こんにちは!
ときどき海と山、いつもは地元関東での暮らしを楽しんでいる50代です。
なんていう暑さなんでしょうか〜〜〜
先日、今季最高気温を記録した日に、ブルーベリー摘み取り体験に行ったんですよ。
ブルーベリーが大好きっていうのもあるんですけど、
食べ放題っていうワードに惹かれたというね、相変わらず、食いしん坊です。
でもですね、、、あまりの暑さに途中で気分が悪くなっちゃいました![]()
美味しい無農薬の完熟ブルーベリーを幸せにたくさんいただいて、
さて、これからお持ち帰り用を摘むぞ〜〜〜ってタイミングでギブアップ。
暑さに弱すぎる。
こんな弱弱では、今月末の登山で暑さにやられてしまう。
ということで、暑さに慣らす暑熱順化訓練を始めました。
とかいっても、夜に外を30分歩くだけですが。
エアコンの効いたジムではないところがミソってことで。
まあ、お守りみたいなものです〜
さて、今日も白内障手術ブログの続きです。
眼内レンズだけで、全部を得ようとしない。
メガネで補える場面は、メガネを使えばいい。
この考えにたどり着いたことで、泥沼化していたレンズ選びが大きく前進しました。
それまでは、全部を眼内レンズだけでかなえようとしていました。
遠くも、中間も、近くも、シームレスに全部見たい。
見え方の質も落としたくない。
どれも大事。優先順位なんてつけられない。
でも、これを全部かなえてくれる万能レンズは存在していない。
それが分かっていても、なかなか割り切れませんでした。
でも、「全部を眼内レンズだけでかなえる」という考え方を手放したら、急に整理しやすくなりました。
大事なのは、全部を裸眼で完璧にすることではない。
大事なのは、
自分の生活全体として、
見え方をどう設計するか、だ。
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では、
メガネで補いやすい場面はどこだろう?
私の場合、それは仕事でした。
仕事では、文字を読みます。
画像を見ます。
細かいところを確認します。
文字の輪郭。画像の細部。
コントラスト。ピントの合い方。
ここはとっても重要です。
かなり気にします。
でも仕事中はPCに向かって座っています。
見る距離が、ある程度決まっています。
照明も調整できます。
なによりも、すべてが、
空気中での作業です。
必要なら、メガネをかければいい。
不要なら、メガネを外せばいい。
メガネは、いつもデスクに置いておけばいい。
なんだ、簡単なことじゃないか〜
本当に細かい確認をするときは、裸眼だけで頑張らなくてもいい。
むしろ、仕事専用に合わせたメガネを使った方が、ずっと安心して作業できるかもしれない。
では、逆に、メガネで補いにくい場面はどこなのか?
それは海だ!
海の中では、メガネをかけ直すことはできません。
コンタクトがずれたから、ちょっと直すこともできません。
度付きマスクにしていても、マスクをロストしたらお手上げです。
万が一のその瞬間に、自分の目だけでどれだけ状況を把握できるか。
バディを見る。
ダイコンを見る。
周囲の状況を見る。
そうだ。そうだった。
海が大好きだから、海では絶対に死なないって決めたんだ。
そのために、
自分の視覚リスクをできるだけ減らしたいと思ったんだ。
そして、実は、海だけじゃない。
日常の小さい文字も、だ。
メガネで補えるようでいて、地味に補いにくい場面。
メガネをかければ見える。
スマホで撮影して拡大すれば見える。
でも、そのひと手間が面倒に感じる場面。
買い物中に、食品の成分表示を見る。
薬の外箱の説明を見る。
気が向いた時に、サッと本を読む。
こういうことは、日常の中で何度もある。
そのたびにメガネをかけるなんて面倒で、
私はたぶん、見ること、読むことを諦めるようになる。
これも絶対に避けたい。
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メガネで補える場面は、メガネに任せる。
その代わり、
海の中で。
日常の中で。
見たいと思った瞬間に、
裸眼で、できるだけ幅広く情報を拾えること。
ここを大事にすればいい。
こうして、ようやく自分が望む「見え方」の設計図ができたのでした。
次回は、この設計図をもとに、眼内レンズ候補をどう絞っていったのかを書いてみようと思います。
ではでは、
元気な方は元気を維持で、
そうでない方は早く元気になりますように。
皆さま、どうぞご安全にお過ごしくださいませ。
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