F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -63ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ワールド・チャンピオンを獲得した後、マクラーレンに移籍して

再び栄冠獲得に向け戦いを始めたジェンソン・バトン。


ウィリアムズからの

若い(当時の川井ちゃんの言葉を借りるとレンタカーも借りられない!)

ながらも成功と呼べるデビューシーズンを経た後で、

どん底といえるベネトン→ルノーへレンタルされ、

その後、BARからホンダへとチームの終焉を共にしました。


その間、2004年のBARホンダの躍進、2006年の初優勝はあったものの、

決して恵まれた環境で戦えたとは言えなかったでしょう。


そして、迎えたホンダの撤退で悪運を使い果たしたのでしょうか?


ブラウンGPとして復活したチームでまさかの序盤の連勝を活かし、

悲願のワールド・チャンピオンを獲得。


そして、翌年の2010年から3年契約でマクラーレンに移籍した訳です。


当初は、ルイス・ハミルトンのチームで

上手く行くはずもないとの見方もされていましたが、

結局は昨年シーズン終盤までチャンピオン争いを繰り広げました。


そんな環境が良かったのでしょうか、それとも、

今シーズンここまで魅せているように開発力のあるトップチームに

所属できているのに満足しているのでしょうか、

バトンが残りの現役をマクラーレンで終えたい旨を宣言しました。


契約延長はマーティン・ウィットマーシュも望んでいるようで、

どうやら、今シーズン半ばにも契約更新が報道されそうな勢いです。


とはいえ、ハミルトンの後塵を拝することの多いバトンだけに、

残留するなら、チームメイトと同レベルの活躍を期待したいところです。


余計なお世話でしょうが、がんばって欲しいですね!


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もし朝起きるのが


憂鬱になったら


もうおしまいなんだろうね



フェラーリ テクニカルディレクター

ロス・ブラウン


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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ESPNF1が昨年のF1チームの予算を伝えています。


最高額はフェラーリで1億9900万ユーロ(約239億7400万円)、

逆に最低はヒスパニアの3400万ユーロ(約41億円)だそうです。


金額はさておき、最高と最低のチーム名はみなさん納得でしょうね。


ところで、フェラーリは相変わらず使ってますね。


以前言われていたバジェットキャップの4000万ポンド(約59億円)制限が

撤回されてホント良かったですね。


とはいえ、FOTA全体で予算削減が進んでいる中ですので、

このフェラーリの予算でさえ、かなりの削減の結果と言えるわけです。


ちょっと古いデータではありますが、

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に掲載されている2006年の予算では、

フェラーリは406億5000万円を使っていたそうですので、

半減近い削減効果を発揮しています。


ちなみに昨年のフェラーリの予算は

2006年当時7番目の出費のレッドブルとほぼ同額。


そう考えるとよく減らしたものです。



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我々の環境は


”ダイナミック・スタビリティー(動的な安定)”


と表現できる。


常に良き方向に変化していくんだ



フェラーリ テクニカルディレクター

ロス・ブラウン


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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復活したメルセデス・ワークスも2年目を迎え、

2011年は結果が求められるシーズンとなりました。


そんな中、ミハエル・シューマッハはこの3戦ですべて予選Q2落ち、

ニコ・ロズベルグも最初の2戦では予選で7位、9位と

スピードに欠ける成績となっていました。


しかし、上海でロズベルグが予選でセバスチャン・ベッテルと

マクラーレン勢に次ぐ4位を獲得して様子が変わってきました。


決勝でもロズベルグは好走し、14周に渡ってラップリーダーになるなど、

最初の2戦から飛躍したパフォーマンスを魅せていました。


最終的には、燃費の読み違いもあり、5位止まりの成績でしたが、

それがなければ、優勝争い、少なくとも表彰台獲得といったところは

現実的に達成可能に見えました。


しかし、このパフォーマンスアップは

大幅なアップデートをしたから達成できたことではありません。


”スピードは中にある”ということで、セットアップさえ煮詰められれば

上海でのパフォーマンスは再現可能ということだそうです。


逆に言うと、それほどまでにW02はセットアップが難しい、

もしくは調整可能な範囲が限られるマシンということなのでしょうか?


いよいよヨーロッパラウンドを迎え、

ライバルが次々とアップデートパーツを投入してくる中、

メルセデスGPが中団争いに沈むのか、優勝争いに絡むのか、

まずはイスタンブールで今後の展開を占うことになりそうです。



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現在では


もう大きなステップというのは


存在しないから、


一つ一つのステップで


前のものよりいいものを選択する、


それが大切なんだ



フェラーリ テクニカルディレクター

ロス・ブラウン


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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FIAが電気自動車(EV)を使った選手権を立ち上げる構想を持っている

というのは以前、当ブログでもお伝えしましたね


早ければ2013年にも開始したいというこのシリーズですが、

F1で使用するサーキットで実施することを考えているようです。


ただ、走らせるマシンがカートなのか、シングルシーターなのか、

はたまたフォーミュラなのか、まだ考えられていないのが現状のよう。


そんな未知な部分が多いレースですが、EVと聞いて、

三菱自動車の社長が”非常に興味を持っている”と発言したそうです。


世界的にもグリーンエネルギーの活用に積極的な

日本の自動車メーカーですが、

その中でも電気自動車に関しては他社より積極的な姿勢を見せる三菱。


i-MIEVをいち早く量産し、EVを身近にした功績は賞賛に値します。


そんな三菱が、

市販車の技術的な発展を促すためにも参戦したいということです。


さらに、電気自動車は、従来のレシプロエンジンのクルマに比べて

開発費が低いとも発言しているそうで、参戦への本気度を感じます。


とはいえ、肝心のEV選手権がどうまとまるかに掛かってますので、

ここはジャン・トッドに頑張ってもらって、

魅力的なシリーズを立ち上げて欲しいですね。



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いつでも


何かが向上できる


と思っている



フェラーリ テクニカルディレクター

ロス・ブラウン


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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今年のプレシーズンテストでは

最速レッドブルに唯一挑戦できるチームと見られていたフェラーリ。


しかし、開幕してみれば、マクラーレンに一気に交わされ、

後続のルノーやメルセデスGPに迫られる状況に陥り、

2011年のタイトル挑戦は諦めろとまで言われてしまってます。


ということで、すでに今年のマシン150thイタリアは

失敗の烙印を押されてしまっている訳ですが、

その原因は独創性の欠如によるものとの考えがあるようです。


昨年で言えば、

レッドブルのブロウンディフューザーやマクラーレンのFダクトなど、

トップチームは他チームに先駆けて優れたアイデアを

導入してくることが多いもの。


しかし、フェラーリにはそれが欠けているという主張のようです。


その主張の主であるイタリアの新聞は、

他チームがフェラーリのアイデアを真似ようとしたのはいつだった?

と問い、ノーズに穴を開けた2008年が最後だったと伝えているそうです。


あの穴あきノーズを他チームが真似たか?という話もありますが、

確かに、最近フェラーリから産み出されたトレンドが思い浮かばないのも

事実です。

(えっ?自分の記憶力の問題ですか?)


常勝復活のためにもトレンドセッターになることは重要そうです。



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大切なのは


自分たちのやるべきことに


力を注ぐということだ



ウィリアムズ テクニカルディレクター

パトリック・ヘッド


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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