時々、思いっきり時代に乗り遅れている、っていうか、世の中の常識を知らない、いや、新しい世界に心を開いてこなかった人に遭遇する。

今日のエピソードの彼もその中の一人。

出会いは・・・。

ある週末の地下鉄の車中。

座ってIPodを聴いていると、斜め迎えに座っているちょっと可愛い男性と目が合う。

なんとなくお互い意識した視線で探りあっていると、彼の方から、

(j)「Sit next to me」
    (僕の隣に移っておいで)

と合図を受けたので、

Nothing to loseとばかり、隣に移って、会話が始まる。

(j)「What's your name? Where do you live? Where are you heading to? Where are you from?」

等々。

彼はSecond Jobの「Best Buy」に出勤途中とか。

(m)「Best Buyの売り子か…」

なんて思っていると、

(j)「Just my second job. I have a regular job which is an IT technisian」
  (2つ目の仕事だよ。ITテクニシャンが僕の普段の仕事)

だったらいいか…。

何て思いながら、会話を続ける。

12年付き合ったガールフレンドと別れた後は、しばらくシングルとか。

生まれはNYだけれど、両親はハイチ出身だって。

そうこうしているうちに、彼の降りるべき駅「Broadway-Lafayette」に着いてしまい、慌てて、電話番号の交換を。

その後、所用があった私は、それを済ませた後、友達とご飯を食べに行く約束へと向かう。

たまたま、待ち合わせの場所が、彼の働くBest Buyに近かったのと、待ち合わせまでに時間が少しあったので、彼に会いに行ってみることに。

地下のテレビ&オーディオ売り場で発見!

(j)「You came to see me?」
   (会いに来てくれたの)

(m)「I am going to meet up with a friend around here so just stopped by to say hi」
   (友達と会う約束がこの近くであったから、序に寄ってみたの)

(j)「That's so sweet of you」
   (やさしいね)

とちょっと、会話を交わし、次の日曜日に映画を観に行くことに。


約束の日曜日、待ち合わせの場所に時間通りに着くと、やっぱりまだ来ていない。

10分ぐらいして、ようやく現れる。

(j)「Long Islandから来たから…」

なーんて言い訳して。

で、その後観た映画は

「Wedding Clushers」

これが想像以上に面白くて、この映画をPickした彼に感謝。

とそこまでは良かったが…、

映画館を出た後、

(j)「Are you hungry? I'm so starving」
   (お腹空いた?僕はペコペコだよ)

(m)「Yeah, I am hungry, too」
   (私もお腹空いたわ)

と、彼が選んだ先は、な・な・なんと、

「McDonald」

あり得ないとばかり、

(m)「I don't eat junk food...」
   (私、ジャンクフードは食べないんだ…)

(j)「Oh OK. What about "Applebee's? Right there.」
   (じゃあ、Applebee'sは?そこにあるし)

マックはもちろんのこと却下だけれど、Applebee'sだってマックに毛が生えた程度の所で…。(http://www.applebees.com)

(m)「hummmmm」

(j)「Then you should take me to your place since you know the city better than me」
   (君の方がNYCのことよく知っているみたいだし、君のよく行くお店に連れて行ってよ)

あらそう?

なんて思いながら、どこに行こうか考える。

そんなに高くなくて、そこそこ美味しくて、雰囲気もまあまあで、万人受けするところ…。

「そうだ、タイ料理がいい」

と、カジュアルな雰囲気のお手ごろタイ料理屋に連れて行くと、

(j)「I'll take the Basil Chicken & Rice」
   (僕、バジルチキン。)

私のオーダーは確かパッタイとミモザだったけ。

ミモザが運ばれてくると、

(j)「What is that?」
   (それ何?)

って。

(m)「Mimosa」

(j)「What is Mimosa?」

ええええ、ミモザって飲み物知らないの?

と、彼、試してみると、

(j)「I don't drink with meal but this tastes good」
   (食事のときは飲まないんだけれど、これ美味しいね)

だって。

そして、彼のチキンが運ばれて来ると、

(j)「This is good. Is this Japanese food?」

ときたもんだ。

日本食も食べたことがなく、タイ料理も知らないよう…。

ミモザを見たことも、飲んだこともないということは、ブランチにも出かけたことがないと言うことで…。

それを知って、かなり引いてしまった私。

食に興味がないと言えども、世界はとっくに21世紀に突入しているんだよ!

あなたいつの時代を生きているの?

長年付き合った彼女とは、ブランチにもディナーにも出かけなかったの?

ふ・し・ぎ

結局、食事の最中も会話が弾まず(私のせいだけど)、駅でバイバイして、それっ切り。

その後、何度か電話がかかってきたけれど、もちろんのこと無視させて頂きました。

教訓:最初のデートの前に「食の好み」をチェックすべし。






今日のエピソードは、笑っちゃいけないけれど、思わず笑ってしまう「男」との出会いについて。

いやいや、世の中本当に色々な人がいるもので。

彼「Starmmer」(名前忘れちゃった)君とは、初期のYahoo Personal。私の「Ebony Prince」募集広告に、彼が応募してきたことがきっかけだった。

送ってくれた写真を見る限りでは、そこそこ。背も高そうだし、Clean cutだし、emailもきちんと書けているし。

メールで早速、その週の土曜日に会う約束、それもちょっと素敵なお店でディナーをするってことに。

メールだけで約束したのが大きな間違えだったのだが・・・。何故かって?

