2月に行われたラリーでの大クラッシュにより、右腕に複雑骨折を喫し、
入院を余儀なくされたロバート・クビサ。
複数回の手術を経て、なお入院生活を強いられていました。
その間、ルノーのドライバーとしてBMWザウバーでチームメイトを務めた
ニック・ハイドフェルドが彼の穴を埋めることになっています。
そんなクビサが遂に退院の時を迎えたそうです!
まだまだリハビリが中心の生活になるようですが、
回復具合を見ながら徐々にトレーニングに軸足を動かしていくようです。
とはいえ、
F1に復帰できるほど回復するかどうかは現時点でも分からないとのこと。
今年になって好調なルノーの走りを見ると、
”このR31にクビサが乗っていたらどうだっただろう?”
とどうしても考えてしまうのは自分だけでしょうか。
F1に集中せずにラリーなんかに参戦するから
こんなことになってしまうんだ、と考える向きもあるでしょう。
しかし、過去に起こったことよりも、
これからに焦点を当てて頑張ってもらいたいと思います。
願わくば、もう一度クビサが
F1ドライバーとして復活する日が来ることを待っています。
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