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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今日も平成進化論セミナーに出席させて頂きました。

遂に最終日となりました。


3日間に渡るセミナーが終了したわけですが、今の率直な感情は、

「もっと、話を聞いていたい!」

という感じです。


自分のあるべき姿と現状とのギャップを埋める活動に繋げるための

考え方だったり、事例だったり、物事のとらえ方の切り口だったりと

自分には無い視点や体験した事のない世界を垣間見られたため

上記のような感情に繋がりました。


とはいえ、今回フォーカスを当てるべきは自らの行動を変える事。


そこを明確にするためにも、本日のセミナーで

理想とする考え方、実行している事、所有物等をリスト化しました。


その上で、それらを束ねて、ミッション・ステートメントという形で、

一文で表現してみました。


他の参加者の方からは、意外な発見をしたという話もありましたが、

自分は当初イメージしていた事と大括りでは変わらず・・・

(細かな部分で具体化、補強された部分はありますが。)


逆に言えば、今まで思い描いていた事をさらに本気で必死でやれば、

きっと、突き抜ける時が来る!と思えるようになりました。


ということで、明日から、具体的な活動を行っていきます!

時間をたくさんかけたからと言って、


その分多く成果が得られるなんてことは、


まずないね



ルノー マネージング・ディレクター

フラビオ・ブリアトーレ


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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今シーズン、予選では圧倒的な強さを魅せ、3戦連続

ポール・ポジションを獲得中のレッドブルとセバスチャン・ベッテル。


しかし、上海の決勝ではタイヤ戦略の違いもあり、

マクラーレンのルイス・ハミルトンに3連勝を阻まれてしまいました。


そのマクラーレンですが、勝ちはしたものの、

マシンの速さはレッドブルの方が上と謙虚に認めているようで、

その差は0.3~0.5秒あると考えているそうです。

(上海では、ベッテルとハミルトンの予選での差は0.715秒でしたが・・・)


そして、彼らは当然イスタンブールにもアップデートを持ち込む予定で、

これにより、ギャップが縮まり、

レッドブルに追いつける事を期待しているといいます。


ただ、冷静に考えると、0.3秒を縮めるにしても、

相当なアップデートが必要だと思うのですが、マクラーレンが

そこまでの大幅改良を施すとの情報は聞こえてきません。


一方で、レッドブルは心配の種であったKERSの問題

(クーリングトラブルとの説も)を解決したとの報道もあります。


もし、完全に機能すれば、少なくとも0.3秒程度の改善はありますので、

そう考えると、マクラーレンが追いつくのはかなり厳しそうです。


とはいえ、決勝ではDRSやピレリタイヤの特性など、

前戦同様に戦略で補える要素がありますので

誰が勝つかを予想するのは非常に困難ですね。


ともに自信を見せる2チームの争いに注目です!



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本日も平成進化論セミナーに出席させて頂きました。

3日あるうちの2日目になります。


本日も学びの多いセミナーでした。


自分の理想とする状態をイメージし、そこに臨場感を持てるようにして、

あるべき姿と現在の自分のギャップを埋める行動を取る、

というのが究極的な話です。


もちろん、自分の理想の状態とはF1参戦を果たした姿になります。


それに向かって、様々な考え方、事例や出席者の質問への回答など

文字通りシャワーのように情報を浴び続け、

脳内改革をもたらすといった感じになっています。


ただし、現時点では、頭がパンパンになって、

何をどう整理すればいいのかさっぱり分からない状態ですが・・・


少なくとも、これまでの自分のブログ(以前発行していたメルマガも)が、

十分に価値提供をできてない事が大変よく分かりましたので、

日々マイクロステップで改善して行きたいと思います。

忍耐強く努力を続けない限り


結果は出ないことを


知っている



ウィリアムズ チームプリンシパル

フランク・ウィリアムズ


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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ウィリアムズがテクニカルディレクターのサム・マイケルと

チーフエアロダイナミシストのジョン・トムリンソンの離脱を発表しました。


加えて、チーフエンジニアにマイク・コフランを起用することも発表。


まず、マイケルとトムリンソンですが、今季末をもって辞任するとの事。


彼らは、今季チーム史上最悪ともいわれるスタートを切った責任をとり、

テクニカルチーム再編を促すためにも自ら辞する決意をしたそうです。

(少なくとも、表向きはそういう報道です。)


今年のFW33は攻め過ぎとも言われる低いギアボックスを武器に

プレシーズンテストでもトップタイムを出すなど期待されていました。


しかし、シーズンが開幕すると完走すらままならず、上海では

ロータスがライバルになるなど不本意な結果が続いていました。


そこからのてこ入れとしてマイケルの更迭は予てから

噂されていましたが、”辞任”という形で今回決着を見たわけです。


アグレッシブに勝負してダメならすぐポイッというのは、

やっぱり、個人的には良い感情は持たないですね。


もう少し、と考えるのはプロフェッショナルではないのでしょうか?


