時々、思いっきり時代に乗り遅れている、っていうか、世の中の常識を知らない、いや、新しい世界に心を開いてこなかった人に遭遇する。
今日のエピソードの彼もその中の一人。
出会いは・・・。
ある週末の地下鉄の車中。
座ってIPodを聴いていると、斜め迎えに座っているちょっと可愛い男性と目が合う。
なんとなくお互い意識した視線で探りあっていると、彼の方から、
(j)「Sit next to me」
(僕の隣に移っておいで)
と合図を受けたので、
Nothing to loseとばかり、隣に移って、会話が始まる。
(j)「What's your name? Where do you live? Where are you heading to? Where are you from?」
等々。
彼はSecond Jobの「Best Buy」に出勤途中とか。
(m)「Best Buyの売り子か…」
なんて思っていると、
(j)「Just my second job. I have a regular job which is an IT technisian」
(2つ目の仕事だよ。ITテクニシャンが僕の普段の仕事)
だったらいいか…。
何て思いながら、会話を続ける。
12年付き合ったガールフレンドと別れた後は、しばらくシングルとか。
生まれはNYだけれど、両親はハイチ出身だって。
そうこうしているうちに、彼の降りるべき駅「Broadway-Lafayette」に着いてしまい、慌てて、電話番号の交換を。
その後、所用があった私は、それを済ませた後、友達とご飯を食べに行く約束へと向かう。
たまたま、待ち合わせの場所が、彼の働くBest Buyに近かったのと、待ち合わせまでに時間が少しあったので、彼に会いに行ってみることに。
地下のテレビ&オーディオ売り場で発見!
(j)「You came to see me?」
(会いに来てくれたの)
(m)「I am going to meet up with a friend around here so just stopped by to say hi」
(友達と会う約束がこの近くであったから、序に寄ってみたの)
(j)「That's so sweet of you」
(やさしいね)
とちょっと、会話を交わし、次の日曜日に映画を観に行くことに。
約束の日曜日、待ち合わせの場所に時間通りに着くと、やっぱりまだ来ていない。
10分ぐらいして、ようやく現れる。
(j)「Long Islandから来たから…」
なーんて言い訳して。
で、その後観た映画は
「Wedding Clushers」
これが想像以上に面白くて、この映画をPickした彼に感謝。
とそこまでは良かったが…、
映画館を出た後、
(j)「Are you hungry? I'm so starving」
(お腹空いた?僕はペコペコだよ)
(m)「Yeah, I am hungry, too」
(私もお腹空いたわ)
と、彼が選んだ先は、な・な・なんと、
「McDonald」
あり得ないとばかり、
(m)「I don't eat junk food...」
(私、ジャンクフードは食べないんだ…)
(j)「Oh OK. What about "Applebee's? Right there.」
(じゃあ、Applebee'sは?そこにあるし)
マックはもちろんのこと却下だけれど、Applebee'sだってマックに毛が生えた程度の所で…。(http://www.applebees.com)
(m)「hummmmm」
(j)「Then you should take me to your place since you know the city better than me」
(君の方がNYCのことよく知っているみたいだし、君のよく行くお店に連れて行ってよ)
あらそう?
なんて思いながら、どこに行こうか考える。
そんなに高くなくて、そこそこ美味しくて、雰囲気もまあまあで、万人受けするところ…。
「そうだ、タイ料理がいい」
と、カジュアルな雰囲気のお手ごろタイ料理屋に連れて行くと、
(j)「I'll take the Basil Chicken & Rice」
(僕、バジルチキン。)
私のオーダーは確かパッタイとミモザだったけ。
ミモザが運ばれてくると、
(j)「What is that?」
(それ何?)
って。
(m)「Mimosa」
(j)「What is Mimosa?」
ええええ、ミモザって飲み物知らないの?
と、彼、試してみると、
(j)「I don't drink with meal but this tastes good」
(食事のときは飲まないんだけれど、これ美味しいね)
だって。
そして、彼のチキンが運ばれて来ると、
(j)「This is good. Is this Japanese food?」
ときたもんだ。
日本食も食べたことがなく、タイ料理も知らないよう…。
ミモザを見たことも、飲んだこともないということは、ブランチにも出かけたことがないと言うことで…。
それを知って、かなり引いてしまった私。
食に興味がないと言えども、世界はとっくに21世紀に突入しているんだよ!
あなたいつの時代を生きているの?
長年付き合った彼女とは、ブランチにもディナーにも出かけなかったの?
