こんにちは。

維持エット挑戦中改め、3か月で徐脂肪2kgを目指している50代ダイエッターです。

 

 
 
 

除脂肪習慣チェックリスト

2025年7月3日(木)の結果

  • 濃い緑の生野菜を食べる二重丸
  • タンパク質100g(20g増)二重丸
  • ナッツ類は20gまで(30g減)二重丸
  • 20時以降は食べない(1時間早める)二重丸
  • 24時までに寝る二重丸
  • 8000歩以上歩く(2000歩増)バツブルー
  • 筋トレバツブルー定期オフ
  • あすけん入力(再開)二重丸
  • アメブロ投稿(再開)バツブルー
 
 
 
 

人間はよく「長生きしたい」と言います。

 

 

でも、

 


長生き(平均寿命)健康寿命は、全く違うものです。

 

 

 

健康寿命とは、


健康上の問題で日常生活が制限されることなく生きられる期間


のこと。

 

 

 

つまり、

  • 自分の足で歩きたいときに歩ける

  • 好きな場所に出かけられる

  • 誰かに迷惑をかけずに、自分のことは自分でできる

そんな時間がどれだけ続くか、を示しています。

 

 

 

日本人の平均寿命は世界トップクラスです。

 


でもその一方で、


健康寿命との差(=介護が必要になってしまう期間)は、


女性で約12年、男性で約9年 と言われています。

 

 

 

image

(2024年9月のYOBO万博2024〜1日で健康寿命を延ばせ〜会場にて)

 

 

人生の最後の10年間、

 

もし、

 

自分で歩けなかったら?
好きなものが食べられなかったら?
誰かにお世話になり続けなければならなかったら?

 

 

 

 

そんなの嫌だ!

 
と、ワタシは思うのです。(個人の感想です)

 

 

 

 

「健康寿命」を伸ばしたい。

 

 

 

 

それは、ただ長生きすることではなくて、

 

ワタシが、

最後までワタシであり続けるために大切なことなのです。

 
 
 
 
 
健康寿命を考えるきっかけになった動画です。
ぜひ、ご覧ください。
 

 

 

 
2つの異なる人生最後の10年間の過ごし方を、
 
画面の左右で対比させていて、とてもわかりやすいです。
 
 
 
特に、1分過ぎの、男性の腕が大写しになるこちらのシーン。
 
 
 
 
左側は、ロレックスやジャガー・ルクルトのような名門ブランドの、
1950~60年代に作られたと思われるクラシカルなドレスウォッチ。

この男性が若き日に手にし、
その後、何十年にもわたって共に時を刻んできた時計なのでしょう。

男性の人生の豊かさを象徴しているようです。
 
 
 
対して右側は、

病院でつけられた患者識別リストバンド。

 

これまで積み重ねてきた豊かな時間とは対照的に、
ここに刻まれるのは、ただ管理のための情報です。

 

人生を謳歌してきた男性の手首に、新たに巻かれたこのバンドは、

 

老いと病がもたらした現実を静かに物語っているようにも見えます。

 
 
 
そして、
このナレーションが刺さるのです。
 
 
 
what will your last 10 years look like
will you be quick enough for a game of tag with your grandchild
strong enough to embrace every moment
will you grow old with vitality
or get old with disease
 
 
 
あなたの最後の10年を、想像してみてください。

孫と鬼ごっこをして、一緒に笑い合う時間。
一日一日を、心から味わい、楽しむ毎日。
 
最後まで、
生きる喜びにあふれた日々を重ねたいですか。

それとも、
 
病とともに、老いていく未来を選びますか。
(えつり的日本語訳です)
 
 
 
It's time to decide.
 
 
 
 
選ぶのは、私達自身です。
 
 
 
 
ではでは、

元気な方は元気を維持で、

そうでない方は早く元気になりますようにピンク薔薇

 

皆さま、どうぞご安全にお過ごしくださいませ。