2011年F1第4戦トルコGP決勝 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2010年F1第4戦トルコGP決勝が行われました。


まず、特筆すべきは、セバスチャン・ベッテルの速さと安定感でしょう!


今シーズン指定席のポール・ポジションからスタートし、

1コーナーを制した後は、完全にレースをコントロール。


タイヤ交換のタイミングで、ジェンソン・バトンに

わずか1周明け渡した以外は、全ラップでトップ走行し、余裕の4連勝!


しかも、3ストップで行けそうだったものを、

後続の戦略に合わせて4ストップに変更する余裕ぶり。


ここは上海で学んだ部分ですね!


このレースっぷりを見ると、

しばらくベッテルとレッドブルの天下は安泰なようです。


さて、もう一人の特筆すべきヒーローは、小林可夢偉です。


予選を走れず最後尾からのスタートとなった彼ですが、

そこからは怒濤のオーバーテイクショー。


フェリペ・マッサやミハエル・シューマッハを上回る10位と

見事入賞を果たしました!


いやぁ、彼の走りを見てると、

ホントに速いマシンに乗せてあげたくなっちゃいますね。


そこは、来年までおあずけといったところでしょうか。


それにしても、今年のチャンピオンシップは

一方的な展開になってきましたねぇ。



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