前回のブログの続きを書かなくては・・・と思っていたら、またまたドラマが起きてしまって、今回はそれを書かずにはいられない。
2週間程前に、仲良しの友達"E"ちゃんと、Eちゃんの友達"A"ちゃんと久々にクラブに遊びに行った。Aちゃんと私は初対面。Eちゃんが良いお友達になれそうだということで、紹介してくれた。
なぜいいお友達になれると思ったか?それはAちゃんの彼「マイク」がBlack Guyだから。
私もAちゃんも口数が多くない方なので、会話はイマイチ弾まなかったけれど、Aちゃんがマイクに、私に誰かいい男を紹介してくれるように頼んでくれるということになった。
今度は、この3人にマイクが加わって、ご飯を食べに行くことに。
待ち合わせにちょっと遅れて現れたマイクとAちゃん。
Aちゃんの話から想像していた男とは、かなり違う男の登場だった。"Allen Iverson
"と言うより・・・。
それはそれはチビッちゃくて、お世辞にもカッコいいとは言えない(出川と今田耕司を足して2で割った感じ - by E)ネズミみたいな、とーってもよくしゃべる、ちょっと(かなり)ウザイ系の男だった。
ご飯を食べながら色々話して(彼の独演会だったけれど)、彼の友達の「マイク」を紹介してくれると言うことになった。
翌日の午後に早速、ネズミ男「マイク」からテキストメッセージが入ってきて、
(ね)「My friend is having a birthday party today. You should come. It is a good chance to meet him and you will have fun.」
(僕の友達が今日お誕生日パーティを開くから、君も来るといい。彼に会ういいチャンスだし、楽しいと思うよ)
え、もう紹介してくれるの?
なんて思いながら、
(m)「Where and what time?」
(どこで何時?」
と返事を送ると、すぐに場所と時間が送られてくる。
(m)「OK, I'll be there」
(わかった、行く)
パーティに行く準備をしていると、
(ね)「He canceled the party. Something happened to his family and it's kind of emergency. He is not coming but I will be there and other friends should be there as well, so you should come.」
(パーティはキャンセルされちゃったよ。家族に何かあったみたい。彼は来ないけれど、僕はそこにとりあえず行くし、他の友達も来ることになっている。だから君も来るといい)
何だか変な話・・・と思いながら、
(m)「OK, I will be late but will be there」
(ちょっと遅れるかもしれないけれど、行くわ)
と、出かけて行くと、
お店にはなんと、ネズミ男マイクだけ。
(m)「Where are your friends?」
(友達はどこ?)
(ね)「They are probably coming」
(彼らは多分来る)
"probably"ってどいうことだよ・・・と思いながら、
座って、ネズミ男と会話が始まる。本当によくしゃべるしゃべる。それも中身のないつまらない話ばかり。
その内、私の腕や脚を触り出して来る。
(m)「Stop touching me. I don't feel comfortable. My male friends don't touch me when we go out. I think that's rude.」
(触らないでくれる?気持ち悪いんだけれど。男友達と出かけても、彼らは触ったりしてこないわよ。マナー違反だと思うけれど)
と、彼から思いっきり離れると、
(ね)「I'm sorry. I won't touch you」
(ごめん、もう触らない)
と言いながら、近づいて来る。
そして、ネズミ男はAちゃんのことを本気で思っていないとか、彼女はRight Womanではないとか言い出してくるではないか。
(m)「That's none of my business. If you feel so, you should talk to her.」
(私には関係ないこと。もしそう感じるのなら、彼女にそう言えば?)
と返事をしたら、
(ね)「If I break up with her, I wanna date with you. I like your energy and you are so attractive. I think you are a good lover.」
(もし僕が彼女と別れたら、君とデートしたい。君は良いエナジーを持っているし、とっても魅力的。素晴らしいラバーだとも思うしね)
マジか、このネズミは?!?!
(m)「I don't think so」
(いや、それはないね)
(ね)「Why not?」
(どうして?)
(m)「No.1, I don't date my friend's boyfriends, husbands or ex. No.2, you are not my type AT ALL」
(1番に、友達の彼、旦那、それから元彼/元夫とはデートはしない。2番目に、あなたは全然私のタイプじゃないから)
(ね)「I am not your type? Why? I am very good looking, intelligent, educated... I am a great guy and different from other guys. 」
(僕が君のタイプじゃない?こんなにカッコいいし、インテリだし、教養あるし。素晴らしい男だし、他の男とは違う)
(m)「Yeah, you are so intelligent. You misspelled a looot. I wonder if you graduated from college.」
(そうそう、インテリね。スペルミスが凄いし。これで大学卒業しているって?)
