$everything flows
行ってまいりました新木場STUDIO COAST!!
去年のフジでのライブがあまりにも感動的でハッピーだったベルセバ!
普通にぎゅうぎゅうだった。
人気あるな~。
水色にジャケがプリントされたのが良かったけどサイズ無かったんでコレ。
$everything flows

いつの間にやらI Didn't See It Coming冒頭の音が鳴っていた。
メンバー登場してスタート。
軽く踊りながらコーラスをするマードックに歓声が。
後半の掛け合いのとこせつないなあ。
しかも軽くエレクトロって感じのアレンジになってたのが意外。
2曲目でI'm A Cuckoo!
フジとかマタドールとかと同じ流れだね。
マードックはイントロを弾いた後歌いながらギターをサラに渡す。
エンディングではストリングスが被さってきて軽く盛り上がる。
MCでSurturday Night!って言ってFriday Nightってサラに冷静につっこまれてたw
そしてDirty Dream Number Two!!
おぉ!
音のバランス悪い。
ストリングス小さくて勿体ないな~。
全体的な音もかなり小さい。
Come On Sisterはカッティングがイカス。
カッコいいな。
I'm Not Living In The Real Worldはかなりテンポ早め。
当然うーーうーうーうーの練習もアリ。
Piazza, New York Catcherがめっさ良かったな。
特にベースが。
ボール投げるポーズをしたりステージ最前に座って歌ったりしてた。
そういえばベース(やギター)のデイブはfrom Teenage Fanclubって紹介されてた。
あと、グラスゴーのことをHome of Teenage Fanclubとか言ってたっけ。
名前が出るだけでなんとなく嬉しいw
Sukie In The Graveyardでは女の子をステージに上げて、さらに自分の帽子まで被せてあげてたな。
The Fox In The Snowは嬉しかったな~。
フォ~ックスって伸ばさないのね。
キーボードとチェロのアウトロが相当良かった。
超名曲If You're Feeling Sinisterのイントロでマードックが思いっきりミスってやり直してたなw
でもやっぱ最高だった。
The Boy With The Arab Strapでは前みたいに男女4人を上げてた。(例によってSimple Thingsをやっている間に)
曲の最後では金メダルを4人にプレゼントw
If You Find Yourself Caught In Loveではステージ下に降りて下手へ。
そっちで見てたんでマードックがめっさ近くに来てビックリ。
客に支えられながら柵に立ってたんだが、かなりふらついて「Hold On」連呼で笑った。
Judy And The Dream Of Horsesは一気に持ってかれたなぁ。
今日のベスト。
これぞベルセバって感じかな。
そしてラストにSleep The Clock Around!!!!!!
名曲中の名曲!!
キーボードのイントロから切なすぎる。
最高だな。

アンコールはDog On Wheels~Get Me Away From Here, I'm Dying。
この流れはやばいだろう…。
Get Me~はベルセバの中で最も好きな曲の一つなんで。
そしてうろ覚えカバーのコーナーw
今回はビートルズのDay Tripper(客が歌う)にT-RexのGet It On(スティーヴィーが歌う)でした。
ラストはThe Blues Are Still Blue。
こりゃセカンドでMe And The Majorかな~と思ってたらほんとに終了。
マジか。
I'll Feel a Whole Lot Betterが流れる中、退場。

う~ん、やっぱ去年のフジが凄すぎたかな。
The Ghost Of Rock Schoolやんなかったのも残念だな~。
いや、別に悪いライブではなかったけど。
つーかサラの歌ってこんな少なかったっけ。