一方、遂にF1に復帰のコフランは、

あのスパイゲートで2年間のF1追放を経験した人物です。


ステファンGPに関与していたとの話もありましたが、

同チームが参戦権を得られなかったため、

結局はこれまで復帰の機会はありませんでした。


ただ、ブランクを経て、

ウィリアムズの浮上の切り札になり得るか心配なところではあります。


何となく、しばらくバタバタしそうなウィリアムズ。


下手すりゃ、ホントにロータスがライバルのシーズンになるのでは?

と、ちょっと不安な今日この頃です。

(ロータスファンの方、ごめんなさい。)



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突然ですが、

本日からメルマガ『平成進化論』のセミナーに出席させて頂いています。


その課題ということもあり、

本日から毎日(!?)自分の活動記録をここに残させて頂きます。


本日は初日ということで、

活動記録を残すに当たっての自分の思いなど記したいと思います。


実は、いまさらではありますが、

『F1のある暮らし』 から、『F1のある暮らし ~夢を実現するブログ』

リニューアルしたきっかけは、自らの行動を表化して、

夢を実現していく過程を読者のみなさんと共有したいとの思いからでした。


しかし、その熱い思いも、日々の日常の忙しさにかまけて、

次第に薄れていき、最近は専ら以前のスタイルに戻ってしまってます・・・

(当ブログの初期の記事は、

 今よりもう少し自分の行動や考えにフォーカスされているはずです。)


ここから改めて仕切り直しをさせて頂き、

当ブログを自分が夢に至る過程を公開する場にできるようにすると共に

読者の方にもささやかでもお土産を持って帰って頂けるような

そんなブログに育てて行ければと考えています。


ということで、今後ともよろしくお願いします。

僕は勉強し、


質問し、


人々の教えに耳を傾け、


そして専念する



アラン・プロスト


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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今シーズン、ようやくフォース・インディアからデビューを果たした

ポール・ディ・レスタですが、ミハエル・シューマッハの後任として、

メルセデスGPへの移籍の話が浮上しているようです。


なんでも、ミハエルが今年末で再度引退(本人は何度も否定しますが)

した後をディ・レスタが埋めるという訳です。


ディ・レスタのF1デビュー後3戦を振り返ってみると、

予選では速さに定評のあるチームメイトのエイドリアン・スーティルを

全てでアウト・クオリファイしており、

また決勝では開幕戦では敗れはしたものの、セパン、上海と

やはりチームメイトを上回る成績を残しています。


加えて、メルボルンとセパンでは入賞を果たしています。


ルーキーとしては、ここまでは抜群の安定性と成績を残している

と言えるでしょう。


振り返れば、ディ・レスタのF1までの道のりは険しく、苦労人といえます。


2006年にF3ユーロシリーズでチャンピオンを獲得していますが、

その際には、セバスチャン・ベッテル、セバスチャン・ブエミ、小林可夢偉

といった現在もF1で活躍するライバルたちを打ち破っての栄冠でした。


しかし、その後、GP2へのステップアップを果たせず、

ドイツ・ツールリングカー選手権(DTM)へ転身。


力を認められつつも、なかなかF1のシートを獲得できずにいましたが、

2010年にフォース・インディアの金曜ドライバーの地位を獲得すると共に

DTMでも念願のチャンピオンを獲得し、現在のポジションに繋げました。


F1デビューできたこともそうですが、その後の成績が認められ、

メルセデスGPに移籍できれば、遂に春の訪れと言えるのでは?


ニック・ハイドフェルドもそうですが、苦労人は応援したくなりますね!



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『もうオレも終わりだな』


なんて思ったら、


本当に終わってしまう



フェラーリ テストドライバー

フェリペ・マッサ


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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