インテルラゴスでまたも悲劇が起こってしまいました。
4/17(日)のストックカーのレースにおいて、
地元のドライバーがクルヴァ・ド・ソルと呼ばれる高速の第3コーナーで
マシンを何度も宙返りさせるクラッシュの末、亡くなったそうです。
同サーキットでは、今月もう一件死亡事故が発生しています。
クルヴァ・ド・カフェにおいて、
ウォールにクラッシュしたマシンが跳ね返された結果、
レコードラインに戻されるという状況だったようです。
こちらは、2007年にも同様の事故が発生しているということもあり、
スタンドを削って、ランオフエリアを広げるという改修を行う予定です。
おそらくF1開催までには工事を完了させるのだろうと思います。
近年のヘルマン・ティルケのサーキットなどは、
ランオフエリアが広く取られており、スタンドとの距離があり過ぎる
といった批判もよく聞かれはしますが、
やはりこういった事故が続くと安全第一を考えざるを得ませんよね。
レーシングドライバーが自分の命と引き替えに
スピードを追求していたのは大昔の話です。
いまは安全を確保した上での非日常的なスピードでのバトルを
ファンは望んでいると思います。
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