こんにちは!
ときどき海と山、いつもは地元関東での暮らしを楽しんでいる50代です。

 

 

 

さて、実は昨日、自分の持って生まれた水晶体を手放し、

 

その代わりに眼内レンズを挿れるという手術をしてきました。

 

 

 

いわゆる白内障手術ってやつです。

 

 

 

今は、ちょうど術後20時間経過したところ。

 

 

 

オペ直後はモヤ〜と白くかすんでいた視界が、だいぶクリアになってきて

 

こうしてブログを書ける程度には見えている状態です。

 



今回の手術を受けるにあたり、私が最も考えて、自分の中で整理が必要だったことは、

 

どの眼内レンズを選ぶか

 

でした。

 

 

 

今まであまり考えてこなかった「見ること」について、

 

かな〜り深く考えて、整理してレンズを決めたので(自分比)、

 

ブログに記録しておこうと思います。

 

 

 

 

 

紫陽花がきれいですね

 

 

 

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私が眼内レンズについて真剣に考え始めたきっかけは、白内障そのものではありませんでした。


年齢なりの水晶体の濁りはありましたが、
視力に影響が出るほど進んでいたわけではありません。

 


だから「見えづらくて困るから白内障手術をする」というわけではありませんでした。

 

 

そんな私が、なぜこのタイミングで白内障手術をすることにしたのか。

 



出発点は、スキューバダイビングでした。

 



スキューバダイビングを始めて、私は自分の視覚リスクに気づきました。

それまで私は、コンタクトレンズを装着して海に潜っていました。


普段の生活では、コンタクトで大きな問題はありません。
でも、海の中では事情が違います。



もし水中でマスクが外れたら?
もしコンタクトがずれたり、流れたりしたら?

 

 


その瞬間に、バディの姿やダイコンや周囲の状況が見えなくなる。

海の中で視覚情報を失った状態の私は、事故率が一気に跳ね上がるはず。

 



私は海が好きです。
ダイビングが好きです。

 


大好きな海で死ねるなら、それも本望だと、一瞬だけ思わないわけではありません。


でも、この考えは、あまりにも自己中心的。

なぜなら、海で事故を起こせば、私ひとりの問題では済まないから。

 


一緒に潜っているバディに迷惑をかける。


いつも本当によくしてくれているショップにも、大きな負担をかけてしまう。


場合によっては、私を助けようとした人まで危険に巻き込むかもしれない。

 

 

 

そんなの絶対ダメだ。

 



だから決めました。

 



海が大好きだから、海では絶対に死なない。

 



そのためには、自分のリスクをできるだけ減らさなければいけない。

最初に考えたのは、ICL(近視矯正手術)でした。
眼の中に小さなコンタクトレンズを入れる施術です。

けれど、ICLには推奨対象年齢があり(だいたい45歳くらいまで)、50代の私は対象外。


残念!!!

でも一方で、選択肢として上がってきたのが、白内障手術として眼内レンズを入れるというものでした。



私の水晶体は、視力に影響するほど濁ってはいません。
でも、将来的には手術を考えるタイミングがきます。

 


ならば、今、やっても良いのでは?

 


これが、私が白内障手術を考えるようになったきっかけです。

 

 

 

そして、「やろう!」と決めたものの、実際に手術に至るまでには、

 

想像もしていなかった大きな選択が待っていることを知るのです。

 

 

 

長くなったので、ここでいったん切りますね。

また書かせてください〜

 

 

 

ではでは、

 


元気な方は元気を維持で、
そうでない方は早く元気になりますように。

 

 

皆さま、どうぞご安全にお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

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これでプロテインバー自作に挑戦してみます!

 

 

 

腸活の鉄板はこれ一択だと思ってます。

 

 

 

これ飲むと、ジム行こうって気になる。

 

 

 

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