FIAが電気自動車(EV)を使った選手権を立ち上げる構想を持っている
というのは以前、当ブログでもお伝えしましたね 。
早ければ2013年にも開始したいというこのシリーズですが、
F1で使用するサーキットで実施することを考えているようです。
ただ、走らせるマシンがカートなのか、シングルシーターなのか、
はたまたフォーミュラなのか、まだ考えられていないのが現状のよう。
そんな未知な部分が多いレースですが、EVと聞いて、
三菱自動車の社長が”非常に興味を持っている”と発言したそうです。
世界的にもグリーンエネルギーの活用に積極的な
日本の自動車メーカーですが、
その中でも電気自動車に関しては他社より積極的な姿勢を見せる三菱。
i-MIEVをいち早く量産し、EVを身近にした功績は賞賛に値します。
そんな三菱が、
市販車の技術的な発展を促すためにも参戦したいということです。
さらに、電気自動車は、従来のレシプロエンジンのクルマに比べて
開発費が低いとも発言しているそうで、参戦への本気度を感じます。
とはいえ、肝心のEV選手権がどうまとまるかに掛かってますので、
ここはジャン・トッドに頑張ってもらって、
魅力的なシリーズを立ち上げて欲しいですね。
↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!