやって生まれてきた
どんな街、景色でもふるさとたりえる
で、街はふるさとを演って本編終了。
タモさんが客席にスティックを投げ入れてたな。

アンコールはまず最近恒例のニノさんMCコーナー。
地震の時はミックスダウン中だったとか。
物販に義捐金箱置いてあります。
くすねたりしませんのでw入れてください
てな感じで今日はなぞかけ無し。
夏の日の午後(イントロの前にフリーな感じで弾いたギターがかなりかっこ良かった)~砂塵の彼方。
しかしマジでなんつーセトリだ。

SEが流れてかなり時間が経っても拍手が鳴りやまず。
そして再度イースタン登場!
ガーっとノイズを出したらこれしかないっしょ。
眠れぬ夜は俺を呼べ!1・2・3・4・ドンキホーテ!!
大団円すな。
「ありがとう!さよなら!また逢う日まで!」
またタモさんが客席にスティックを投げ入れて終了。

他にMCで言ってたのは
今一番テレビに必要なのはコロッケ。
よくわからんw
あと、なんかの曲が終わった後にニノさんがグイって右手上げてたっけ。
そういえばちょっと音小さかったな。
節電か?
とうわけで義捐金入れて帰ってきました。
今回もあっという間だったなぁ。


最近知ったんだが、イースタンとも縁の深いSLANGのKOさんの行動力が素晴らしい。
つーか凄すぎる!
日々是好日
尊敬する。
応援します。

今日はHAWKWIND行くはずだったんだけど中止になっちゃったんでこれから宇宙の祭典聴きます。
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ROGER WOOTTON & PIU / CUT THE AIR AT MELLO CLUB
というわけでこっちも久々に聴いた。
2008年12月にCOMUSのROGER WOOTTONがPIUとLisaを従えて行ったクリスマスパーティーの実況盤。
ROGERによる血まみれのナイフを持った変態サンタが描かれたジャケ(元はクリスマスパーティー用)が凄いw
袋の中もえらいことになってるしw
First Utteranceもだが見事に音楽にマッチした絵を描くよな~。
あのジャケが無かったらCOMUS聴いてなかったかもしれないもんなぁ。
マジでかっこ良すぎ。
内容はCOMUSの2ndのオープニングトラックDown (Like a Movie Star)に始まり(DVDでは1stの曲だけだからこれは嬉しかった!)、Song to Comus、Lisa O Piu2曲、新曲、そしてラストにThe Prisonerの6曲。
The Prisonerのラストでinsaneの回数を間違えちゃうメンバーがいて、笑いに包まれて和やかムードで終わります。
しかし今まで何回聴いたかわからんがFirst Utterance収録曲のマジカルさは奇跡だなぁ。
神秘的とすら思う。
新曲も緊張感に満ちたなかなかの出来。
ハイトーンから唸るような低音までロジャーのボーカルが変幻自在で素晴らしい。
狂気っぷりも健在。
PIUとLisaも多少拙いとこはありますが頑張ってます。
一緒に演奏出来て嬉しかっただろうな~。
収録時間が35分と短めなのが残念。
ライナーに書いてあるけど映像も録ったそうな。
出してくれればいいのに。
Melloboat FestivalのCOMUSはこんな感じ。

ライナーではMelloboat Festivalでの再結成やその後のこのクリスマスパーティーへ至る経緯が書かれていてかなり興味深い。
Judy Dybleがいきなり出てきたのにはビックリした。
ComusのBobbie Watsonと友達だとか。
Lisaの回想も面白いです。
このセッションの話が来た時の喜び&不安とかが書かれていて。
上手く出来なかったらロジャーに頭を噛み千切られるんじゃないか?とかw
なにしろCOMUSのROGER WOOTTONだもんなぁ。
久々にオフィシャルサイト覗いてみたら今年もライブあるのな!!
超見たい…。

サマソニ第2弾アーティスト発表!!
スペシャルゲストはBeady Eyeか!!
凄いじゃん!!
今年はほんと頑張ってるな~。
Beady Eyeはこの前ユニオンに行ったらかかってたけどかなりポップでめっちゃいい感じだった。
見れるといいなぁ。

UK【追加公演】 決定!!
UK追加公演なのね。
即完だったとか。
すげーなぁ。
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Lisa o Piu / When This Was the Future
2009年スウェーデン産アシッドフォーク。
久々に聴いたらめっさ良かった。
凄いなコレ!
このアルバムはPiuの演奏が目当てで買ったんだっけ。
何しろComusのRoger Woottonとの共演盤をリリースしたグループだし。
演奏かなりすごいです。
アコギを中心にバイオリン・チェロ・フルート・メロトロン等が絡み合うマジカルで幽玄な音世界。
ESPERSをアコースティック寄りにした感じかな。
沈み込むようなアシッド感がたまらん。
霧の深い森の奥にいるような気分になりますな~。
素晴らしい!
しかし主役はやはりLisa。
木霊という言葉がぴったりなボーカルが美しすぎる。
可憐ですなぁ。
その名もズバリForest Echo!!

何から何まで美しすぎ…。
Lisa誰かに似てるな~ってすんごい考えて思い出した。
Flëurの片方の人だ。
よく思い出したな~オレ。
These TrailsのMargaret Morganにも結構似てる。
声はもちろん、余韻というか響きというか。
つーか知らないうちに去年2nd出してるのね。
買うしかないな。

ベルセバライブのフライヤーの中にジョニー入ってた。
わーい。
$everything flows
あと、やっぱコレねw
$everything flows
楽しみだな~。