(ね)「I graduated from **** school with doubled major」
(ダブルメジャーで何とか大学を卒業した)
(m)「I have never heard of the name of the college」
(そんな名前の大学、聞いたことないけれど)
(ね)「Famous and great college」
(有名だし、良い大学なんだ
(m)「You know that smart people never say they are smart. I think you don't have confidence in yourself...that's why you say shit. So insecure and immature. Also you are flirting with your girlfriend's friend? Give me a break. Such a loser」
(本当に賢い人たちは、自分のことを賢い何て言わないわよ。自分に自信がないんでしょう。だから、馬鹿なことばかり話す。本当に精神的に不安定で未熟nanone。だいたい彼女の友達を口説こうとするなんて・・・。勘弁してよ。このルーザーが)
(ね)「What? I am・・・・・。See you don't listen to me」
(何だって?僕は・・・・。ほら君は僕の話を聞いていないじゃないか)
(m)「No, I don't listen to you and I don't have to because you are full of shit. I will call E and A and let them know what you have done to me and have told me」
(聞いていないわよ。あんたのつまんないどうでもいい話、聞く必要ないもん。EとAに電話して、あなたが私に何をしたか、何を言ったか話すからね」
ネズミ男、切れまくって
(ね)「I am so pissed. I don't want to see you ever never again」
(切れた。お前になんて2度と会いたくない)
(m)「Huh? Do you think I want to see you again??? Good Bye」
(はあ?私があなたにまた会いたいと思っているの?グッドバイ)
と言って、お店を出る。
後ろから、ネズミ男が私の名前を叫んでいたけれど、もちろん「無視」。
そして、即座にEちゃんに電話をして、起こったことを報告すると、彼女も激怒!彼女から、Aちゃんに電話して話してくれることに。
数時間後、Eちゃんから彼女と話したと電話が。
(e)「マイクから既に彼女に電話があったみたい。Mちゃんがよくわからないことで怒ったとか言っていたみたいだけれど、起きたことを話したら”うん”て聞いていたよ。”何だか落ち着いているみたいだけれど、今回が初めてじゃないの?”って聞いたら”ううん、そんなことないけれど”って」
(m)「私からも彼女に連絡した方がいいかな?」
(e)「そうだね。一応、何が起きたかメールでも送る?」
(m)「わかった。そうする。まあ、マイクが何て言い分けしたのかわからないけれど、彼は全くもって私のタイプじゃないし、あり得ない!」
(e)「うん、mちゃんのタイプではなさすぎだよね。全く、私にもmちゃんにも、Aちゃんにも失礼だよ。」
(m)「今回だけじゃないと思うよ。色々なところで女くどいているんじゃない」
(e)「病気だからね。一生治らないだろうし。マイクはどうでもいいけれど、彼女が心配」
この電話後、彼女にメールを送った。
内容は、実際に起きたことを簡単に。そして「マイクが何て言っているか知らないけれど、私はAちゃんに嘘を言う必要はないし。せっかく知り合ったから、このままお友達になれたらと思っているし」
と。
すると、ネズミ男からテキストメッセージが2つ入ってくる。
1. Thanks for trying to destroy our relationship. It's because you are still single and be not there yet and you don't have to do that. Don't txt me or call me.」
(僕たちの関係を駄目にしようとしてくれてありがとう。自分がシングルで、リレーションシップを持てないからって、そんなことするな。2度と電話もtxtも
してくるな)
2. I'll delete your info. Don't call me or txt me again.
(君のインフォは消す。2度と電話もtxtもしてくるな)
この2つのテキストメッセージ、これがまたスペルミスの嵐で・・・。
それより、ネズミに私が連絡するわけないっつーの!電話してきたのも、Txtしてきたのも、お前だろうが!
ホント、どうしようもないっていうか、救いようがないっていいうか・・・。初めから、私に誰か紹介するっていう気もなかったんだろうなあ。
Such a Loserって感じ?
