またまた、いや~な感じのコメントが送られてきた。

「あなたみたいな人と本気で恋愛したい男性はいないでしょう」

って。

大きなお世話っていうか、そういう自分はどうなのかしら?

人のことの心配(?)や、ジャッジをする前に、我が身を省みた方が良いのでは?


ところで、先日、NYにて初めての体験をしてきた。

いやいや、これには参ったというか・・・。

友達がNYのとある"ピアノバー"で「ママ」をやっていて、どうしても人が足りないから金曜日だけ手伝ってほしいと言ってきた。

(m)「いやー、私は無理だと思う。日本人のオッサンを相手できるとは思えないもの」

(y)「ううん、誰でもできるって。話聞いて、お酒作っていればいいんだから。」

そうかなあ・・・。

と思いながら、断ったつもりでいた。

すると、当日の午後、

(y)「今日、働いてくれるよね?」

とテキストメッセージが入ってくる。

(m)「えええ、私頭数に入っているの?」

(y)「そうだよ」

(m)「別に行ってもいいけれど、タバコが・・・」

(y)「タバコは吸う人"も"いるけど、それは仕方ないかな」

「吸う人も」ってどういうことよね?だいたい、NY州では室内の喫煙は全面禁止されているはずなのに。

(y)「お願い、来て」

という、ゆりちゃんにどうしても断れず、8時半に初出勤することに。

行ってみると、ホステスさんたちの休憩室に通される。

すでに何人かのホステスさん達がタバコを片手に、メークアップに勤しんでいる。

「え・・・やっぱり場違いみたい」

と、やってきたことに後悔していると、女の子たちの会話がまた凄い・・・

(A子)「英語話すと疲れません?」

(Y)「うん、話す場を避けている。英語恐怖症だもん」

(m)「疲れるって?」

(A子)「一生懸命聞かなくちゃいけないし、目を見て話すから」

(m)「・・・」

(A子)「NYにはどのくらいいるんですか?」

(m)「うーん、かれこれ7年かな」

(A子)「へえ、長いんですね。私は来てまだ1ヶ月。ここで働き始めて2週間」

NYへ来てたったの1ヶ月の女の子がピアノバーでバイト?本業は語学学校の学生みたいだけれど、学校には通っていないみたい。あくまでも学校はビザのためとか。A子ちゃんだけでなく、ほとんどの女の子たちが、同じような状況らしい。

お客が入ってくると、一人、また一人、指名がかかって、女の子たちが消えていく。

今日が初めて(多分、最後)の私は最後に声をかけられて、客室に下りて行くと・・・

「がーーーーーん」 {/hiyoko_thunder/}

見たくない光景・・・。

日本人のオッサングループが2つ。女の子たちが、オッサンの間に入って、盛り上がっているではないか。

「えええええ、もう帰りた~い」

少なからず予想はしていたけれど、オッサンギラギラだし、みんなタバコ吸ってんじゃん。「吸う人"も"」じゃなくって「吸う人"ばかり"」でしょう。

ちょっとちょっと・・・。

続きは明日。