開幕戦では、ポイント圏内でフィニッシュしながら、
車両規定違反で両車失格となってしまったものの、
その後は、小林可夢偉の活躍で全戦入賞中のザウバー。
トルコで開幕したヨーロッパラウンドも、スペインを迎えることで、
本格的に開発競争が激しさを増してきそうです。
ザウバーもバルセロナでアップデートパーツを投入するようですが、
それは、かなり大幅な改修になるとのこと。
ESPNF1が伝える、
テクニカルディレクターのジェームズ・キーの言葉によると
その改修項目は、フロントウイング、フロント/リアブレーキダクト、
ボディワーク、フロア、シャシー下部デバイス、エキゾーストシステム
と、シャシー全域に渡っています。
トータルでの改善見込みは、コンマ数秒レベルとも。
こんなにあるパーツを金曜日に評価しないといけないということで
またまた、可夢偉は大忙しになりそうです。
しかし、各チームもどんどん新型パーツを投入するようですから、
ここから先は、効率よく開発できたチームが生き残っていく世界です。
可夢偉としても、来年のビッグチームへの足掛かりとするためにも、
コンスタントかつ、できるだけ上位の結果を得たいところです。
定評のあるオーバーテイクで魅せる能力はトップクラス。
あとは、コンスタントな結果を売りにすれば、
鬼に金棒ではないでしょうか。
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