ウィリアムズ、アップデートに期待 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

チーム創設以来最悪のスタートとまで言われる

今季序盤の戦いを終えたウィリアムズ。


ヨーロッパ開幕戦となった前戦トルコにおいて、

新しいリアウイングを投入しようとしたものの、

結局、実戦では使えませんでした。


しかし、バルセロナではリアウイングの更なる改良に加えて、

新しいエキゾーストとディフューザー

(すなわち、ブロウン・ディフューザーですね)を投入するようです。


前回のように、

レースに投入できるかどうかは金曜日の結果次第ですが、

チームは大きな期待をかけている様子です。


願うほど結果を得られていない今季の戦いは、

遂に、前戦イスタンブールでロータスに肉薄されるまでに

追い込まれています。


マイク・ガスコイン率いるロータスのテクニカル・スタッフは、

マシンに着実な進化をもたらしているため、ウィリアムズとしても、

ここで停滞している訳にはいかないというところでしょう。


株式公開企業としてのイメージもあるでしょうし、

何よりも伝統あるチームの意地もあるでしょう。


着実な進化を魅せて欲しいものです。



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