教員の数を減らすとの事

財務省は   データを示して欲しい。どの位の削減となるのか。

ODAにどのくらいくばるのか?多分 教員の数の削減で 数百億円の削減 なんて絶対ならない。

多くて百数十億円。 本当は  以前計算したところ74億円でした。首相が海外に 行くたびに数千億円の供与との報道があり 悲しくそのたびに日本の子供が哀れでした。

公立の小学校、中学校、高校をでている人が 公務員になるべき。 (附属は除く)   民の気持ちがわかる。

公立には親を亡くして経済的に苦しいけれど前を向いて一生懸命生きている子がたくさんいる。教えられる事が多い。

日本の税金を  海外ばかりばらまくのではなく日本の子供たちと保護者にも配るべき。 公立には素敵な 子供と保護者がたくさんいらっしゃるのです。   

財務省のみなさん    歳をとってから気付くことがたくさんあります。   

弱い 文句を言わない人を守って欲しい。 

教育の経費は減らし、 授業時間は増やす、英語は入れる、道徳は評価する  環境の悪化の中、教員の努力で子供の安全の確保、給食はじめ健康の確保と仕事が増えるとそちらに時間を取られ  叱ることが増え、いい教育ができなくなる。  

教育は結果はすぐにでないけれど 子どもたちは落ち着いた教育を受けると穏やかになる。 

日本をいい国に維持するために教育費の削減は避けるべき。

子どもは  言うことは聞けないけれど  することは真似をする。大人たちが優しい振る舞いをすると子供たちの振る舞いも穏やかで優しい振る舞いとなる。

教育費の削減は避けるべき。