イテルギター教室~人生DIY~ -34ページ目

イテルギター教室~人生DIY~

教室案内、イベント案内、旬のニュース等をお届けします。

「共感力調整セッション」で一緒に仕事をさせて頂いている

「独自性ライター 田畑慈子(たばたよしこ)」 さんから

スカイプセッションモニター依頼&感想を頂きました。

↓ カウンセラー・コーチ・セラピストのための独自性プロフィール 
ブログ:http://ameblo.jp/dokujiseimieruka/

サイト:http://cct-profile.shiawase-mieruka.jp/ たばたよしこさんからは以前「気まぐれ屋~遠隔ヒーリング」 のモニター感想を頂いたことがありました。 今回は前とはちがって 僕が聴き役に徹する「秘密屋」のご利用です。 
どちらの時も感じたのは、 よしこさんが自らの枠を破ろうともがきながらも、 目を背けない意志の強さです。 伝わってくる本気に、 僕自身ハっとする場面がいくつもありました。


以下、たばたよしこさんからの セッション感想を掲載させて頂きます。 
*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * 


優しい沈黙が照らし出す、秘密のリソース

 

冒涜感、罪悪感たっぷりの重い秘密を

秘密屋さんに話してみて感じたのは

 

私がどんなことを話しても

否定されない、責められない、批判されない

キレイごとな解決策を言われない

絶対的な安心感でした。

 

ただ、黙って、受け留めてもらっている感じ。

私の傍らに、静かに寄り添ってくれている感じ。

 

あたたかいさりげなさで

重い秘密を抱える大変さをねぎらわれたとき

心が、ふっとゆるむのを感じました。

 

同時に、私は、誰にも言えない秘密になるようなことを

してしまった自分を、すごく責めていたことに気が付いたのです。

 

でも、その行動を実行したときの私は

考え得る限りのことを考え、できる限りのことをしていました。

 

精一杯のことをしたうえでの残念な結果なのだから

過去の自分を責めるのはやめようと、ごく自然に思えたのです。

 

私、なんでこんなことをしてしまったのだろう・・・

後悔にさいなまれているとき、耐え難い秘密の重みに、心が張り裂けそうなとき

誰かに、その秘密を打ち明け、預けてしまたい衝動にかられます。

 

でも、現実に、身近な誰かに秘密を打ち明けたとき

それで、心が軽くなる保証はどこにもありません。

 

むしろ、わかってくれると思っていた人に

思いもよらない批判を受けたり、キレイごとな解決策を言われたり

かえって傷ついたり、もやもやすることのほうが多いように思います。

 

でも、秘密屋さんは、余計なことは何も言わずに

優しい沈黙で秘密を受け取ってくれます。

 

秘密を抱える心のダメージを

ふわっと優しく包み込んでくれるような

すごく安心感のある沈黙です。

 

だからこそ私は、心にある重苦しい秘密の全てを、隠し立てすることなく

安心して洗いざらい話すことができました。

 

ジャッジされるこわさが、少しでもあったら

秘密の中でも、あたりさわりのないことしか

話せなかったと思うのです。

 

一切の隠し立てなく、洗いざらいの秘密を話せたことで

秘密の重々しい呪縛から、心が自由になるのを感じました。

 

そして、心の中にあった秘密を、心から離して見てみると

今まで真っ暗闇しか見えなかった、秘密の光の側面が見えてきたのです。

 

私がしてしまったことは、衝動的で軽率な行動ではなく

今まで、私が抑え込んできた、私の一部分を表現するための手段であって

 

今回の出来事は、これまで抑え込んできたものを

自分の一部として受け容れるための

チャンスでもあることに気が付きました。

 

そこから、秘密の暗闇の中に隠されている

光り輝くリソースが、少しずつ見え始めたのです。

 

気付いたことを、思いつくまま話すうちに

心の重苦しさはなくなっていました。

 

変わりに、今まで、抑え込んできた私の一部を

きちんと表に表現するためには

どうしたらいいだろう?という発想が出てきました。

 

それは、一人で心に抱え込んでいては

絶対に生まれえない発想でした。

 

秘密屋さんは、ただ、黙って聴いてくれるだけです。

 

