【高市早苗の「汚い選挙」時系列 (2024~2026)】トランプ、昭恵、高市、溝口… デマ選挙 | ☆Dancing the Dream ☆

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2024年〜2026年までの時系列を追うと、

高市陣営が仕掛けてきたデマによる「汚い選挙」で圧勝した経緯に、陰に陽に現れる人物がいることが見えてくる。

 

 

 

高市の汚い選挙 時系列 

2024年

24年1月4日、安倍昭恵が、歌舞伎町に隣接する大久保公園の餅つき大会に参加。

24年4月、麻生が訪米、トランプタワーで大統領選を前にトランプと会談。

 

24年7月2日、宗教法人「神奈我良(かむながら)」の代表を務める川井徳子氏が個人として1000万円を献金。(同年12月にも宗教法人「神奈我良」が3000万円献金。‘12年12月、高市早苗は、ホテルアジール奈良で、川井氏の著書『不動産は「物語力」で再生する』の出版記念パーティに出席。「川井さんは、いつも相談にのってくれる姉のような存在。…」と祝辞を述べている。)

 ※ 高市のパトロンともいうべき河井徳子氏のノブレスグループの不動産部門「つたや株式会社(津多

  家)」は、2006年10月、京都の「何有荘(かいうそう)」を26億3,893万円で落札し、2年余り

  の時間をかけて庭園、邸宅ともに再生した。

  2009年某月、「何有荘」をクリスティーズ・グレート・エステートに出品し、日本の不動産とし

  て世界初の国際オークションで、開始価格は80億円(約7,300万ドル)。「何有荘」は、テクノ企

  業 Oracleの代表 ラリー・エリソン(トランプの支援者)に落札された。落札価格は未公開。

      https://ameblo.jp/et-eo/entry-12949790584.html

 

24年9月、総裁選

総裁選に、高市早苗は宣伝費に8000万円超を投じた。

しかしそれでも総裁選に勝利したのは、たった42万円の宣伝費しか使わなかった石破茂だった。

 

24年10月1日、石破が内閣総理大臣に就任。

統一教会、裏金問題に対する批判を浴びる旧安倍派。自民内の圧力から予算委員会を開くことができず、石破は、たった8日で衆院解散

 

24年10月27日衆院総選挙。有権者から自民党へ「政治とカネ」問題の不信が突きつけられ、大敗。

自公連立与党は288議席から大きく減らし215となり、過半数の233を割り込んだ。

 

2024年11月5日(一般投票)および12月16日(選挙人投票)、「24年米国大統領選挙」でトランプが当選した。

 

24年12月、安倍昭恵が訪米し、トランプのフロリダの別荘マー・ア・ラゴにてディナー。イーロンマスクとも会った。

 

24年12月、高市早苗の資金管理団体は、右翼団体「大日本菊水会」創設者の娘・川井徳子氏が代表を務める宗教法人「神奈我良(かむながら)から3000万円、川井徳子氏個人から1000万円(同年7月)、総額4000万円という巨額の寄付を受けた。

 

 

2025年

25年2月6〜8日、石破総理が訪米し、トランプ大統領と初の日米首脳会談。

 

25年7月1日、溝口勇児は、上杉隆のNoBorderをM&Aで取得し、同社のCEOに就任。

 

25年7月20日参議院選挙。自公両党は50議席を下回り、非改選を含めて参院全体で過半数割れ。

衆参両院でともに過半数を割り込むのは結党以来初めてとなった。

翌21日、石破首相が続投を表明。

自民党内から「石破おろし」の動きが強まった。

 

7月23日午前、石破は、日米の関税交渉が合意したと発表。(トランプも22日合意を発表)

 

7月23日午前、毎日新聞がネット記事で『石破首相、退陣へ』の記事をリリースし、

夕刊1面で「石破首相、退陣へ」の見出し記事を打ち、24日の朝刊でも「石破首相退陣へ」と報じた。

読売新聞も、7月23日の夕刊と号外、24日の朝刊で「石破首相退陣へ」と報じた。

 

7月23日午後2時から、石破は自民党本部で麻生太郎、岸田文雄、菅義偉の3首相経験者と1時間以上にわたって会談し、その終了後、放送陣を前に「私の出処進退については一切話に出ていない」「私はそのような発言をしたことは一度もない」と退陣を完全否定した。

毎日新聞と読売新聞の誤報についての釈明は曖昧模糊とし、謝罪したとは言えないものだった。

https://www.asahi.com/articles/AST9312VQT93UTIL006M.html

https://www.nhk.or.jp/bunken/d/research/focus/BUNA0000010750100015/

https://mainichi.jp/articles/20250907/k00/00m/010/286000c

 