待ち合わせのお店は、サンノゼのダウンタウンにしては、素敵なイタリア料理屋。

少し遅れてお店に現れると、彼はもう来て待っている。

(s)「Nnnnnnnnnice to mmmmmmmmeeeeet yyyyyyoou」

あれ、もしかして「どもり君?」

(m)「Nice to meet you, too」

席に通されて、着席。

メニューを閲覧後、ウエイトレスがやってくる。

(s)「Iiiiiiiiii'll ttttttttake tttthe gggggreen sssssalad fffffor aaaaaaappetizer and the Ssssea Bbbbbbbbas fffffor eeeeentreeee.」

OMG, 本当に物凄いどもりとキタモノだ。

彼は一生懸命、会話を投げかけてくるが、あまりの衝撃に、私はだんまり。{/hiyo_oro/}

だって、言葉を発したら、私まで、

「ああああああああああああの・・・わわわわわわたし・・・」なんてつられちゃいそうだったんだもの。

それでも彼、自分自慢は欠かさない、

(s)「Iiiiiiiiii gggggggraduated fffffffffrom ***** cccccccollege. Wwwwwworking at CISCO」

なんて。

思わず、

(m)「wwwwwwwwwwow, ttttttttthat's gggggggggreat」

なんて答えちゃいそうに。

決して笑っている訳ではないんです。

ただただ、ビックリして。

ご飯の後、Pool barに行こうと誘われるが、もちろんお断りして、帰ってくる。

教訓:Blind Date、取りあえず、会う前に一度は電話で話しておこう。



そんなに奥手なら、私から行動するしかない。これで駄目なら・・・

と、行動を起こすことに。

小さいカードにゴディバの小さいチョコを添えて、

「Hope you still remember me and if you do, let's have lunch, coffee or drink. Please let me know what you think... - M xxx-xxx-xxxx, xxxxx@xxxx.com PS. Are you as sweet as Godiva chocolate or even sweeter?」

とカードに書いて。

Rigoがいなかったので、事情を知っている同僚「Ty」に、彼がやってきたら渡してくれるように託す。

が、しかし、タイミングが悪いことに、彼は前日から1週間お休みとか。

何だかなあ・・・思いながら1週間。

とうとうTyが渡してくれて、

(ty)「He said he was going to email you」
    (君にEmailするって言っていたよ)

が、しかし、待てど暮らせどメールは来ない。

そして、しばらくの間、彼の姿も見かけない。

(m)「I don't think he is gonna email me. It's been a week. Also I haven't seen him for a while. I think he is avoiding me」
   (彼からemail来ないと思う。もう1週間も経つし、彼の姿もしばらく見かけないじゃない。私のこと避けているんじゃないかな。)

(ty)「No, he is a busy guy. He handles lots of clients and just came back from vacation, you know. I know he is very interested in you.」
   (そんなことないって。忙しいやつだから。クライアントがたくさんいるし、バケーションから帰ってきたばっかりだからさ。君に興味あるって。)

そっかなあ・・・。

結局、それから見かけることもなく、連絡もない。

年末のOffice Holiday Partyの時に、彼の同僚を見つけ話しかける。

(m)「TJ is not coming?」
   (TJは来ないの?)

(d)「Nah, he said he had a plan.」
   (何だか予定があるみたいだよ)

Derek、なんとなく口説いてくるけれど、興味なし。ひたすらTJについての質問を投げかける。

(m)「Does he have a girlfriend of a wife?」
   (彼女か妻がいるの?)

事の事情を知らないDerek、

(d)「Yeah, he is involved」
   (誰かいるみたいだよ)

えええええ、何てこった。

ということで、彼に起きた事を話すと、

(d)「I really understand how upset and disappointed you are. I will tell him to be honest with you」
   (君の怒りと失望はわかった。僕から彼に正直に話すように言っておくよ」

(m)「I don't care anymore... he could have told me the truth, you know? He has been flirting with me and asked me out」
   (もうどうでもいいわ。本当のこと言ってくれればいいのに。興味あるような不利したり、誘ってきたり」

(d)「You are totally right」
   (君の言っていることが正しいよ)

と、怒り爆発。

翌日、早速、TyとRigoに事の事情を話すと、

二人とも、

(r)(ty)「Oh really? He didn't tell me」
      (ホント?そんなこと言ってなかったけれど)

だって。

(m)「But he could have told you」
   (でも、それならそうと、あなたたちに話しても良かったんじゃない?)

(r)(ty)「We really don't talk about our private lives」
      (うん、でも僕たちプライベートのことは話さないし)

だったら、「君に興味ある」なんていい加減なこと言うな!

と彼らにもムカついて、友達に話すと、

(y)「最低。きっとモテない男でしょう。だからどうしていいかわからなかったんだよ。彼女とかには"いやー、仕事先で女の子につきまとわれちゃってさあ"なんて自慢しているんじゃない。」

(m)「ゴディバのチョコは食べたかしら?」

(y)「食べた、食べた」

それから数週間後のある日、

2階のコピーセンターでTyと雑談中に、TJの話になって

(ty)「You should be glad that you were not involved with him. He is not a man enough. If he was a man, he could tell you the truth. He just acted like a kid... so immature. What a loser. You want a Man, right?」
   (彼と何もなくて良かったよ。男じゃないよね。男だったら本当のこと言うだろうし。子供だよなあ。君は「男」がいいんでしょう?)