ジョニーの来日決まったね!!!!!!
まったりしたライブになりそうだなぁ。
$everything flows
Wilcox, Sullivan, Wilcox / An Album of Original Music
1973年アメリカ産アシッドフォーク。
例によってImportCDs.com から。
最近新品は8割くらいあそこから買ってる気がする。
このグループは男女3人組で、曲によってはカントリーテイストがあるアシッドフォークを奏でます。
尋常ではない雰囲気のジャケからして名盤臭がプンプン。
実際大当たりだった!
穏やかさと絶妙な陰りの同居した曲のレベルがマジ凄い。
普通にSSWものとしても聴ける。
少し枯れたテイストの男性ボーカルがいい味出しまくり。
そして特筆すべきは女性コーラスの美しさ!
かなりホーリー。
崇高な感じ。(実際ラストの曲ではクリシュナ~・ハレ・クリシュナ~と歌われる)
メインを取る時ももちろん素晴らしいがバックに回った時のこのハーモニーはちょっと美しすぎる…。
ピアノやペダルスティールやエレキギターのアレンジやトーンもいい具合にサイケでたまりませんな~。
カントリーテイストって普段はあまり得意じゃないけど、このアルバムだと気持ちよく聴けるのが不思議。
単に曲が良すぎるからかな。
マジで超名盤だな~。
とりあえず1曲目で即死。

溜め息もんの名曲。

こんな美しい曲に出会えるなんて、アシッドフォーク好きでほんとに良かった…。

そういえばフジってどうしてフリーフォーク系をもっと呼ばないんだろ。
絶対ハマるのに。
第一弾発表きたね~!!
しかも両方とも凄いいい感じじゃんか!!

SUMMER SONIC 2011

RED HOT CHILI PEPPERS
THE STROKES
SPECIAL GUEST[fromUK]
PRIMAL SCREAM present SCREAMADELICA LIVE(OSAKA)
P.i.L. (PUBLIC IMAGE LIMITED) (TOKYO)
SUEDE
THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION
THE MARS VOLTA
マキシマム ザ ホルモン
JAMES BLUNT
PANIC! AT THE DISCO
MUTEMATH
SIMPLE PLAN
HOUSE OF PAIN
ARRESTED DEVELOPMENT(TOKYO)
BROTHER
DEERHUNTER
FRIENDLY FIRES
JESSIE J
MONA
NEON TREES
OFWGKTA(Odd Future Wolf Gang Kill Them All)
ONE OK ROCK(TOKYO)
SHARKS
TWO DOOR CINEMA CLUB

THE MARS VOLTA!!
DEERHUNTER!!
そしてなんとP.i.L!!
すげえええええ!!!!!!
超楽しみ!
SPECIAL GUESTも気になるな~。
プライマルのスクリーマデリカライブは東京は単独なのかな。
まさか無いってことはないだろう。
これまた超楽しみだ。

FUJI ROCK FESTIVAL '11

ARCTIC MONKEYS
ATARI TEENAGE RIOT
THE AVETT BROTHERS
BIG AUDIO DYNAMITE
BUDDY GUY
CAKE
THE CHEMICAL BROTHERS
COLDPLAY
CONGOTRONICS vs ROCKERS
CORNERSHOP
CSS
DEERHOOF
digitalism
FOUR TET
FUNERAL PARTY
G.LOVE&SPECIAL SAUCE
INCUBUS
MOGWAI
THE NAKED AND FAMOUS
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART
THE SISTERS OF MERCY
TODD RUNDGREN
WARPAINT
WILCO
WU LYF
YELLOW MAGIC ORCHESTRA

なんと言ってもTHE PAINS OF BEING PURE AT HEART!!
新作もめちゃくちゃ楽しみだな~。
レッドじゃないといいけどな~。
難しいかな~。
あとは去年見れなかったATARI TEENAGE RIOT!!
そしてTODD RUNDGRENきたあああああ!!!
今回は普通に名曲連発なのかな。
つーかYMOって凄いな。
他のメンツも粒ぞろいって感じだな~。
今年はプログレは来ないのかな。
しかしマジで楽しみすぎるw

フェス始まったな~。
アーティスト発表だけでも死ぬほど楽しめる!
なぜか!!!聴きたい気分だ。
後で聴こう。
$everything flows
行ってまいりましたSTUDIO COAST!!
待ってましたのATP!
じゃなくてI'll Be Your Mirror!!
まずグッズを見に行ったら、日本のバンドばっかで海外のはFUCK BUTTONSだけ。
GODSPEED YOU! BLACK EMPERORのがあったら欲しかったんだけどなー。
オフィTはデザインが微妙なんでスルー。
なぜかなかなかライブエリア内には入れなくて14:00くらいまで閉まってた。
中に入るとマスコットキャラのでかい人形が左右に配置されてた。