でも、絶対にジャッジされない安心安全な空間が

私に、秘密を手放す勇気と、抑え込んできた私の一部を

受け容れる勇気をくれたのです。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * 
感想は以上です。

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直感ダイバー・イテルが潜り拾い集め、 心のパース絵師ヨシコが整理し文章や図にする。 分業スカイプセッション 「共感力」調整セッション が誕生してからぞくぞくとモニター利用、 感想を頂き、うれしいさとびっくりがわいてます。
前回、

マインドブロックバスター ADまあやさんこと

今回は匿名のお客様より感想頂いております。 以下感想です。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

セッションはとてもリラックスして
ただただ好きな話をさせてもらったなぁと
いう印象でした。

また、自分が発した言葉や感覚を
イテルさんやたばたさんの言葉で返してくれることで、
『そうそう、それ!』という感じでより明確にクリアに整理させてもらいました。

そして、その日のうちに見える化シートが届き、さらに感動‼

見える化シートは会話の内容を話した順番通りに羅列されてるのではなく、
ポジティブなリソース、ネガティブ(に自分が感じている)リソース、
まとめの順番で私の場合はまとめられていて、
受け入れやすいカタチで見える化されてました。

あ~、私にはこういう良いところがある、こんな欠点もあるけど、
それも結局は良いリソースにつながってる。
だから必要ないリソースなんてないのだと
自分の持ち味を大切にするきっかけをいただけたと思います。

何より、見える化は楽しく整理してもらった自分のリソースが
まさに見えるカタチで残るので、
あとあと自分が迷った時にも助けてくれるアイテムを頂けるのも嬉しいです。

ありがとうございました。

30代 女性

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

ご感想は以上です。
ありがとうございます!
ご好意が伝わってきます^^

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前回、「セラピann」 の よしおか ゆきえ さん から
スカイプセッションモニター依頼&感想を頂きました。


姉さん、事件です
今回はなんと
セラサポ6期&タロット占いの師匠
スピリチュアルコーチ 珠帆美汐(たまほみしお)さん
のモニタ感想をアップさせて頂きます!!!

珠帆美汐さんは
タロット占い、コーチングに加えて
独自の目利きで講師を招いて多種多様なセミナー等主催されることから
「北海の女王蜂」とまで呼ばれるビッグネーム。

僕が2012年のセラサポ6期を受講したのをきっかけにして
キノコ荘で「響き☆狂わさる会」をさせて頂いたり、
珠帆美汐さんを講師に迎えて瞑想セミナーや人間関係コンディショニング公開セッションを主催させてもらったり
ケンユーさんの音楽とサイコドラマのワークショップを共催させてもらったりと
仕事でもお世話になっています。


それでは、以下珠帆美汐さんの感想です。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

感想を言うのは苦手なので、 短くなるけれどもごめんなさい>< イテル君が、深いところにダイブしきれたときと しきれてないときが違うのが面白かったです。 時間が経つにつれて、 どんどん発言の質が深く精度が増していきますね。 ダイブしている場所が浅い時はちょっと ジャッジィ(批判的)な匂いがする 発言があったりするのに、 時間と共に深くなっていくとそういうものが 全くなくなっていく。 文句を言いたいのではなく、 深く潜ったときの精度が高さがわかり、 すごいなーと思う。 深く潜ったときのいてるくんは クリアでドンピシャで 思いもかけない新鮮な視点からの言葉が多くて なかなかすごかった。 特に亀の話がよかった。
*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *
さすがセッション経験が2ケタも3ケタも多い珠帆美汐ん、
僕自身の勉強にもなります。

ジャッジィなにおいを僕自身のなかで処理する。
現れようとしている未来を今ここに呼び込むクリアーな状態を創る。
セッションを進める上で基本の部分を教えて頂きました。

