逃げるレッドブル、追うマクラーレン | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今シーズン、予選では圧倒的な強さを魅せ、3戦連続

ポール・ポジションを獲得中のレッドブルとセバスチャン・ベッテル。


しかし、上海の決勝ではタイヤ戦略の違いもあり、

マクラーレンのルイス・ハミルトンに3連勝を阻まれてしまいました。


そのマクラーレンですが、勝ちはしたものの、

マシンの速さはレッドブルの方が上と謙虚に認めているようで、

その差は0.3~0.5秒あると考えているそうです。

(上海では、ベッテルとハミルトンの予選での差は0.715秒でしたが・・・)


そして、彼らは当然イスタンブールにもアップデートを持ち込む予定で、

これにより、ギャップが縮まり、

レッドブルに追いつける事を期待しているといいます。


ただ、冷静に考えると、0.3秒を縮めるにしても、

相当なアップデートが必要だと思うのですが、マクラーレンが

そこまでの大幅改良を施すとの情報は聞こえてきません。


一方で、レッドブルは心配の種であったKERSの問題

(クーリングトラブルとの説も)を解決したとの報道もあります。


もし、完全に機能すれば、少なくとも0.3秒程度の改善はありますので、

そう考えると、マクラーレンが追いつくのはかなり厳しそうです。


とはいえ、決勝ではDRSやピレリタイヤの特性など、

前戦同様に戦略で補える要素がありますので

誰が勝つかを予想するのは非常に困難ですね。


ともに自信を見せる2チームの争いに注目です!



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