BOREDOMS
今日はドラム6台。
中心を向いて円状のセッティング。
で、なんと真上からの映像アリ!
映った瞬間歓声がw
静かなスタートからやはりノンストップで怒涛の演奏。
去年のワンマンに比べるとブチアゲ度は若干低めでミドルテンポ中心の展開。
アイの動きに合わせてノイズが出たり止まったりするというパートが結構多かったがちょいちょいズレてたw
でもやっぱ凄いなぁ。
ボアのライブは血沸き肉躍るよなw
後半にやったウネウネ電子音が鳴るヤツが良かったな。
前よりもドラムが次々にフレーズを回すことが多かったような。
メンバーの内何人かが演奏終わった後で上のカメラに向かって手を振ってるのが可愛かったw

BORIS少し見てからの予定だったが全然始まらないんで16:15頃にSTAGE2へ。
随分小さいのな。

灰野敬二
音でけええええええええ。
1曲目?はひたすらギターでノイズ。
もしかして最後までこのまま行くんだろうか…と思ってたら20分くらいで終わった。
2曲目はなんと三味線。
マジかw
でもやっぱ音でかいし歌はシャウト気味ですんごい迫力だ。
わりと早く終わって3曲目は電子ノイズ。
なんだかスペイシーだ。
相当かっけえ。
電子音出しつつ途中からギター持ってラストまでノイズノイズノイズ。
銀髪の頭ブンブン振って超気合い入ってるぜ。
でも何度かめっさ素でアンプいじりに行ってた。
あと、最後の方で腕時計で時間確認する時も素だったな。
とにかくノイズ三昧でお腹いっぱいッス。
一年分くらい浴びたわ。
濃い2連発だった。
ローディーの人がジャケットを着用してたのも印象的でした。
どうやら入場規制だったらしい。
実際混んでた。
STAGE1に戻って2階へ。

AUTOLUX
FUCK BUTTONS
長丁場なんで座って鑑賞。
つーか全然始まんねぇ。
3つ目のバンドで50分押しって…。
GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR最後まで見れないじゃん…って感じでテンションだだ下がり。

DIRTY THREE
だったんだけど持ち直した!
凄かった!
ライブバンドってこういうことでしょ!
まさに生ものというか音が呼吸してる感じ。
ドラム、ギター、バイオリンであんなこと出来るんだなー。
ループさせたりもしてたけど。
しかも一曲毎にマイフレンド(通訳のこと)を呼んで肩組んでグダグダくだらないことを喋るというフリーダムっぷりw
(たぶん)超テキトーな曲紹介とかw
でも流れが悪くなったりはしないのな。
手玉に取られてるって感じだったなぁ。
百戦錬磨ですな。
最後は短いの2曲と長いの1曲どっちがいい?って客に聞いて長いのを。
マジで最高だった。
これはGODSPEED YOU! BLACK EMPERORやばいんじゃあ…って位良かった。

GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR
セッティング中に延々グオーンって音が鳴ってたのは演出なんだろうか。
30分遅れくらいでスタート。
なんとか本編は最後まで見れそうだ。
つーか始まった瞬間ソッコーで引き込まれたわ!
しかし陰鬱だ…。
押しつぶされそうな感じ。
後ろのスクリーンには「HOPE」と…。
2曲目はやや穏やかなトーン。
モノクロの自然の風景が映し出されてハマりまくり。
全体を通して映像が相当良かった。
ほとんどモノクロ。
途中で炎、ラストあたりで赤ランプ等たまに色がつくのもベタだけど効果的。
しかしDIRTY THREEとの雰囲気の落差が激しいなw
たまにベースの人が客席を見るくらいで全員ほぼシューゲイズだし。
真ん中あたりでやった激しい曲が良かったな。
アモンデュールみたいだった。
なんて曲だろ。
あんまりちゃんと聴いたこと無かったが結構激しいパート多くて意外と聴きやすいのね。
まぁ基本的に超陰鬱だがw
ラストに2時間はちょいキツいかな~と思ってたけど余裕すぎでした。
素晴らしかった。
美しすぎ。
最後の方はかなり時間が気になったが。
本編終わったとこでソッコーで撤収。
終電で帰ってきた。
どうやらアンコール無かったようで良かった。

