ピレリ、バルセロナで新スペック投入 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

コース上でのオーバーテイクが増加し、

レースの楽しさが増したとも言われる今シーズン。


それは、コース上での追い越しを容易にするDRS導入が効果的だった

というよりは、ピレリタイヤの特性に依るところが大きいでしょう。


ピレリの特徴といえば、

ハード側とソフト側のスペック間のラップタイム差が大きいことと、

デグラデーションが激しいことでしょう。


特に、極端に摩耗が早い特性は、レースの終盤まで展開が読めず、

スペクタクルが増したと捉える向きもあるようです。


しかし、チーム側は、コース上に散らばるマーブルはもとより、

いつドロップオフが訪れるか分からないタイヤとの格闘に

相当なストレスを感じている様子。


だから、という訳でもないのでしょうが、

ピレリはデグラデーションを低減したスペック、スーパーハードを

スペインで投入することを決定しました。


このタイヤ、セパンとイスタンブールで金曜日に試験投入されましたが、

チームは、あまり本格的に使用する機会もなかったとも言われてます。


とはいえ、ピット回数が多すぎる今のF1に改善をもたらすのであれば、

積極投入もありかと思う訳です。


まぁ、見てみますか。



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