友達には
「Drama follows you...」
なんて言われるし。ドラマのない平和な生活が欲しいんだけれどねえ。
教訓:男は自分で見つけるべし
2週間程前に、仲良しの友達"E"ちゃんと、Eちゃんの友達"A"ちゃんと久々にクラブに遊びに行った。Aちゃんと私は初対面。Eちゃんが良いお友達になれそうだということで、紹介してくれた。
なぜいいお友達になれると思ったか?それはAちゃんの彼「マイク」がBlack Guyだから。
私もAちゃんも口数が多くない方なので、会話はイマイチ弾まなかったけれど、Aちゃんがマイクに、私に誰かいい男を紹介してくれるように頼んでくれるということになった。
今度は、この3人にマイクが加わって、ご飯を食べに行くことに。
待ち合わせにちょっと遅れて現れたマイクとAちゃん。
Aちゃんの話から想像していた男とは、かなり違う男の登場だった。"Allen Iverson
"と言うより・・・。
それはそれはチビッちゃくて、お世辞にもカッコいいとは言えない(出川と今田耕司を足して2で割った感じ - by E)ネズミみたいな、とーってもよくしゃべる、ちょっと(かなり)ウザイ系の男だった。
ご飯を食べながら色々話して(彼の独演会だったけれど)、彼の友達の「マイク」を紹介してくれると言うことになった。
翌日の午後に早速、ネズミ男「マイク」からテキストメッセージが入ってきて、
(ね)「My friend is having a birthday party today. You should come. It is a good chance to meet him and you will have fun.」
(僕の友達が今日お誕生日パーティを開くから、君も来るといい。彼に会ういいチャンスだし、楽しいと思うよ)
え、もう紹介してくれるの?
なんて思いながら、
(m)「Where and what time?」
(どこで何時?」
と返事を送ると、すぐに場所と時間が送られてくる。
(m)「OK, I'll be there」
(わかった、行く)
パーティに行く準備をしていると、
(ね)「He canceled the party. Something happened to his family and it's kind of emergency. He is not coming but I will be there and other friends should be there as well, so you should come.」
(パーティはキャンセルされちゃったよ。家族に何かあったみたい。彼は来ないけれど、僕はそこにとりあえず行くし、他の友達も来ることになっている。だから君も来るといい)
何だか変な話・・・と思いながら、
(m)「OK, I will be late but will be there」
(ちょっと遅れるかもしれないけれど、行くわ)
と、出かけて行くと、
お店にはなんと、ネズミ男マイクだけ。
(m)「Where are your friends?」
(友達はどこ?)
(ね)「They are probably coming」
(彼らは多分来る)
"probably"ってどいうことだよ・・・と思いながら、
座って、ネズミ男と会話が始まる。本当によくしゃべるしゃべる。それも中身のないつまらない話ばかり。
その内、私の腕や脚を触り出して来る。
(m)「Stop touching me. I don't feel comfortable. My male friends don't touch me when we go out. I think that's rude.」
(触らないでくれる?気持ち悪いんだけれど。男友達と出かけても、彼らは触ったりしてこないわよ。マナー違反だと思うけれど)
と、彼から思いっきり離れると、
(ね)「I'm sorry. I won't touch you」
(ごめん、もう触らない)
と言いながら、近づいて来る。
そして、ネズミ男はAちゃんのことを本気で思っていないとか、彼女はRight Womanではないとか言い出してくるではないか。
(m)「That's none of my business. If you feel so, you should talk to her.」
(私には関係ないこと。もしそう感じるのなら、彼女にそう言えば?)
と返事をしたら、
(ね)「If I break up with her, I wanna date with you. I like your energy and you are so attractive. I think you are a good lover.」
(もし僕が彼女と別れたら、君とデートしたい。君は良いエナジーを持っているし、とっても魅力的。素晴らしいラバーだとも思うしね)
マジか、このネズミは?!?!
(m)「I don't think so」
(いや、それはないね)
(ね)「Why not?」
(どうして?)
(m)「No.1, I don't date my friend's boyfriends, husbands or ex. No.2, you are not my type AT ALL」
(1番に、友達の彼、旦那、それから元彼/元夫とはデートはしない。2番目に、あなたは全然私のタイプじゃないから)
(ね)「I am not your type? Why? I am very good looking, intelligent, educated... I am a great guy and different from other guys. 」
(僕が君のタイプじゃない?こんなにカッコいいし、インテリだし、教養あるし。素晴らしい男だし、他の男とは違う)
(m)「Yeah, you are so intelligent. You misspelled a looot. I wonder if you graduated from college.」
(そうそう、インテリね。スペルミスが凄いし。これで大学卒業しているって?)