(m)「Yeah, I really don't care about that anymore. I have already moved on」
   (まあね、でももうどうでもいいの。吹っ切れたから)

Ty、さらに、如何に彼が情けないか、なんかを話続けると、

なんと、後ろの小さい部屋からTJが現れるではないか・・・。

硬直するTy・・・。笑いを抑えるのが精一杯の私。

何ていいタイミングなんでしょう!

ちょっとムッとした表情のTJったら、

(TJ)「We are cool, right?」

と私に握手を求めてくるではないか。

笑いをこらえながら、とりあえず握手。

もちろん、彼の顔を見ずにね。

彼が去った後、大爆笑する私・・・。

(m)「I am sure he heard what we were talking about」
   (私たちの話、聞いていただろうね)

(ty)「I don't think so. He cannot hear us...」
    (いや、聞こえなかったと思うけど)

絶対に聞こえたって。すぐそこにいたんだから!  {/gp05/}

ちょっと仕返しができた気分で、すっきり。

ありがとうTy!

教訓:スムースに進まない話に先はない



Rigo、早速、TJに話したみたいで、

(r)「TJ said you were so cute」
   (TJが君はとってもキュートだって言っていたよ)

(m)「That's it?」
   (それだけ?)

その後、彼に会う機会を作るために、2階のコピーセンターに度々下りて行く。

あくまでも「運」まかせ・・・。彼がいつやってくるかわからないから。

ある日、彼を見つけて、どうしようか迷っていると・・・

姿が失くなってしまう。

(m)「I don't think he is interested in me because if he was, he would make some action since he knows I am attracted to him.」
   (彼は私に興味がないみたい。だって、私が彼に惹かれているのを知っているのに、何も行動起こしてこないじゃない)

(r)「No, he is just shy. He needs more time. Just be patient」
   (彼はシャイだから、もう少し時間が必要なんだよ。気長に待って)

そうかなあ・・・。

なんて思っていると、

コピーセンターで、ばったり彼に遭遇。

彼はRigoと話していたので、私は自分の仕事を終えた後、戻ってみると、彼の姿はない。

(m)「He already left?」
   (彼、もう行っちゃった?)

(r)「Yeah but I told him to wait for you. He should be in the elevator hall.」
   (うん、でも君を待っているように言っておいた。エレベーターホールにいるはず)

とエレベーターホールに行ってみるが、彼の姿はない。

「あああ、やっぱり・・・」

と思っていると、

(r)「He is a super busy guy. Don't worry he will be back soon」
   (彼は忙しい男だから。大丈夫、また来るから)

(m)「・・・。He might have a girlfriend or he is married?」
   (彼女がいるか、結婚しているのかも)

(r)「I don't think so. He never told me that. Trust me he is interested in you. Just shy...」
   (そうかなあ。僕にはそんなこと言わなかったし。君に興味あるって。ただシャイなだけで。)

そう言われると、「そうかなあ」なんて思ったり。

それから数日後、Rigoから、私のデスクに電話がかかってくる。

(r)「He is here. I'll put him on the phone」
   (彼ここにいるから、電話に出させるよ)

(t)「Hi M, how are you? I'm sorry I have been busy... but we will go out.」
   (調子はどう?忙しくて、でも出かけよう」

(m)「When? This weekend?」
   (いつ?今週末?)

(t)「No, I'm gonna have to work this weekend. Next weekend?」
   (今週末は仕事しなくちゃいけないから、来週末?」

(m)「Sure? I look forward to it」
   (本当?楽しみにしている

が、しかし、電話番号も何も聞いてこないし、私も聞かず。どうやって、来週末の約束をするんだか。

すると今度は、ランチタイムに道でばったり遭遇。

TJからHugしてくるではないか。

(t)「I am sorry I have been super busy. I will be in the 2nd floor for a while so stop by」
   (ごめんね、とっても忙しくて。しばらく2階にいるから、寄ってみてよ)

(m)「OK, I will be there」
   (わかった、後で行く)

と、20分後くらいに行ってみると、そこにいる。

(t)「When are we gonna have lunch?」
   (僕たちいつランチ行く?)

って。

(m)「Anytime... it's up to you」
   (いつでも。あなた次第だけれど)

(t)「I am working」
   (僕仕事中だから)

何だかよくわからない発言。

その後、雑談をしていると、彼の携帯に電話が。

(t)「I have to take the phone call. I'm sorry」
   (電話取らなくちゃ、ごめん)

ちょっとだけ待っていたけれど、そこに立って、電話の内容を聞いているのも嫌だし、立ち去る。

あれは、ランチのお誘いだったのかなあ・・・。

なんて思いながら、また月日が過ぎる。

{/hiyoko_cloud/}
前回のブログの続きを書かなくては・・・と思っていたら、またまたドラマが起きてしまって、今回はそれを書かずにはいられない。

2週間程前に、仲良しの友達"E"ちゃんと、Eちゃんの友達"A"ちゃんと久々にクラブに遊びに行った。Aちゃんと私は初対面。Eちゃんが良いお友達になれそうだということで、紹介してくれた。

