F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -59ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

基本的に土曜と日曜は会社が休みです。


そのため、2日間で何をしようかと考えを巡らせて週末に臨みます。


しかし、だいたい毎週消化不良に終わってる気がします。


というのも、週末は

家の用事を片づける唯一のタイミングだったりもするからです。


例えば、かみさんと買い物に行ったり、クルマのメンテナンスをしたり、

家のPCのネットワーク環境を見直したり、自身の体力回復を図ったり、

といったことは会社のある日はできません。


また、人は1年で実行できる事を過小に考えるが、

1日で実行できる事を過大に考える、と言われたりもしますが、

そういった側面もあるのでしょう。


その意味で、たった30分とはいえ、平日に確実に時間を取って、

未来に投資するという今のシステムは

思っている以上に重要に機能しているのかも知れません。


特に、今週末は用事が立て込み、

未来への投資に充てる時間があまり取れませんでしたので、

なおさら平日の30分活動の重要性がよく分かりました。


今後も、週末に頼りすぎることなく、平日の時間を有効活用して、

一歩一歩、夢に近づいていこうと思います。

いいタイヤは


どのマシンにもいいはずなんです



ブリヂストン テクニカルマネージャー

菅沼寿夫


(出典:F1速報 2003年マレーシアGP号)



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FIA会長ジャン・トッドが推進してきた

シーズン中のテスト禁止の撤廃案ですが、

チーム側がそのアイデアに難色を示しているようです。


トッドの主張は、次のようなものです。


サーキット走行の機会が減ることで、

若手ドライバーに与えられるチャンスも減ってしまっている。


また、当初コスト削減のために導入した走行禁止も、

近年、ビッグチームはシミュレータの開発に多くを投入しており、

結局は削減になっていない。


以上のことから、2日×3回のテストを早ければ来年、

遅くとも2013年には導入する構えのようです。


これに対し、チーム側は反発の姿勢です。


テスト解禁は喜ばしいはずですが、トップチームは

テストチームを復活させる必要があるためコスト高騰を招くそうです。


ということで、チーム側はグランプリ週末金曜日の

走行時間やタイヤセットの増加を求めているようですね。


確かに、ロバート・クビサやセバスチャン・ベッテルを発掘した

フライデードライバー制度は良かったと思いますけどね。


金曜用に3台目のマシンを用意するだけなら、

(もしくは、レギュラードライバーのマシンを借りる?)

比較的コストも掛からず対応できそうな気もします。

(場合によっては、追加収入源の確保も!?)


どうでしょう?



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毎日、自分の夢に近づくための投資として、

30分間の活動を実施しています。


これまでは、ミッション・ステートメントの整理や

参加した3日間セミナーの内容の復習に充てていました。


今日は、休日という事もあり、いつもと趣向を変えた取り組みです。


予てから、F1の関係者と直接お会いして、

お話しする機会が得られればと考えていました。


これまでは、関係者が出席されるイベント等に参加するのがせいぜい。


しかし、セミナー中に鮒谷さんからアイデアを頂きました。


それはインタビューという形式を取る事で、

直接お会いする機会を頂ける事も多いという話でした。


ずっと、この言葉が気になってたんですよね。


ということで、悶々としてても何なんで、

「会うとしたら、誰に会いたいの?」

と自分に問いかけてみて、リストを作る事にしました。


考えるだけでワクワクしながら、55人の方をリストアップしました。

(ホントに楽しい作業でしたよ。)


明日は、どうアプローチしていくかという事を

55人の方々をイメージしながら、楽しんで検討したいと思います!

新しいことをやると


いつもしばらくの間は


馴染まないものだ



BAR チーム代表

デイビッド・リチャーズ


(出典:F1速報 2003年マレーシアGP号)



