F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -61ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2010年F1第4戦トルコGP決勝が行われました。


まず、特筆すべきは、セバスチャン・ベッテルの速さと安定感でしょう!


今シーズン指定席のポール・ポジションからスタートし、

1コーナーを制した後は、完全にレースをコントロール。


タイヤ交換のタイミングで、ジェンソン・バトンに

わずか1周明け渡した以外は、全ラップでトップ走行し、余裕の4連勝!


しかも、3ストップで行けそうだったものを、

後続の戦略に合わせて4ストップに変更する余裕ぶり。


ここは上海で学んだ部分ですね!


このレースっぷりを見ると、

しばらくベッテルとレッドブルの天下は安泰なようです。


さて、もう一人の特筆すべきヒーローは、小林可夢偉です。


予選を走れず最後尾からのスタートとなった彼ですが、

そこからは怒濤のオーバーテイクショー。


フェリペ・マッサやミハエル・シューマッハを上回る10位と

見事入賞を果たしました!


いやぁ、彼の走りを見てると、

ホントに速いマシンに乗せてあげたくなっちゃいますね。


そこは、来年までおあずけといったところでしょうか。


それにしても、今年のチャンピオンシップは

一方的な展開になってきましたねぇ。



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セミナーで鮒谷周史さんが言われていた、

人生に必ず存在するという上り坂、下り坂、まさか。


そのまさかの事態にはなかなか遭遇したくないものですが、

やっぱり、気持ちの備えが必要なのは鮒谷さんの教えの通りでしょう。


で、その”まさか”と、

自分の得意分野であるF1を掛け合わせて、考えてみました!


F1を見ていると、

なかなか理不尽なまさかの事態に遭遇することが割とあったりします。


そんなシーンをイメージできるよう、ブログで事例紹介できれば、

読者の方に僅かばかりでも、備える意識が芽生えるかも!

と思った訳です。


そんなことを考えていたら、

昔、F1ソムリエというものを考えていたことを思い出しました。


F1ソムリエとは、勇気をもらいたいとか、奇跡を信じたいとか、

20世紀最高のオーバーテイクを見たいといった、

お客様のご希望に従ったレースを選出して、映像提供するサービス。

(もちろん、実在しません。自分が妄想しただけです。)


↓具体的なイメージはこちら。

http://ameblo.jp/esef/entry-10179908670.html


そのなかに、まさかの事態を紹介するという構想もありました。


↓具体的なイメージはこちら。(いろいろ飛んで、すみません・・・)

http://ameblo.jp/esef/entry-10180751605.html


これを映像ではなく、文章で表現できれば今でもやれるな、と。


よし、あとは臨場感を持たせる文章表現を磨くだけだ!?

(先は長そうです・・・)

ミスしたら、


そこから学んで


同じミスを繰り返さないことが


大切なんだ



ウィリアムズ ドライバー

ファン・パブロ・モントーヤ


(出典:F1速報 2003年開幕直前号)



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レース結果は、タイトルからのネタバレ防止のため体裁を変更しました。

ご意見あれば、コメントをお願いします。


ということで、F1屈指の名物コーナー、ターン8を擁する

イスタンブール・パークを舞台に行われましたトルコGPの予選です。


まず、何と言っても、レッドブルとセバスチャン・ベッテルです!


速い、速すぎますっ!!

ラクラク4戦連続ポールをゲットしてしまいました。


TVでも言っていましたが、RB7のDRSの使い方が半端なく、

ターン8の途中で使うなんて狂気の沙汰って感じです!


で、その同じマシンを駆るチームメイトのマーク・ウェバーに

0.4秒もの差を付けたベッテルの速さはホントに飛び抜けています。


今年の予選の戦いは、ベッテルとそれ以外と言える程。


それでも、レッドブル勢はQ3でソフトタイヤを温存する1アタック作戦。

上海での敗戦から学ぶことがあったようです。


次に期待は、メルセデスGPのニコ・ロズベルグでしょう。


上海は燃費計算ミスで沈んだものの、一時ラップリーダーになるなど

随所で光る走りを魅せていました。


そして、今回得た予選3位は何かやってくれそうな期待があります。


一転、下位チームに目を転じると、ヒスパニアの下克上!


ビタントニオ・リウッツィがティモ・グロックを上回りました。

ジェローム・ダンブロジオが5グリッド降格のペナルティを受けてますので

彼はヴァージン2台より前からスタートすることになります。


しかし、何よりすごいのが、今回のタイムはトップの104.2%であること。

(前回までは105%台でした。もちろん、開幕戦は107%以上の差・・・)


これは、従来からのヴァージンと同レベルであり、

少なくとも予選では彼らに追いついたと言えそうです。


苦しみつつも、着実な進歩を遂げるヒスパニアにも頑張って欲しいです。


さて、最後になりましたが、燃料系のトラブルで

アタックできなかった小林可夢偉は最後列からのスタートになります。


彼の持ち味、オーバーテイクショーをガンガン魅せてもらいましょう!

特に、今年はDRSもありますしね!


では、ヨーロッパ開幕戦のトルコGPをしっかり楽しみましょう!!



