フェラーリの不振はアイデア不足のせい? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今年のプレシーズンテストでは

最速レッドブルに唯一挑戦できるチームと見られていたフェラーリ。


しかし、開幕してみれば、マクラーレンに一気に交わされ、

後続のルノーやメルセデスGPに迫られる状況に陥り、

2011年のタイトル挑戦は諦めろとまで言われてしまってます。


ということで、すでに今年のマシン150thイタリアは

失敗の烙印を押されてしまっている訳ですが、

その原因は独創性の欠如によるものとの考えがあるようです。


昨年で言えば、

レッドブルのブロウンディフューザーやマクラーレンのFダクトなど、

トップチームは他チームに先駆けて優れたアイデアを

導入してくることが多いもの。


しかし、フェラーリにはそれが欠けているという主張のようです。


その主張の主であるイタリアの新聞は、

他チームがフェラーリのアイデアを真似ようとしたのはいつだった?

と問い、ノーズに穴を開けた2008年が最後だったと伝えているそうです。


あの穴あきノーズを他チームが真似たか?という話もありますが、

確かに、最近フェラーリから産み出されたトレンドが思い浮かばないのも

事実です。

(えっ?自分の記憶力の問題ですか?)


常勝復活のためにもトレンドセッターになることは重要そうです。



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