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現在、レギュレーションにより、

シーズン中の実走テストは禁止されています。


しかし、ストレートラインのみを使ったテストについては

限定ながらも許可されています。


その部分を利用して、3チームが次戦に向けた確認を行うようです。


まず、ヒスパニアとの争いが熾烈を極めてきたヴァージンですが、

GP3に参戦中のエイドリアン・クワイフ・ホッブスを起用して、

スペインで走行するそうです。


また、序盤に連続表彰台を獲得しながらも、

このところ第2グループが主戦場の感があるルノーが、

リザーブドライバーのブルーノ・セナの手で

イギリスでの走行を行うといいます。


最後に、復活の兆しを見せつつあるフェラーリ。

テストドライバーのジュール・ビアンキのドライブで

イタリアのバイラノを走ります。


各チーム、おそらく机上シミュレーションや風洞での計測数値と

実走行値の相関を含めた評価を行うのでしょう。


次が、全てのF1チームが最もよく知るといっても過言ではない

バルセロナでのレースだけに、

多少なりともデータを収集して優位に進めたいといったところでしょうか。



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ゴールデン・ウィークが明けて一週間。


会社と自分の未来にむけた活動を

並行して実施するようになって一週間です。


この一週間を振り返ると、嵐のように過ぎ去ったという感じ。


それもそのはず。


もともと会社がある日は睡眠時間を削ってようやく成立していた所に

何も考えず、掃除15分+当ブログ更新+将来への活動30分を

純増させてしまったのですから。


結果として、削られたのは再び睡眠時間・・・


何かを手に入れるためには、

何かを手放す必要があるとはよく言われる事。


以前までの自分だったら、手放すものを探す前に

日常の引力に引かれて、あるべき姿にフォーカスした取り組みを

諦めていたかも知れません。


しかし、今は違います。


夢への取り組みは絶対にあきらめません。


ということで、必要だと思って取り組んでいるけど、

実は削る事が可能な活動の洗い出しを、かつて無いほど真剣に、

実施したいと思います。


来週、穏やかな日々を送るため、この土日が勝負です。

低位置でウロウロして、


そのレベルの中で


ちょっとぐらい目立ったってしょうがないんだ



ルノー ドライバー

ヤルノ・トゥルーリ


(出典:F1速報 2003年マレーシアGP号)



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2011年3月11日に発生し、未曾有の被害をもたらした東日本大震災。


F1では開幕戦でほとんどのマシンやヘルメットに、

日本へ向けたメッセージが書き込まれるなど、

早くからサポートに対して積極的でした。


また、その後、全ドライバーがリレーで

日本へのメッセージを伝えてくれるという動画が作成されたりもしました。


この動画を作成するにあたり、

小林可夢偉が中心的に動いてくれたそうです。


そしてまた、可夢偉プロデュースで震災支援が図られるようです。


彼は、全額自費でiPhoneのアプリをプロデュースし、

有料(115円)配信を始めました。


売り上げは、すべて日本赤十字社に寄付されるそうです。


内容は、ドライバーやチーム関係者が日の丸を掲げた姿と共に

直筆メッセージが掲載された写真が現れるフォトブックです。


自分もダウンロードしましたが、全レギュラードライバーと

各チームからひとり、スタッフが登場しているようです。


なお、アプリは今後もバージョンアップされるようですので、

そちらも期待です!


気になった方は、「You are Connected」で検索してみて下さい。



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今朝、ジョギングを終えた直後に、雨がパラパラ降ってきました。


おぉ、自分は運が良い。

やっぱり晴れ男だな、と思いました。

(正確には、雨男じゃない、というだけですが・・・)


しかし、ふと気づきました。


これって、単なる思い込みではないかと。


以前から、自分は晴れ男であると感じてきましたが、

それは単純に”晴れ男”というゴールに向かって、有利な事例を集めて

思い込みを助長したに過ぎないのではないかと。


冷静に考えれば、これまでの人生の中で、

運悪く雨に降られた場面なんて、数え切れないくらいある訳です。


ところが、”晴れ男”というゴールがあるがために、

今日のような、運良く雨に降られなかった場面にフォーカスする事で、

自らイメージを高め、思い込みを激しくしたのではないかと思うのです。


では、雨男はというと、

これと全く同じ理論で、雨降りにフォーカスしただけと考えられます。


と、ここまで来て、これは鮒谷さんがセミナーで言われていた

「人生は思い込みと錯覚と妄想」

という話に通ずることに気づきました。


結局は、どれだけ自分の理想を強くイメージして、

今ある自分が、いかに成功にふさわしいかを思い込ませられるか

ということなんでしょう。


そう考えると、今日もミッション・ステートメントを読み返して、

モチベーションを高める事で、

あるべき自分に一歩近づいたなと信じられます。