僕はどんどん学びたい。
珠帆美汐んのようにセッションの実力をつけたい。
そこで
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直感ダイバー・イテルが潜り拾い集め、 心のパース絵師ヨシコが整理し文章や図にする。 分業スカイプセッション 「共感力」調整セッション が誕生してから1週間あまり。 おかげさまで ぞくぞくとモニター利用のお申込が入り、 ご報告が追いついていません! うれしい悲鳴です>< まずはモニター第1号のADまぁやさんこと まぁちゃんの感想を掲載させて頂きます。 数年前に僕主催のエニアグラム・ワークショップに まぁちゃんが参加してくれたのが出会ったきっかけでした。 それからは一貫して僕の活動に協力してくれるまぁちゃん。 とてもありがたく、かつ日々刺激をもらって原動力にしています。 ズバっと言うことも、黙々と実行して背中で語ることもできるまぁちゃんを 教育者として、人生の先輩として、僕はとても尊敬しています。 それでいてまぁちゃんは僕のことを「師匠」と呼んで下さいます。 忘れがちな、僕が伝える立場であることを、都度思い出させてくれています。 頂いたご恩はぜひ次の世代にペイフォワードしていきたい! 以下、まぁちゃんの感想です。 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *   いやーー、書きますよー! 鉛筆とノートもって歩いて、書いて書いて、 「今なんの話してたんだっけ?」 状態になるのを恐れずに、書くことにします。 放電に努めます。 このテクニックは、本当に収穫でした、ありがとうございます! 肩凝りが楽になったら、お知らせしますね。 Skypeがなかなか使いづらくて、お手間をかけました。 パソコンも次の日のグループセッションでは問題無く動いてくれたり、 なかなか気難しくて、、、! ところで、いてる師匠は、もっと、思ったことや、浮かんだことを、 ズバズバ口に出していっていいと、思います。 浮かんでるとおもうー! 悩みや行き詰まり感は、どうしていいかわからない、以前に、 なにが問題かよくわからないってことが多いと思うのです。 あちこち引っ掛かりを探るためには、 師匠がなんとなく、感じたことを片っ端から発信してもらうほうが、 見つけやすい気がしました。 シートのほうは、なるほど、こんなことを喋ったなあ、 と、振り返るにはいいですね。 シートに、さらに、何か田畑さんが、 または、田畑さんといてる師匠が セッション後に感じたり考えたりなさったことを付け加えていただくと、 重みが増すかもしれません。 ありがとうございました。 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *   ご感想は、以上です。


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はじめは、ぐるぐると周期的に「人」をめぐるのでした。
彩と、キャラクターのある、人を。
ぐるぐる回転するのです。

場所は、学校のグラウンドらしい。
たくさんのひとが、そこでゲームをしている。
だれが参加していて、何を感じているかは、しらない。
ただ、たくさんの人がゲームをしている、感じられるのは気配くらい。

ぐるぐる番が回ってきて
与えられたものを受け取る。
しばらくは、それが楽しかった。

なぜか、無関係に女の子目線の性欲を感じていた。
そこは病院の中。
それは、とても幸せな記憶。

いつのまにか、ぐるぐるが学校の机になっていた。
机を無造作に円にしてノートを回しあっている。
自分のところに回ってきたノートから、知識を自分のところに
移し取る。ノートと、移し取る知識と、どっちも物理的に移す。

たくさん回して、たくさん知識を取ることに、僕は夢中になっていた。
イス取りゲームの音楽が止まるように、突然ゲームは終了した。
そのとき僕は自分の机にたくさんのノートをかかえていた。

実は、そのときノートを持っていた人が
その後の全ての宿題を引き受ける
そういうルールだったことことを、その時初めて知った。

そこから、ただただ他人のノートを作るだけの人生に変わった。
過剰に加算するマイナスと疲労。僕は倒れた。
もうろうとする意識の中、情事の名残がするトイレで気がついた。
僕のかばんの中から、よごれた牛乳パックなどのゴミが出てきた。
汁で、よごれている。

ひとりの友人が心配してくれていたようだ。
これを先生に言ったら、いじめられるのだろうか。
そういう懸念に襲われながら、先生に言いに行く。
これはどうやらひとりじゃなかったみたいだ。

そのときすでに、殺意が芽生えていた。
これをネタに少しでも笑ったり
手を出したやつは、一瞬で刺し殺す、と。
一刺しで死なないなら、何度でも刺す。
ふたりでも、さんにんでも、よにんでも、…。