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今日もジョギングをしました。


その最中、またまたいろいろ思いを巡らせていたのですが、

このジョギングこそ、今後の人生の縮図ではないかと考えました。


そう、まさに種火を絶やさず淡々と、ってやつです。


今日は12Km弱を1時間程での気持ちのいいペースで走りました。


基本的にイーブンペース(5分20秒/Km)で走るのを意識しています。

(これが種火で淡々との部分です。)


心肺機能的には目標を達成していると感じていますが、

タイムを見ると、5分10秒だったり、5分40秒掛かってたりとまちまち。


それは、淡々と一定のペースで走っているつもりでも、

向い風だったり、追い風だったり、上り坂だったり、下り坂だったりと

いろんな外的要因で変化しているからです。


ところが、無理に5分20秒のタイムを刻み続けようとすると、

上り坂でがんばり過ぎて、バテてしまう可能性がありますし、

下り坂では楽して不必要にサボってしまうことになってしまいます。


ということで、周りの環境に惑わされずに、

自分のペースを刻み続けることが重要なのかなと考えました。


とはいえ、”信号が変わる前に渡ってしまいたい!”という事もあります。


そんなときは、迷わず薪をくべて、

一時的に種火を強化(ペースアップ)して乗り切る。

そういう場面が、きっと人生にもあるような気がします。


このようなことを考え、

自分のジョギングを『種火ジョギング』と命名しました!


これからも、マイペースで楽しもうと思います!

自分が


最大限を尽くした


と思える限り


後悔はない



ウィリアムズ ドライバー

ファン・パブロ・モントーヤ


(出典:F1速報 2003年開幕直前号)



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いよいよヨーロッパラウンドの開幕戦、トルコGPが開幕しました!


例年、天候には恵まれていたイスタンブールですが、

今年は雨の幕開けとなりました。


そして、ピレリタイヤとして

グランプリ週末初のウェット・セッションを迎えた訳です。


プレシーズンテストで試したチームもあるものの、各チームにとって、

ピレリのウェットとインターミディエイトは未体験ゾーンとなります。


そのため、雨のFP1の使い方は両極端に分かれたようです。


性能評価のため積極的に走り込むチームと、

3セットしかないウェット温存のためほとんど走らないチームです。


特に、雨量はそれほど激しくないけど、インターミディエイトには辛い

というFP1のコンディションにおいて、

ウェットタイヤはドライでのソフトタイヤ並みの10周程度しか持たない

との情報もあります。(川井ちゃん情報)


一部予報では日曜日に雨が降る可能性もあるらしく、

そう考えれば、ウェット温存は納得の戦略でしょう。

(むしろ、ロングランやってた人たち大丈夫?という話かも。)


しかし、そんな心配に対し、ピレリのポール・ヘンベリーは、

レインタイヤの供給量は、どんな天候になっても十分足りる本数

と自信を持っているようです。


使っている人達が一番分かっているとも言えますが、

チーム側はソフトタイヤのドロップダウンをみて臆病になってる

とも言えそうな気がします。


まぁ、実際レースになってみないと分からないですよね。

(ドライタイヤのデグラデーションも

 当初心配されていた程でもないですし。)


ここは、まずはピレリを信じてあげましょう、というところでしょうか。



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今日は久々にジョギングをしました。

(このところ、セミナーに参加していたので、走れてませんでした。)


以前から、感じていた事ですが、

走ってる時って、自分の思考が整理されるんですよね。


例えば、悩んでいた事に対して、アプローチを決断できたり、

行き詰まりつつあった事柄に新たな切り口を見出したり、

悩んでいたテーマに、新規アイデアを創出できたりと。


今日は昨日までさんざん考えてきた「自分の夢」というテーマに対し、

具体的な行動計画がいろいろ思い浮かんできました!


当然、使えそうなモノもあれば、

冷静に考えれば今一のモノもあったりはしますが・・・


そんな中で、ひとつの気づきを得ました。


これまでも続けてきたジョギングですが、

走ったからといって、今日のように夢の実現に向けてのアイデアが

ポンポン出てくる訳ではありません。


昨日までの3日間セミナーの結果、脳がアイドル状態にあったから、

ジョギング中に勝手にレブリミッタあたりまで回ったのではないか

と思ったのです。


つまり、”いかに脳のアイドル状態を保つか”という事が重要なのかな、

これが種火を絶やさず燃え続ける事なのかな、

なんて考えた次第です。


明日も気づきがあればいいな。

彼らに対抗するだけのマシンがなければ、


何ができる?


このテーブルの前に座って


頭を抱えて泣くとでも?


そうじゃない。


仕事をして、


可能な限り早く


事態を改善していくしかないんだ



ウィリアムズ ドライバー

ファン・パブロ・モントーヤ


(出典:F1速報 2003年開幕直前号)



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今のメルセデスGPの前進の前進であるBARを立ち上げたとも言える

元チーム代表のクレイグ・ポラックがF1復帰を狙っているようです。


2013年から大幅に変更されるエンジン・レギュレーションに向けて、

エンジンサプライヤーとしての参戦を目指しているそう。


すでに『Propulsion Universelle et Recuperation d'Energie』

略してPUREという会社を設立して、準備に入っているらしいです。


この会社、社名からも分かるとおり、フランスの会社です。


どうやら、このエンジンはメカクロームの技術が投入されるそうで、

元を辿ればルノーの技術という事になるんですかね?


そういえば、BAR初年度のエンジンは

スーパーテック(=メカクローム)エンジンを使ってましたし、

そこから今回の話に繋がったのでしょうか。


彼らの売りは、低コストでの提供と

他社(既にF1に参戦しているメーカーですね)に先駆けての開発

という事になるようです。


実際、ブラウンGPの成功を引き合いに出して、

他社が現行のV8エンジンを作っている最中から、

4気筒ターボを集中開発できるのが大きな強みと考える向きもあります。


まぁ、参戦チームにとっては選択肢が増えるのはいい事で、

それが安いとなればなおさらです。


どうなるかは分かりませんが、成功する事を祈ってます!



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