ザウバー、コンマ数秒のアップデート | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

開幕戦では、ポイント圏内でフィニッシュしながら、

車両規定違反で両車失格となってしまったものの、

その後は、小林可夢偉の活躍で全戦入賞中のザウバー。


トルコで開幕したヨーロッパラウンドも、スペインを迎えることで、

本格的に開発競争が激しさを増してきそうです。


ザウバーもバルセロナでアップデートパーツを投入するようですが、

それは、かなり大幅な改修になるとのこと。


ESPNF1が伝える、

テクニカルディレクターのジェームズ・キーの言葉によると

その改修項目は、フロントウイング、フロント/リアブレーキダクト、

ボディワーク、フロア、シャシー下部デバイス、エキゾーストシステム

と、シャシー全域に渡っています。


トータルでの改善見込みは、コンマ数秒レベルとも。


こんなにあるパーツを金曜日に評価しないといけないということで

またまた、可夢偉は大忙しになりそうです。


しかし、各チームもどんどん新型パーツを投入するようですから、

ここから先は、効率よく開発できたチームが生き残っていく世界です。


可夢偉としても、来年のビッグチームへの足掛かりとするためにも、

コンスタントかつ、できるだけ上位の結果を得たいところです。


定評のあるオーバーテイクで魅せる能力はトップクラス。


あとは、コンスタントな結果を売りにすれば、

鬼に金棒ではないでしょうか。



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