なぜいいお友達になれると思ったか?それはAちゃんの彼「マイク」がBlack Guyだから。

私もAちゃんも口数が多くない方なので、会話はイマイチ弾まなかったけれど、Aちゃんがマイクに、私に誰かいい男を紹介してくれるように頼んでくれるということになった。

今度は、この3人にマイクが加わって、ご飯を食べに行くことに。

待ち合わせにちょっと遅れて現れたマイクとAちゃん。

Aちゃんの話から想像していた男とは、かなり違う男の登場だった。"Allen Iverson
"と言うより・・・。

それはそれはチビッちゃくて、お世辞にもカッコいいとは言えない(出川と今田耕司を足して2で割った感じ - by E)ネズミみたいな、とーってもよくしゃべる、ちょっと(かなり)ウザイ系の男だった。

ご飯を食べながら色々話して(彼の独演会だったけれど)、彼の友達の「マイク」を紹介してくれると言うことになった。

翌日の午後に早速、ネズミ男「マイク」からテキストメッセージが入ってきて、

(ね)「My friend is having a birthday party today. You should come. It is a good chance to meet him and you will have fun.」
   (僕の友達が今日お誕生日パーティを開くから、君も来るといい。彼に会ういいチャンスだし、楽しいと思うよ)

え、もう紹介してくれるの?

なんて思いながら、

(m)「Where and what time?」
  (どこで何時?」

と返事を送ると、すぐに場所と時間が送られてくる。

(m)「OK, I'll be there」
  (わかった、行く)

パーティに行く準備をしていると、

(ね)「He canceled the party. Something happened to his family and it's kind of emergency. He is not coming but I will be there and other friends should be there as well, so you should come.」
    (パーティはキャンセルされちゃったよ。家族に何かあったみたい。彼は来ないけれど、僕はそこにとりあえず行くし、他の友達も来ることになっている。だから君も来るといい)

何だか変な話・・・と思いながら、

(m)「OK, I will be late but will be there」
   (ちょっと遅れるかもしれないけれど、行くわ)

と、出かけて行くと、

お店にはなんと、ネズミ男マイクだけ。

(m)「Where are your friends?」
   (友達はどこ?)

(ね)「They are probably coming」
   (彼らは多分来る)

"probably"ってどいうことだよ・・・と思いながら、

座って、ネズミ男と会話が始まる。本当によくしゃべるしゃべる。それも中身のないつまらない話ばかり。

その内、私の腕や脚を触り出して来る。

(m)「Stop touching me. I don't feel comfortable. My male friends don't touch me when we go out. I think that's rude.」
   (触らないでくれる?気持ち悪いんだけれど。男友達と出かけても、彼らは触ったりしてこないわよ。マナー違反だと思うけれど)

と、彼から思いっきり離れると、

(ね)「I'm sorry. I won't touch you」
    (ごめん、もう触らない)

と言いながら、近づいて来る。

そして、ネズミ男はAちゃんのことを本気で思っていないとか、彼女はRight Womanではないとか言い出してくるではないか。

(m)「That's none of my business. If you feel so, you should talk to her.」
   (私には関係ないこと。もしそう感じるのなら、彼女にそう言えば?)

と返事をしたら、

(ね)「If I break up with her, I wanna date with you. I like your energy and you are so attractive. I think you are a good lover.」
   (もし僕が彼女と別れたら、君とデートしたい。君は良いエナジーを持っているし、とっても魅力的。素晴らしいラバーだとも思うしね)

マジか、このネズミは?!?!

(m)「I don't think so」
   (いや、それはないね)

(ね)「Why not?」
    (どうして?)

(m)「No.1, I don't date my friend's boyfriends, husbands or ex. No.2, you are not my type AT ALL」
   (1番に、友達の彼、旦那、それから元彼/元夫とはデートはしない。2番目に、あなたは全然私のタイプじゃないから)

(ね)「I am not your type? Why? I am very good looking, intelligent, educated... I am a great guy and different from other guys. 」
  (僕が君のタイプじゃない?こんなにカッコいいし、インテリだし、教養あるし。素晴らしい男だし、他の男とは違う)

(m)「Yeah, you are so intelligent. You misspelled a looot. I wonder if you graduated from college.」
   (そうそう、インテリね。スペルミスが凄いし。これで大学卒業しているって?)

(ね)「I graduated from **** school with doubled major」
   (ダブルメジャーで何とか大学を卒業した)

(m)「I have never heard of the name of the college」
   (そんな名前の大学、聞いたことないけれど)

(ね)「Famous and great college」
    (有名だし、良い大学なんだ

(m)「You know that smart people never say they are smart. I think you don't have confidence in yourself...that's why you say shit. So insecure and immature. Also you are flirting with your girlfriend's friend? Give me a break. Such a loser」
   (本当に賢い人たちは、自分のことを賢い何て言わないわよ。自分に自信がないんでしょう。だから、馬鹿なことばかり話す。本当に精神的に不安定で未熟nanone。だいたい彼女の友達を口説こうとするなんて・・・。勘弁してよ。このルーザーが)

(ね)「What? I am・・・・・。See you don't listen to me」
   (何だって?僕は・・・・。ほら君は僕の話を聞いていないじゃないか)

(m)「No, I don't listen to you and I don't have to because you are full of shit. I will call E and A and let them know what you have done to me and have told me」
   (聞いていないわよ。あんたのつまんないどうでもいい話、聞く必要ないもん。EとAに電話して、あなたが私に何をしたか、何を言ったか話すからね」

ネズミ男、切れまくって

(ね)「I am so pissed. I don't want to see you ever never again」
   (切れた。お前になんて2度と会いたくない)

(m)「Huh? Do you think I want to see you again??? Good Bye」
   (はあ?私があなたにまた会いたいと思っているの?グッドバイ)