7月25日、Xの「#石破やめるな」の投稿で呼びかけられ、官邸前に石破を激励するデモが出現。

一方で、自民党の中堅・若手国会議員らによる「石破おろし」の動きが加速し、両院議員懇談会を

総裁選の実施しようという意図で、議決権のある「総会」に格上げしようという署名集めが進めていた。

 

8月6日、石破は広島平和記念式典にて、「太き骨は先生ならむ そのそばに 小さきあたまの骨 あつまれり」の歌を詠み、「核戦争のない世界を 核兵器のない世界を」と訴えた。

8月9日、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典では、「ねがわくば、この浦上をして世界最後の原子野たらしめたまえ」の言葉を引き、長崎を最後の被爆地にとの決意を表明した。

 

8月8日、自民党は両院議員懇談会を開催し、総裁選管理委員会で総裁選前倒しの要求確認を行うことを決定。

 

8月23日、石破総理は、訪日(22日)中の韓国の李在明大統領と首脳会談。両首脳は日韓関係を未来志向で発展させていくことを確認した。

 

9月7日、石破総理が退陣を表明

 

9月22日、石破が退陣を表明したことに伴い、自民党総裁選の告示・候補者推薦届出受付が行われた。

小林鷹之、茂木敏充、林芳正、高市早苗、小泉進次郎の5人が前回に続き立候補した。

22日の総裁選演説会で、高市早苗は、訪日外国人の迷惑行為として「奈良のシカを蹴り上げるとんでもない人がいる」などと発言。大伴家持の歌を(一部間違えて)朗唱した。

 

9月30日、石破総理は夫人を伴い外交の締め括りとして韓国の釜山で李在明大統領と首脳会談。

石破夫妻は会談に先立ち、2001年に東京の新大久保駅で線路に落ちた日本人を救出しようとして犠牲になった李秀賢(イ・スヒョン)さんの墓前に手を合わせていた。

 

10月4日、自民党総裁選 議員投票及び開票、党員投票の開票が行われ、高市が小泉を破り、新総裁に2され、初の女性自民党総裁が誕生した。

高市総裁は、少数与党の現状を踏まえ、国民民主の玉木(7日)、参政党の神谷(8日)と連立を模索したが、まとまらなかった。

 

10月7日、自公党首会談。公明党は自民党の“政治とカネ”を特に問題視し、連立継続の条件として裏金事件の真相解明と、企業団体献金の受け皿を大幅に絞りこむ案を受け入れるよう迫っていた。

 

10月9日、公明党は国会議員や地方議員らを集めた会合を開き、連立協議について意見交換を行った。

 

10月10日午後、公明党の斉藤代表は連立維持をめぐり約1時間半にわたって会談。協議は決裂し斉藤代表は連立からの離脱を通告。

公明党 斉藤鉄夫代表は、記者会見で、「国政選挙における党同士の選挙協力は、いったん、白紙。

わが党が擁立する衆議院小選挙区候補への自民党からの推薦は求めません。自民党候補への推薦も行いません」「閣外協力ではありません」と述べた。

 

10月10日、石破総理が、17時30分より記者会見を開き「戦後80年に寄せて」と題する内閣総理大臣所感を発出。

同日行われた記者会見で所感の文書が読み上げられた。

 

10月11日、溝口勇児は、安倍昭恵、上杉隆、さとうしおりらと靖國神社参拝。

 

10月15日、高市総裁は、日本維新の会の吉村洋文代表との会談で連立入りを打診した。

10月15日、自民党は政治団体「N国党」の斉藤健一郎との参院会派「自民党・無所属の会」を結成したと発表。

10月20日、20日午後、高市党首は維新と党首会談を行い、維新が「閣外協力」?で連立政権を作ることで合意したという。自民党と日本維新の会は連立政権を樹立することで正式に合意したと発表。維新は、「1割を目標に衆議院の議員定数を削減するため、臨時国会で議員立法案を提出し成立を目指すこと」などで合意した。

 

10月21日、石破総理は臨時閣議を開き、「内閣総辞職」を決定!

