テスト解禁案、チームが反対 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

FIA会長ジャン・トッドが推進してきた

シーズン中のテスト禁止の撤廃案ですが、

チーム側がそのアイデアに難色を示しているようです。


トッドの主張は、次のようなものです。


サーキット走行の機会が減ることで、

若手ドライバーに与えられるチャンスも減ってしまっている。


また、当初コスト削減のために導入した走行禁止も、

近年、ビッグチームはシミュレータの開発に多くを投入しており、

結局は削減になっていない。


以上のことから、2日×3回のテストを早ければ来年、

遅くとも2013年には導入する構えのようです。


これに対し、チーム側は反発の姿勢です。


テスト解禁は喜ばしいはずですが、トップチームは

テストチームを復活させる必要があるためコスト高騰を招くそうです。


ということで、チーム側はグランプリ週末金曜日の

走行時間やタイヤセットの増加を求めているようですね。


確かに、ロバート・クビサやセバスチャン・ベッテルを発掘した

フライデードライバー制度は良かったと思いますけどね。


金曜用に3台目のマシンを用意するだけなら、

(もしくは、レギュラードライバーのマシンを借りる?)

比較的コストも掛からず対応できそうな気もします。

(場合によっては、追加収入源の確保も!?)


どうでしょう?



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