気づいたらブログ始めて一年経ってた。
よく続いたなぁ。
更新頻度は着実に低下してるがw

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The Casuals / THE VERY BEST OF
イギリス産ポップグループの20曲入りベスト盤。
68~69年のナンバーが大半でストリングスが大々的にフィーチャーされた折り目正しく甘さ全開のノスタルジックなサウンドを奏でるなかなかの好グループ。
サイケポップとソフトロックの中間って感じかな。
そういえば確か初めて聴いたのは布袋のラジオだったような。
曲はコレ。
全英2位の大ヒットだそうな。

う~ん、甘い。
名曲だなぁ。
ブリティッシュポップマニアにはRoy Wood作のナンバーを演っていることで有名。

う~ん、Moveだ。
ド頭からRoy Wood節全開っすな~。
歌い方もRoy Woodぽいw
他にPaul WilliamsのSomeday ManとかThe AssociationのNever My Loveを演っていたりとなかなかのカバーセンス。
唯一のアルバムは未だにCD化されていないんだよねぇ。
なぜだ。

布袋と言えば武道館超行きたかった…。
しかも最高だったみたいだし。
シザシスも行けなかったし、今年はライブ行けてないなぁ。
でもSuperchunkの予習は絶好調!
昨日久々にcup of sand聴いたらHer Royal Fisticuffsが最高すぎて笑った。
ギターソロが来た時の高揚感が凄まじい!

Still Feed Myselfとかも最高だよな~。
やんないかな~。
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JONNY / JONNY
もちろんジョニー聴いてまっせ!
かなり良いね~。
Free EP(ダウンロードはココ )はアコースティック中心でかなりシンプルなサウンドだったけど、アルバムは肩の力が抜けていながらも予想以上に結構きちんと作りこまれてるな。
しかも意外とバラエティに富んでる。
全体的にある微妙なサイケ色はユーロスの持ち味なんだろうな。
キーボードの音色がかなり気持ちいいな。
そういえばゴーキーズは何枚か持ってたけど全部売っちゃったんだっけ。
Free EPでカバーしてる23rd Turnoffもか。
失敗したか。
とにかく全編に渡って2人のハーモニーが全開で気持ち良すぎ!
ライブで聴いてみたいな~とか思ってたらハーモニー少なめの⑥が最高すぎる。
ノーマンがソロで歌い始めた瞬間悶絶。

後半のパパパ~もヤバイ!
マジ最高すぎ!
TFCバージョン聴いてみたい…。(ユーロスすまんw)
もちろんユーロス中心の曲もめちゃいいし、二人で歌ってる曲もマジいいよ!
超軽快なロックンロールから意外な展開を見せる10分超のコレとか。

この曲の中間部のメロディや⑨とかでちょっとStackridgeを思い出した。(最近聴いてたからってだけかもしれないが)
先行シングルだった②

ノーマンの食べ方がやたら芝居がかってて笑える。
他にも子守唄のようなラストの⑬のハーモニーなんてマジ夢心地だしほんとにいいアルバムだわ~。
あと、Free EPのGloriaは超名曲!

なんていい雰囲気なんだ…。
ライブ見たいな~。
来日しないかな。

lcd’s last show! at madison square garden!!!!!!!
LCDラストライブ…。
結局次のアルバムも来日も無しか。
残念だ…。
フジのライブでもDVD化してくれればいいのに。
つーか3時間って!!
羨ましすぎる!
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Marble Phrogg / Marble Phrogg
1968年アメリカ産ガレージサイケ。
この前も書いたがサイモン・フィンの日に買った。
ポップめなガレージサイケ。
自主制作ならではというか、こもり気味でささくれ立っていてかつキラキラした音が超かっこいい。
ボーカルの線が細くすっきりした感じなとこも好みだ。
曲によってはコーラスワークもなかなか頑張っています。
そしてファズの垂れ流し&炸裂っぷりがかなりキてる!
アフロ系の粘りのある音とは違う感じでちょっと新鮮。
最近そっちばっか聴いてたからな~。
名曲I'm So Gladで始まり、Born To Be Wild、Fire、Season Of The Witch等の名曲カバーが連発で微笑ましい。
TFCもカバーしてたThe ByrdsのI'll Feel A Whole Lot Betterがかなりいい感じ。
でも見つからなかったんでこちらを。
ファズ!