 

10月21日、国会召集。

石破茂首相の退陣をうけて「内閣総理大臣指名選挙」が開かれ、高市総裁は、衆院は237票を獲得。

衆院の過半数は233。自民党は196、日本維新の会は35で合計231。自民党に加えて「改革の会」の3人他が投票した模様。参院は1回目の投票で高市氏は123票。124の過半数に達しなかったため、決選投票となり125票を獲得。衆参両院は高市氏を第104代内閣総理大臣に指名した。

高市内閣発足。

 

10月22日、安倍昭恵氏が代表団を率いて、台湾の高雄を訪れ、安倍晋三氏の銅像に参拝。

https://japan.focustaiwan.tw/politics/202510220004

 

10月27〜29日、トランプ訪日。天皇陛下謁見(27日)、日米首脳会談、日米首脳ワーキングランチ、
米海軍横須賀基地を訪問、日本の企業経営者らと会合(28日)、羽田からAPEC開催の韓国へ。

 

10月28日、安倍昭恵氏が、来日中のトランプ米大統領と面会したとXにて明らかにした。

企業経営者らとの面会の前に、トランプは昭恵氏と面会。

 

11月6日、安倍昭恵が、西川将史溝口勇児らと会食。

 

11月7日、衆議院予算員会で岡田克也の質疑への高市答弁で、「台湾を支配下に置く目的で台湾に対して戦艦による武力行使を行った場合、それは明らかに日本の存立危機事態になり得る」という考えを示し、中国側は「一つの中国」の原則に反しており内政干渉に当たるとして反発し日中外交紛争となった。

 

11月11日、参院は政治団体「N国党」の斉藤健一郎参院議員が自民党と組んだ参院会派を離脱したと発表。(9日、N国党党首の立花孝志が死亡した竹内元兵庫県議への名誉毀損で逮捕された為)

 

 

2026年

1月23日衆院解散。衆院選(公示日1月27日〜投票日2月8日)「奇襲解散」と呼ばれた。

 

2月1日、安倍昭恵が宮城4区の森下千里の応援に駆けつけ演説を行った。

(安住淳(中道改革連合の共同幹事長)は森高千里に敗れ比例復活もならず落選した)

 

2月8日、投開票。連立与党の自民(316)と維新(36)は合計で公示前より120増の352議席を

 獲得。議席占有率は与党全体で4分の3以上にまで達した。

 

2月25日頃、SANAE TOKEN(サナエトークン / $SANAET) が、溝口勇児氏らが主宰するWeb3コミュニティ「NoBorder DAO(ノーボーダーDAO)」によって、Solanaブロックチェーン上で発行された。

 

 

 

文春砲💥 高市の「汚い選挙」

 蜥蜴の尻尾の逆襲 

 

 

 

 

 

サナエトークン事件関連記事

2026年04月02日(木)

 

2026年03月13日(金)

 

2026年03月05日(木)

 

2026年03月03日(火)

 

 

 

参院選の裏話

 

昭恵とトランプの面会

日経 2024年12月16日

”【パームビーチ=共同】トランプ次期米大統領の妻メラニアさんは15日、故安倍晋三元首相の妻昭恵さんが米南部フロリダ州を訪れ、トランプ氏の私邸で夫妻と面会したと明らかにした。X(旧ツイッター)に投稿した。夕食会を共にしたとみられる。石破茂首相とトランプ氏の会談予定が立たない中、昭恵さんの動きが注目されていた。

メラニアさんは「安倍元首相をしのび、素晴らしいレガシー(政治的遺産)をたたえた」と書き込んだ。

CNNテレビによると、安倍氏が2022年7月に銃撃され死亡した後も、トランプ氏は昭恵さんに電話して近況を尋ねることがあった。今回は両政府を通じてではなく私的な関係で夕食会が決まったという。”

 

日経 2025年10月28日

安倍晋三元首相の妻、昭恵氏は28日、自身のX(旧ツイッター)で来日中のトランプ米大統領と面会したと明らかにした。「主人のことを今も大切に思ってくださり、私にも温かいお言葉をかけていただいた」と記した。トランプ氏とのツーショットの写真を投稿した。

トランプ氏は28日の日米首脳会談で、安倍晋三氏について「私の良き友人であり、彼の訃報には深く悲しんだ」としのんだ。昭恵氏はトランプ氏が大統領に就任する以前の2024年12月にも米国で面会している。

 

'16安倍トランプ会談 統一教会ルート

『安倍・トランプ会談を実現させた「カルト宗教人脈」
〜ルートがなかったはずのトランプ氏と当選直後に会談できたのは、

 霊感商法や合同結婚式で知られる韓国系新興宗教のおかげだった〜』(時任兼作)

