一転、モナコでDRS許可 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

レースでオーバーテイクを増大させるために導入された

DRS(ドラッグ・リダクション・システム:可変リアウイング)。


実際には、予選での演出にも大いに貢献しているようです。


というのも、予選では決勝と違い、DRSの使用に関して区間制限がなく、

全域で使用可能となるためです。


これは即ち、DRSの効率の良いチームが有利になるということです。


その筆頭とも言えるのが、レッドブルでしょう。


イスタンブールのターン8の途中で作動させるなど、

その使用可能範囲と使用時の安定性は群を抜いていそうです。


そして、このような特性がモナコではさらに優位性を高めます。


抜けないモナコでの予選の重要性は説明不要でしょう。

(ピレリタイヤのお陰でそうとも言い切れないかも知れませんが。)


そんな思惑があったからなのか、

当初トラブル時の危険が大きいという理由で禁止になる予定だった

モナコでのDRS使用が一転して許可されることになりました。


効率の良いチームと、

そうじゃないチームで意見が分かれたためと想像します。


しかし、これでまたセバスチャン・ベッテルの

ポール・ポジションが近づいたと思うのは自分だけでしょうか?



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