F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -64ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2010年から新規参戦した3チームのひとつであるロータス。


他の2チームが107%制限に引っ掛かったり、

引っ掛からずとも、かなりきわどい予選を戦っているのに比べて、

ロータスは順調にチーム力を上げてきているようです。


事実、セパンの予選では、ヘイキ・コバライネンが

ウィリアムズのパストール・マルドナドに0.369秒差に迫り、

上海の決勝では、やはりコバライネンがザウバーのセルジオ・ペレスと

先のマルドナドの2人より先行する活躍を魅せています。


昨年まで、ライバルは新興3チームだった同チームは、

中団争いするというシーズン前の目標を

達成していると言えるのではないでしょうか。


そして、テクニカルディレクターのマイク・ガスコインが

次に狙うのはもちろん、ポイント争いです。


次戦からいよいよヨーロッパラウンドに突入することもあり、

イスタンブールでのアップデートを予定しているチームが多い中、

ロータスはその次のバルセロナでの

メジャーアップデートを予定しているそうです。


ディフューザーとマシンのリアエンドに大幅な改修が施され、

いよいよこれで、ポイント争いに加われるということらしいです。


しかし、その前に自力で予選Q2に残れる速さを

手に入れる必要がありそうな気がしますが、どうでしょう?



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去年の車が


一番良い車だと思ったけれど、


今年の車が


ベストのフェラーリだと思う



フェラーリ チーフデザイナー

ロリー・バーン


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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今シーズンからF1唯一のタイヤサプライヤーとなったピレリ。

しかし、そのタイヤの使い方にドライバーやチームは苦慮している様子。


前戦の中国GPでは、タイヤの性能劣化が激しかった上、

ここまで共通の傾向通り、プライムとオプションの性能差が大でした。


そんな状況が、予選Q1で脱落したマーク・ウェバーを救いました。


1stスティントでは、プライムを履いて順位を上げられませんでしたが、

2ndスティント以降は、予選で使えなかった新品のオプションを駆使して

3ストップ作戦により見る見る順位を上げて3位表彰台を掴み取りました。


優勝したルイス・ハミルトンも予選Q3でオプションを温存するために

ライバルが2アタックするのを横目に1アタックで我慢をしていました。


今年のピレリタイヤは性能のドロップオフを経験すると

通常の走行から1~2秒は平気で落ちるので、どれだけ新品に近い

タイヤを温存できるかが勝負の分かれ目にもなりそう。


タイヤの性能差に加え、DRSも使えるため、

例年に比べてコース上で抜ける傾向にあるのも確かです。


といったことで、先日のウェバーからは予選に出ない方がいいかも

なんて冗談が飛び出すわけです。


しかし、これを冗談と考えていない人もいるようです。


しかし、クリスチャン・ホーナーは、これを冗談と笑い飛ばさず、

ピレリの特性を考えれば、予選では必ずしも最速を狙うのではなく、

コース特性を考え、グリッドポジションが下がっても

オプションタイヤを温存する必要も出ると考えているようです。


う~ん、それもなんか寂しい気がしますね・・・


予選は最速マシンがポールを奪取すること、

決勝は戦略も含めたトータルで最強のチームとドライバーが勝つこと

が個人的な理想です。


ギャンブル的な順位の入れ替えは

レース本来の楽しさではないと思うのは自分だけでしょうか・・・?



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フェラーリに来てから


朝起きるのが辛いということがない



フェラーリ テクニカルディレクター

ロス・ブラウン


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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2月に行われたラリーでの大クラッシュにより、右腕に複雑骨折を喫し、

入院を余儀なくされたロバート・クビサ。


複数回の手術を経て、なお入院生活を強いられていました。


その間、ルノーのドライバーとしてBMWザウバーでチームメイトを務めた

ニック・ハイドフェルドが彼の穴を埋めることになっています。


そんなクビサが遂に退院の時を迎えたそうです!


まだまだリハビリが中心の生活になるようですが、

回復具合を見ながら徐々にトレーニングに軸足を動かしていくようです。


とはいえ、

F1に復帰できるほど回復するかどうかは現時点でも分からないとのこと。


今年になって好調なルノーの走りを見ると、

”このR31にクビサが乗っていたらどうだっただろう?”

とどうしても考えてしまうのは自分だけでしょうか。


F1に集中せずにラリーなんかに参戦するから

こんなことになってしまうんだ、と考える向きもあるでしょう。


しかし、過去に起こったことよりも、

これからに焦点を当てて頑張ってもらいたいと思います。


願わくば、もう一度クビサが

F1ドライバーとして復活する日が来ることを待っています。



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いつだって僕は


タイトル獲得を考えているよ



フェラーリ ドライバー

ルーベンス・バリチェロ


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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今シーズン、セパンと上海で数々のオーバーテイクを演出してきた

DRS(ドラッグ・リダクション・システム、可変リアウイング)。


開幕戦こそ、DRSエリアが短く、オーバーテイクに寄与できず

酷評されたこのシステムですが、その後、2戦を経た現時点では

F1のスペクタクルを高める優れたシステムとの見方も高まっています。


さて、そんなオーバーテイクに貢献するシステムであれば、

期待するのは抜けないモンテカルロでのオーバーテイクショーでしょう!


しかし、残念ながらモンテカルロでは安全性の観点から

FIAはDRSを使用禁止とする方向で検討を進めているようです。


一番問題視されているのは、

グリッドポジションが非常に重要となるこのコースで

予選一発の速さを追求するためにドライバーが

リスクを承知でDRSの使用エリアを不安定な領域まで拡大することが

容易に想像されることです。


予選中、ランオフエリアのないサーキットでの

スピンやクラッシュが及ぼす危険は確かに考えないといけません。


また、モンテカルロでは、メルボルンよりも

オーバーテイクに貢献できるロングストレートが見つけられず、

結果として抜けないのではないかという見方もあります。


まだ最終決定はしていないそうですが、

上記のような状況を考えれば、ほぼ使わないことになりそうです。


”抜けない!抜かせない!ここはモナコ、モンテカルロ。”

と、どっかで聞いたフレーズが再び思い出されます。



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レースに勝てば勝つほど


もっと勝ちたくなる



フェラーリ ドライバー

ルーベンス・バリチェロ


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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2011年のF1には2チームのロータス・ルノーが存在します。


ひとつは昨年新規参入組の1チームとして参戦した

トニー・フェルナンデス率いるチーム・ロータス。


もう一つはワークス・ルノーチームの株式の一部を

グループ・ロータスが取得して誕生したロータス・ルノーです。


両チームは”ロータス”を使用する権利を互いに主張しており、

現在、その場を法廷に移して争っています。


その法廷での争いで旗色が悪いとの見方もあるフェルナンデスは

バックアッププランを用意したのかも知れません。


イギリスの自動車メーカーであり、ロータス・セブンが起源の

ケータハム・セブンを製造するケータハム・カーズを

フェルナンデスが買収したと報道されています。


遂にフェルナンデスが自動車業界進出という見方もありますが、

ここはやっぱり名称使用権問題にバックアップ策を見出した

という見方の方がおもしろいですね。


シーズン前の報道では、ロータスの名称が使えなくなった場合、

1マレーシアという名前で参戦するとの報道もありましたが、

これがケータハムに変わるかも知れないということです。


ケータハム・ルノーが誕生するのも、

それはそれで悪くない気がしますが、どうでしょう?



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結果的に


僕のポジションは変化しない。


エレクトロニクスが


あろうがなかろうが



フェラーリ ドライバー

ミハエル・シューマッハ


(出典:F1速報 2003年シーズン展望号)



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