オマケ。

やっぱ最高。

FUJI ROCK FESTIVAL'11
フジロック早割きたな!!!
あ~楽しみ。
楽しみすぎる。

とかブログ書いてたらジョニー届いた!
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MOIRA KERR / folk warm and gentle
1969年スコットランド産フォーク。
サイモン・フィンが意外と真っ当な?フォークだったので(まぁPass The Distanceはバックの演奏も壮絶だからなぁ)微妙にフォークブーム。
スコットランドの女性シンガー、モイラ・ケール(最初モイラ・カーかと思ってた)の1st。
全曲弾き語りというとてもシンプルなアルバム。
こもり気味のアコギの音質が暖かくてとてもいい雰囲気だな~。
穏やかだけど仄かに哀愁が漂うというかなり良いバランス。
哀愁が強すぎないのはスコットランドだからなのかな。
モイラは僅かにビブラートのかかる清らかでとっても可愛らしい声質。
素朴で淡々とした歌がたまにとても寂しく響くとこがかなり気に入ってます。
収録曲はトラッドが中心で、風に吹かれてやドナドナ、朝日のあたる家、愛の喜び等の有名曲も歌っています。
ドナドナの哀愁はかなりヤバイ。
この声で歌われると。
Tom Paxtonという人の曲が2つ(I can't help but wonder where i'm bound,The last thing on my mind)入っていてこれがまた素晴らしい曲。
本人バージョン。

めちゃくちゃいい曲だな~。
全然知らなかったが凄い有名な人みたいw
このアルバムの曲はYOUTUBEで見つからなかった。

そして、この映像がかなり良い。
Hear Here: Moira Kerr(リクエストによる埋め込み無効とのこと。CMうぜえ)
チャーミングですな。
Don Mclean のVincent (Starry, Starry Night) が超せつない。
本人バージョン。

モイラは今でも活動しているそうな。
Moira Kerr The Complete Entertainer

スコットランドと言えばもうすぐジョニーが出るな!
めちゃくちゃ楽しみ。
行ってまいりましたMANDA-LA2!!
まさかのサイモン・フィン初来日!
とりあえず吉祥寺ユニオンへ。
買おうと思ってたHawkやMarble Phroggの新品がセールになってたんでゲット~。
ラッキー。
で、MANDA-LA2へ。
年齢層は当然高め。
開演前に本を読んでる人達が目についたのが印象的でした。
なるほど~こういう人たちがサイケ聴いてるんだ~と思った。(他意はないです。サイケ好きな人にほとんど会ったことがないのでそう思っただけ)
Tシャツはデザインがダメダメだったのでスルー。
記念に買おうかとも思ったけど。
場内アナウンスで「今日は2部構成なので、1部が終わっても帰らないでね」とのこと。

そして、狂気のアシッドシンガーは銀髪を後ろで束ねる初老の紳士でした。
照明がやたら明るい。
客席すら少し明るい。
蝋燭とは言わないがめちゃくちゃ暗くして欲しかった。
Erosでスタート。
このリフ超好き。
夢に出てきそう。
最初はやっぱ硬めに感じた。
2曲目で「1969年の曲PASS THE DISTANCE 」!!
おおお!!
弾き語りだとやっぱかなり印象違うな。
孤独感が増してるというか。
Patriceとかもそうだったな。
ギターは2本使ってた。
片方のギターにはストラップが付いてて掛けるのちょっと大変そうだった。
で、結構ミスってたw
激しめの曲もそれなりに織り交ぜつつ進行。
ほとんどの曲の前で「次の曲は~です」と紹介あり。
たまにジョークっぽいこと言って笑ったり。
そういえばMANDA-LA2は初めて。
前方イスエリアのギッチギチっぷりがハンパない。
そして、梅酒ロックのグラスの氷のギッチギチっぷりも。
第一部の個人的なハイライトはLaughing 'til Tomorrow。
穏やかなこの曲がやたら沁みた。
あの声でこういう曲調だと余計に。
Hiawathaで第一部は終了。
ここまで45分くらい。
15分程の休憩を挟んで第二部がWhere's Your Master Goneでスタート。
ジャケット脱いでた。
いきなり終わる曲が多いよね。
あと、頭を振りながら歌うんで結構ボサボサに。
Big White Carとかでアガりつつ(サイモンは終わった後ちょと疲れてるっぽかったw)、超待望のJerusalemは第二部の後半で意外に普通にスタート。
てっきりラストだと思ってた。
駄々っ子のような断末魔のような叫びが炸裂!
本物だ。
マジでサイモン・フィンを見てるんだなぁ。
感慨深い…。
でも結構あっさり終了。
もっと延ばして欲しかったな~。
第二部でセトリを見て?しばらく固まってた場面が何度かあったけどなんだったんだろ。
本編ラストは「ハッピーラブソングを」
何だっけ?
アンコールも続いてラブソング。
Wanted You!
これは嬉しかった。
Jerusalemはやるだろうから、Silent City CreepとかGood MorningとかWanted Youとかやんないかなーって思ってたんで。
演奏後に客やキャプテン・トリップの人に感謝の言葉を述べて終了。
第二部は60分くらい。

