こんにちは!
ときどき海と山、いつもは地元関東での暮らしを楽しんでいる50代です。

 

 

またご無沙汰してしまいました。

 

ご無沙汰しているうちに、術後2ヶ月が経過しましたが、

 

眼の調子はバッチリです〜

 

 

この間、金沢へ行ったり、能登半島へ行ったり、

 

 

 

 

白山の登山口まで行って引き返したり・・・と、

 

 

まあ、色々ありました。

 

 

それは、おいおい記録させていただくことにして、

 

今日も白内障手術ブログの続きを書きます〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。


泥沼化していたレンズ選びの中で、ようやく自分が望む「見え方」の設計図ができました。

 


眼内レンズだけで、全部を得ようとしない。
メガネで補える場面は、メガネを使えばいい。

 


その代わり、
海の中で。日常の中で。


見たいと思った瞬間に、裸眼で、できるだけ幅広く情報を拾えること。


ここを大事にすればいい。

 


この整理ができたことで、ようやくレンズ候補を具体的に見直せるようになりました。

 


残っていた候補は、非回折型で焦点深度拡張型タイプのこの3つ。

 


1、ピュアシー

 

 

 

2、ビビティ

 

 


3、ギャラクシー

 

 

 

 

 

なかでも特に、ギャラクシーのスペックに最も惹かれていました。

 

 


では、ギャラクシーが提供してくれる見え方は、

 

私の「見え方」の設計図に合致しているのでしょうか?

 

 


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ギャラクシーに惹かれた理由は、はっきりしていました。

 

候補の3つの中で、最も「近く」が見えること。

 

 


ギャラクシーは、遠く・中間・近くをできるだけ連続的に拾いにいく方向のレンズ。

 

最高画質の一点突破というより、裸眼で拾える距離の幅を広げる方向のレンズです。

 

 


私が設計した「見え方」は、すべての場面を裸眼で完璧にすることではありません。


仕事の精密確認は、メガネで補う。

(海中でのマクロ撮影は、マスクにルーペシールを貼ることで代用する)

 


でも、メガネで補いにくい場面では、できるだけ裸眼で情報を拾いたい。


この設計図から考えると、ギャラクシーは最も気になるレンズでした。

 


では、具体的にどこが合っているのか。

 


まず、海。

 


海の中では、遠くの景色を見たい。
目の前を泳ぐ魚も見たい。
少し離れたバディも見たい。
手元のダイコンも見たい。
カメラの液晶モニタも見たい。

 


つまり、遠くも、中間も、手元も必要です。

 


しかも、そのたびにメガネをかけたり外したりすることはできません。


水中では、見たいと思った瞬間に、裸眼で情報を拾う必要があります。


そう考えると、ギャラクシーの方向性は、かなり魅力的でした。

 

 


次に、日常生活です。

 


買い物中に、食品の成分表示を見る。
薬の外箱の説明を見る。
小さい注意書きを確認する。

 


こういうごく普通の日常生活での、小さい文字を見たい場面で、

 

いちいちメガネをかけることなく、見えること。

 


完全に裸眼で何でも読めるようになりたい、というより、


確認しようと思ったときに、確認することを諦めないで済む状態にしたい。

 


この点でも、ギャラクシーの「裸眼である程度、近くが見える」という方向性は、私の設計図に合致していました。

 



それから、読書。

 


私は、寝転がって本を読むのが好きです。

ソファでごろごろしながら読む。
ベッドで横になりながら読む。

 

気が向いた時に、いちいちメガネを探すことなく読書に没入したい。

 


ただ、この読書に関してだけは、ギャラクシーに期待しすぎてはいけないとも思いました。

 


手術前は裸眼で、12センチくらいまで近づければ、

 

小さな文字でもはっきり読むことができていたからです。(近眼の特典)

 


でも、眼内レンズにすると、この超近距離の見え方は失います。


ちょっともったいないけれど、

私が求めるべきなのは、12センチという超近距離の読書ではない。

 


自然な距離で、できるだけ無理なく読めること。


寝転がって本を読む楽しみを、できるだけ残せること。

 


その可能性を考えたとき、やっぱりギャラクシーは最有力の候補でした。

 

 


遠くはもちろん、近くまで見える可能性を少しでも広げたい。

 

 

 

ギャラクシーが提供してくれる見え方は、

 

ビビティやピュアシーよりも

 

私の「見え方」の設計図に合致していました。

 

 

 

次回は、国内未承認という不安をどう受け止め、何を確認していったのかを書いてみようと思います。

 

 

 

ではでは、

 


元気な方は元気を維持で、
そうでない方は早く元気になりますように。

 

 

皆さま、どうぞご安全にお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

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スポブラは、背面ホック付きじゃないと無理な私の必需品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腸活の鉄板はこれ一択だと思ってます。

 

 

 

これ飲むと、ジム行こうって気になる。

 

 

 

ワタシはこの本で糖質中毒を克服しました〜ちゅー飛び出すハート