時間が押しまくったのは参ったが全体的にはかなり充実してたな~。
なにしろラストの2連発が素晴らしすぎた。
でももうちょいポップなのも欲しいかな。
そういえばDJのとこ行くの忘れてた。
$everything flows
The George-Edwards Group / 38:38
1977-78年(録音)アメリカ産アシッドフォーク。
結構前にリイシューされていたものだけど最近買った。
クオリティ高いなぁ。
基本的にアシッドフォークだけど、派手にフィーチャーされるキーボードがかなり特徴的だな。
プログレッシブでスペーシー。
なかなかキラキラしてていい感じ。
線の細いハイトーンなボーカルやメロディの陰りも素晴らしい。
派手なエフェクトが入ったりとエクスペリメンタルな面もアリ。
特に曲が進むにつれてその傾向が強くなっていくな。
カッコいいぜ。
しかし70年代後半でこのアシッドっぷりはかなりナイスだな~。

なんて気持ちが良く美しいダウナー具合なんだろう。
スーパーチャンクのアレが癒されるわー。
そういえばサイケで結構使われるカキーンという鐘みたいな音がこのアルバムでも入ってるけどなんて楽器なんだろ。
かなり好きなんだけど。

う~ん、最高だw
Trees Communityでもよく使われてたっけ。
ちなみにボートラ4曲はアシッドフォーク色が薄れて結構ポップス化してます。
でもなかなか良いです。

フジの早割がコンビニ払いなことに今日気づいたw
カード払いだと思い込んでた。
あぶねー。

4月は見たいライブが多すぎて困る。
$everything flows
Rosie & The Originals / The Best Of Rosie & The Originals
あ~スーパーチャンク終わっちゃったな~という燃え尽き症候群な感じなんでこういう穏やかなのが聴きたいんですよ。
このグループときたらなんといっても大ヒットしたAngel Baby。
ロージーがハイスクールの仲間と録音したという素敵すぎるエピソードを持つノスタルジックな夢心地のナンバー。
山下達郎はこの曲へのオマージュとしておやすみロージーという曲を書いたそうな。
60sガールポップというよりもオールディーズな感じですね。

古き良き名曲中の名曲っすなぁ。
ジョン・レノンバージョンもあります。

他にはこれとかも大好きだな~。

ノスタルジックなピアノやギターの音色に甘い声。
癒されますわー。
このコンピは未発表曲も大量に含まれてますが、ぶっちゃけAngel Baby路線の3連の曲がほとんどw
こんな感じで。

でもたまに毛色の違う曲が混ざってるのが面白い。
未発表曲だけどYOU'RE SO GOODとかやっててちょっと驚いた。
DEE DEE WARWICK(ご存じDIONNE WARWICKの妹)のバージョンが個人的に超お気に入りの激クールでファンキーな曲。
でもやっぱAngel Babyにつきるな。
あ~癒される。

ほんとにスーパーチャンク良かったな~。

チョーキングに合わせてジャンプするマック最高w

フジ早割当たったあああああああああああ!!!!!
いやっほう!!
自分で当てたのは久しぶりな気が。
早く第一弾発表されないかな~。
行ってまいりましたO-WEST!
しつこく書くが前回の来日&去年出た新作Majestic Shreddingが超最高だったんでめちゃくちゃ楽しみにしてた!
Tシャツは3種類。
$everything flows
これの黒もあった。
$everything flows

