チーム創設以来最悪のスタートとまで言われる
今季序盤の戦いを終えたウィリアムズ。
ヨーロッパ開幕戦となった前戦トルコにおいて、
新しいリアウイングを投入しようとしたものの、
結局、実戦では使えませんでした。
しかし、バルセロナではリアウイングの更なる改良に加えて、
新しいエキゾーストとディフューザー
(すなわち、ブロウン・ディフューザーですね)を投入するようです。
前回のように、
レースに投入できるかどうかは金曜日の結果次第ですが、
チームは大きな期待をかけている様子です。
願うほど結果を得られていない今季の戦いは、
遂に、前戦イスタンブールでロータスに肉薄されるまでに
追い込まれています。
マイク・ガスコイン率いるロータスのテクニカル・スタッフは、
マシンに着実な進化をもたらしているため、ウィリアムズとしても、
ここで停滞している訳にはいかないというところでしょう。
株式公開企業としてのイメージもあるでしょうし、
何よりも伝統あるチームの意地もあるでしょう。
着実な進化を魅せて欲しいものです。
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