と言って、お店を出る。

後ろから、ネズミ男が私の名前を叫んでいたけれど、もちろん「無視」。

そして、即座にEちゃんに電話をして、起こったことを報告すると、彼女も激怒!彼女から、Aちゃんに電話して話してくれることに。

数時間後、Eちゃんから彼女と話したと電話が。

(e)「マイクから既に彼女に電話があったみたい。Mちゃんがよくわからないことで怒ったとか言っていたみたいだけれど、起きたことを話したら”うん”て聞いていたよ。”何だか落ち着いているみたいだけれど、今回が初めてじゃないの?”って聞いたら”ううん、そんなことないけれど”って」

(m)「私からも彼女に連絡した方がいいかな?」

(e)「そうだね。一応、何が起きたかメールでも送る?」

(m)「わかった。そうする。まあ、マイクが何て言い分けしたのかわからないけれど、彼は全くもって私のタイプじゃないし、あり得ない!」

(e)「うん、mちゃんのタイプではなさすぎだよね。全く、私にもmちゃんにも、Aちゃんにも失礼だよ。」

(m)「今回だけじゃないと思うよ。色々なところで女くどいているんじゃない」

(e)「病気だからね。一生治らないだろうし。マイクはどうでもいいけれど、彼女が心配」

この電話後、彼女にメールを送った。
内容は、実際に起きたことを簡単に。そして「マイクが何て言っているか知らないけれど、私はAちゃんに嘘を言う必要はないし。せっかく知り合ったから、このままお友達になれたらと思っているし」

と。

すると、ネズミ男からテキストメッセージが2つ入ってくる。

1. Thanks for trying to destroy our relationship. It's because you are still single and be not there yet and you don't have to do that. Don't txt me or call me.」
  (僕たちの関係を駄目にしようとしてくれてありがとう。自分がシングルで、リレーションシップを持てないからって、そんなことするな。2度と電話もtxtも
してくるな)

2. I'll delete your info. Don't call me or txt me again.
 (君のインフォは消す。2度と電話もtxtもしてくるな)

この2つのテキストメッセージ、これがまたスペルミスの嵐で・・・。

それより、ネズミに私が連絡するわけないっつーの!電話してきたのも、Txtしてきたのも、お前だろうが!

ホント、どうしようもないっていうか、救いようがないっていいうか・・・。初めから、私に誰か紹介するっていう気もなかったんだろうなあ。

Such a Loserって感じ?

友達には

「Drama follows you...」

なんて言われるし。ドラマのない平和な生活が欲しいんだけれどねえ。


教訓:男は自分で見つけるべし

多分、このブログを読んでくれている人たちは、私のことを相当のBitchだと思っているに違いない。でも、こんな私だって恋はするんです。

いや、タイプの男に出会うと「これだ。これで決まり」って思うし。

ただ、いつの間にか「あ、これじゃない」なんて終わってしまって。

ま、出会い方に問題があるのかもしれないけれど、Drama Queenの私は「友達」から・・・とか、同僚と・・・ということはあり得ない。

ドラマティックに出会って、恋に落ちて・・・というのが私のスタイルだから。

が、しかし、今回紹介する「TJ」とは仕事を通じての出会いだった。

業者として私の勤める職場に出入りする彼が、私の隣の席の同僚のところに仕上がったbrochureを持ってきたのが初めての彼を見た日。

「素敵な人だなあ」

なんて思いながら、同僚に、

(m)「He is my type! How can I talk to him?」
   (彼タイプ!どうやって彼に話しかければいい?)

(r)「Yeah, he is a cutie. You should just talk to him. Ask his name and introduce yourself.」
   (彼、キュートだよね。話しかけてみればいいじゃない。名前を聞いて、自己紹介すれば」

っていうけれど、そんな簡単じゃないんだよ。

ところがどっこい、

ある日、エレベーターで偶然彼に出くわす。

(t)「Hi, I'm TJ. What is your name? 」
   (僕TJ、君の名前は?」

だって。

ちょー焦って、多分、顔は真っ赤で、

(m)「I'm M... nice to meet you.」

なんて握手して。

ドキドキ・・・。

すると、また数日後、エレベーターでばったり。。。

(t)「Hi, we meet again in the elevator. Ha ha. How was your weekend?」
   (またエレベーターの中で会っちゃったね。はは。週末はどうだった?」

なんて話しかけてくるじゃない。

うつむき加減で(だって緊張して顔を見て話せなかったんだもの)

(m)「It was OK. I slept a lot... how was yours?」
   (うんまあまあ。良く寝たかな。あなたは?)

なんとも気の利かない、色気のない返事しかできない私。

(t)「That's good. Sounds like you relaxed a lot. I worked over the weekend」
   (いいじゃない、リラックスしたみたいだし。僕は週末働いたよ」

すると、私の下りるべき階に着いてしまう。

(m)「Nice seeing you again」
   
(t)「See you soon」

と言って別れる。

「あああ、どうして気の利かないことが言えなかったんだろう」

なんて思っているうちに、彼を見かけない日々が過ぎていく。

それから3ヶ月後位に、彼を2階のコピーセンターで見かける。コピーセンターは業者が入っていて、それがTJの働く会社。残念ながら、彼は2階には派遣されておらず、HQから営業として、顔を出す程度。

そんなとき、たまたま、2階のコピーセンターで働く、TJの同僚に、

(r)「What kind of man do you like?」
   (どんなタイプの男が好きなの?)