というわけで、まさかのサイモン・フィン。
マジカルな瞬間が所々で訪れ、引き込まれるような何かを感じたりした。
本当にライブを見れたこと自体が嬉しい。
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ZOOT MONEY / TRANSITION
1968年イギリス産ソウル・モッズ。
アマゾンでLCDと一緒に買うの探して結局コレにした。
モッズグループBIG ROLL BANDとサイケポップなDANTALIAN'S CHARIOTの間に制作されたいいとこどりのソロアルバム!って聞いてたんでめっさ楽しみにしてたけど別にほとんどサイケじゃないのね。
でもだからダメってわけでは全然無いです。
めちゃくちゃかっこいい。
①LET THE MUSIC MAKE YOU HAPPYからホーンがイカス真っ黒ボーカル炸裂ナンバーだし!
超ゴキゲン!
タイトルも素敵。
②のスローでブルージーなナンバーを経て③で出ましたシタール!!
6分超のバリッバリのインストサイケ!
フルートもフィーチャーされていてかなりいい感じなんだけどソロアルバムにこれ入れる必要あるのだろうかw
浮いてるし。
かっこいいからいいけど。
その後はホーン&女性コーラスでノリノリな⑥を除いて、スローめなナンバーばかり。
モッズの熱さよりも黄昏たブルーアイドソウルの心地よさが強調された作品なのね。
ボッサ調のシャレた⑨が最高だなぁ。
アンディ・サマーズやるな。
ヴァイブやホーンも雰囲気出しまくり。
そしてとにかく声良すぎだし。
で、実はDANTALIAN'S CHARIOTは持ってない。
結構同じ曲入ってるのね。



Somaはさておき、全然違うw
サイケだ。
やっぱ今度見かけたら買おうっと。(結構前に見かけたけどスルーしちゃった)
つーか最近のライブでもかっこよくてびびった。

見たい。
行ってまいりましたO-east!
今年初ライブだ!
CDJ行かなくて相当後悔したし、マジで楽しみだった。
まずTシャツでしょってことでとりあえずDeerhunter。
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なんとなくArielも。
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Ariel Pink's Haunted Graffiti
めっちゃ好きなYAMASUKI(他の曲とくっつけたようなリミックスバージョン)が流れてる時に暗転。
ナイス!
バンドメンバーが登場した後にトートバッグを持ってフラフラとアリエル登場。
金髪にキラキラ衣装でデイヴ・リー・ロスかと思った。
でもいまいちハジケきらないのがいいなw
メンバーの衣装が他はみんなキラキラなのに一人だけスリラーな赤い人がいて笑った。
つーか相当変わったバンドだなぁ。
初めてDirty Projectorsを聴いた時も変だな~って思ったが。
絵に描いたようなダサかっこよさ。
KIMONOSが参考にしたってのも納得のディスコで80sな感じなのにヘロヘロでやたら変則的なブレイクが入りまくるのが面白い。
マジでブレイク多い。
かなりカオスな部分も。
でもってメロディは基本的にベッタベタ。
めちゃくちゃパンクだな。
見た目はMTVかベストヒットUSAかって感じだがw(どっちもほとんど見たことないけど)
しかしハウりすぎ。
途中わざとかと思った。
曲間では最後までブーンって鳴ってるし。
なんなんだ。
でもめっさカッコよかった。
裏でカッティングする曲とか良かったな。
CD買おうかな。
そういえばトートバッグにはライブ中に投げる物でも入ってるのかと思いきや普通に持って退場。
何が入ってるんだ…。