ここで目が覚めた。
目が覚めても、まだ夢の中にいる気分だった。

即座に分析していた。
劣等感と屈辱感に根ざした激しい怒りと殺意。
ところどころに性欲が挟まってる。

いま、書きながら、思った。
すべて自分で引き受けよう、と
これがまだ未解決なんだと。

今まで、ここまで引き受ける覚悟がなかったんだろう。
今は、すこし前より深く潜れる。
自分の中に何があっても、直視しようという覚悟があるから。

見ないふりを決め込めば、
なんどもおびやかされる
暗い夜道のようだけれども

いったん見ると決めれば
そこは深海。
浅瀬や陸にはない
未知の不思議な光景と美しさが待っている。
そこに潜っていこうと決めたときから、
はじまっていたんだ。
前回、
「独自性ライター 田畑慈子(たばたよしこ)」さん から
スカイプセッションモニター依頼&感想を頂きました。

今回は、セラサポ6期・同期生であり

セラピストの先輩でもある

セラピannのよしおか ゆきえさん

のモニタ感想をアップさせて頂きます。

ゆきえさんは
ルーン占い、タロット占い、宝石箱占いなど
多彩な占いに加えてカウンセリングもされる
マルチなセラピストさん。

このごろはセラピールームを和風に改装し、
より落ち着いた雰囲気の中でセッションが受けられそうですよ^^
ぼくがゆきえさんから感じるのは安定感の奥に秘められた力強さ。
リピーターが多いのもうなずけます。

それでは、以下ゆきえさんの感想です。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

いてるくんのサイキックな才能に束の間、

ふれさせてもらいました。

噂で、聞いていたとおりでした。

これはもう、それぞれが自分で体験してみるしかありません。

お金を払って体験しても、決して後悔しないでしょう。。。

とだけ言っておきます。

いてるくんのこの能力は本物だと私は確信しました。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


モニター利用頂くたびに、

人によってふれるところがちがい、

とても興味深くセッションさせてもらっています。

体はとても正直。

お客さんの発するエネルギーに敏感に反応し、

解決の糸口を見つけてくれます。

僕の体感覚アンテナの感度、ますます磨きがかかっていいかんじです。

お客様と僕自身の身体感覚に対する信頼が、

セッションをすすめる上で

揺るがない基盤になっています。



イテルギター教室では、
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一期一会のスカイプセッションをご提供します。

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あなたと僕を楽器にして、かなでましょー♪

みなさん、こんにちは。

北海道生まれ、札幌育ち。
現在は名古屋在住の白川陽一と申します。

今、僕は、日中は私立中学校で非常勤の学校の先生をしながら、
夜間は社会人大学院に通い、
休みの日はフリーの「研修講師」などをしながら生活をしています。

「研修講師」というお仕事。
これについて、もう少しだけ説明させて下さい。

「ファシリテーター」という言葉を知っていますか?
僕は、その役割で「研修講師」のお仕事を頂いています。

「ファシリテーター」とは「グループの成長を支援する人」のこと。
先頭に立って学習者をグイグイ引っ張っていく「俺について来い!」という人ではなくて、
そこにいる人の可能性や本来の力を信じて、見守り、支える「縁の下の力持ち」のことです。

具体的には「教え・導く」というより「きっかけを与える・待つ」というイメージでしょうか。
そんな役割として「研修講師」のお仕事をしています。

実は、僕の「ファシリテーター」のルーツは、この北海道にあります。
北海道にいた大学時代から、様々な活動で「ファシリテーター」としての経験を積み重ねてきました。

今回は、僕が北海道にいた頃に最も影響を受けた「アドベンチャー教育」という分野から、
体を動かし、楽しみながら、自分やグループについて学ぶワークショップを行います。

一歩を踏み出す勇気。
人生はいつもアドベンチャー。
その時、自分はどう向き合うのか。

安心安全に配慮しながら、
かなりワクワクなプログラムを用意します。
ぜひ当日、お会いしましょう。

以下、詳細です。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

      よる遊び de 心と体のわくわくアドベンチャー!
        (動きやすい服装・靴での参加必須)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 

【日 時】8月24日(日) 18:00~20:30(17:30開場)

【場 所】キノコ荘
札幌市西区琴似1条2丁目1-10
・JR琴似駅から徒歩5分
・地下鉄東西線琴似駅3番出口から徒歩7分
・琴似バスターミナルから徒歩7分
※アクセス(http://bit.ly/kinokoso
※途中、近くの公園への移動があります

【参加費】3,000円(一家族の場合、家族で3,000円)

【定 員】8名(最小開講人数4人)

