立派なおじいさん(その5)


立派なおじいさんには息子が5人娘が二人いました。

 

小さい子の感覚、おじいさんの息子たち7人兄妹とっても仲良し、小さい子にたいしても優しいおじさん、おばさんたちだなぁ。

 

喧嘩をしている姿を一度もみたことがありませんでした。みんなニコニコしながらの話し合い、楽しそうでした。

 

なんでかなあ?小さい子はなんとなくいいなあと思いながら時々話し合いを目にしました。優しいもの言い。

 

小さい子の母は お父さんの兄妹、上、下、関係なくお互いに敬語を使って話しているね、すごい!と感心し、小さい子もほんとや!と思いました。


立派なおじいさんは時々子どもを叱ってる息子の嫁にゆったりとした口調で、おやはな、木の上に立ってしっかり子を見守るんやでと言っていました。

 

小さい子はなんのこっちゃ?と思いました。小学校で漢字を習い、なんや、これや。と思いました。

 

大人になり意味の深さがわかりました。

 

常に物静かで自分に厳しく周りには優しい落ち着いた立派なおじいさんでした。
 

立派なおじいさん(その4)


秋になるとおじいさん夫婦は遊びにきました。


夜、おじいさんはテレビを見るでもなく、会話をするでもなく難しそうな本を声を出して読んでいました。

 

小さな子どもは真似をしようと本を覗きましたが難しそうでやめました、絵本を声に出して読みました。じいちゃん偉い!と思いました。


それから小さな子はお父さんのそばにいきました。

 

お父さんは数ヶ国語の本を持っていました。その本を枕元に高く綺麗に積むと安心し、ちょっと読み、数分後にはぐっすり、爆睡、これも元気になりいいな、真似しようとちょっと思った小さな子でした。

 

こちらは真似できる、真似しなくちゃ!ね。
 

立派なおじいさん(その3)


おじいさんの息子夫婦も仲よしでした。

 

ある日珍しく息子夫婦は喧嘩をしていました。そこへおじいさんが現れました。

 

ろくに二人の話も聞かず、いきなり二人の喧嘩に介入、
「そりゃ息子が悪い、あんた(息子の嫁)がかわいそうや、息子の面倒はわしがみる!実家に帰るといい。」と。


息子はび、びっくり。困った挙げ句、「面倒みたことないのに、、。面倒なんかみていらん、ほっといてくれ!嫁さん、ごめんな。」


息子の嫁もび、びっくり「私も悪かったかも。」


あっという間に夫婦喧嘩は解決。


日頃夫婦喧嘩しない両親の子どもはたまの喧嘩も面白い、日頃じいちゃんと息子がいい合っている姿を目にしている小さな子どもは二人の姿を想像しながら(笑)息子の面倒なんてみれないのになあ、息子が悪いと言い息子の面倒見るとのこと、みごとに喧嘩の仲裁をした責任感の強いじいちゃん立派と感心しました。
 

立派なおじいさん(その2)


立派なおじいさんには立派な息子がいました。

 

戦前、その息子は、中学時代の毎朝新聞配達のアルバイトをして父に自転車をプレゼント。


父は自転車をとても大切に、雨の日も風の日も乗りました。やがておじいさんになりました。
 

80歳になっても周りの心配をよそに、その大切な自転車に乗っていました。


新聞配達を続けさせてくださったお店や新聞社、続けた息子にも、壊れず頑張った自転車にも、自転車を始終とても大切にし半世紀乗り続けた立派なおじいさんにも、私は尊敬の念しかありません。

 

強かった自転車さんもありがとう

立派なおじいさん (その1)


私は戦後6年生まれ、当時、手や足や目を戦争でもぎ取られた人が街にはいらっしゃいました。

 

その3年後日本もだいぶ落ち着き、父はひと月の給料分でステレオを買い楽しそうに音楽を聴いていました。
 

ある日、ハサミを持った3歳の弟がスピーカーの破れた買ったばかりのステレオに母ににらまれながら立っていました。
 

そこへおじいさん👴が現れ、「叱ったらあかん、叱ったらあかん、」と母がしかるのを止めていました。母は仕方なく給料分のステレオを壊した弟を叱るのあきらめました。

 

