現状維持などもってのほか。
前に進まなきゃいけない
マクラーレン ドライバー
ジェンソン・バトン
(出典:ESPNF1)
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ブロウン・ディフューザーに関して、
レギュレーション違反であることが確定しつつも、その規制は後倒し、
しかし、採用チームは他チームからの抗議による処分の可能性もある
という、ややこしい状況の中で予選が行われました。
ポール争いは、
昨年の同地でも他車を1秒近く圧倒したレッドブル勢の独壇場。
連続ポール記録を狙うセバスチャン・ベッテルでしたが、
マーク・ウェバーの渾身のアタックに対抗できず、
惜しくも0.2秒差で2位に沈みました。
しかし、ベッテルはQ2とQ3でKERSを使えてなかったそうなので、
それがなければ・・・という程度の差ですね。
3位争いは熾烈を極め、0.035秒の間に3台が入り、
その争いを制したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。
奇しくも、トップ5のオーダーは昨年と全く同じです。
ということは、レース展開も去年と同様ウェバーのポール・トゥ・ウィン?
しかし、最近の予選はオプションタイヤ温存作戦ばっかりで
面白くなくなりましたねぇ。
やっぱり、速さを追求するのが
予選の醍醐味だと思うのは自分だけでしょうか?
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今朝もジョギングをしました。
今日はだいぶ暑い日だったので、走るのも結構大変でした。
特に、後半は暑さでバテ気味・・・
そんなちょっと疲れた時に、リズム良く走れる方法があります。
それは、自分の影を見ながら走るという方法です。
(進行方向に影ができる時限定の方法ですが・・・)
必然的に自分に比較的近い路面を見て走ることになりますので、
あごを引いて走ることになり(姿勢が良くなるということです)、
路面がどんどん流れていくのでスピードを感じられます。
先の方を見ながら走ると、あまり景色が変化しませんが、
足下を見て走ることで、
実際以上に速いスピードで走っている錯覚に捕らわれるということです。
この影というのは、実生活の中で意識を先に飛ばすというところに
ちょっと通じるのではないかと勝手に考えました。
今の自分から、わずかながら先を見つめることで、
ペースを整え、ゴールへの道のりを楽にするという部分で。
ということで、今日もあまり焦りすぎず、淡々と自分の足下を見て、
ペースを整えながら、夢に向かって一歩一歩進んでいくのです。
現行のV8 2.4リッターエンジンに代わって、
FIAが2013年からの導入を推し進めている
4気筒1.6リッター直噴ターボエンジン。
そもそも、この新たなエンジン規制に関しては
F1最高権威であるバーニー・エクレストンは納得していない様子でした。
そして、チーム間においても、現時点で賛否が分かれているようです。
フェラーリ社長のルカ・ディ・モンテゼモーロは、
自身の会社が産み出すロードカーのスペックと似ても似つかない
その仕様に不満をあらわにし、
分裂シリーズの立ち上げまで示唆する状況になっています。
メルセデスのノルベルト・ハウグも、
コストメリットが保証されることが大前提と訴えています。
一方、ルノーのエリック・ブーリエはF1全体の利益のためには、
やむなしと考えている様子。
そもそも新規制は、エコロジーの観点は当然あるものの、
フォルクス・ワーゲンの市販車エンジンのスペックを見るような
その仕様から考えても、現在4社しかないエンジンサプライヤーを
増やすことも大きな目的の一つでしょう。
エキゾースト・ノートをはじめとするF1エンジンの魅力と、
サプライヤーの参入隔壁低下をどうバランスさせられるか。
今後の焦点はここになるのではないでしょうか。
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鮒谷道場に参加して以来、毎日3つの活動を行っています。
1.15分間の掃除
2.当ブログの更新
3.ありたい未来に向けた30分活動
まだ、習慣として定着するとされる21日間実行した訳ではないですが、
かなり自然に3つを実行できるようになってきたと思います。
ただ、惜しむらくは、これらの活動を行うにあたって、
これまで習慣化していた第Ⅱ領域を削ってしまっていることです。
現時点では、自らの中で優先順位を判断しての対応ですが、
ここは上手く時間をマネジメントして改善して行きたいポイントです。
ところで、毎日、「未来に向けた30分活動」を行うことを決めていると
やはり行動に変化が出てきますね。
普段生活している中でも、未来への投資活動に関するアイデアが
出やすくなっているように感じます。
そして、毎日そのアイデアを実行に移す、
あるいは、その手段を検討する機会があるという事で、
アイデアが単なるアイデアで終わらないようにできると感じています。
あとは、淡々と毎日を積み重ねることで、
地味ながらも着実な進歩を遂げていきたいな、と考えています。
なんと、早々と
フェルナンド・アロンソがフェラーリとの契約を更新したと発表しました!
かねてから噂はあったものの、フェラーリの一員になったのは、
2010年からで、現在2シーズン目を過ごしています。
当初の契約期間は2012年末までとなっており、
これを2016年末まで延長したそうです。
ほとんど聞いたことのない異例の長期契約ではないでしょうか。
これによりフェラーリは、意識するにしろ、しないにしろ、
アロンソの意見をよく聞き、
彼にベストマッチするマシン開発を行うことになるのでしょう。
これからフェラーリに移籍する人は大変ですね・・・
彼はこれまでにも、
このイタリアのチームでキャリアを終えたいと発言しています。
今回の契約を全うすると19歳でグランプリデビューを果たした彼も
35歳になるんですね。
とはいえ、ルーベンス・バリチェロが今年39歳ということを考えれば、
もう一回の契約延長もあり得る?
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今日から、会社で新しいPCを使わせて頂くことになりました。
これまで使っていたマシンがあまりに遅く、仕事にならないと訴え、
業務効率向上のために新しくして頂いた次第です。
おかげさまで、劇的に処理が早くなり、多少は帰る時間が早くなるかも。
そして、今回の一連の交渉を経て、一つの学びを得ました。
やっぱり、弘法は筆を選びまくらないといけないな、と。
確かに、弘法は筆を選ばずとも、
その能力で一定レベル以上の美しい文字が書けるのでしょう。
とはいえ、良い道具を使えば、もっと美しく、
あるいは、もっと容易に?美しい文字が書けるはず。
そう考えると、成果にこだわる本当のプロフェッショナルであれば、
筆を選ばずに、ほどほどで満足するのではなく、
筆を選んで、最高の文字を書こうとするはずですよね。
逆に言えば、成果のために筆を選びこそすれ、
選ばない なんて、怠慢以外の何物でもないのではないかと。
ということで、自分は最高のパフォーマンスを発揮できる環境を
与えて頂けるよう、日々努力を重ねて行きたいと思います。