15分くらい遅れてスタート。
登場SEなんてもちろん無い。
それどころか場内暗くなる前にフツーに登場w
ジョンのテンポ早めの4つ打ちキックに合わせて早くもローラはぴょんぴょん跳ねまくり。
何の曲だろうなーって思ってたらSlack Motherfucker!!
マジかよ!
1曲目で!!
客が次々に前方に突入&合唱。
これはしょうがない。
反則でしょ~。
Crossed Wiresが2曲目。
この流れ良かったなぁ。
新作の曲も反応いいね~。
結構みんな歌ってる。
超傑作だからな!
3曲目はMy Gap Feels Weird!
ドラムが超気持ちいい。
特に間奏とか。
前回見てからかなり好きになったんだけど、ほんとに叩き方といいサウンドといい好みだな~。
つーか新作の曲がライブでもカッコ良すぎて最高だ。
続いてDetroit Has A Skyline!!
きたああああああ!!!!!
名曲!
イントロからラストのリフまで鉄板スギ。
マジでこの最後のリフ凄い。
普通これで一曲作るだろ。
そしてこのルードなノリが最高すぎ。
まとまりすぎないと言うか。
パンクだ。
しかもキラキラしてんの。
かっけ~。
そして!!
大阪でリクエストされて~みたいなこと言って!!
Cursed Mirror!!!!!!!
きたあああああああああああああ!!!!!!!!
やった!!!
超念願!!!!
イントロから超感激!!
激ポップ!!
ふっふっふ~。
ライブだとエンディングは結構激しいんだよね。
そこも最高だった。
やっと聴けたなぁ…。
もう忘れちゃったしまたコピーし直そうかな。(昔コピーしました)
つーか幸せすぎる。
スーパーチャンク最高すぎるぜ。
このあたりまでマジやばかったなぁ。
怒涛すぎた。
この後はRosemarieとかでややまったりと。
休憩とかそういう意味じゃないよ。
あ、So Convincedは相当嬉しかった!
ジムが間奏で拳上げてたな。
なんだったんだw
そしてLearned To Surf!!
またもドラムが激イカスイントロから加速するような感じで歌に入るとこがヤバイ。
ライブならではのダイナミズム。
超熱い。
意外と重心低めのビートがカッコよかったなぁ。
続いてDigging For Something!
超名作Majestic Shreddingのオープニングを飾る名曲!
めっさ盛り上がっとるw
まるで今ライブが始まったかのように!
オ・オ・オ~ってそりゃ歌いますよ!
しかもコール&レスポンス有り。
ちょっと意外。
しかし20年以上活動してて新曲2連発でここまで盛り上がるってほんと凄いな。
そういえば客のノリが前回よりかなりいい気が。
Punch Me Harderでまたも疾走。
First Partを演って「次はラストの曲で~」ってEverything At Once。
マジで?
早すぎ!
と思いつつスーパーチャンク随一のせつない系名曲。
マックの絞り出すようなシャウトやギターソロがマジせつない。
何気にいいソロ弾くよな。
特にチョーキングが良い。

アンコールはMartinis On The Roofをやって、待ってましたのHyper Enough!!!!
きたあああああああ!!!!!!!!
アガらないわけないし!!
少しテンポ遅め。
続けてSkip Steps 1 & 3!!!!
なにこのアグレッシブさ。
クソかっけーんすけど!!
そしてマックがギターをローディーの人?に任せてパンクな曲。
左右の最前まで出てきて歌ってた。
聴いたことある気がするけどわからん。
カバーなんだろうけど。
そういえばジム側にいたんで全体的にローラはあんまり見えなかったが気づいたら跳ねてたなー。
マックもめっさ跳ねてたしほんと元気だなぁ。

2ndアンコールはまずジムコールw
一人だけなかなか出てこなかったんで。
で、Throwing Things。
これはやんないとね!
そしてPrecision Auto!!!!!
鉄板。
カッコいいしか言うことねぇ。
間奏のノイズパートはかなり引っ張ってたな。

で!
なんとトリプルアンコール!
100,000 Fireflies!!
なんだか感無量です。
あ~終わっちゃうな~って感じで見た。
マックが「マタネ~」と言ってほんとに終了。

