2010年F1第4戦トルコGP決勝が行われました。
まず、特筆すべきは、セバスチャン・ベッテルの速さと安定感でしょう!
今シーズン指定席のポール・ポジションからスタートし、
1コーナーを制した後は、完全にレースをコントロール。
タイヤ交換のタイミングで、ジェンソン・バトンに
わずか1周明け渡した以外は、全ラップでトップ走行し、余裕の4連勝!
しかも、3ストップで行けそうだったものを、
後続の戦略に合わせて4ストップに変更する余裕ぶり。
ここは上海で学んだ部分ですね!
このレースっぷりを見ると、
しばらくベッテルとレッドブルの天下は安泰なようです。
さて、もう一人の特筆すべきヒーローは、小林可夢偉です。
予選を走れず最後尾からのスタートとなった彼ですが、
そこからは怒濤のオーバーテイクショー。
フェリペ・マッサやミハエル・シューマッハを上回る10位と
見事入賞を果たしました!
いやぁ、彼の走りを見てると、
ホントに速いマシンに乗せてあげたくなっちゃいますね。
そこは、来年までおあずけといったところでしょうか。
それにしても、今年のチャンピオンシップは
一方的な展開になってきましたねぇ。
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