なんて質問される。

即座に、

(m)「I only date black guys」
   (デートするのは黒人だけ)

と答えると、

(r)「Really? You date someone like me?」

だって。

(m)「Yup, I do...」

(r)「Do you have a boyfriend? Do you have anybody you are interested?」
   (ボーイフレンドはいるの?誰か気になる人はいる?)

(m)「Yeah... the guy... from your HQ...」

(r)「TJ?」

(m)「ha ha ha ha」

それを聞いた、おせっかい焼きのRigoは早速TJに話をしてくれることに。





ママの計らいで、とりあえず私は、それほど灰汁のないお客の横に座らせられる。当然、ママも同じテーブルに付いてくれる。

練りに練った源氏名「NeNe」と書いたお店の名刺を持って、

(m)「初めまして、NeNeです。今日が初めてです。よろしく」

と挨拶。

すると、ママったら

(y)「ねえ、mちゃん、何飲む?」

だって。せっかく源氏名付けたのに、本名で読んじゃ意味ないっつーの。

(オ1)「え、ママったら本名言っちゃっているよ」

(y)「あ、ごめ~ん」

付いたテーブルには日本人3人が座っている。

全員の名前を聞くが、覚えられない・・・。

3人の中で一番偉いと思われるオッサンは、海外生活が長いせいか、それほどギラギラしていないし、お酒も飲まず、タバコも吸わない。

が、しかし、酒も入っていないのに、猥談系に話を持って行く。

オヤジとこういう話するなんて無理。どうしてこうなるのかなあ・・・。

なんて思っていると、

女の子たちはちゃーんと、オッサンの猥談についていって、盛り上げているではないか。ま、これも仕事の一部か。

すると、ボーイさんから

(b)「NeNeさん、お願いします」

と声がかかる。

自分が"NeNe"だと言うことをすっかり忘れて、ぼーっとしていると、隣のオッサンに

(オ1)「呼ばれているよ。本名じゃないからわからなかった」

なーんて言われてしまう。

席を立って、ボーイのところに行くと、

(b)「席を立つときは、飲み物を持って、一人一人と乾杯して、ありがとうございましたって言わなくちゃ駄目だよ」

なんて怒られてしまう。

そんなこと言ったって、今日が初めてなんだし、そんな説明聞いてないんだよ!

そして次のテーブル(グループ)に・・・。

これが最悪!

ギラギラのオッサンと、ちょっと若目のキモイ男の間に座ることに。

「マジ?勘弁してよ!」

と心の中で叫んだね。

とりあえず、ギラギラのオッサンはカラオケで盛り上がりながら、反対側に座っている女の子と楽しんでいる。が、しかし、キモ男は一人ぼっち。

無理。キモ過ぎ・・・。

黙ってObserverに徹していると、

そのグループのオッサンたちったら、

(オ2)「もう、俺、エロ全快。エロエロの歌でいきまっせ」

ですって。

(オ3)「いや、その曲、もろエロイねえ」

(女1)「いや~、そそられちゃう」

あり得ない、そして見たくない光景。

キモ男を挟んで、向こうに座っている女の子なんて、隣のオッサンと簡単なmake outをし始める・・・。

オッサン、薬指に指輪しているけれど、結婚してんじゃない?

なんて、光景を唖然としながら見ていると、また声がかかって、次のテーブルへ・・・。

(m)「今日が最初で最後です。よろしく」

(オ4)「え、どういうこと?」

(m)「今日はトライアルみたいなもので・・・」

(オ5)「もう戻ってこないの?」

(m)「無理ですね」
 
とりあえず、ビザの話や仕事の話という固い話でつなぐが・・・

女の子といちゃいちゃしたいオッサンたちは自分たちから席を立って、移って行く。

オッサンがタバコを吸おうとしたときに、さっとライターを持って、火を点けなければいけないが、そんなことしたかない私は、気が付かない不利。

が、しかし、おっさんから

(オ6)「火は?」

なんて言われて、火を点けようとすると

(オ6)「火はこうやって付けるもの(左手で風除けを作る)」

なんて怒られちゃうし。もう勝手に点けてくれ!

すると、隣にやってきた、ちょっと若目の彼は、酔ってもいないし、いかにも早く帰りたそう。

携帯をちょくちょくチェックしながら、メッセージの返信をしている

(m)「奥様ですか?」

(オ7)「うん。怖いんだよね」

(m)「金曜日だし、早く帰って一緒に過ごした方がいいんじゃないですか?」

(オ7)「そうなんだけれど、付き合いだから、そういう訳にもいかないんだよね。仕事の一部じゃない」

(m)「大変ですね」

(オ7)「さっき、最初で最後だって言っていたけれど、もうこないの?」

(m)「うん・・・多分。奥様にはやらせたくないでしょう?」

(オ7)「まあね」

ほーらごらん。

(オ8)「え、今日限りなのかい?」

(m)「ええ、多分」

(オ8)「どうして?ちゃんと馴染んで見えるよ"オマエ"」

(m)「いや、全然馴染んでないじゃないですか。一人浮いてますね。」

(オ8)「"オマエ"そんなに俺のことが嫌いか?」

っていうか、あんたに"オマエ"呼ばわりされる筋合いないんですけれど?


他のテーブルでは、女の子たちとオッサン達の電話番号交換が盛んに行われている。

女の子達も、指名や同伴を取るために必死。

そして、あわよくば、未来の旦那や、愛人を見つけようってことみたい。

あり得ない・・・。

1時半に閉店のはずなのに、オッサン達、なかなか帰らないし。イライラが爆発寸前!

