F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -60ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2011年シーズンの序盤4戦を圧倒的な速さで席巻しているレッドブル。


そんな彼らが、日本GPの遙かに前に来日するそうです!


日付は6/5(日)、場所は横浜市元町の元町ショッピングストリートにて

トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミがドライブして、

レッドブルのF1マシンによるショーランが実施されるとのこと。


数々のデモンストレーション走行を世界各地で開催している彼ら。


ちなみに、過去に日本では浅草寺、大阪城公園、神宮球場などで

デモ走行を実施して、話題を振りまいて来ました。


しかし、日本国内において、一般道での走行は初の試みです。


普段サーキットで見ているのと違い、

観客とマシンの距離がもの凄く近いでしょうから、

マシンの迫力も、もの凄い事になるのでしょうね!


いやぁ、ホントに行ってみたいですね!

(というか、行くでしょうけど・・・)


みなさんも、お時間その他が許すようでしたら、

これまでとひと味違うF1を体験しに横浜に足を運んでみて下さい!


詳しい情報は、こちら を参照して下さい。


ぜひ!



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フェラーリの真似は


何の役にも立たない



マクラーレン チームプリンシパル

ロン・デニス


(出典:F1速報 2003年オーストラリアGP号)



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早いもので、当ブログ上に活動記録を残すようになって、

1週間以上が経過しました。


何かをなす時にまず必要な事は決断する事です。

これがないと始まりません。


自分は、日々の気づきをこの場で読者のみなさまと共有する事で

自身の行動を振り返り、自らを進化させていく場にするため

記録する決断をしました。

(もちろん、セミナーの宿題だから、という理由もありますが。)


しかし、決断時にいくら熱い思いを持っていても、それだけではダメで

その思いをいかに持続させるかも大切になってきます。


そうすると、個人の意思の力は弱いので、周りの力を借りたくなります。


その意味で、この鮒谷道場の方式は画期的で、

セミナー同期がメーリングリストでつながり、

ゆるく相互監視する仕掛けになっています。


これが積極的ではありませんが、自らを律する強制力になります。


しかし、もっとすごいと思うのは、

3日間、時間と空間を共にした同期生のブログを読む事で、

決断した時の熱い気持ちがキープできるという事実です。


ということで、今日も自らのため、

そして多少なりとも誰かのお役に立てればいいなと思いながら、

ブログを書くのです。

自分の仕事をして、


自分の道を行き、


全員を負かすためにここにいるのだ


と考えることだ



ウィリアムズ ドライバー

ファン・パブロ・モントーヤ


(出典:F1速報 2003年開幕直前号)



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2013年に向けた新しいレギュレーションの策定の中で、

4気筒ターボエンジンの採用と合わせて検討されていた

ウイングカー復活案ですが、最終的には見送られる事になりそうです。


もともとは、オーバーテイクの増加を狙い

ウィリアムズのパトリック・ヘッドと元フェラーリのロリー・バーンが

提唱していたコンセプトです。


その背景にある考えは、

空力付加物に依存せずダウンフォースを発生させて、

コーナーで前車に近づけるようにしようというもの。


というのも、ウイングカーは、高速で移動するマシンの

アンダーフロアを流れる気流をコントロールすることで負圧を発生させ、

マシンを路面に押しつける技術だからです。


一方で、FIAはダウンフォースとドラッグの目標レベルを定めています。


その結果、ウイングカー・コンセプトを採用しながら、

同時にFIAの定める目標をクリアする事が困難であると

テクニカル・ワーキング・グループは判断したようです。


最新のF1でのウイングカーを見たい気持ちもありましたが、

安全性の面も含めて考えても、よい判断なのではないでしょうか。



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ゴールデン・ウィークも明けて、会社に出勤する生活になり、

いきなり当初の思いからずれてしまっている事があります。


それは、3日間セミナーで教えを頂き、

昨日のメルマガでも紹介されていました

正しいこと(最大のリターンをもたらしてくれる事)に注力して

活動するという事。


自分は、ついつい力技に走ってしまい

がむしゃらに頑張って、やった気になる傾向がありました。


それではいけないと、セミナー中にも学んだはずでした。


正しいことにフォーカスしようと思っていたはずでした。


しかし、気がつけば目の前の課題を解決する事に捕らわれ、

「石の目」を探す作業を怠っている自分がいました・・・


せっかくメルマガで振り返る機会を頂きましたので、

ここから改めて気を引き締めていこうと反省する事ができました!


とはいえ、今日も睡眠時間を削って、このブログを書いているのですが。

(反省が足りないですね・・・)

ポールポジションは技術、


ドライビング、


そしてコンセントレーションの結果だよ。


でも、


勝利ではないんだ



ウィリアムズ ドライバー

ファン・パブロ・モントーヤ


(出典:F1速報 2003年開幕直前号)



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レースでオーバーテイクを増大させるために導入された

DRS(ドラッグ・リダクション・システム:可変リアウイング)。


実際には、予選での演出にも大いに貢献しているようです。


というのも、予選では決勝と違い、DRSの使用に関して区間制限がなく、

全域で使用可能となるためです。


これは即ち、DRSの効率の良いチームが有利になるということです。


その筆頭とも言えるのが、レッドブルでしょう。


イスタンブールのターン8の途中で作動させるなど、

その使用可能範囲と使用時の安定性は群を抜いていそうです。


そして、このような特性がモナコではさらに優位性を高めます。


抜けないモナコでの予選の重要性は説明不要でしょう。

(ピレリタイヤのお陰でそうとも言い切れないかも知れませんが。)


そんな思惑があったからなのか、

当初トラブル時の危険が大きいという理由で禁止になる予定だった

モナコでのDRS使用が一転して許可されることになりました。


効率の良いチームと、

そうじゃないチームで意見が分かれたためと想像します。


しかし、これでまたセバスチャン・ベッテルの

ポール・ポジションが近づいたと思うのは自分だけでしょうか?



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ゴールデン・ウィークが終わり、今日から会社が始まりました。


休み中はありたい姿をイメージしながら日々を送ることができましたが、

会社が始まると、業務の忙しさ故にこっちの引力に引っ張られます。


それは、もの凄い力で、

油断するとそのまま帰って来られなくなりそうです。


しかし、ひとつ発見がありました。


現在、未来への30分活動として、セミナー中に書き出した

自分のありたい姿を整理する活動を実施しています。


これが、こっちの世界の引力に対抗するために強力なツール(?)

であることが分かりました。


ありたい姿を整理するということは、

当然、以前自分が書いた内容を見る訳ですし、イメージもします。


そして、以前書いた文を改めて見ることで、

そこから連想される新たなイメージも追加されたりもします。


そんな活動を通して、こっち(今の現実世界)に引っ張られがちな魂を

あっち(将来のありたい世界)に飛ばし続けることができます。

(少なくとも、再び飛ばすことはできます。)


きっと、整理後に読み返すのも同じ効能なんだろうな、と思いました。


魂を飛ばし続けるためにも、明日もせっせと整理に励もうと思います。

(とはいえ、そろそろ整理も終わらないと・・・)

勝利のためなら、


アクセルを緩めるべき時には


緩めるだろう



ウィリアムズ ドライバー

ファン・パブロ・モントーヤ


(出典:F1速報 2003年開幕直前号)



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