2010年から新規参戦した3チームのひとつであるロータス。
他の2チームが107%制限に引っ掛かったり、
引っ掛からずとも、かなりきわどい予選を戦っているのに比べて、
ロータスは順調にチーム力を上げてきているようです。
事実、セパンの予選では、ヘイキ・コバライネンが
ウィリアムズのパストール・マルドナドに0.369秒差に迫り、
上海の決勝では、やはりコバライネンがザウバーのセルジオ・ペレスと
先のマルドナドの2人より先行する活躍を魅せています。
昨年まで、ライバルは新興3チームだった同チームは、
中団争いするというシーズン前の目標を
達成していると言えるのではないでしょうか。
そして、テクニカルディレクターのマイク・ガスコインが
次に狙うのはもちろん、ポイント争いです。
次戦からいよいよヨーロッパラウンドに突入することもあり、
イスタンブールでのアップデートを予定しているチームが多い中、
ロータスはその次のバルセロナでの
メジャーアップデートを予定しているそうです。
ディフューザーとマシンのリアエンドに大幅な改修が施され、
いよいよこれで、ポイント争いに加われるということらしいです。
しかし、その前に自力で予選Q2に残れる速さを
手に入れる必要がありそうな気がしますが、どうでしょう?
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