【内 容】
・体を動かしながら、グループで協力することについて学
・グループの力が、自分にどのように影響するかを知る
・楽しみながら、挑戦・成長・信頼の体験をする
※屋内外で軽い運動をします。多少の汚れを気にしなくてもよい、かつ動きやすい服装で。
※軽く走ったりできる靴(スニーカー)を推奨します。
※暗い中での活動もあるため、安全上の観点から服装と靴には必ずご配慮下さい。

【申込方法】090-6697-8026またはetherf@gmail.com古川イテルまで連絡下さい。

【講 師】白川 陽一(Keramago Works)

1985年、北海道は苫小牧生まれ。札幌育ち。北海道教育大学卒。
現在は、学びの場のファシリテーターとして、また名古屋の南山大学院生として、二足の草鞋を履きながら活動中。
ワークショップの企画、計画、運営とそのお手伝い、司会・進行(ファシリテーター)、その他教育活動を仕事にし、自分のリソースを使った人助けやコミュニティデザインをナリワイとする日々を送っている。

→ 白川陽一 フェイスブック
→ 白川陽一 「レンタルしらさん 春」


2014年8/23(土)午後「会話」「対話」「議論」セミナーのご案内はコチラ

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

              体感!実感!
        「会話」「対話」「議論」体得セミナー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 

【日 時】8月23日(土)13:30~17:30(13:00開場)

【場 所】イテルギター教室事務所
 札幌市白石区栄通2-6-5エルムハイツ12

【参加費】3,000円(税込)

【定 員】10名(最小開講人数5名)

【対 象】
会話と対話、議論の違いを知りたい方。
普段の自分の話し方の棚卸しを行いたい方。
よりよいコミュニケーションを行いたい方。
コミュニケーションについて悩んでいる方。
他者とのコミュニケーションで起こる様々なことを体験したい方。
一緒に学びましょう^^

【開催趣旨】
言葉を交わし、話をすること。
私たちが普段行っているコミュニケーションの方法です。

しかし、このコミュニケーションは、あまりにも日常に馴染んでいるがゆえ、
「話をすること」で起こること、あるいは「話をすること」自体の探求について、
私たちは日常あまり気を払っていないのではないでしょうか。

例えば、親しい友人と話すことと、会議をする時に話すこと。
この話し方に「違い」はありますか?

あるいは、愛について語り合うことと、日本の未来を語り合うこと。
この話し方は「同じ」でしょうか?

いや、そもそも「同じ」とか「違う」って何なのでしょう。
というか、何をもって話し方の差異を比べることが出来るのでしょうか。

これらの問いについて探求していくのがこのワークショップです。

今回、枠組みとして用いていくのが「会話」「対話」「議論」です。
これらの違いやそれぞれの特徴についての知見を体験的に理解してくことで、
自分の日常の話し方やコミュニケーションの在り方を見直し、それを向上する機会を提供します。

キーワードは「体験」です。
言葉の意味を言葉だけで探求してしまうと、それは「頭でっかち」な“情報”という側面ばかり肥大化していきます。
「わたし」から離れた情報は「わたし」のものにはなりません。
そうではなく、自らの「体験」を通して意味を創造していく過程にこそ、「言葉」との距離が縮まるヒントがあると思います。
体験を通して、言葉と からだ を行き来することが、このセミナーで行うことです。

ベーシックで本質的。
心・技・体で構成される体験型ワークショップの始まりです!

【内 容】
・会話・対話・議論の違いを体験を通して知る
・普段の自分の話し方について、会話・対話・議論の観点からふりかえる
・会話・対話・議論の特徴と限界を理解し、目的に応じて使い分ける視点を提供する

【申込方法】090-6697-8026またはetherf@gmail.com古川イテルまで連絡下さい。

【講 師】白川 陽一(Keramago Works)

1985年、北海道は苫小牧生まれ。札幌育ち。北海道教育大学卒。
現在は、学びの場のファシリテーターとして、また名古屋の南山大学院生として、二足の草鞋を履きながら活動中。
ワークショップの企画、計画、運営とそのお手伝い、司会・進行(ファシリテーター)、その他教育活動を仕事にし、自分のリソースを使った人助けやコミュニティデザインをナリワイとする日々を送っている。

8月23昼・24日夜に名古屋から「しらさん」こと白川陽一氏を札幌に招いて
ワークショップを行うことにしました!

