ロータス、ポイント獲得に挑戦 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2010年から新規参戦した3チームのひとつであるロータス。


他の2チームが107%制限に引っ掛かったり、

引っ掛からずとも、かなりきわどい予選を戦っているのに比べて、

ロータスは順調にチーム力を上げてきているようです。


事実、セパンの予選では、ヘイキ・コバライネンが

ウィリアムズのパストール・マルドナドに0.369秒差に迫り、

上海の決勝では、やはりコバライネンがザウバーのセルジオ・ペレスと

先のマルドナドの2人より先行する活躍を魅せています。


昨年まで、ライバルは新興3チームだった同チームは、

中団争いするというシーズン前の目標を

達成していると言えるのではないでしょうか。


そして、テクニカルディレクターのマイク・ガスコインが

次に狙うのはもちろん、ポイント争いです。


次戦からいよいよヨーロッパラウンドに突入することもあり、

イスタンブールでのアップデートを予定しているチームが多い中、

ロータスはその次のバルセロナでの

メジャーアップデートを予定しているそうです。


ディフューザーとマシンのリアエンドに大幅な改修が施され、

いよいよこれで、ポイント争いに加われるということらしいです。


しかし、その前に自力で予選Q2に残れる速さを

手に入れる必要がありそうな気がしますが、どうでしょう?



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