ふ・し・ぎ
結局、食事の最中も会話が弾まず(私のせいだけど)、駅でバイバイして、それっ切り。
その後、何度か電話がかかってきたけれど、もちろんのこと無視させて頂きました。
教訓:最初のデートの前に「食の好み」をチェックすべし。
今日のエピソードの彼もその中の一人。
出会いは・・・。
ある週末の地下鉄の車中。
座ってIPodを聴いていると、斜め迎えに座っているちょっと可愛い男性と目が合う。
なんとなくお互い意識した視線で探りあっていると、彼の方から、
(j)「Sit next to me」
(僕の隣に移っておいで)
と合図を受けたので、
Nothing to loseとばかり、隣に移って、会話が始まる。
(j)「What's your name? Where do you live? Where are you heading to? Where are you from?」
等々。
彼はSecond Jobの「Best Buy」に出勤途中とか。
(m)「Best Buyの売り子か…」
なんて思っていると、
(j)「Just my second job. I have a regular job which is an IT technisian」
(2つ目の仕事だよ。ITテクニシャンが僕の普段の仕事)
だったらいいか…。
何て思いながら、会話を続ける。
12年付き合ったガールフレンドと別れた後は、しばらくシングルとか。
生まれはNYだけれど、両親はハイチ出身だって。
そうこうしているうちに、彼の降りるべき駅「Broadway-Lafayette」に着いてしまい、慌てて、電話番号の交換を。
その後、所用があった私は、それを済ませた後、友達とご飯を食べに行く約束へと向かう。
たまたま、待ち合わせの場所が、彼の働くBest Buyに近かったのと、待ち合わせまでに時間が少しあったので、彼に会いに行ってみることに。
地下のテレビ&オーディオ売り場で発見!
(j)「You came to see me?」
(会いに来てくれたの)
(m)「I am going to meet up with a friend around here so just stopped by to say hi」
(友達と会う約束がこの近くであったから、序に寄ってみたの)
(j)「That's so sweet of you」
(やさしいね)
とちょっと、会話を交わし、次の日曜日に映画を観に行くことに。
約束の日曜日、待ち合わせの場所に時間通りに着くと、やっぱりまだ来ていない。
10分ぐらいして、ようやく現れる。
(j)「Long Islandから来たから…」
なーんて言い訳して。
で、その後観た映画は
「Wedding Clushers」
これが想像以上に面白くて、この映画をPickした彼に感謝。
とそこまでは良かったが…、
映画館を出た後、
(j)「Are you hungry? I'm so starving」
(お腹空いた?僕はペコペコだよ)
(m)「Yeah, I am hungry, too」
(私もお腹空いたわ)
と、彼が選んだ先は、な・な・なんと、
「McDonald」
あり得ないとばかり、
(m)「I don't eat junk food...」
(私、ジャンクフードは食べないんだ…)
(j)「Oh OK. What about "Applebee's? Right there.」
(じゃあ、Applebee'sは?そこにあるし)
マックはもちろんのこと却下だけれど、Applebee'sだってマックに毛が生えた程度の所で…。(http://www.applebees.com)
(m)「hummmmm」
(j)「Then you should take me to your place since you know the city better than me」
(君の方がNYCのことよく知っているみたいだし、君のよく行くお店に連れて行ってよ)
あらそう?
なんて思いながら、どこに行こうか考える。
そんなに高くなくて、そこそこ美味しくて、雰囲気もまあまあで、万人受けするところ…。
「そうだ、タイ料理がいい」
と、カジュアルな雰囲気のお手ごろタイ料理屋に連れて行くと、
(j)「I'll take the Basil Chicken & Rice」
(僕、バジルチキン。)
私のオーダーは確かパッタイとミモザだったけ。
ミモザが運ばれてくると、
(j)「What is that?」
(それ何?)
って。
(m)「Mimosa」
(j)「What is Mimosa?」
ええええ、ミモザって飲み物知らないの?
と、彼、試してみると、
(j)「I don't drink with meal but this tastes good」
(食事のときは飲まないんだけれど、これ美味しいね)
だって。
そして、彼のチキンが運ばれて来ると、
(j)「This is good. Is this Japanese food?」
ときたもんだ。
日本食も食べたことがなく、タイ料理も知らないよう…。
ミモザを見たことも、飲んだこともないということは、ブランチにも出かけたことがないと言うことで…。
それを知って、かなり引いてしまった私。
食に興味がないと言えども、世界はとっくに21世紀に突入しているんだよ!
あなたいつの時代を生きているの?
長年付き合った彼女とは、ブランチにもディナーにも出かけなかったの?
ふ・し・ぎ
結局、食事の最中も会話が弾まず(私のせいだけど)、駅でバイバイして、それっ切り。
その後、何度か電話がかかってきたけれど、もちろんのこと無視させて頂きました。
教訓:最初のデートの前に「食の好み」をチェックすべし。