しらさんは人が協働することを専門に研究しています。
研究のかたわら、「ケラマーゴワークス」という屋号で
ファシリテーターの仕事をしています。

ケラマーゴというのは、どこかの国の言葉で
「世界中にちらばった愛を集め、つなぎ合わせる」
という意味なんだそうな。
日本語では「ヒラケゴマ」のアナグラムにもなっています。
(「ヒ」だけがないのは、ご愛嬌)

僕と仲間たちはしらさん
の研究が
分断された人と人をつなぎ平和をもたらすと信じてやみません。
彼はいままで一貫してそうしてきたし、これからもしていくんだろう。

生まれながらのファシリテーター病に冒された彼は、

物心ついたころから、人が協働する場を作り促す立場をとってきました。
病が高じた彼は
名古屋の南山大学大学院「ファシリテーション専攻」
に入院し、数年間の長い闘病生活の末、
ついに修士論文を完成させ提出したにもかかわらず、
要旨をまとめたA4・1枚のうすい紙を忘れたがために
退院(卒業)を認められず、入院生活の延長を余儀なくされました。

中学校の数学講師を勤めながら入院費用をまかなう
彼の経済状況は決して良好とはいえず、
現在ライフラインが停止するかどうかの瀬戸際。
こないだ通帳の差し押さえをくらった僕とドッコイドッコイですw

もともと札幌に住んでいたしらさんは、
今年8月後半、帰省のため札幌方面に滞在します。
彼は、その交通費を使ってしまうと、
もともと極貧だった状況をさらに進めてしまうので、
大学院の学費を賄うためのお金の目処が立たなくなってしまいます。

しらさんがカネのことを気にせず研究に没頭し、
世界に平和をもたらしてほしい!

(ぼくはこんなふうにむやみにハナシを大きくするけれど、
しらさんはグラウンディングということばが不要なくらい
現実に根ざしすぎ、石橋たたいて渡りすぎの堅実な男です)

僕はそう願ってやみません。
せめて今回の帰省の交通費くらいはまかないたい。
そう思い、しらさん講師のワークショップを企画しました。

だから8月23日13:00~17:00
と、
8月24日18:00~20:30は空けておいてほしい!

23日は白石のイテル宅または美園あたりで
24日夜は、キノコ荘&その周辺でワークショップをさせて頂く予定です。

以下ワークショップ詳細のご案内!
…といきたいところですが、まだ告知文ができていないので
乞うご期待☆
●あぜさん 
危険度の判別・感情突沸スローモーション 見えないものへの精密なふれかた


●みかさん
深層に直接つながるヒーリング・トントンしてしこりを流す←完全見よう見真似で使わせてもらってます○

●たまちゃん
丁々発止の瞬間呼応・萌芽の発見とそこにスポットを当て続ける・意図的に舵をとり流れを司る

松尾 奈緒さん
心の中に「ある」ものへの無差別な関心、聴き続けること

●藤原ちえこさん
体の安全領域と危険領域の線引き。扱うものとの、安全な距離のとり方。

●札幌フォーカシングプロジェクトのみなさん
体の感じを、ただ静かに感じること。感じのイメージ化。ただ伝え返すこと。

●解決のための面接研究会(札幌)のみなさん
解決像に注目するかかわり方。トライアンドエラー。未体験の質問と、その型。直感と好奇心。



他にもいろいろありましたが、主なものは以上です。

僕の印象としてぜんぶに共通するのは、
技法そのものより、使うその人のあり方からの影響が大きいです。

その技法では本当はこうするのがセオリーなんだけど、
僕が例外的にこんな状況だから、あえてする、みたいのが特に残っています。

そして体験したぶん、全部活きている、ということ。
モトをとろうと、使おうとやっきになっていたころはさっぱりでした。
しばらく落ち着いて、気がついたら使ってた、という現状。

それも、僕のセッションを受けにきてくれたお客さんが
そのとき必要なものを取り出してくれている感じがしています。

僕とお客さんとで、
相手の本棚から本を取り出して
読み聞かせっこしているような感じもあります。

僕がもっているものを提供するというよりは、
もっているものを使いあう、シェアする感じ。


イテルギター教室では、
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