(ね)「I graduated from **** school with doubled major」
(ダブルメジャーで何とか大学を卒業した)
(m)「I have never heard of the name of the college」
(そんな名前の大学、聞いたことないけれど)
(ね)「Famous and great college」
(有名だし、良い大学なんだ
(m)「You know that smart people never say they are smart. I think you don't have confidence in yourself...that's why you say shit. So insecure and immature. Also you are flirting with your girlfriend's friend? Give me a break. Such a loser」
(本当に賢い人たちは、自分のことを賢い何て言わないわよ。自分に自信がないんでしょう。だから、馬鹿なことばかり話す。本当に精神的に不安定で未熟nanone。だいたい彼女の友達を口説こうとするなんて・・・。勘弁してよ。このルーザーが)
(ね)「What? I am・・・・・。See you don't listen to me」
(何だって?僕は・・・・。ほら君は僕の話を聞いていないじゃないか)
(m)「No, I don't listen to you and I don't have to because you are full of shit. I will call E and A and let them know what you have done to me and have told me」
(聞いていないわよ。あんたのつまんないどうでもいい話、聞く必要ないもん。EとAに電話して、あなたが私に何をしたか、何を言ったか話すからね」
ネズミ男、切れまくって
(ね)「I am so pissed. I don't want to see you ever never again」
(切れた。お前になんて2度と会いたくない)
(m)「Huh? Do you think I want to see you again??? Good Bye」
(はあ?私があなたにまた会いたいと思っているの?グッドバイ)
と言って、お店を出る。
後ろから、ネズミ男が私の名前を叫んでいたけれど、もちろん「無視」。
そして、即座にEちゃんに電話をして、起こったことを報告すると、彼女も激怒!彼女から、Aちゃんに電話して話してくれることに。
数時間後、Eちゃんから彼女と話したと電話が。
(e)「マイクから既に彼女に電話があったみたい。Mちゃんがよくわからないことで怒ったとか言っていたみたいだけれど、起きたことを話したら”うん”て聞いていたよ。”何だか落ち着いているみたいだけれど、今回が初めてじゃないの?”って聞いたら”ううん、そんなことないけれど”って」
(m)「私からも彼女に連絡した方がいいかな?」
(e)「そうだね。一応、何が起きたかメールでも送る?」
(m)「わかった。そうする。まあ、マイクが何て言い分けしたのかわからないけれど、彼は全くもって私のタイプじゃないし、あり得ない!」
(e)「うん、mちゃんのタイプではなさすぎだよね。全く、私にもmちゃんにも、Aちゃんにも失礼だよ。」
(m)「今回だけじゃないと思うよ。色々なところで女くどいているんじゃない」
(e)「病気だからね。一生治らないだろうし。マイクはどうでもいいけれど、彼女が心配」
この電話後、彼女にメールを送った。
内容は、実際に起きたことを簡単に。そして「マイクが何て言っているか知らないけれど、私はAちゃんに嘘を言う必要はないし。せっかく知り合ったから、このままお友達になれたらと思っているし」
と。
すると、ネズミ男からテキストメッセージが2つ入ってくる。
1. Thanks for trying to destroy our relationship. It's because you are still single and be not there yet and you don't have to do that. Don't txt me or call me.」
(僕たちの関係を駄目にしようとしてくれてありがとう。自分がシングルで、リレーションシップを持てないからって、そんなことするな。2度と電話もtxtも
してくるな)
2. I'll delete your info. Don't call me or txt me again.
(君のインフォは消す。2度と電話もtxtもしてくるな)
この2つのテキストメッセージ、これがまたスペルミスの嵐で・・・。
それより、ネズミに私が連絡するわけないっつーの!電話してきたのも、Txtしてきたのも、お前だろうが!
ホント、どうしようもないっていうか、救いようがないっていいうか・・・。初めから、私に誰か紹介するっていう気もなかったんだろうなあ。
Such a Loserって感じ?
友達には
「Drama follows you...」
なんて言われるし。ドラマのない平和な生活が欲しいんだけれどねえ。
教訓:男は自分で見つけるべし