Deerhunter
ブラッドフォードに行けって言われたとスタッフが前説に登場。
楽しんでがんがんやってくれとかそんな感じ。
会場の期待感がなかなかいい感じ。
シブヤ~と言って例のエフェクトをかけてスタート。
Desire Linesから!
いきなりロケットボーカルで始まるとは意外!
この曲は延々続く後奏パートでどんどん引きずり込まれていくな~。
アルペジオの後ろで鳴ってる風のようなノイズが最高。
つーかベースがクソでけえ!
ギター小さい。
照明はかなり暗め。
2曲目はHazel St.!
ベースが聴こえた瞬間狂喜!
これやVox Celesteでの不思議なスピード感がめっさ好き。
流れるよう。
そしてやっぱブラッドフォードの声。
かなりラウドな音だけどボーカルはよく聞こえたな。
ラストの音階上がっていってファルセットになるとこで鳥肌。
Don't CryとかRevivalとかはかなりロック度アップしてるな。
ブラッドフォードはシャウトしまくり。
でもロックというかNYパンクとかに近い感じ。
叫んでもクールなとこや言葉の吐き出し方が。
特にMemory Boyではそう思った。
アリエル前にTelevisionが流れたりしたせいでそう思ったのかも。
Nothing Ever Happenedではブラッドフォードがステージから飛び降りてたな。
ジョシュは途中で左手だけで弾きながらビール飲んだり。(他の曲でもやってた。前回もやってなかったっけ)
ラストの方はロケット&ジョシュの2人がダウンピッキングでかなり激しめ。
そして名曲Helicopter!
ギターのトーンが素晴らしすぎる。(He Would Have Laughedもやって欲しかった…)
初めてドラムがまともに聴こえた気がw(ベースがデカすぎるんで)
間奏で声を重ねていき曲に戻るとこがまさに絶頂。
やっぱ気絶するかと思った。
No one~のとこはシャウト気味でちょい残念。
普通に歌って欲しい。
次はCirculation!
ここでこれなんだ。
大好きなんで嬉しかった。
で、終了。
えええええええええCover Me (Slowly)は??????
マジかよ…まさかやらんとは…。
ビックリしたわ…。
でもすっごい良かったけどね!
音のバランスとか微妙だったけど。

Blonde RedHead
少し客減った。
最初からステージにあったセットはBlonde RedHead専用なのか。(写真撮影で使うような傘みたいなのが上下2列で10個くらい配置されてる)
前にフジで見たけどほとんど記憶無い。
が、凄かった!
めちゃくちゃ良かった!
驚いた!
マジで凄かった!
始まった瞬間空気変わったし。
いいバンドって空気作るの上手いよな。
そもそも出音が前の2つとレベル違いすぎ。
Kazuは白いミニスカワンピで舞う舞う。
そしてレギュラーグリップのドラムが相当カッコいい。
曲調が結構色々なんだが、どれも楽器の編成や音色等アレンジが素晴らしい。
音の配置が的確。
相当練られてるなぁ。
しかも時にはDeerhunter以上の轟音だし。
フロントの2人が色が違うSGを使ってたのも良かった。
見た目は重要だからね。
途中から普通にチェンジしてたが。
MCは「次の曲をAriel PinkとDeerhunterに捧げます。二ヶ月くらい前から声が出なくなった。もう終わりかと思ったけどある人に出会って声が出るようになった。今日会場に来ているその人に感謝します」てな感じ。
言われてるほどコクトー・ツインズぽくないかなーと思ってたけどラスト2曲くらいはやっぱそんな感じだったな。
神秘的でちょっと神々しいとまで思ったな。
めちゃくちゃアガった。
マジでニヤけたわ。
で、終わってすぐにcontraredeのCMが流れる。
Liars、Superchunk、Swansだっけな。
Liarsかっけーな。
てかマジでアンコール無し?って感じで時間が過ぎる。
客も結構帰っちゃった。
でもステージ片付けないしなーと思ってたらステージ脇にメンバーが!
なかなか出てこない。
暗転!
キター!
そして1曲やって終了~。
素晴らしいライブだった!
マジでめっちゃ良かった。
で、Tシャツ買っちゃったw
終わってから買う人多かったみたいで、ギリギリだった。
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ちょっとしたフェス並の充実感。
関東ではDeerhunterの単独無かったの残念だけど超満足。
最高の対バンだった。
何しろBlonde RedHead良すぎ。
コントラリードGJ!
福袋買えばよかったな~。
やっぱライブ楽しいな。