お客が帰ったあと、

「みんなで従業員の誰かのお誕生日パーティをするから残って」

と言われたけれど、一目散にお店を後にした。

だって、これ以上、あんな空気の悪いところにいたくなかったし、女の子達ともお友達になりたくもなかったし。

日本人のサラリーマン達って、こんなだった?品格の「ひ」の字もないし、とても教養のある人たちには見えないけれど。

みんな、そこそこ有名な銀行や商社の社員。ということは、それなりに学歴もあって、会社でも見込まれているから、海外派遣にもなったのでしょう・・・。

何が彼らを、このような失態に追い込むのだろう。

女の子達も、英語ができないのなら学校行こうよ。何のためにアメリカに来たのか考えようよ。

この話を、アメリカ人の友達何人か話したら、誰もが爆笑!そして、

「こうやって手を添えて、タバコに火を点けなくちゃいけないの」

と言うところで、

「えええええ」

と目が点になっていた。

「え、どうしたの仕事変えたの?」

なんて、真剣に受け取ってくれちゃったり。

そうそう、

「アジア特有の文化だよね」

とも・・・。

そして、

「Timelyにこんな記事がNYタイムスに載っているよ。君はまさにトレンドに生きているね。 http://www.nytimes.com/2009/07/28/business/global/28hostess.html?_r=1」

なんて大笑い。

私よりも、この女の子達やオッサン達の方が、よっぽど「Whore」だと思うけれど・・・。どうでしょう?

教訓:やっぱり日本には帰れませんわ。




またまた、いや~な感じのコメントが送られてきた。

「あなたみたいな人と本気で恋愛したい男性はいないでしょう」

って。

大きなお世話っていうか、そういう自分はどうなのかしら?

人のことの心配(?)や、ジャッジをする前に、我が身を省みた方が良いのでは?


ところで、先日、NYにて初めての体験をしてきた。

いやいや、これには参ったというか・・・。

友達がNYのとある"ピアノバー"で「ママ」をやっていて、どうしても人が足りないから金曜日だけ手伝ってほしいと言ってきた。

(m)「いやー、私は無理だと思う。日本人のオッサンを相手できるとは思えないもの」

(y)「ううん、誰でもできるって。話聞いて、お酒作っていればいいんだから。」

そうかなあ・・・。

と思いながら、断ったつもりでいた。

すると、当日の午後、

(y)「今日、働いてくれるよね?」

とテキストメッセージが入ってくる。

(m)「えええ、私頭数に入っているの?」

(y)「そうだよ」

(m)「別に行ってもいいけれど、タバコが・・・」

(y)「タバコは吸う人"も"いるけど、それは仕方ないかな」

「吸う人も」ってどういうことよね?だいたい、NY州では室内の喫煙は全面禁止されているはずなのに。

(y)「お願い、来て」

という、ゆりちゃんにどうしても断れず、8時半に初出勤することに。

行ってみると、ホステスさんたちの休憩室に通される。

すでに何人かのホステスさん達がタバコを片手に、メークアップに勤しんでいる。

「え・・・やっぱり場違いみたい」

と、やってきたことに後悔していると、女の子たちの会話がまた凄い・・・

(A子)「英語話すと疲れません?」

(Y)「うん、話す場を避けている。英語恐怖症だもん」

(m)「疲れるって?」

(A子)「一生懸命聞かなくちゃいけないし、目を見て話すから」

(m)「・・・」

(A子)「NYにはどのくらいいるんですか?」

(m)「うーん、かれこれ7年かな」

(A子)「へえ、長いんですね。私は来てまだ1ヶ月。ここで働き始めて2週間」

NYへ来てたったの1ヶ月の女の子がピアノバーでバイト?本業は語学学校の学生みたいだけれど、学校には通っていないみたい。あくまでも学校はビザのためとか。A子ちゃんだけでなく、ほとんどの女の子たちが、同じような状況らしい。

お客が入ってくると、一人、また一人、指名がかかって、女の子たちが消えていく。

今日が初めて(多分、最後)の私は最後に声をかけられて、客室に下りて行くと・・・

「がーーーーーん」 {/hiyoko_thunder/}

見たくない光景・・・。

日本人のオッサングループが2つ。女の子たちが、オッサンの間に入って、盛り上がっているではないか。

「えええええ、もう帰りた~い」

少なからず予想はしていたけれど、オッサンギラギラだし、みんなタバコ吸ってんじゃん。「吸う人"も"」じゃなくって「吸う人"ばかり"」でしょう。

ちょっとちょっと・・・。

続きは明日。


妻に早速返事を・・・。

翌日、彼女からまた返事が・・・

"how long did you date him? did you have sex with him?"


こんな返事をもらったら、返さないわけにはいかないじゃない?もちろん、詳細を教えてあげて、私の言っていることが嘘じゃないって示さなくちゃ!

とばかりに・・・。

長い長いメールを送る。

非常に長いので、そのメールについては省略。

内容は「いつ彼に会って、いつで終わったか。どうして彼が結婚していることがわかったか。彼がどんなたくさんの甘い言葉を私に送ってきたか。彼からの電話やテキストメッセージの数。彼女とはグリーンカードのために結婚したと言っていたこと。嘘つきや浮気者は、一生変わることはない。そして、最後に”もし会って話したいなら、会いましょう”とも」

すると、彼女から返事が・・・

"what is your name? Do you have a photo of yourself? What is his phone #? I would like to meet you in person."