「昨年11月9日夜、米大統領選での電撃的なトランプの勝利宣言に慌てた安倍晋三首相が激怒。外務省を含む官邸ブレーンがヒラリー勝利を予想し、トランプ陣営へのアプローチについて全く準備をしていなかったからだ。その安倍首相の怒りを収めたのは、統一教会=国際勝共連合と近しい安倍側近議員。統一教会=勝共連合がトランプとのホットラインを持っていることを知るこの側近の進言で、安倍首相は勝共連合の“重鎮”に電話を掛けトランプ陣営への取次ぎを依頼。その重鎮から統一教会の韓鶴子総裁を経由してトランプの娘婿に繋がり、その結果、15時間後の翌10日午前7時55分から20分間に及ぶ安倍・トランプの電話会談が行われ、18日(日本時間朝)NYトランプタワーでの直接会談が実現した」

 

昭恵と溝口と選挙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2026年1月24日

 

2025年1月14日 06:00

 安倍昭恵氏がトー横の救世主となるか。昭恵氏は13日に東京・新宿区歌舞伎町の大久保公園で餅つきイベントを開催。若者支援に関心の高い昭恵氏は「お餅を食べながらお話できたらいいな」と狙いを明かし、トー横キッズと交流。昭恵氏の活動にトー横キッズから期待の声が飛んだ。

 餅つきイベントの主催は昭恵氏が会長を務める公益財団法人「社会貢献支援財団」。昭恵氏はイベント冒頭に「この地域はいろんな問題を抱えていると思っていて、私もたびたびここに来させていただいて皆さんと交流したり、いろいろなお話をうかがったりしてきました。お餅を食べながら、皆さんとゆっくりとお話をさせていただければいいなと思っております」とあいさつした。

 大久保公園は行き場のない若者が集まるトー横に近い。また、公園周辺にはホスト代を稼ぐために売春する若い女性が立ちんぼしていることが社会問題となっている。これらの問題に昭恵氏は、いてもたってもいられなかったようだ。都政関係者は「昭恵氏からトー横キッズ支援のために何かしたいと相談されたのは一昨年の末でした。それで昨年の年明けは公益社団法人『日本駆け込み寺』主催で昭恵氏も参加して餅つきをやっています」と明かした。

 

2024年 配信

 

 今、もっとも有名な「私人」は、1月4日、東京・新宿歌舞伎町に隣接する大久保公園にタクシーでやってきた。歌舞伎町商店会振興組合の関係者が語る。 【写真あり】笑顔のアッキーが一般客と交流 「(安倍)昭恵さんは、毎年恒例の餅つき大会に参加しました。悪質ホスト問題対策にも携わる公益社団法人が主催する大会で、昭恵さんが参加したのは初めてだと思います。いつから接点があったのかはわかりませんが、昨年(2023年)末、高額な売掛金が問題となってホストクラブに警察が一斉立ち入りをおこなった際、同法人が開いた被害者とその家族の聴聞会に昭恵さんも参加していました」  安倍昭恵夫人といえば、2022年7月8日に遊説先の奈良県で銃撃され死去した安倍晋三元首相の資金管理団体「晋和会」と、「自由民主党山口県第四選挙区支部」の代表に同日付けで就任。その後、晋和会に安部氏の関係する5団体から約1億8000万円の資金が寄付として移動。さらに、自由民主党山口県第四選挙区支部は2023年1月31日に2700円余りを晋和会に寄付し、同日解散した。 「安倍氏の関係団体から昭恵さんに流れた資金は、パーティー券の売り上げなども加えると約3億円とされます」とは、大手紙の社会部記者。 「安倍氏の渋谷区の自宅は、もともと安倍氏の祖父である岸信介氏の自宅があった土地に建ち、これは夫人の洋子さんと兄の寛信さんが相続しています。昭恵さんは今もこの渋谷区の自宅に住んでいますが、おそらく遺族扶助年金のほかに収入のない昭恵さんのために、安部氏の集めた政治資金を継承させたのではと思われます」  政治資金の継承は非課税。このため、相続税逃れ、政治家の特権という批判も上がったが、昭恵夫人がそれに答えたことはない。 「安倍元首相の死後、昭恵さんは死後離婚(婚姻関係終了届)を出すことを考え、周囲に相談した時期もあったようです。しかし、元秘書だった吉田真次氏の補欠選挙を手伝ううちに、元首相の政治遺産を後世へ伝えるために安倍家に留まることを決意したようです。継承した資金はそのために使うとも話していたようですが、1年半が経過した今なお具体的な計画はありません」(前出の記者)  ホストによる高額売掛金の問題に関心をもつのは大いに結構だが、昭恵氏には約束通り、元首相が残した資金を次代の政治活動に還元してほしい。