あ~最高だった…。
前回やらなかったSo ConvincedやPunch Me Harderも聴けたし、なんといってもCursed Mirrorが嬉しすぎた。
しかしこの充実度でFishingもCoolもCast Ironもやってないんだよな。
さすがだ。
見る度にどんどん好きになってくなぁ。
ほんとにライブが良すぎる。
あ!
Rope Lightやんなかった!
Rainy Streetsとかも聴きたかったな~。
また見たいな~。
フェスに来ないかな~。
$everything flows
Erik Tagg / Rendez-Vous
1977年アメリカ産AOR(発売はオランダだけだったそう)
前から気になってたけどブックオフで安くゲット~。
やっぱブックオフ最高だな。
つーかここまで凄いとは思わなかった。
リー・リトナーのRITで名をあげたエリックの2NDソロなわけですが、超レアグルーヴィーAORじゃないですか!
スティーヴィー・ワンダーのキー・オブ・ライフに多大なる影響を受けたそうで結構似た感触だな~。
ポップかつソウルフルなグルーヴィーチューンがてんこ盛り。
でもって超都会的でシャレオツ度がハンパない。
①から壮絶。
イントロのフルートで即死だが、サビでのグルーヴィー&アゲっぷりがナイスすぎる。

そして②への流れるような展開が凄すぎ。
ここマジ凄い!
①よりややスローで女性コーラス・ホーンの軽いアゲっぷりがええ感じや~とか思ってたら、ボッサ調の間奏(エレピ!)で悶絶。
どこまでセンスいいんだ!
マジすげえ。
バラード③を挟んでその後も鬼ハイクオリティなナンバーが目白押し。
後半かなりファンクな⑥も最高だ。
つーか全体的にファンク度高い。
そこも最高。
マジでこんなレベルの曲しか入ってません。

未発表のボートラ4曲も凄いレベル。
あー驚いた。
他のも買うしかねえ。
$everything flows
Daughters Of Albion / Daughters Of Albion
1968年アメリカ産サイケ。
このアルバム相当クオリティ高いよね!
最初に聴いたときは怪しげなジャケからは想像もつかない激ポップなナンバーが初っ端から飛び出してビックリしたな~。
高音コーラスが超キュート。

男女2人のデュオだけど管弦楽器もふんだんに使用され少し過剰と言えるくらいのフラワーでカラフルなアレンジが楽しめる見事なサイケポップアルバム。
アップテンポで高揚感のある曲からメランコリックでスローめな曲までほんとクオリティ高い。
コーラスもバリバリだしソフトロックファンにもウケそうだな~。
アレンジがマジで凄い。

女性ボーカルKathy Yesseの憂いがありつつ伸びやかな歌唱が素晴らしい。

④とかも最高だな~。
誰かに似てる気がするんだけど思い出せない…。
レオン・ラッセルがプロデュースしていたり、ジェシ・エド・デイヴィスが参加していることも大きなトピックだけどオレにはあんま関係無いかなw
所々でスワンプ色は出てます。
TAK&Larryおめでとう!
グラミーとか全く気にしたことないけどちょっと嬉しいもんすなw

$everything flows
Los Gatos / Beat N°1
1969年アルゼンチン産サイケ。
ジャケの字体とコラージュされた花が素敵っすね。
最初花の形の帽子を被ってるのかと思った。
サイケというかガレージ・ビートなグループですね。
時期によって結構音楽性が違うみたいだけど。
オルガンやコーラスの南米的な穏やかさを感じさせるサイケな響きが心地よいのはもちろん、パタパタしたドラムのサウンドが面白いな。
そしてやはり民族的・歌謡的でいなたい節回しのメロディが耳に残る。
ボーカルの野暮ったさが哀愁を増幅させて沁みるね~。
前半にポップめな曲が多いけどYOUTUBEには無いっぽいな。
掛け合いコーラスが微笑ましい⑦

プログレッシブな趣のある10分の⑨

まだこのアルバムしか持ってないんで他のも欲しいな~。

【 UK 】再結成/来日公演決定のお知らせ!
UK来日ですか。
そういえば相当前にアルバム作ってなかったっけ?
どうなったんだろ。
しかし
4/9.10 HAWKWIND
4/15,16 UK
4/30 LATTE E MIELE
5/7,8 AREA with MAURO PAGANI
って凄いなチッタ!
もちろんどれも見たいけど、それぞれ1回ずつとしても38500円か。
たけえ。
フジ並じゃん。
オレンジコートのプログレ枠で来てくれれば良かったのになー。
とりあえずHAWKWINDは買ったけど。
ふと思ったんだが、座席ありってことはもしかして座ったまま見るのだろうか…。
つーかフジ早割当たれ!!