F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -58ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

FIAがブロウン・ディフューザーの規制に乗り出したというニュースです。


ブロウン・ディフューザーとは、

昨年のレッドブルが先鞭をつけたシステムです。


簡単にいえば、高温の排気ガスを直接ディフューザーに吹きつけ、

流速を高めることで、フロア上面を流れる空気との流速差を作り出し、

ここから発生した負圧でダウンフォースを発生させます。


今年に入って、ルノーではサイドポンツーン入り口付近から

排ガスを流し、その効果を高めようとする改良システムを投入するなど、

ほとんどのチームで採用される技術です。


今や、開発の焦点ともなっている領域で、レッドブルの強さは、

この部分の優秀さによるところが大きいとも考えられています。


この規制にFIAが乗り出した訳ですが、その理由は、

可変する空力デバイス禁止のレギュレーションに引っ掛かるというもの。

(かつて、ルノーのマス・ダンパーが禁止されたアレです。)


というのも、

このシステムは排ガスを流すことでダウンフォースを発生させますから、

空力的安定のためには、ブレーキング(アクセルオフ)時にも、

スロットルを開けて制御することになります。


すなわち、この瞬間は、空力のためにスロットルコントロールをしており、

これが「可変する空力デバイス」と取られた訳です。


この規制、

独走するレッドブルつぶしが目的なのは容易に想像できます。


スペインからといわれていた規制も、

あまりにセッティングの準備期間がないので延期されたとのこと。


とくいえ、禁止されるのが確定であれば、

今後の勢力図を書き換えることになるかも知れません!


まだまだ、大注目ですね!



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いきなりですが、最近睡眠不足が続いています・・・


単純に会社から帰ってきた後、

日々の課題をこなすと夜中になってしまうという状況です。


先週も反省をして、日々の習慣から、やむなく削るものを見つけて、

という事もやっていますが、そうそう簡単に事態は解決せず

といった感じです。


一方で、課題をこなさないと気持ち悪い自分がいます。


いや、むしろ、課題として与えられた日々の活動を

積極的に楽しんでいる自分がいます。


ここはもう、睡眠時間を削ってつらい体にむち打ってる自分と、

未来への投資活動を楽しんでいる自分の

マインドのせめぎあいになってしまってます。


とはいえ、このままの状態がよろしくないのも分かってるので、

多少とはいえ、日々改善を重ねて、

もう少し、体力的に楽な状態で行けるようにしていきたいと思います。


ここでも、やっぱり、淡々と、日々コツコツと、といった感じです。

確実な優勝なんてないし、


まさか、


と思うような者だって


優勝する権利はあるんだ



マクラーレン チームプリンシパル

ロン・デニス


(出典:F1速報 2003年ブラジルGP号)



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コース上でのオーバーテイクが増加し、

レースの楽しさが増したとも言われる今シーズン。


それは、コース上での追い越しを容易にするDRS導入が効果的だった

というよりは、ピレリタイヤの特性に依るところが大きいでしょう。


ピレリの特徴といえば、

ハード側とソフト側のスペック間のラップタイム差が大きいことと、

デグラデーションが激しいことでしょう。


特に、極端に摩耗が早い特性は、レースの終盤まで展開が読めず、

スペクタクルが増したと捉える向きもあるようです。


しかし、チーム側は、コース上に散らばるマーブルはもとより、

いつドロップオフが訪れるか分からないタイヤとの格闘に

相当なストレスを感じている様子。


だから、という訳でもないのでしょうが、

ピレリはデグラデーションを低減したスペック、スーパーハードを

スペインで投入することを決定しました。


このタイヤ、セパンとイスタンブールで金曜日に試験投入されましたが、

チームは、あまり本格的に使用する機会もなかったとも言われてます。


とはいえ、ピット回数が多すぎる今のF1に改善をもたらすのであれば、

積極投入もありかと思う訳です。


まぁ、見てみますか。



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鮒谷道場の課題として、3つを日々実行することになります。