だって!

「OK, let's meet up.」

と返事を送ろうと思ったら、彼女のFacebookのpageは消されてしまい、返事ができず終い。

残念!

「彼が嘘に嘘を重ねて、彼女に消させた」

という友達もいれば

「彼女が辛くなって自ら消した」

という友達もいたけれど、真相は彼女のみぞ知る。

これくらいのことでは二人は別れない?

いや、この先、彼のこと信用できる?

無理でしょう?

ま、私はこんな嘘つき男とは2度と関わりたくはありませんが。

まったくどいつも、こいつも・・・。

教訓:嘘つきは死ななきゃ直らない。いや、死んでも直らない。


(m)「I found your profile on Facebook and your status says "Married." What does it mean?」
    (Facebookのあなたのプロファイルを見つけたら、ステータスが”結婚している”ってなっているんだけれど、一体どういうこと?)

(r)「That's why I told you not to look for it.」
   (だから探すなって言ったのに』

と逆切れされる。

(m)「You should explain everything to me, Liar!」
(全部話してくれないかしら、嘘つき!)

(r)「There is some reason. I will explain everything to you in person. I have to be in Connecticut for work today and tomorrow and will not be able to come see you. I will come see you on Wed. night and tell you everything.」
   (これには理由があるんだ。会って説明するよ。仕事で今日、明日はコネチカットに行かなくちゃいけないから、水曜日の夜に会いに全部説明する)

なーんて調子のいい話には乗りませんよ。

現に、今私と電話で話せているんだし、今、説明してもらわないと、嘘を色々考えられちゃうからね。

(m)「Explain, right now. 」
    (今、説明してちょうだい)

(r)「Well... I got married to her for her greencard. She is from Vietnam and needed a greencard. So it's illegal and I am not supposed to tell you this, especially over the phone. If somebody hears the conversation, I will be in trouble」
   (ええと、実は彼女のグリーンカードのために結婚したんだ。彼女はベトナム人で、グリーンカードが必要だった。だから、僕たちの結婚は違法だし、このことを君に話すべきではないんだよね。特に電話でなんて。もし、誰かにこれを聞かれたら、大変なことになる)

だと。誰がお前の嘘を信じるかっつーの!

(m)「So you have to say you are married to Hanh on Facebook? You don't have to if it's for her greencard. You have to put up her pictures on your page? Also it seems like she lives in Boston. She doesn't have any friends from Vietnam. That's bullshit, Liar.」
   (じゃあ、どうしてFacebook上で彼女と結婚していますなんて言う必要があるわけ?グリーンカードのためなら、そんな必要ないと思うけれど?だいたい、彼女の写真をあなたのページに掲載している意味もわからないわ。彼女はボストン在住のようね。ベトナムに友達もいないじゃない。こっち生まれないんでしょう。この、嘘つき男!)

(r)「I have to let people know that we are married and get alone.」
   (みんなに僕たちは結婚していて、仲良くやっているってことを知らせなくちゃ)

(m)「I don't think Immigration Officers look at your profile on Facebook」
    (イミグレーションがあなたのFacebookのページを見るとは思えないけれど)

(r)「I gotta go now. I will explain everything to you on Wed. night. OK?」
   (行かなくちゃ。水曜日の夜に全部話すから」

(m)「OK, then I will send her a message to ask her about the truth if you don't show up at 9 pm tonight」
    (わかったわ、もし、あなたが今夜9時に来られないのなら、彼女にメッセージを送って本当のことを聞いてみる。)

(r)「I won't be able to... I told you that I'm gonna have to go up to Connecticut today.」
    (無理だよ。さっきも言った通りコネチカットに行かなくちゃいけないんだ」

(m)「I thought you loved me... if you still love me, you could come see me tonight」
    (あなた、私のこと好きだと思っていたけれど。もし、まだ好きなら、今夜会いに来られるでしょう」

(r)「Of course I still love you. I love you... but I cannot.」
   (もちろん、君のことは今でも好きだよ、でも行かれないんだよ)

(m)「OK, I will ask her the truth if you don't show up」
    (わかった。あなたがもし、来なかったら彼女に聞くわ)

ということで、夜9時に現れるかどうか・・・待つことに。

そして9時・・・。案の定現れず。

そこで、私は妻にメールを送ることに。

それはそれは長いメールに、彼のdating siteのページのリンクまでご丁寧に付けて、送信ボタンをクリック。

が、しかし、このメールは無視されたようで、翌日になっても彼のdating siteのページが残ったまま。

恐らく、彼に電話で「クレージーな女からメールが届くかもしれないけれど、無視しろ」と言われたのだろう。

そして、私が彼女に送った、彼のdating siteのページのリンクをクリックしてみると、エラーになって開かない。なるほど・・・、ということは彼女も開けなかった、まだ見ていないということか。

で、今度はご丁寧に、そのサイトのアドレスと、私のLog on IDとPassword、そして私のページに入ったら、”Favorite”に彼が入っているというインストラクションを彼女に送ってみる。

と、翌朝、彼のdating siteのページを開いてみると、ページが消されている。

彼女が見たのだろう・・・。

そして彼女から返事が届いている。

(h)「Are you still dating with him? Is he with you right now?」

って。

Hell NOOOOO.... なわけないじゃんね。

とこの続きはまた明日・・・。