おじいさんが、弟に「なんで壊したん?」と尋ねると3歳の弟は小さな声で、「、、、中に人がいると思った💦」。
 

う〜ん、なるほど。おじいさんは立派です。

猫のいじめのネット記事を見ました。

 
あの二人は時間の使い方を知らないのでしょう。狭い狭い世界にすんでいる。
 
シリアに行けば気付きます。世の中には、戦争しか知らない小さなこがいます。
 
シリアに行けばあの二人は普通かも。  
 
人間は他の動物より醜いことをしっかり自覚することが大切。  
 
恨まれるようなことをすれば恨みが返ってきます。
 
人生は短い。  
 
そばに立派な年配者がいないのでしょうね。諭してくれる年配者がいたらいいのに・・・
公務員は  少なくとも公立小中高を出た人、そしてそこを受験したけれど、落ちた子を受け入れている私立高校を出た人、そこなどを通過して大学や専門学校、大学院を出た人が資格を持つようにしなければ。

私の周りにも公立高校の受験に失敗して私立高校に行っている身内が何人かいましたが、一生懸命生きています。素晴らしいです。

受け入れてくださった私立高校にとても感謝しています。公立高校のみではありません。訂正です。すみません。

有名進学私立学校を要領よく出た人、机上だけでは、民の気持ちがわからない、親を亡くして必死で生きている子の気持ちがわからない、民の良さがわかりにくい。 

親を亡くした子からたくさの優しさを  進学の厳しさを私は学んだ。純粋な素敵な人ばかりです。

私が生まれたのは、戦後数年しか経っていなかったので私の周りには結構たくさん幼くして親を亡くした友がいた。

真似ができないくらい心が広くて優しかった。そしてずるくない。

公務員や準公務員は   有名進学私立高校から東大に入った人がなってはいけない。

運も良く力があるので  税金に頼るべきではない。

親方、借金まみれなのに高級官僚になって高額な税金を平気でもらっているのは恥ずかしいみっともないと気付かなければ。

そして  財務省は  税金を 株にまわしていませんか?   

個人で株をすることは構わない。責任を取れるから。 

でも財務省が税金を株にまわして借金増えた~~と、消費税くれ~~~~と言うのは間違っている。

株をしている人たちが責任を取らなければ。世界中  間違っている。

特に日本は  世界一  株に税金を投じている国なのです。日本から直さなければ。

毎年80兆円。オリンピックの3兆円がかわいくみえる。

株価が上がらないので、もっと投入すると黒田日銀総裁が言っている。間違っている。

東電も株で穴埋めとの安易な考えを示し、(多分総務省?)責任は取らない。責任を取らないなら給料も私たち以下でいいのでは?

黒田総裁の年収は3000万円。6000億円損をしても関係ない。

私企業なら首がとぶのでは?原発でも責任は国民が取る事になる。

国民は必死で働き  ひどい税金の使い方に気付く暇もない。とても残念です。

私たちはしっかりと私たちの納めている税金の行方を把握することが   大切です。

税金は弱い立場の人や救助隊や災害対策に使うべき。

アメリカの選挙  税金を徐々に株に投じない心の広い強い人になってほしい。

公務員や政治家は平等に税金を分配するのが仕事です。

お金持ちに税金を流してそこから民に税金を流す今の方法は間違い。

人間の持っている強欲やずるさが計算に入っていない。

お金持ちがたくさん持っている株に税金を流すのはお金持ちがよりお金持ちになり偉いと勘違いするだけ。

政策により税金を手に入れている。ずるいのです。

働かなければ。働いてお金を手に入れた人が偉いのです。

政治家は株保有かどうかを公開すべき。資産で株だけ公開しないのはおかしい。

政治家は  税金を株に投入しているかぎりインサイダーのおそれがあり政治家ご自身の株保有かどうかによって考え方が変わる。

株保有かどうかを非公開にするのはインチキです。

公務員の公務員による公務員のための税金や法律では世の中が悪くなっていくだけ。

昔のずるい悪徳代官のような公務員はいらない。

幼い。

(一生懸命生きている弱い立場の人たちが見えていない。日本の公立学校は  お粗末で、海外の人が鼻で笑い、その国の田舎の学校や~~~と呆れていました。でも先生たちは  優しく良く頑張っていると。優しいお言葉もありましたが、日本の公立学校の子供達への扱いがお粗末な事に気付き、悲しく将来への不安を覚えました。)