1.15分間の掃除

2.本ブログの更新

3.30分の将来(夢を実現するため)への活動


基本的には、行動の習慣化を促すためのものだと思います。


特に、3番目については、

自身の夢にフォーカスする時間を毎日設けることで、

現実世界に縛られがちな魂を、

将来のありたい姿に飛ばすことができるようになります。


具体的な時間の設定は、最低限それだけの時間は割きなさいよ、

という意味だと昨日までは思っていました。


しかし、今日の活動の中で、別の意味だったのかも知れない

と思うようになりました。


すなわち、それは一日30分で抑えときなさいよ、ということかと。


なぜなら、30分活動はありたい自分に近づくための活動ですので、

基本的に楽しくてしょうがない活動のはずです。


放っておくと、際限なくその活動に没頭してしまう恐れがあります。


あんまり、やり過ぎると現実世界とのバランスを崩して、

生活のリズムを狂わせてしまうかも知れません。


そんなとき、初心者?が行き過ぎないための制限なのかと。


そんな風に考えられるのは、

自分の活動が充実しているから、だったら嬉しいです。

フェラーリも僕も、


失敗の中に、


さらに上に行けるためのヒントが


隠されていることを


理解しているんだ



フェラーリ ドライバー

ミハエル・シューマッハ


(出典:F1速報 2003年ブラジルGP号)



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チーム創設以来最悪のスタートとまで言われる

今季序盤の戦いを終えたウィリアムズ。


ヨーロッパ開幕戦となった前戦トルコにおいて、

新しいリアウイングを投入しようとしたものの、

結局、実戦では使えませんでした。


しかし、バルセロナではリアウイングの更なる改良に加えて、

新しいエキゾーストとディフューザー

(すなわち、ブロウン・ディフューザーですね)を投入するようです。


前回のように、

レースに投入できるかどうかは金曜日の結果次第ですが、

チームは大きな期待をかけている様子です。


願うほど結果を得られていない今季の戦いは、

遂に、前戦イスタンブールでロータスに肉薄されるまでに

追い込まれています。


マイク・ガスコイン率いるロータスのテクニカル・スタッフは、

マシンに着実な進化をもたらしているため、ウィリアムズとしても、

ここで停滞している訳にはいかないというところでしょう。


株式公開企業としてのイメージもあるでしょうし、

何よりも伝統あるチームの意地もあるでしょう。


着実な進化を魅せて欲しいものです。



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当ブログは2008年12月から、

前身のブログを含めると、2005年9月から更新を続けています。


最近、本テーマである「活動記録」を更新し始めましたが、

それ以来、コメントやメッセージを頂く頻度が高くなりました。


もともと、F1の記事中心だったのに対して、

自分のひととなりが見えやすい記事ということもあるのでしょう。


あるいは、単純に同期を含めた道場門下生が

義理?コメントを発してくれているのかも知れません。


いずれにしても、コメントは励みになります。


それは、

共感だったり、励ましだったり、おもしろかったという感想であったり

という内容で、ネガティブな要素が全くないから。


そんな読者の方々に囲まれている自分は幸せだと感じながら、

そうであれば、相手を幸せにする事もまたできるだろうと思う訳です。


仮に、自分のコメントが同じ作用をするのであれば、

こんな嬉しい事はありません。


ということで、コメント一つで支え合えるというのが、

このシステムの強みの一つだと、今更ながらに思い至ったのでした。


最近できてませんが、積極的に皆さんとコメントで絡もうと思いました!

あまり満足はしていないけど、


だからってどうしようもないじゃないか?


今からすでに終わったレースのために


何ができるの?



フェラーリ ドライバー

ミハエル・シューマッハ


(出典:F1速報 2003年ブラジルGP号)



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開幕戦では、ポイント圏内でフィニッシュしながら、

車両規定違反で両車失格となってしまったものの、

その後は、小林可夢偉の活躍で全戦入賞中のザウバー。


トルコで開幕したヨーロッパラウンドも、スペインを迎えることで、

本格的に開発競争が激しさを増してきそうです。


ザウバーもバルセロナでアップデートパーツを投入するようですが、

それは、かなり大幅な改修になるとのこと。


ESPNF1が伝える、

テクニカルディレクターのジェームズ・キーの言葉によると

その改修項目は、フロントウイング、フロント/リアブレーキダクト、

ボディワーク、フロア、シャシー下部デバイス、エキゾーストシステム

と、シャシー全域に渡っています。


トータルでの改善見込みは、コンマ数秒レベルとも。


こんなにあるパーツを金曜日に評価しないといけないということで

またまた、可夢偉は大忙しになりそうです。


しかし、各チームもどんどん新型パーツを投入するようですから、

ここから先は、効率よく開発できたチームが生き残っていく世界です。


可夢偉としても、来年のビッグチームへの足掛かりとするためにも、

コンスタントかつ、できるだけ上位の結果を得たいところです。


定評のあるオーバーテイクで魅せる能力はトップクラス。


あとは、コンスタントな結果を売りにすれば、

鬼に金棒ではないでしょうか。



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