FIA会長ジャン・トッドが推進してきた
シーズン中のテスト禁止の撤廃案ですが、
チーム側がそのアイデアに難色を示しているようです。
トッドの主張は、次のようなものです。
サーキット走行の機会が減ることで、
若手ドライバーに与えられるチャンスも減ってしまっている。
また、当初コスト削減のために導入した走行禁止も、
近年、ビッグチームはシミュレータの開発に多くを投入しており、
結局は削減になっていない。
以上のことから、2日×3回のテストを早ければ来年、
遅くとも2013年には導入する構えのようです。
これに対し、チーム側は反発の姿勢です。
テスト解禁は喜ばしいはずですが、トップチームは
テストチームを復活させる必要があるためコスト高騰を招くそうです。
ということで、チーム側はグランプリ週末金曜日の
走行時間やタイヤセットの増加を求めているようですね。
確かに、ロバート・クビサやセバスチャン・ベッテルを発掘した
フライデードライバー制度は良かったと思いますけどね。
金曜用に3台目のマシンを用意するだけなら、
(もしくは、レギュラードライバーのマシンを借りる?)
比較的コストも掛からず対応できそうな気もします。
(場合によっては、追加収入源の確保も!?)
どうでしょう?
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