つーか!
ホークウィンド初来日
きたああああああ!!!!!!!!
オレンジ@フジのプログレ枠で出ないかなーとは思ってたが!
単独か!
行くしかねえ。
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PARI ZANGENEH / THE SERIES OF MUSIC FOR YOUNG ADULTS
1976年イラン産フォーク。
とりあえずジャケのデザインが素晴らしすぎる。
色合いが最高。
内容も凄い。
よくわからん民族楽器がふんだんに使われた美しく超エキゾチックなアルバム。
辺境臭バリバリなのに激ポップでかなり聴きやすい。
なによりたおやかに舞うようなPARIの歌唱が素晴らしい。
清らかで神秘的な美声は特筆ものっすな。
メロディがかなりキャッチーで歌謡的なとこもポイント高すぎ。
しかしクレジットが無いんでどういうものか全然わかんないけど、民族楽器がことごとく素敵な音色で染みるな~。

フルートのアンサンブル+エキゾチックなメロディ+コーラスでまさに至福。

メロディと言葉の響きの絡みがたまらん。

美しいな~。
他にアルバム無いのかな。

coachella
コーチェラ発表か。
The NationalやDeath From Above 1979が扱いデカかったり、!!!やシザシスが小さかったり、国によって違って面白いよな~。
Cut CopyとかChromeoあたりサマソニに来ないかな。
ほんとにフェス楽しみだな。
もうすぐフジの早割りの申し込みも始まるだろうし、今から夏が楽しみすぎる。
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Amanaz / Africa
1975年ザンビア産サイケ。
微妙にアフロブーム続いてます。
初っ端からファズギターがぐるんぐるんのインストで悶絶ですよ。

SJOB Movementみたいな飛び道具的キーボードとかは無く非常にシンプルで淡々とした演奏なのにめちゃくちゃ気持ちいい。
しかしベースのふくよかさや、ギターのファズでのキラーっぷりやクリーントーンでの枯れっぷり等、この音そのものの気持ちよさはなんなんだ!
またバラードが素晴らしい。
普通に曲が良い。

そしてこのグルーヴ!

ファズソロヤバすぎw
キラーにも程がある。
このアルバムはほんとにギターが凄い。
しかも全員にボーカルの表記があって、みんな素朴でいい感じに荒れたいかにもアフロって感じの声で最高。

いなたいなぁw
ジャケの写真もめっさいい雰囲気だな~。
アフロものもっと欲しい。
やっぱFela Kuti箱買おうかな。
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Tim Buckley / Starsailor
1970年アメリカ産フォーク。
最高傑作と言われながらも長らく廃盤だったこのアルバムが去年の12月にタワレコ限定で再発されたんで当然買った。
持ってなかったGreetings From L.A.と一緒に。
やっとアルバム揃ったな~。
タワレコはピーター・アイヴァースとかも独自に再発してたよね。
喜んで買ったらその後すぐ普通に再発されたけど。
で、結構前に届いてたんだけどようやく聴けた。
ほんと凄いな!
確かに最高傑作かな~。
ジャズの影響が強いアバンギャルドなアシッドフォークって言いたいトコだけど、コレってジャンル分けが完全に不可能な領域だよなぁ。
微妙にファンク的な要素も入ってるし。
やっぱとにかく声自体の力が凄い。
前からこの人はDemetrio StratosやSavina Yannatouと並んで最高峰だと思ってたけど再確認した。
ボーカルというかほとんど器楽的なノリでボイス・パフォーマンスに近いとこもあるけどどこか聴きやすいのはなぜなんだろう。
声にばっかり注目しちゃうけどバックの演奏も相当キテルなぁ。
フリーキーでカッコ良すぎ。
あと、コーラスパートがことごとく凄い。
凄すぎるw
①からテンション全開だな~。

③とかもマジヤバイ。
ギターはもちろんドラムが!

フェードアウト早いよ…いいとこなのに…。
名曲⑤。

まさに極北⑦。

途中で静から動へという感じで曲調が変わる⑥とかもクソかっけーしマジで全曲凄い。
⑧とかホーンが結構目立ってると思ったら元マザーズの人なのね。
へ~。
しかしなんてイカシたアルバムなんだ!
やっぱTim Buckley凄すぎる。
他のも聴きなおそう。
ちなみにタワレコの人が解説を書いてるが曲順がおかしい。
チェックとかしないんだろうか。
それともそういうバージョンのがあるのか。