株のへの税金を教育費にあててほしい。教育は日本の将来を左右します。

ちなみに父は  公立高校を落ち、努力をし、東大に受かり それを蹴り、他の大学に行きました。

税金を頼らず  私企業でイクメンで頑張り、母一途だけど、よくモテるハンサムボーイでした。

モテるというところは私はそうは思わなかったけれどね。

常に父は家族を一生懸命守って私たち子どもはなんの心配もない幸せな日々を過ごすことができました。とても感謝です。

仕事と家族や身内が大好きで、おおらかで、みんなから頼られ好かれた父でした。
教員の数を減らすとの事

財務省は   データを示して欲しい。どの位の削減となるのか。

ODAにどのくらいくばるのか?多分 教員の数の削減で 数百億円の削減 なんて絶対ならない。

多くて百数十億円。 本当は  以前計算したところ74億円でした。首相が海外に 行くたびに数千億円の供与との報道があり 悲しくそのたびに日本の子供が哀れでした。

公立の小学校、中学校、高校をでている人が 公務員になるべき。 (附属は除く)   民の気持ちがわかる。

公立には親を亡くして経済的に苦しいけれど前を向いて一生懸命生きている子がたくさんいる。教えられる事が多い。

日本の税金を  海外ばかりばらまくのではなく日本の子供たちと保護者にも配るべき。 公立には素敵な 子供と保護者がたくさんいらっしゃるのです。   

財務省のみなさん    歳をとってから気付くことがたくさんあります。   

弱い 文句を言わない人を守って欲しい。 

教育の経費は減らし、 授業時間は増やす、英語は入れる、道徳は評価する  環境の悪化の中、教員の努力で子供の安全の確保、給食はじめ健康の確保と仕事が増えるとそちらに時間を取られ  叱ることが増え、いい教育ができなくなる。  

教育は結果はすぐにでないけれど 子どもたちは落ち着いた教育を受けると穏やかになる。 

日本をいい国に維持するために教育費の削減は避けるべき。

子どもは  言うことは聞けないけれど  することは真似をする。大人たちが優しい振る舞いをすると子供たちの振る舞いも穏やかで優しい振る舞いとなる。

教育費の削減は避けるべき。
私の今の主な仕事は 母の世話。ほとんど毎日母の家に通っている。

正直フラフラです。

周りの人は ヘルパーさんを頼んだら?と言う。私もそう思う。

しかし、身体が少し不自由になった母は それを望まない。

私は母の家の鍵を持っているので 何時と言わず訪ねる。それもうれしいらしい。

そして他人に鍵を預けるのは怖いとのこと。それはそうだ。

母を観ていると 一つ気になる事がある。

それは 財産管理。

正直 関心が そんなになくなっている。持って死ねる物ではないとのこと。欲しいという人にあげたらいいとの事。

身内がそばにいないとお金を自ら手放す年寄りがあちこち現れそう。無一文になっても本人はそんなに後悔しない。

欲しいという人にあげたらいいと思っているので。一人ぼっちで寂しいので。

身内がそばにいる事は 大切です。

母はよく 「この歳になってみないとわからないことがあるんや。」と言ってる。

なるほどそうかもしれない。

震災に遭っている母は、財産はないけれど、みんなにいろいろばらまきたいようです。

身体はやせたのに太っ腹になっています。
母は   90になる。

身体は  よたよただけど  頭は   私よりしっかりしている。

家の中はグチャグチャ。でもどこに何を置いているか覚えているので  私は母の物を片付けられない、動かせない。  この前は  母に内緒で  すみにおいていた 空箱をほかし、おこられた。

昨日は  あちこちにお茶を置いていたので   
「なんで  こんなに  あちこち 🍃お茶が  あるん?  たくさんあちに必要なん?片付け。」
と  私が  文句を言ったら  すかさず
「お茶は  認知症の予防になるんや。ぶつぶついわんとあんたもしっかり飲み。」   
 !!!  

なるほど。
それにしても母は  はいを言わないナ~~~

私よりぼけている弟たちに知らせなければ。

母は  国会中継を真剣に見ています。財務大臣の名前も即答します。弟たち言えるかなあ。無理でしょう。

弟たちにお茶を引き取りに来るよう伝えなければ。60過ぎた弟たち  ぼけている場合ではないよ。お茶   がぶ飲みしてね。